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解決済みの質問

高級車といえば国産車?外車?

高級車と聞いてイメージするのは国産車ですか?外車ですか?

それは何故ですか?

投稿日時 - 2012-07-10 21:32:51

QNo.7583147

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

国内外関係ないですね。
高級車というものは「オーラ」みたいなのがあるような気がします。
性能というのも少し違うし、単純な値段比較でもないような気がするんです。

…しかし、最近は高級車のオーラを出してる車、無いですねー。
みーんな、でっかいカローラみたいに見えます。

投稿日時 - 2012-07-10 22:02:38

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-07-12 23:22:39

ANo.4

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回答(8)

ANo.8

 国産車か外車かを論じる前に、高級車とはなにか…ということをまずはっきりさせなくてはならないでしょう。高級と言う概念は時代とともに少しずつ変わって来るもののように感じます。しかし、ことクルマに関して言えば、「夢」とその実現がその根底にあるように思えます。

 それでは、ことクルマに関しての「夢」とは何でしょうか。過去を振り返り今日を見てみるに、そこに一貫して見えるものは、クルマは移動のツールであるということ。つまり、馬車に代わって手軽に気軽に早く移動できるツール、本来はそこに存在理由があったのだし、そうしたことを実現できる自動車という乗り物は、それを所有するだけでも「夢」だったことでしょう。

 しかし、人間の夢は果てしがありません。高貴な人たち、富裕な人たちは、自動車という新しい乗り物にもまた、それまでの馬車の丁寧にして豪華な「作り」を望んだことでしょう。

 また、自動車は高速で走ることも可能にしました。列車や航空機などではなく、個人がスピードを自分のものに出来るようになったのです。お金をかければ、さらに早い自動車が手に入る、こうしたクルマの特性も、またひとつの「夢」の実現だったことは歴史が物語っています。

 こうした面から「高級車」とは何か…を見てみますと、まず、普通のレベルを超える良質な素材を用いること、作り方に細心にして最善を尽くすこと、そして究極の性能を求めること…、まだほかにも条件はあるでしょうが、このように成しうる最高の努力によって生み出されたものが「高級車」と呼ばれてしかるべきものではないかと思うのです。

 そうした見ると、やはりロールズ・ロイス、ベントレー、古い時代のダイムラーやグロッサー・ベンツ、これらはまさに前述の条件を満たしている、押しも押されぬ高級車です。

 しかし、こんな高級車もあります。前のご回答にもありました「ヴァンデンプラ・プリンセス」、不況下の英国でオースチンやモーリス、ウーズレイ、ライレーなど英国のメーカーが統合して出来た新組織ブリティッシュ・レイランドが生み出したヴァンデンプラ・プリンセスは元々のシャーシーこそ大衆車オースチン1300やMG1300と共用したものですが、内装に良質なマホガニーをふんだんに使い、コノリーの高級レザーシート、ガーリングのディスクブレーキなどとまさに当時としての有名ブランドの盛り合わせ。いわゆる2ボックスのスタイルながら、ショーファードリヴン(専属運転手付きのクルマ)までも意識した、誰が見ても瞬時に高級車だという印象を覚える小型高級車だったのです。

 余談ですが、「ヴァンデンプラ」という名前はベルギー人のコーチビルダー「ヴァンデン・プラ」の名前ですので、スペルでは Vanden Plas と書かれますが、ヴァンデンプラスとは読みません。また、正しくは、当然のことながらヴァンデン・プラと書かれてしかるべきでしょうが、車名に関しては、日本では続けてヴァンデンプラと呼び習わしています。ヴァンデン・プラ社は、もともと高級馬車を作っていた文字通りのコーチビルダーで、自動車の時代に入ると英国のロールズ・ロイスなど大半の高級車のボティ製作に力を貸していました。

 また、イノチェンティ・ミニがベースとなったように書かれていますが、そういった伝説でもあるのでしょうか。ブリティッシュ・レイランドが新体制の元、改めて「これからのクルマはどうあれば良いか」を模索した結果、天才設計者アレック・イシゴニス卿の手で生みだされたのが後に大ヒットとなった革新的な小型車ミニシリーズ、オースチン・ミニとかモーリス・ミニ、あるいはミニクーパーなど、このミニのシャーシーを使ってイタリア人がイタリア風のかっ飛びグルマに仕立て上げたのがイノチェンティ・ミニ。

 しかし、ブリティッシュ・レイランドはミニの大成功によって自信を深め、新たにひとクラス上の車種の開発に乗り出しました、それがミニよりもひと周り大きな1300シリーズ、そしてこのシリーズのシャーシーを使って、特別に手加工を加えながら創り上げられたのが「ヴァンデンプラ・プリンセス」だったのですから。でもまあ、当たらずと言えども遠からず、イノチェンティ・ミニとヴァンデンプラ、兄弟とは言えなくても従弟の関係ぐらいはあると言えますかねえ。一時期、わたくしの親戚の者が所有しておりましたが、コンパクトな外観に相違して室内の広いことと豪華なことに驚いたものでした。

 話が長くなりましたが、もうひとつの「夢」、それはスピード、早いクルマは誰しもが認める贅沢なクルマ、過去には、まだ空力理論も完全な域まで解明されないまま、本能的に空気抵抗を減らそうと、空力的な流麗なデザインを取り入れてきました。それは、とりもなおさず、ある程度実用性をもネグレクトした独特のスタイリング、となれば、クルマは移動のツールと割り切っていた多くの人の目には、さも金持ちだけが所有できる高級車だったことでしょう。そして、その感覚は今日でも受け継がれています。

 ところで、高速走行を可能にする手段と方法の傾向は大きく分けて2つ、ひとつはとにかく大排気量でもって驚くべき高出力を得ようとするダイナミックな米国流、もうひとつは比較的小さな排気量でありながら、絞り出せるだけの出力を得ようとするヨーロッパ流。米国流といえば、スタッツだとかパッカード、キャディラックなどと、必然的に長いボンネットを持つ車体デザイン、その迫力満点なスタイリングこそが、当時のリッチなアメリカ人の心をつかんだことでしょう。こんなクルマでは、当然のことながら高価になります。そして、豪華で高価、これもまた高級車の高級車だと言えるのではないでしょうか。

 一方、ヨーロッパ圏では、効率と出力の研究が盛んになりました。一時期は米国流に大きなクルマも作られましたが、街と言えば狭く曲がりくねった石畳ばかりのヨーロッパにあっては、長大であるが故の高級車などは人々の肌に合わなかったのでしょう。多くのメーカーが次第に小型化に流れ、小型でありながら高速走行を可能にするクルマが生まれ始めました。

 今日もなお残るポルシェ、メルツェデス・ベンツ・フェラーリ、ジャガー、ベントレー・ランチャ、彼らは、たとえばイタリアのミッレミリア(1000マイル)レースなど幾多のイベントで性能を競うことで技術水準を上げて行きました。しかし、こうした技術開発は、その結果の生産台数で割り算して見れば大変高価な開発原価、必然的に、早いクルマは高い…高いがゆえに早い…、早いがゆえに、誰しもが手に出来ない高級車…という図式が固定化しました。

 そして、高価なら高価でもいい、金に糸目はつけないよ…、こういったユーザーには、さらに贅沢なクルマが作られました。カスタムボディ、ワンメイク…、クルマという、そうでなくても高価な商品を特別あつらえで作らせる、これぞ最高の贅沢、最高の高級嗜好と言えるでしょう。

 長くなりましたが、高級車とは、つまりこういうものだとわたくしは思います。となると、残念ながら、わが国には高級車というものはほとんど存在しないとしか言いようがありません。レクサスなどはトヨタがひとつ上のランクに属するカスタマーをターゲットに、ちょっとだけ高級仕上げを売り物にしたブランド、ならば、同じくトヨタ系列のインプレッサやレガシーだって、ちょっとだけ念を入れた造りであるだけに、これらすへて、あえて高級車と言えるかどうかは疑問です。

 しいて言うなら、手加工の工程を増やし綿密なコーチビルディングを実現し、西陣のシートなどと贅を尽くしたセンチュリー、他の方もお答えになっていらっしゃいますが、まあ、こんな程度しか日本には高級車といえるクルマは存在しないと思います。

投稿日時 - 2012-07-11 19:43:56

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-07-12 23:27:31

ANo.7

高級車という表現そのものが何となく貧しい気がしてしまいますが、高級って何ってことですよね。ただ値段が高いのが高級なのか、本当のウッドパネルや本革だから高級なのかということになりますが、ぱっと思い浮かぶのはやはりロールスロイスです。木も木目から厳選したり、革もシボの大きさを統一するために、同じ種(兄弟姉妹)の牛の革だけで揃えるとか、シートの仕立ても選ばれたマイスターによる手縫いだとか、仕上げも手作業で時間をかけて行なわれるとか、何から何までこだわって作られているので、これを高級といわず、何を高級と呼ぶのでしょうかという、まさに一生もののレベルです。そう考えると、ライン生産の合成樹脂多用で安く作れるはずのレクサスよりも相当割安かもしれません。

投稿日時 - 2012-07-11 09:04:19

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-07-12 23:24:01

ANo.6

単に、値段が高いとか本革だとか馬力があるから・・とかでは語れないと思います。
私が勝手に思うのは「記号性」です。
例えば、100m後方からバックミラーを見た時に、何の車が迫っているかが分かるかどうかでその車のオーラが決まります。
ベンツであればスリーポインテッドスター、BMWはキドニーグリル、アウディはフォーシルバーリングス、シトロエンのダブルシェブロン・・・など、デザインは時代とともに変わっていきますが、基本的な部分はしっかりと前面に踏襲されて、どこのメーカーかがひと目で分かります。
こういう記号性が大事だと思いますが、日本車の場合は統一性もなければデザインのアイデンティティもまちまちで、例えばトヨタといっても後方からは何の車なのかの判別ができません。
マークも取ってつけたようなもので、とても見苦しいです。

最近になってレクサスはデザインの方向性を統一するような気運が見られますが、このブランドも元々はアメリカ市場を意識して作られたものです。
結局のところレクサスが醸し出す高級感は、代理店主導で乗っかった極めて軽いブランドであり、いくら性能的にベンツやBMWを上回ったとしても、所詮歴史では勝てないと思います。

にわか成金や土建屋などの見栄・張ったり商売人が外車に乗っているのを見ても明らかなように、高級車といったら外車なのでしょうね。

投稿日時 - 2012-07-10 22:30:47

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-07-12 23:23:37

ANo.5

やはり高級車には気品が求められると思います。

日本車なら他の回答者が書いているようにセンチュリーでしょうか。
外車ならロールスロイス以外には見受けられません。

また、高級いうと高価格は比例するものではなく、一昔前だとバンデンプラスプリンセスなどはイノチェンティミニがベースとはいえ気品があり、十分高級車だったと思います。

投稿日時 - 2012-07-10 22:25:24

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-07-12 23:22:51

外車ですね。
ドイツ製高級車は良い感じの高級さですし。

イギリス製ボンドさん御用達も高級の部類かな。女王様御用達は誰が見ても高級車でしょう。

ただ、アメリカ製は高級感に乏しいですね。
イタリア製は値段が高い割に高級という感じはしないです。
北欧製は質実剛健な感じかな。
おフランスもも一つ高級感に欠ける。

日本車では、どうしても高級という感じでは無く、家電的な感じですね。
例え、レクサスブランドであっても。
センチュリーは高級車だとは思いますが、ロールスと並べると・・・・

投稿日時 - 2012-07-10 22:00:16

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-07-12 23:20:44

ANo.2

 国産車です。

外車は「外車の高級車」とはいいませんし、やはり未だにいくら安いものでも高級車ってイメージがあります。いわずもがなってやつですね(笑)

投稿日時 - 2012-07-10 21:44:26

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-07-12 23:20:08

ドイツ車です。

フォルクスワーゲンのビートルに乗った日本人には窓が高過ぎて、座布団を引かなければならないのに無理矢理乗っていたのが、印象に残ってます。

中東ではベンツばかりが買われます。ガソリンが有り余っているのに、原油をぶっ込んで壊れずに走り続けるのはベンツだけなのだそうです。

壊れないのはいいなあ、と思いましたが新型ビートルは路上から消えましたね。故障が多くて中古でも値段がつかなくなったらしいです。

数百万もする車には近寄りたくありません。絶対傷つけちゃうから。

投稿日時 - 2012-07-10 21:44:13

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-07-12 23:19:40

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