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解決済みの質問

写真の現像とプリント

「写真を現像する。」「写真をプリントする。」の違いを説明してください。

最近、ここの質問を見ていると、面白いように、写真をプリントする意味で「現像」という言葉が使われています。ここらで、現像とプリントの違いを明確にしておきましょう。

投稿日時 - 2012-07-08 12:20:23

QNo.7578582

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

おそらく DPE の意味が解らない人達が使っているものと・・・(汗)。

Photo Development
印刷可能な前段階の状態にすること・・・かつては Negative Film に現像することを指していました。
Digital Camera 時代となった現代では各 Camera 毎に異なる RAW Data を共通の Data として利用できる JPEG、PICT、TIFF といった型式の File に変換することを指します。

Photo Printing
そのまんま「印刷」すること(笑)・・・かつては印画紙に印刷しなければならなかったので Photo Printing と言いました。

Photo Enlargement
Service 版などの印画紙に焼き付けられた Sample 群の中から顧客が「これを大きく焼いて!」と Service 版以外の大きな印画紙に焼き付けすることを要求することから Enlargement も DPE Shop の重要な仕事でした。・・・ちなみに「焼いて!」とは「印画紙に焼き付けて!」という意味で、英語では Burn ではなく Print となります。(Dye Sublimation Printer では昇華熱で焼き付けるのですから「Print=焼付け」となります)

このことから Film Camera 時代には DPE Shop の役割が D と P と E とできちんと理解できたのですが、現在は Memory Card を差し込んで小銭を入れれば印刷される Digital Print ぐらいしか利用しない人が増えたことから「Print=現像」と勘違いしてしまうのでしょうね。

そもそも日本語の「現像」とは「像を現わす」という文字からも「印刷」とは違うのだということが明らかなのですが、DPE の英語理解以前に日本語の漢字すら理解せずに Feeling で言葉を使っている人が多いのが困りものですね・・・日本人ではないのかも知れませんね(笑)。

光を浴びると真っ白になってしまう Negative Film を暗室の中で薬品に漬け込むと画像が現れてくる・・・像が現れる・・・つまり現像される・・・ということだったのですが、Digital Camera 時代でも「そのままでは像を現すことができない RAW Data を、画像として表現可能な JPEG や PICT、TIFF などの File 型式にする・・・画像として Display 等に表現する・・・現像する」と説明できます。

Com'Digi (Compact Digital) Camera では撮った瞬間に内部で現像されて JPEG File として Memory に保管されますので、その後に写真を現像することにはならず、写真は Print されることになります。

投稿日時 - 2012-07-08 22:47:35

補足

回答ありがとうございます。

やっぱり、そうですよね。現像とプリントは違いますよね。

でも、DPEショップでプリントを依頼すると、焼付け後、現像を行っているので、「現像」でよいような意見もあります。どうなんですかね?

投稿日時 - 2012-07-14 03:43:27

お礼

回答していただき、本当にありがとうございます。

やはり、現像と言うのは、像の無かったところに像を浮かび上がらせるケミカル処理をさす言葉なんでしょうね。

写真屋さん(DPEショップ)でプリントを得るのに「現像してもらう」と言うことには、結構抵抗がありますが、写真屋さんで処理してもらう場合は、実際、現像処理を行うことでプリントを得ているわけで・・・

「現像」と「プリント」って、普通の人は、どっちでも良く、区別が付かない言葉になりつつあるようですね。

でも、DPEショップという言葉があったように、やはり、「現像」と「プリント」は、使い分けたいですね。

投稿日時 - 2012-07-16 16:21:59

ANo.6

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回答(7)

ANo.7

#4の者です、毎日は書き込みできないのでまだ締め切っていなかったので良かったです、
私の様にフィルム時代で写真を習得した者にとっては今だに頭の基準はフィルムでデジカメを使っていても頭の中で翻訳して理解してる状態です、
 多分質問者の方はフィルムカメラを使って撮影したフィルムをカメラ店に持って行って現像できたフィルムとサービスサイズの同時プリントを受け取って、写真を見ることが無かった世代でしょうか、当時はカメラを使う人はこのようなことは普通でカメラに慣れていなくてフィルムの入れ方が解らない人は顔なじみのカメラ店で自分のカメラを持って行って店員にフィルムを入れてもらい、撮影したあとにカメラごと渡して店員にフィルムを抜いてもらい、「現像(同時プリント)」に出して1~3日してから写真が見られました、同時プリントは割安になるので普通の人は大抵はここまで終わってしまい、せいぜい写っている人数分に焼き増しに出す程度です、
 写真を趣味的にしている人はサービスサイズの写真を見て、大きく引き伸ばしたり、トリミングの注文をしていて、その場合のプリントはフィルムの同時プリントとのように「現像」とは言いません、つまりフィルムが含まれると同時プリントも含めて「現像」でもプリントだけでは「現像」では無かったはずです、言葉のアヤというか言い回しのようで説明しにくいですが、写真は写ればいい程度の人は意味を考える必要も無かったし、趣味にしている人は現像とプリントは意味が分かれていましたね
もっと上級者は自分でモノクロフィルム現像もプリントもしていましたからプリントも現像の一種だとは解っていますが引き伸ばし等は現像とは言わなくあくまでも「現像」はフィルムに当てはめる用語でした、
 初級者はそれほど厳密に区分けしなくても困らないが中級ぐらいになると自然と区分けしていたような感じで、ここに質問するぐらいの方は中級ぐらい向けの内容で他の解答されている方も答えるているとおもいますので、中級者が
「初心者が同時プリントも現像と言うので、プリントも現像の意味に含まれる」
と理解されると「間違いですよ」になりますね

 デジカメの「現像」の用語はサービスサイズだけの写れば良い程度の人の用語理解度で上級者のような難しそうな用語を使いたくて用語の意味を理解しないままに、デジタルカメラに当てはめたような感じですね

 

投稿日時 - 2012-07-14 10:14:01

お礼

回答していただき、本当にありがとうございます。

やはり、現像と言うのは、像の無かったところに像を浮かび上がらせるケミカル処理をさす言葉なんでしょうね。

写真屋さん(DPEショップ)でプリントを得るのに「現像してもらう」と言うことには、結構抵抗がありますが、写真屋さんで処理してもらう場合は、実際、現像処理を行うことでプリントを得ているわけで・・・

「現像」と「プリント」って、普通の人は、どっちでも良く、区別が付かない言葉になりつつあるようですね。

投稿日時 - 2012-07-16 16:23:41

ANo.5

元々フィルムの時代の名残ですね
デジタルでは現像はRAWから汎用性のあるJPGなどに変換すること
プリントはまさに紙に印刷すること
でいいとおもいますよ

投稿日時 - 2012-07-08 16:06:17

補足

そうですね。
プリンターで印刷する場合、プリントでいいのでしょうが、DPEショップでプリントを依頼すると、印画紙を現像しています。これを、「現像する」と表現することは、どのように考えましょうか?

投稿日時 - 2012-07-14 03:38:42

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-07-14 03:38:45

ANo.4

そうですね、撮影したフィルムをカメラ店に持っていって「現像お願いします」といえば、フィルム現像もプリントも出来ていましたから、プリントも「現像」に含まれるとも言えるでしょう、するとデジタルカメラでデータを持っていってプリントを頼むのも「現像」で良いようにも感じますね、
 でもフィルム時代に写真を本格的に撮っているひとはフィルムは現像で後日に現像済みのフィルムを持っていって焼き増しや引き伸ばしプリントのみは現像とは言わなかったです、
デジタルデータの現像はフィルム現像を当てはめて使っているようで、現実に行われる作業はフィルム現像とデジタル現像はまったく違います、現像をフィルムの用語として使っていた人間にとって、デジタル現像はまったく違う作業なのに、同じ「現像」の用語を使うのは非常に違和感がありますがデジタル現像は広まりつつあります

本来の意味を知って当たらしい意味で用語をつかうのは良いとしても、本来の意味もわからず意味が変わっては意思疎通も出来なくなります、再び別の例では
悪いことが見つかりそうになって「ヤバイ」は本来の意味なのに、とても良いことが「ヤバイ」になってしまっては話が通じませんね

投稿日時 - 2012-07-08 14:06:08

お礼

回答ありがとうございます。

「現像してください」と言ったら、フィルムが現像されて、プリントも出来てしまう・・・と言うことは、「現像のみ行ってください」と写真屋さんにフィルムを持ち込むと、現像されたフィルムと、同時プリントがされてしまう時代になりつつある・・・と言うことでしょうか?

そんなことされても、同時プリントにお金払いたくないですね。こまった、こまった。

ヤバイの他に、すでに変化してしまっていますが、「ゼンゼン」もありますね。本来、次に否定を伴って用いられる言葉でしたが、今では、普通に「ゼンゼン、イイ」なんてテレビでも使われていたりしますね。とかく、言葉は変化していくものですが、世代が違うと言葉が通じないようになって行くのでしょうか?

投稿日時 - 2012-07-14 03:35:34

ANo.3

>「写真を現像する。」「写真をプリントする。」の違いを説明してください。

「写真を現像する」「写真をプリントする」なんて、主語のおかしな日本語はありません。
正しくは、「フィルムを現像する」或いは、単に「フィルム現像」、「(印画紙に)焼き付ける」或いは、「(印画紙に)プリントする」・「(印画紙に)引き伸ばす(引き伸ばし)」など。です。

フィルムも印画紙(インクジェットの写真用紙は違う。)も、ハロゲン化銀(主に臭化銀)。
光に感光させ出来る潜像を、現像液で銀に還元し、停止液で中和、定着液で脱銀・画像として定着させる。
この過程を、総称し、暗室作業とか現像(作業)と言います。



>写真をプリントする意味で「現像」という言葉が使われています。ここらで、現像とプリントの違いを明確にしておきましょう。

これは、貴方の認識間違い。
印画紙もケミカル処理の過程はフィルムと同じ。「現像」と言う使い方は間違いではありません。



ちなみに、RAWファイルをパソコンを使って画像処理する事を、銀塩処理に準(なぞら)え、「RAW現像」と言う表現が、一般的に通用する言葉として用語化しています。

投稿日時 - 2012-07-08 13:54:53

補足

写真屋さんにデジタル画像のデータを持ち込んでプリントを依頼すると、確かに印画紙に画像をレーザーで焼き付けて、それをケミカル処理で「現像」し、プリントにしています。

ということは、フィルム又は、デジタルデータからプリントを得たいときに、「現像をお願いします。」と言うのは、写真屋さん(DPEショップ)に対しては正しいと言うことでしょうか?

DPEショップにプリントを依頼する場合、「プリントしてください。」「現像してください。」は、同じ事を意味すると言うことですね。

プリントするは、写真をプリンターで出力する場合のみに用いるという理解でいいのですね。

DPEショップのDは、「現像」、Pは「プリント」、Eは、「引伸ばし」ですが、PとDが同義であれば、DDEショップが正しいのでしょうか?

投稿日時 - 2012-07-14 03:26:57

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-07-14 03:26:42

ANo.2

フィルムカメラ時代にある程度の知識と技量で写真を撮っていた人には常識的な言葉だったのですが
今ではその時代のことを知らない人たちが適当に用語を使うので訳がわからなくなってきています

写真フィルムは撮影しただけでは見ることが出来ません、光が当たっても感光しないで画像を出すために化学薬品で処理します、簡単に言えば薬品の溶液に温度と時間を守っていれて、現像液、停止液、定着液、と順に入れて水洗い、乾燥です、普通のフィルムは反転した色なので、フィルムを通して印画紙に光を当てて印画紙に画像をだします、原理的にはフィルムと同じで、小さなフィルムか大きな印画紙の違いです、

 ですが、「現像」といえばフィルムの化学処理のことで印画紙に焼き付ける「プリント」は現像とは言いません、

デジタルカメラ時代になってデータを変換して見ることができるようにするためのソフトウエア上のことを「現像」を使い出した為に焼き付けプリントまで現像になってしまい意味不明の質問が多くなっています

別の分野ですがパソコンファイルの「圧縮、解凍」のおかしな意味ですね、圧縮したのを戻すなら「復元」です「解凍」の本来の意味は「凍った物をとかす」です、パソコンファイルも冷たく冷凍して保存するのでしょうか?

投稿日時 - 2012-07-08 12:53:32

お礼

回答ありがとうございます。

現像はフィルム現像のみ使用するは少し違うように思えます。
フィルムネガを印画紙に焼き付けた後、現像液で印画紙の現像を行います。これを停止、定着したものがプリントになるような・・・
また、デジタルでもRAWを生データと称し、現像処理(デジタル現像と言う言葉が使われている。)することで、他の媒体で閲覧可能なJPGやTIF画像にする処理を行っています。

PCの圧縮ソフトの解凍確かに面白いですね。別に凍らせると体積が小さくなるわけでもなさそうだけど・・・CO2をイメージしてるんですかね?確かに気体のCO2の体積は大きいけど、ドライアイスは小さい。でも、ドライアイスを解凍するとは言わないし・・・

日本語面白いですね。

投稿日時 - 2012-07-08 13:14:06

デジタルカメラには当てはまりません。
現像とはフィルムに写った映像を、プリント(写真)にするための行程です。
一般的に使われるフィルムは実際の色に対して反対色で表れます。
スライド(リバーサル)フィルムはそのままの色で表れます。
現像されたフィルムが有って初めてプリント(写真)ができるのです。

投稿日時 - 2012-07-08 12:32:15

お礼

回答ありがとうございます。

「デジタルカメラに当てはまらない」少し違うように思えます。

デジタルでもRAWを生データと称し、現像処理(デジタル現像と言う言葉が使われている。)することで、他の媒体で閲覧可能なJPGやTIF画像にする処理を行っています。

現像は文字通り、何も見えないところに像を浮かびあがらせることですが、プリントは、結果として可視化された紙媒体そのものを指すと言うことですかね?

投稿日時 - 2012-07-08 13:17:51

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