こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

いじめ問題 教育委員会等の処罰を厳罰化するべき?

滋賀県の中学生の自殺問題

・「男子生徒が自殺の練習をさせられていた」
・「ほかにも教員が「見て見ぬふりで一緒になって笑っていた」等呆れてものが言えません。
これが教員かと耳を疑いました。

実際にいじめがあったのに学校の教員が見て見ぬふり。一緒に笑っていたなんて論外
レベルです。教員として失格じゃないですか?いじめを防ぐのが教員の役目。教育委員
会も真剣に取り組むべき。しかし教育委員会が力を入れるのは事件後の調査のみ。
防ぐのが学校や教育委員会の仕事だろと思います。

これって民間企業であれば完全な不祥事です。懲戒解雇までは行かないけど給料の
減俸はあり得るし、トップの市や県の教育委員会もトップの減給は当たり前だと思い
ます。それなのに教員や教育委員会の処分なんて聞いた事がありません。公務員と言
う甘えだから、学校や教育委員会がいじめや自殺問題に力を入れずに尊い命が
奪われるのです。正直甘すぎると思います。

そこで考えたのですが「いじめを助長した教員」「両親が市の教育委員会に相談したのに
無視された」等で学生が自殺した場合文部科学省等が「厳しい処分を科す」べきでなない
でしょうか?(裁判での損害賠償以外での公的な処分)

具体的には
・自殺を助長したり、相談を受けたのに無視した教員の免許剥奪や免許停止
・校長や教頭、教育委員会の関係者の減俸処分
・当然自殺した生徒の所属する教育委員会や学校の役職者の降格処分

確かにこれだけでいじめ問題が解決するとは思えないけど、いじめ自殺者の関係者の
厳罰化→いじめ問題に対して真剣に取り組むと言うのでショック療法になるのではと
思います。他に良い方法はないのでしょうか?

投稿日時 - 2012-07-06 14:59:16

QNo.7575253

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

まず教員の意識が昔よりも希薄になっていて、教育に熱意を持ってなるというよりも、公務員で安定している、高給だからという理由で教員を志望する人が多いのが現実です。今回問題になった担任教師も、地元のエリート校である国立大付属小から異動になった保体教師で、本人もエリート学校から問題校に左遷させられた感が強かったのかもしれませんが、注意もせず笑っていたなんて、もともと教師として資質そのものに、いや人間として問題があったのだと思います。また加害側の主犯格の生徒の親が当時PTA会長でしかも夫婦揃ってモンペア系だったことも、学校や教育委員が調査を躊躇したというか、隠ぺいしてしまった原因だと思われます。しかしながら、その結果どうでしょう。普通なら公開もされなかったはずの、生徒・両親の氏名、父親の経営する会社名や住所・電話・メアドまで公開(見ようと思えば誰でも見られる状態)されてしまい、抗議の電話やメールが殺到しているそうで、一躍「有名人」になってしまいました。これも自業自得という意見もありますが、常識的に手続きをして、正しい対応をしていれば未成年として、それこそ人権が守られたはずです。もちろんさらし首のように公開することそのものは良くないことですが、隠ぺいした行為もそれ以上に問題です。重大な事実を隠ぺいしたからこそ、それが明らかになった時点で、許せないと市民の反発を買って、こういう事態に発展したということを、ことなかれ主義、隠ぺい体質の公務員は前例として肝に銘じるべきだと思います。

投稿日時 - 2012-07-07 11:57:14

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(10)

ANo.10

質問者の見解には、現実味がない指摘がかなり見られる

・・・・・・・・・・

>これって民間企業であれば完全な不祥事です。

民間企業なら事実が明るみに出ない。不祥事にすらならないだろう
質問者がここまで指摘できるなら、職場内のイジメが原因で会社が訴追・責任追求された事例を提示してほしいものである。
リストラ=いじめ・・という価値観の可能性を想定しておくが

>懲戒解雇までは行かないけど給料の減俸はあり得るし、


そのような事例は聞いたことがない
質問者は、社会人ではないのだろう。

>トップの市や県の教育委員会もトップの減給は当たり前だと思います。それなのに教員や教育委員会の処分なんて聞いた事がありません。

聞いたことがないだけである。訴訟になった事例では、教育委員会が引責辞任までしている事例はある・・・質問者の脳内回路がご都合主義なだけだろう

>公務員と言う甘えだから、学校や教育委員会がいじめや自殺問題に力を入れずに尊い命が奪われるのです。正直甘すぎると思います。

質問者の方が甘いだろう・・現実を理解していない質問は、浮世離れしているとしか思えないのだが・・具体的な反論を楽しみにさせてもらおうw

・・・・・・・・・
では、回答
>実際にいじめがあったのに学校の教員が見て見ぬふり。一緒に笑っていたなんて論外レベルです。

これが事実なのか?という問題は判然としていない。
そもそも、イジメと断定できる状況証拠は存在していない
そもそそも、なにをもってイジメとするか?という問題がある
社会人経験のなさそうな質問者には到底理解できないだろうが、叱咤激励で少し厳しい発言をしただけでも、被害者の認識によっては、イジメになりえるし、逆に社会通念的にはイジメと思われるものであっても、被害者が、「イジメ」と考えない場合なら、イジメ問題が生じるとは言えないのである

根底として、なにをもって「イジメ」としえるのか?という問題があることを、イジメ論では逃避してしまう傾向があるが、その危険性を指摘すれば想像を絶するに恐ろしい

例えば、職場の部下に対して、「君、もう少し要領よく仕事してくれ」と言っただけでも、イジメと解される危険性は十分にありえるのである
同時に、現場や仔細情報を知らない質問者が、イジメ事実を認証することが出来るだろうか?
所詮は、イジメ問題は当事者の問題であって、伝聞でしか理解できない第三者がどうこう言う権利があっても資格があるとは到底思えない
果たして、どこまで知った上で質問者が、イジメ事実を論じているのか?・・・大変興味深いものだが、どうせ、受け売りに過ぎないし、「イジメとは何か?」という根底まで思慮しているとは到底思えない

まぁ、質問者の認識が社会人の一般認識とは違うことは指摘するまでもないがw

>そこで考えたのですが「いじめを助長した教員」「両親が市の教育委員会に相談したのに
無視された」等で学生が自殺した場合文部科学省等が「厳しい処分を科す」べきでなない
でしょうか?(裁判での損害賠償以外での公的な処分)

無理である
質問者がかなり賢くない部類であることを明言できるのがこの文章である
そもそも、イジメの定義の難しさを思慮するべきだが、本件では助長などは論点にはならないし、教育委員会に相談する内容として、イジメ問題は管轄外である
質問者レベルの認識が多いことは否定しないが、教育委員会はイジメ問題に関する管轄権は持ちない。原義からすれば、教育員会は、イジメ問題に関して学校への改善措置を命ずる程度の責任しかないのであって、イジメ問題に関する学校内の生徒間のトラブルに関しての責任を負う存在ではないのである
よくよく質問者レベルの勘違いが多いが、教育委員会が行える(適法)行為は、あくまでも学校指導にすぎず、学校がそれにどう対応するか?という問題なのである
だからこそ、教育委員会は無責任な体質でもあるわけだが、よくよく精査すれば、槍玉にあがっているのは教育委員会ではないのである。本件に関して対応するのは自治体行政の学校課であって「教育員会」ではないことを正しく報道しない側にも問題がある

同時に、質問者レベルの問題として明言できるのは、文部科学省の指導権限は、せいぜい学校施設及び国家予算が計上されている分野に過ぎないのである
もっといえば、文部科学省が学校を処断する権限はないのである。
ここらは質問者が教育に関して低いリテラシーであることを示唆できるのだが、このレベルが世間の相場なのだろう

>具体的には
・自殺を助長したり、相談を受けたのに無視した教員の免許剥奪や免許停止
・校長や教頭、教育委員会の関係者の減俸処分
・当然自殺した生徒の所属する教育委員会や学校の役職者の降格処分

ナンセンスである
 自殺を助長することを戒める法律(自殺幇助剤は別だが)はない。存在させた時点で幸福追求権の侵害であり、そのような制度確立が違憲である
 自殺する児童の自殺原因が学校だけであれば責任が学校側にも指摘しえるが、自殺原因が家庭環境や友人関係であっても学校・教育委員会が処分される道理など存在しない
同時に、自殺原因は多様であり、少しでも自殺原因に関係すれば処分されるならば、全ての自殺に対して学校・教育委員会が処分されることになる・・これでは、教育行政など不可能である

以上から、明確に具体案を棄却ではなく、却下できるだろう
審理の対象にも出来ない暴論である
 

>確かにこれだけでいじめ問題が解決するとは思えないけど、いじめ自殺者の関係者の厳罰化→いじめ問題に対して真剣に取り組むと言うのでショック療法になるのではと思います。

ならない・・ならないことを論証する統計がある
イジメ問題に関する意識が高まった平成4年以降、文科省のイジメ関係の統計調査の手法が変更されて、平成5年のイジメ事例件数は3倍増した。
これを鑑みて、教育行政でもイジメ問題への対策を重視するようになったが、その結果においてイジメ件数が減ったわけではない
小生は元教員で、知己に教員も多いが、イジメ対策を学校が講ずれば講ずるだけ、目に見えないイジメが跋扈するだけのオチになった・・という指摘通りだろう
 実際、イジメに対する学校側の意識の高まりに呼応するように、何もしないイジメ(シカトイジメ)の相談件数があがっているが、シカトをイジメとすることの難しさなどは紛争当事者にならないと理解できるはずもないだろう
 厳罰化によってよりイジメが高度化するだけの話である。
一面的に、学校側にとっては、責任逃れしやすくなった効果は厳罰化にあるが、逆に、イジメの高度化によってイジメの内容が陰湿化している、という現実からすれば、

指摘はナンセンスであるし、むしろマイナスである・・と断言できるだろう


>他に良い方法はないのでしょうか?

制度的解決策などは存在しないだろう
存在する対処手段としては、イジメの現実から避難できるシェルターの普及などだろう
解決とは言えないまでも、状況を望ましくするためには、簡単に転学できる学制を形成し、同時に転学した児童に対する偏見がない社会が求められるのだろう
いわゆる学校をドロップアウトした児童に対して「落第者」「落伍者」のように見る社会があるが故に、イジメから逃げ続けられない現実が存在する
イジメから逃れようとしても、そこから逃げることで社会でマイナス評価される土壌が、イジメから逃避しにくくしている・・とも言える
もっとも、義憤・独善でイジメを論じる人間には到底理解出来ないし、思慮しようとしないだろうが、イジメを論じる人間の浅はかさこそ問題なのである
上記で指摘したように、被害者の認識次第で、誰しもいくらでも「イジメ」加害者になり得る危険性がある。
世の中には、「イジメをしたことがない」と自認する人間がいるが、そんなのは、被害者の認識を知らないが故の妄言であろう。
逆に「イジメられた」と被害事実を指摘する人間もいるが、それが第三者からして「イジメ」と断言できるだけの保障など存在しないのである

そもそも、『イジメのない社会』があったとしたら、小生はそのような社会で生きていたくない
『イジメのない社会』は、もはや”他人に興味のない人間社会”でしか実現できないのであって、他人への興味を捨てきれない小生には、堪えられない。
そんな社会になったら、自刃するだろう

以上

投稿日時 - 2012-07-07 13:03:13

ANo.8

厳罰に処しても無駄だと思いますよ、益々隠蔽体質が強くなります、
下手したら正直にアンケートに書いた子までもがトバッチリを喰う羽目になりかねません、
大体教育委員会なる組織は何なのでしょうか、彼らを見ていると背筋がゾクとしますよ、
今回の件は虐めとの因果関係が証明されないとか、訳の解らん釈明会見、
そんな事言う為にテレビに出るのか、おぞましい輩です。

こんな事書いてる時でも全国には虐めで苦しい思いをしている子が沢山いると思います、
親も友達も先生も警察も駄目、じぁ学校へ行かない、これも駄目でしょう、
まったく別の第三機関を作り虐めにあってる子を救うと共に虐めてる子にも指導する、もちろん教師にも親にも、
と言うのが理想ですが現実は中々大変でしょう、実際各県に虐め110番などとあるけど何の役にも立たない、
警察のOB達よ、パチンコ屋ばかりに天下りせず立ち上がって下さい、
事なかれ主義は止めて子供達を救って下さい、切に切に願います。

投稿日時 - 2012-07-07 11:46:55

ANo.7

 気持ちはよくわかる。私も同意見です。

 ただ、対策はないと思う。人間誰でも実は自分に甘い。一般人が自分に甘いのはさておき、公務員は公務のために自分に厳しくしなくてはならない。しかし実際の話、自分たちに厳しくする法律を作る気概のあるような人はいない。

 子供がかわいそうでならない。親に相談し、先生に相談し、誰も味方がいない。教師は見て見ぬふり、校長は責任を回避し、教育委員会は責任逃れに能力の全てを使う・・・これが教育の実態でしょうか。

 私はその子の親に言ってやりたい。信用できない学校に登校させ続けたのは何故かと?親が子供を守れる唯一の選択は、登校させないこと。

投稿日時 - 2012-07-07 11:44:09

ANo.6

とにかくいじめの被害にあったら、少なくとも親に打ち明けることでしょうね。今回でも親はまったく知らず、その結果、ことなかれ主義の学校や教育委員会に隠ぺいされてしまいました。またいじめをする側は精神的に幼いからやるんだということを広めれば、恥ずかしくてできなくなると思います。暴走族でも、本人たちは大人ぶって社会への反抗だとか、カッコイイことを言っていますが、実際は幼児の頃に親身になって叱って貰えなかった子供が、誰かに注意して欲しく迷惑なことをやっているだけです。こういうことを広めればやる人がなくなるはずです。もちろん刑事告発が受理されなかったことで、民事訴訟に出て、その結果アンケート内容が明らかになり、逆に大炎上してしまいましたが。それどころか、あっという間に知人から知人へと広まって、普通なら公開されないはずの未成年である加害生徒の本名や顔写真、小さい時の絵の受賞歴や水泳大会の記録、父親の経営する会社名や住所・電話・メアドまで裏公開されてしまい、規制が難しいネット社会の恐ろしさも感じました。もちろん非常に陰湿で悪質なケースだと誰もが想像できる内容であったためでもありますが、2チャンネルとか鬼女板とか、警察の捜査網より早いのではないかと思うほどです。

投稿日時 - 2012-07-07 10:12:28

ANo.5

これもまた、「ミクロ」と「マクロ」の問題でしょうか・・・。
とても難しい問題だと思います。

何が問題なのか、ということを考えることで、結論が変化してしまう命題だと思います。

たとえば、今回の事件で、ご質問文中にもある通り、滋賀県の中学生の男の子が自殺してしまいました。
この事件で問題とすべきは、今回一人の男の子が自殺してしまったことにあるのでしょうか。そして、その原因がいじめで、多くの生徒がいじめの事実を把握していた。教員もそのことを知っていた可能性が非常に高い。そのくせ、誰も責任を取ろうとしない・・・

このことに問題があるのなら、今回なくなった男子生徒の遺族の心情を一番大切にして、そして、この学校で、二度とこのような問題が起きないようにするための配慮であるのなら、教師に厳重な処罰を与えることは非常に効果的だと思います。

ですが、私はこの問題が私たち日本国民に与えている命題は、そんな小さなところにはないような気がするのです。

『そもそも、なぜ教師たちはこういったいじめを見て見ぬ振りしたのか』

私、このことが一番大切な問題だと思います。

私が感じることをここに記してもよいのですが、ぜひenglish-hpさんにも、このことをご自身の想像力で考えて頂きたいな、と思います。

そのことに気付けないと、きっとこれから先、何度も同じような事件は何度も、何度も繰り返し起きるでしょうし、ルールとして法整備化し、教師を厳罰化することは、決して根本的な問題の解決にはならないと思います。

投稿日時 - 2012-07-06 20:30:53

ANo.4

厳罰化すること自体に反対はしません。
でも、だからといっていじめがなくなるとは思えません。
厳罰化すればするほど隠ぺい体質も強くなるからです。

まずは、『いじめというのは全国すべての学校に存在する』という点から出発するべきです。
#3が指摘したように「からかい」「あざけり」「けんか」「仲間外れ」もいじめの一種なんだ・・・という認識を教員も教委も持つべきなんです。
つまりいじめを「芽」のうちに摘み取る・・・その繰り返しが悲惨ないじめを生まない唯一の方法です。

いじめのない学校がいい学校・・・ではない。大きな勘違いです。
だから『うちにはいじめは存在しない』などとヌケヌケという校長がいたりするのです。

そうではない。
いじめを助長しない学校、いじめを初期に察知できる学校、いじめを察知した時に適切な措置が迅速に撮れる学校がいい学校・・・なのです。
そのためには、児童生徒本人はもとより、教員+保護者+地域がしっかり子供たちを見ていくことのできる関係を築いていることが必要です。
いかがでしょうか?

投稿日時 - 2012-07-06 18:26:06

ANo.3

 学童保育とかでイジメとかの話しを聞いていても、その事が不思議じゃないと思える事を聞かされています。明確なイジメではないのです。じゃれ合っているようにも見えるんです。小学生ですが、指導員さんも「えっ?」って思うような事が度々有るようです。イジメに見えないんです。

 昔なら、そういったじゃれ合いも普通だったので、それと同じに感じてしまいます。我が子も不登校という状態に成ったときでも発見は遅れました。親ですらわかりにくいのです。本の些細な事であれば、昔はその場で解決していたのですが、今は引きずっていきます。その為にいつ始まって終わっているのか不明なんですよ。

 まず、現在のイジメの形を理解する事が必要です。昔なら外見から分かったりしますが、普通の何でもない子供がイジメの当事者ってこともあります。主犯格だったりね。外見からは読み取れません。
 いのちの手紙など配布されてきています。ミニレーターですが。そういった形でSOSを送れるようにしないと駄目なんでしょうね。ネットの等も見えないところで進行中なので。

 厳罰とかしても、これが先生同士のイジメも出てくるんですよねぇ。

投稿日時 - 2012-07-06 17:54:53

ANo.2

私は加害者本人や加害者の保護者への罰則を強化すべきと考えます。
結局のところ加害者本人が罰せられないから、いじめを躊躇わないのだと思います。
いじめ問題に対して真剣に取り組んで「いじめを止めさせる」事よりも、強制的にでも「始めからいじめをさせない」方が効果的かなと。

教育委員会については職員が自ら現場に赴いて指導できる権限は無い訳ですから、彼らを罰してもいじめの原因は解消されず根本的な解決にはなりません。

いじめ自殺者の関係者の過度の厳罰化は、優秀な人材が教員になる妨げになると思います。
医師の数が増えているのに救急や小児科の医師不足が深刻な状況になっている要因に、全力を尽くしても助けられなかった方の遺族から医療ミスだと訴えられてしまう為、若い医師が救急や小児科の医師になりたがらない事があります。
いじめ関係者の厳罰化が制度化されれば、いじめに真剣に取り組むも、いじめ加害者の保護者等からの介入により結果を出せなかった教員も処分される事になるでしょう。自殺した子供の遺族から見れば「相談を無視した教員」と結果は変わりないですからね。
それで処罰された教員達を見た学生が将来教員を目指そうと考えるでしょうか。

投稿日時 - 2012-07-06 16:13:37

お礼

確かに厳しい意見ですが、ショック療法がないと学校や教育委員会のいじめに対する意識は薄い
と思います。但し今回の大津市教育委員会のように「調査を意図的に打ち切ろうとした」「教員
が相談しなかった・加担した」「学校が適切な対応してなかった」等は懲戒解雇や減俸などを
教員や学校、教育委員会に課すのは当たり前です。

あとyonesanさんがおっしゃった「加害者本人やその親」に対しての罰則強化は賛成です。どうせ
自殺を加担した生徒は逮捕されるのは当然ですが、18歳以上と違い少年院止まりで済むから刑が
軽くて済むと言う意識から自殺が起きると思います。保護者には損害賠償は当然ですが刑事罰を
与えるのもあり得るとおもいます。

しかし今の日本はいじめ問題に関して学校や教育委員会は真剣に取り組んでいるのでしょうか?
聞くところによると「相談されたのに無視された」等言うケースをよく聞きます。

投稿日時 - 2012-07-06 16:24:26

気になるニュースがありまして、見てください。http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/kansai_electric_power/?1341475499

投稿日時 - 2012-07-06 15:11:49

あなたにオススメの質問