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解決済みの質問

弁護士の職務上行い得ない事件

以前、ここで、刑事と民事とわかれていても同一事件として扱うというご指摘を受けました(参照 http://okwave.jp/qa/q7580053.html)。この場合、弁護士の双方代理か利益相反になるので弁護士法違反になるようです。

ところで、それとの関係で、こういう質問なのですが

A弁護士は、被告人Xの傷害事件の弁護人となった。Aは、早期に被害者との示談を図れば、執行猶予がつくと考え、被害者Yのもとで、示談交渉をした。その席上で、Yは「ところで、A先生。私は遺産相続の件で兄と対立していまして、ちょうど弁護士の方を探していたんですが、事件を引き受けてくれませんか。」と話した。この場合、弁護士法25条3項の「受任している事件の相手方からの依頼による他の事件」にあたらないということですが、民事刑事が一緒の扱いなら、私はあたると思います。なぜですか、理由を教えてください。

投稿日時 - 2012-07-14 16:15:32

QNo.7590061

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

 リンク先の質問が参照できないのでどういう指摘だったのかは分かりませんが,弁護士が刑事事件の弁護を引き受けた場合,被害者は刑事事件の当事者ではなく,事件の「相手方」になるのは検察庁です。

投稿日時 - 2012-07-14 18:01:50

お礼

そのとおりですね。

投稿日時 - 2012-07-17 11:35:10

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回答(1)

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