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助詞の「まで」について

日本語の助詞で範囲や限度を表す言葉に 「まで」があります。しかし、それについて、次のように言っている人がおります。

《同じ“まで”でも、「東京まで行く」、「5時まで空いている」は本来まったく違う意味なのです。
「私は東京まで行く」と「お店は5時まで開いている」の“まで”は本来別の意味の形容副詞です。
同音異義語と言ってもいい。
日本語にはいろいろありますね。箸と橋とか。》

そこで質問ですが、「まで」は時間と空間を表す時はそれぞれ同音意義語と看做すべきなのでしょうか?

投稿日時 - 2012-07-05 18:12:01

QNo.7573863

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

同音異義語は言い過ぎではないでしょうか。「空間的範囲」と「時間的範囲」という用法の違いというくらいのものでしょう。
「『本来』まったく違う意味」とか「形容副詞」という言葉遣いも気になるところです。
ところで、「次のように言っている人」とは誰ですか? 文献名もお知らせいただければ、と存じます。

投稿日時 - 2012-07-05 20:22:52

お礼

ありがとうございます。

>ところで、「次のように言っている人」とは誰ですか?
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7571950.html

投稿日時 - 2012-07-05 21:59:23

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回答(3)

No.3です。urlを見ました。「箸と橋」の違いが「前後の関係で判断するしかありません」とか(実際はアクセントの違いで識別できる)、「英語には同音異義語(と言うより同スペル異義語)がない」とか(実際は同音異義語「pairとpare」も同スペル異義語「minuteの2つの意味]もある)、あまり鵜呑みになさらない方がよい意見のように拝察しました。

投稿日時 - 2012-07-06 17:30:20

ANo.2

 日本語を母国語として考える場合は同音異義語の区別が難しく、別の単語であるのか、一つの何語の別の意味であるのかで意見が別れる場合があると思います。

 ここで一つの参考意見ですが、英語では「5時まで空いている」の場合 till が使われることがあります。to など他にも使える語はありますが、till は「東京まで行く」の文中では使うことができません。つまり、英語のネイティブスピーカーは時間と空間
使われる「~まで」に相当する語を区別して認識していると思われます。

投稿日時 - 2012-07-05 18:53:04

お礼

ありがとうございます。

多分、その人は 同じ言葉なのに 英語を意識して錯覚したのかもしれませんね。

投稿日時 - 2012-07-05 19:52:45

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