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解決済みの質問

政府が動くときと動かないとき

レバ刺しで食中毒が起きたときはあれほど厚生労働省が動いて何度も会議を開いて
国民の意思に反してまでレバ刺し禁止に踏み切りましたが、



これだけイジメ事件が何度も何度も起きていて、
そのたびに教育委員会や学校の「いじめと自殺の因果関係は不明」という発言が批判され
加害者が罰せられることもなく警察もほとんど動かずそれも批判され、

それでも文部科学省は一歩も動こうとする気配も無いわけですが、



この対応の差って何なんでしょう?

なんだか動かなくていい所が動いて、動かなきゃいけない所が動かないって感じで違和感があります。

投稿日時 - 2012-07-05 20:23:07

QNo.7574077

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

それが役人てもんです
文科省はろくな奴いないよ

投稿日時 - 2012-07-05 20:58:08

ANo.1

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回答(7)

ANo.7

お礼

>では麻薬は取り締まらないほうが良いという


 誤解ですね。政府による介入では解決しないといっているだけです。違和感からいきなり政府の失敗に持ち込むのは危険で、これまでの学会や教育界の議論を踏まえて考えたらどうかというのが趣旨です。

 もともと、文部科学省は監督行政が本職で、教育現場については素人の集まりです。地方に出先機関すらありません。管前首相ではあるまいし、机上の案ででいくら指示して、現場では対応できないでしょう。

投稿日時 - 2012-07-08 11:43:49

お礼

時代とともに社会は変わっており、それにあわせて動くのが立法府の姿なのに
再度議論もせずに結論付けるようなら単に動きたくないだけの無能としか言いようがないでしょう。

ましてや「素人の集まりだから」などというのは言い訳にもなりません。
文部科学省が独自に解決しろと言っているのではなく、文部科学省らが動いて現場を見て、
そのうえで政府として議論し、そして立法により社会問題を抑制するのが政府です。

イジメを処罰する法律を作って直接的な解決を目指すだけが政府の役目ではなく、
加害者を更正・抑制させるための教育少年院のようなものを設置するなど
立法による社会問題改善の可能性は無数にあります。



こんにゃくゼリーの件のように、会議をした結果
「立法するほどではなく表示義務を通達するだけで良い」としたケースもありますよね。

動いた結果、立法せず改善努力の指示を出すというのは普通にあることです。

しかし最初から「動かない」のはまったく意味が違います。

投稿日時 - 2012-07-08 19:12:29

ANo.6

>お礼

暴行などの犯罪行為が明確に起きていて、
それが「学校内」ということを理由に立件も対策もされていない。

この現象について国が指示することで一定以上の解決が得られるのは明白だと思いますが。


回答者による補足

 いじめの現場がが放課後や校外に移るだけで、かえって見えなくなり危険です。こうした傾向は、麻薬とか非行ですでに経験済みで、当事者が悩んでいる点です。この件にかんしては、すでにおびただしい調査や試行が行われているので、こうした成果(苦闘)を踏まえた提言が望まれているのだと思います。

投稿日時 - 2012-07-07 17:15:18

お礼

では麻薬は取り締まらないほうが良いということですか?

「駅前で駐車違反を取り締まったら駅前以外で駐車違反が増えるから取り締まらないほうがいい」と言っているようなもので、まったく合理性の無い話です。
現場が移るから取り締まらないなどという手法は聞いたことがありません。

犯罪は犯罪であり、悪質なものから取り締まるのが原則です。
これだけ悪質な暴行行為について取り締まらない理由にはなりません。

投稿日時 - 2012-07-08 10:02:19

ANo.5

イジメの存在は確認できても、イジメと自殺の間の
因果関係は立証が難しいからではないですか。
事実、イジメが原因で自殺になったと認定された
事件は少ないですよ。

マスコミはセンセーショナルに報じますので、受ける
印象と事実の間には齟齬が生じやすいと思われます。

これに対して、レバ刺しは因果関係が明瞭です。
その差ではないでしょうか。

投稿日時 - 2012-07-06 06:44:35

お礼

質問をよく読んでください。

イジメと自殺の因果関係の立証が難しいことはわかっていますしその話はしていません。

そうではなく、イジメの内容である暴行などの犯罪行為の取り締まりの話です。

投稿日時 - 2012-07-06 20:56:37

ANo.4

 レバ刺しは因果関係が科学的に証明できる。人間関係がからまっていない。だから、政府の方針で問題解決に向う。

 いじめは学校だけでなく、職場、地域、家庭内でも発生する人間性に根差した現象であって、国が指示すれば解決する類の問題ではない。弱い者や少数者、異分子にたいする迫害は時代と場所を問わずみられ、その対応は歴史的には行政より宗教の方が適任だったことを教えてくれる。

 いずれにしても、行政がなにかすれば解決に向かうとお考えですか。教育勅語を復活しましょうか。しかし、昔は軍隊がいじめの総本山でした。

投稿日時 - 2012-07-06 01:27:12

お礼

暴行などの犯罪行為が明確に起きていて、
それが「学校内」ということを理由に立件も対策もされていない。

この現象について国が指示することで一定以上の解決が得られるのは明白だと思いますが。


何も「無視」とか「陰口」とか法律外のイジメまでなんとかしろと言っているわけではなく、
ハッキリと犯罪行為だとわかることだけ取り締まればいいって話なんですから。

投稿日時 - 2012-07-06 20:55:22

ANo.3

極めて簡単な話である

責任の所在の違いである

指摘されている教育のイジメの事例は、文部科学省ではなく、地方自治体、その教育委員会の管轄である

仮にイジメ問題で中央政府が具体的な対策に乗り出したら、それは「適法ではない行為」となる

単なる縄張りの問題に過ぎないわけだが、質問者には、政府が行うことと地方自治体が行うことの相違性まで思慮が至っていないのかもしれない



以上、中学生レベルでも習う話ではあるのだが・・・

投稿日時 - 2012-07-05 21:27:25

お礼

である(笑)



それならレバ刺しも自治体の保健所という行政の管轄ですが?

大きな事件について立法で対応するのは政府のごく普通の姿なんですが。



立法と行政の役割も知らない中学生以下の脳味噌での回答はご遠慮ください。

投稿日時 - 2012-07-05 22:16:17

投票制社会ですから。。

あなたが、言ってる違和感は奥にある

本当の人間としての真意(人道)ですよね。

投稿日時 - 2012-07-05 21:10:04

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