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解決済みの質問

いじめが原因で、自殺

 皆さん、こんにちは、いつも、回答ありがとうございます。
よろしく教授方お願いします。    敬具

 滋賀県大津市で、中学二年生の学生が、いじめが原因で、自殺しました。
 この中学校は、私の母校で、ショックです。
 自分たちも、同じことがあったのかと考えてしまいます。
 私の子供も、中学時代にいじめに会いました。
 今も、このことを思うと興奮を抑えることができなくなります。
 親として、相手の子供に電話したこともあります。
 学校に行ったこともあります。
 塾に行って、いじめた子供をしかったこともあります。
 「ふざけたことやめろ!」
 と怒鳴ったことあります。子供は、退散します。また、子供を捕まえて、名前や、親の名前、電話番号を知らせろと迫ったことがあります。子供は、捕まえられても、名前や、親の名前、電話番号を白状しません。どうする?
 と聞きますので、親に訴えると説明します。これから、流れが変わったように感じます。

 このことが、原因かどうか子供は、自殺しないで、今まできました。

 マスメディアでは、教育委員会や警察、学校の教師が何もしてくれない。被害届を三回も提出したのに、受理してくれなかった。

 などと他人が、何もしてくれないことの性にしています。親は、いじめで、子供が、自殺したから、損害賠償金を支払えと裁判で訴えていますが、お金をもらっても、子供が、自殺してしまえば、お金をもらっても、子供は、帰ってこないし、少しも、嬉しくないです。

 親は、子供が、大切なので、親が直接子供を守る義務があるのでは、無いでしょうか?
 親が学校に行くとか、子供のようすを観察するとか、いじめの現場を見つけるとかして、いじめる子供に直接注意するとかの努力が必要でなかったかと感じますが、どうでしょうか?

 いじめの無い社会になってもらいたいです。
 本人が、おとなしくて反発しないとか?
 何かの理由で、他人に言えない弱みを握られているとかの場合になりやすく感じますがいかがでしょうか?

 同じ仲間でも、勇気を持って、やめろと言う皆の意識の高まりが大切と感じます。見ていても、知らない振りでは、暴力をとめられないでしょう。相手が、おとなしいときは、加害者に加わるという心理にも問題があります。

 暴力をとめたり、いじめをとめたりする本人が、責められる今の社会に問題があります。

 たとえ一つだけでも、お知りのことがありましたらよろしく教授方お願いします。
 敬具

投稿日時 - 2012-07-15 09:28:34

QNo.7591223

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

私の子供も学校で虐めに遭い、学校や親に対して文句いってやりました。

しかし、逆効果で、とうとう、引きこもりに、しかし、現在、定時制高校に2年遅れで通うようになりました。
今があるから、でも将来も心配です。

質問者様も正義感が行動に出たことで解消できたことは、結果として良かったと思います。

さて、今回の大津市の質問者様の母校のいじめ問題ですが、私も経験を通じて同感です。
<<暴力をとめたり、いじめをとめたりする本人が、責められる今の社会に問題があります。
ただ、裏の権力というものが、動いているということでしょう。

子供を守るのは誰ですか?
子供本人がいじめられて抵抗が出来なければ、本人で克服なんてできるわけが無いですよ。
先生も教育委員会も他人ごとなのですよ。
親が声援送っても無理なのですよ!

親が出て行かなくては、守れない、こんな巧妙で姑息な悪知恵授けているのも、いじめる側の親、だから親が守らなければ、いけないといった、こういう社会や現状となってしまっているのですよ。

既に、大津とは別で何人の子供達がいじめを苦に命を落としたり、引きこもりになったり、もっと目を光らせるべき、こんなのは氷山の一角です。
もっと巧妙になってきますよ!

子供を甘く見すぎた大人の責任です。

因果関係や少数派というものに対する冷遇、これは正義と捉えても少数派という、はみ出し者扱いする日本の社会現象です。
この現象が諸悪なのです。
虐められた子供をもった親の苦悩が身を持って理解しましたから、上述の子供の巧妙さ、これは大人の真似や教育指導も軽薄になってきていることや、こんな社会で生き抜く術を誤った教え方をしていることもあります。

とにかく、権力や組織に翻弄された事件ですね。

投稿日時 - 2012-07-15 10:29:12

お礼

ANo.3


Gusdrums
私の子供も学校で虐めに遭い、学校や親に対して文句いってやりました。

しかし、逆効果で、とうとう、引きこもりに、

 ご指摘いただき、最終的に子供が、強くたくましく育つことが大切だと考えます。

 しかし、親として、これも、困難な場合も、あるでしょう。しかし、死んでしまっては、将来に期待できないので、やはり、生き抜くための助力が必要ではないかと考える次第です。
 貴重な提案ありがとうございます。

 敬具

投稿日時 - 2012-08-01 15:16:07

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回答(13)

ANo.13

イジメられるから学校に行きたがらない子供を学校に行かせる親に私は疑問を抱いていました。
サボる子供と事情が違うのに。
親がちゃんと話を聞いてあげてたのか?疑問に思いますね…

投稿日時 - 2012-08-03 02:21:50

ANo.12

No.7です。

>しかし、被害届けも、出してみれば、よく分かりますが、なかなか受理してくれません。
>これも、問題です。
>加害者の父親が、警察官だった、母親は、PTAの会長だったと聞きましたが、これでは、
>なかなか、うまく行かないのでは、ないでしょうか?

そんなことは、全くないと思います。

大津の事件については、断片的な、興味本位の情報ばかりが独り歩きして
いますので、私は判断できるものを持ち合わせていません。
たとえば、警察への届出の段階で、母親がPTA会長だったことが、判明し、受理
されないということは、普通に考えてありえないことです。
つまり被害届を提出した際に、担当警察官が「中学校の前年のPTA会長」を記憶している
ということは、常識的に考えられません。

私は、「いじめ事件」ではありませんでしたが、きちんと被害届を出したり、また
裁判にも訴えて、無事勝訴したことがあります。

それらの経験から書いていますが、あなたの場合のように「なかなか受理してくれなかった」
ということはなく、あるとすれば証拠主義になじまない、感情的な訴えによる被害届だった
のではないでしょうか。

現場の状況をきちんと計測するとか、当日の天候や通行人や特徴的な通過車両等々
が客観性を裏付ける場合もありますので、必要と思われることは、淡々と記述
しておく必要があるということです。
『被害届』とは、その名のとおり、被害のあった事実の報告ですから、第三者が
ながめても、確からしさを感じるものでなくてはなりません。
「証拠となり得る物品」の保全はもとより、「状況写真」も当然ながら必要と
なります。
そういった内容で提出する限り、警察は受理せざるを得ないはずです。

投稿日時 - 2012-08-01 18:42:55

ANo.11

NO6です。
お礼読みました。

ん~ おれの勇気ですか。
勇気なんか無かったですよ。

これ以上 いぢめられたくない
どうせ死ぬなら せめて1発でも
良いから仕返し?してから
死んでも良いじゃんw
どうせなら道連れに・・・って
思ったからなんだよね。

大人になり 色んな人との会話の中で
こういうイジメの話をしていく中で
自分の話をするとそういう考えが出来る人は
死なないんだよ&イジメられなくなるって言われました^^;

なので 本人のこれ以上は・・・とか
どうせ死ぬなら相手も道連れもしくはそれ相当の仕返しを
って思う気持も必要なんだよね。

難しい問題ですね。

すみません。質問の回答とはズレてしまってますね。

投稿日時 - 2012-08-01 18:05:08

ANo.10

質問者さんの子どもさんがいじめに合われた時は、運良く親が気付けて、いじめを阻止できたかもしれませんが、大津の事件ではどうだったか考えてみて下さい。

去年の夏休み明けからいじめが始まり、体育祭で激化し、10月の始めに自殺してしまいました。

この間に、暴行・強要・恐喝、昆虫の死骸を食べさせられたり、お金を何十万も取られたり、毎日葬式ゴッコ、自殺の練習をさせられていました。

どんな子でも死にたくなると思いますよ。

被害者の親は、子どもの口座から多額の引き出しがあったため、児童相談所に相談をしたところに、あの事件が起きたのです。

そのやりきれない思いが、分かりませんか?


子どもを親が守るのは当たり前です。

でもそれが出来なかった時。

わが子を死に追い詰めた加害者生徒や教師、教育委員会がのうのうと毎日を普通に楽しく過ごしているのを見た時。

質問者さんはそれでも平気でいられますか?


私なら、裁判を起こし、徹底的に追い詰めますけどね。

たとえ子どもが帰ってこなくても、許すことはできません。

そんな親心が理解できませんか?


今回の事件で、被害者の親や被害者生徒にはなんら責任はないと思います。

逆に諦めないで、ここまで事件を大きくしてくれた被害者生徒の親御さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

明らかに世間の目はいじめは犯罪だと、動いてきたから。



自分がうまく行ったからといって、子どもを亡くしてしまった親の不行き届きだと言ってしまうのはいかがでしょう?

世の中にはしたくてもできないこともあるのだと言うことを学んで下さい。

大津の被害者生徒の親御さんの方がよっぽど親としてまともですね。

投稿日時 - 2012-07-24 01:04:30

お礼

私なら、裁判を起こし、徹底的に追い詰めますけどね。

 生前にこのようなことができるでしょうか?
 裁判など、多額のお金と時間が要るので、あまり、賢明な選択で無いと考えるのですが、どうでしょうか?

 結果的に自殺を防ぐことができるとこの費用も、安いと言えますが、なかなか、この時点では、分かりにくいと考えます。

 敬具

投稿日時 - 2012-08-01 15:49:06

ANo.9

自分が子供を持つまで、いじめ問題について深く考えることは
ありませんでした。
しかし今、生後9か月の可愛いわが子が将来、大津の事件のような目にあったら、
親としてどうすべきかを考えてしまいます。
妊娠した時から、いつくしみ、愛情の限りを注いできた我が子が
こんな糞ガキやふんころがしのような警察、学校にふみつけにされたら・・
考えただけで気がくるってしまいそうです。

まず、私だったら、警察に被害届を受理して貰えなかった時点で、
必ずすぐにでも息子を転校させます。
まずは第一に息子の心身の安全を確保するとともに、
もちろん、いじめた側の子供の家や学校、教育委員会、あらゆるところに
出向いて、モンスターペアレントのようにクレームをつけにいきますよ。
騒ぎまくってやります。

「いじめと闘え」「負けずに同じ学校に通いつづけよ」
などとは、絶対に考えません。
まずは、我が子の安全を確保すべく、転校でしょう。
訴訟やクレームはそれと並行して行いますね。

投稿日時 - 2012-07-18 12:01:14

お礼

 initialtさん、そして、皆さん、こんにちは。いつも回答頂きありがとうございます。

>まず、私だったら、警察に被害届を受理して貰えなかった時点で、
>必ずすぐにでも息子を転校させます。

 私の知り合いで、学校が、取り合ってくれないので、学校を転校する。
 引越しするという人が、いましたが、私の目から見るとあまり、賢明だとは、見えません。

 これだったら、次々と限りなく転校を繰り返さなければならないし、親も、子供も被害者になってしまうからです。どこの学校でもだめなら、学校に行かない引きこもりになるし、引きこもりのための特殊学校で学ばせることになります。
 これは、民間の学校でないため、費用的にも、きわめて高価で、経済的な負担は、並たいていなことでは、ありません。普通の経済状態の家庭では、負担が大きいです。こんなにして、学校を卒業させて最後は、社会人ですが、社会人としてうまく、順応できるかどうかは、疑問です。

 温室育ちの花が、野生では、枯れやすいの原理です。

 大切なのは、子供が、被害にあっていることをすばやく、見つけることで、親と子供の二人で、協力して対策を取ることでは、無いでしょうか?

 死んでしまってからでは、どんなに大げさに裁判になっても、失われてしまった命は、返って来ません。

 子の目を見ろ、持ち物を見ろ、部屋を見ろ

 と言う言葉があります。これは、子供が、被害にあっているかいないか分からないの答えです。
 子供が言わなくとも、子供がいじめにあっていることを隠していても、子供の目を見ると目が定まらなかったり、すぐに、目をそらせたり、おびえたような目つきになったりで、信号が分かります。
 子供の持ち物、かばんなどを明ければ、荒れているかどうかが分かります。
 うまく、行っている時の子供の持ち物は、整理されているし落ち着いているのが分かります。
 また、子供の部屋を見れば、荒れているか整理されているかで、子供の心が読めます。
 このようにして子供の信号を読み取る必要があります。
 怪しければ、子供の様子を観察したり、学校での様子を観察すれば、子供が、どのようになっているか分かり、事実を把握して、学校などに相談すればよいでしょう。

 安易に転校するのは、考えた方がよいと思いますがいかがでしょうか?

 他人に訴えて解決させると言うのは、やってみれば、分かりますが、なかなか、他人は、動いてくれないものです。まず、動きの中心は、親でしょう。できるだけ、当事者で解決する努力が、もっとも、安価で、効率的だと感じます。

 ゴールドメソッドと言われます。
 訴訟は、弁護士にとてつもないお金を払うことになるし、時間が掛かるばかりで、結局、たいしたことができず、行きどまってしまいます。探偵屋さんにも、証拠集めにお金を払うことになるでしょう。
 渋滞しているときに、子供が殺されて大騒ぎになります。誰を責めても、失われた命は、帰ってこないです。

投稿日時 - 2012-07-18 17:36:49

ANo.8

いたましい事件です。

中学男子ですとね、ザ・悪と称するほかないレベルの子がおりますね。
考えること、やることが大人の悪人と同じ域に達しており、たとえば女子高生コンクリ詰め犯と変わらないくらいの嗜虐性を持っているのですね。
しかも昨今は情報が溢れていますから、そういう傾向の子が大人の真似をしようとすれば垣根は無いのですね。

いじめられている子供はなかなか親に伝えられないものですが、いじめ自体も親に言えないように心理的に巧妙な仕掛けになっていますね。例をあげれば、

家から金を持ちださせ、罪悪感を植え付ける。共犯化させる。
お母さんのつくってくれたお弁当を自分の手で台無しにさせる。
ゲームという体裁のもとにいじめをおこなう。
罰ゲームという体裁のもとに過激ないじめをおこなう。
肛門や性器への暴力。
不可能だと拒否することを無理やり越えさせていくことでつねに精神を限界に置き、狭いループ思考に至らせ、気力や思考力を低迷させ、コントロールする。

こうしたことを言葉で牽引していく、その言葉が、本当に悪い子というのは達者ですね。
いじめられた子は、ロジック、論理によって筋道を求めようとする。
しかし悪い子は、つねにロジックをずらす。話のうちの重要な点が思いがけない方向へずれていくのです。その面白さにつられる子供たちが周りにいる。

親思いとか恥やプライドだけでなく、子供の口で話しようがないということの一つに、
上記のようなロジックのかみ合わなさが引き起こす出来事が、何なのかよくわからない、ということが重要です。

とにかく、親に話させるということは至難の業だということを親は自覚しないとなりませんね。

投稿日時 - 2012-07-17 05:42:28

補足

 今回の事件も、自分や、祖父母の口座から、お金が引き出された経緯があり、このことを両親が叱ったことが、子供の我慢を超えてしまったことが書かれています。
 親の気持ちも、分かりますが、子供も被害者だと言えます。とにかく、自殺しないように配慮して欲しいものです。
 敬具

投稿日時 - 2012-08-01 15:43:36

お礼

 amaguappaさん、そして、皆さん、こんにちは。いつも回答頂きありがとうございます。

>とにかく、親に話させるということは至難の業だということを親は自覚しないとなりませんね。

 親や周りの、大人が、子供をよく観察して、曲がったことをする子供を見たら、お互いに注意すると言う仲間意識、絆が大切な風に感じますが、どうでしょうか?

 大人同士も、普段から、お互いに連帯し、助け合う風習を持つようにすることが、必要では無いかと考えます。大人が疎遠だと、大人同士も、無関心になるし、子供が被害にあっても、無関心になりやすいのでは、ないでしょうか?


 集団で逆襲されたら、大人よりも怖いと言いますが、私には、大人の逃げのようにも、見えるし、社会全体の無関心の風習が、このような被害を発生させていると感じます。
 いかがでしょうか?
>
敬具

投稿日時 - 2012-07-18 17:50:21

ANo.7

「傷害」であるのか、「恐喝」であるのかなどをはっきりさせず、
ひとまとめで「イジメ」と称していることが問題なのです。
かつて「校内暴力」という言葉がありましたが、あれよりさらに
良くない表現が「イジメ」でしょう。

というのは、「イジメ」と称しただけで、刑法上や少年法上での
犯罪という認識は持たれず、「単なる嫌がらせ」のように曲解されて
いまうからです。
教師はもとより、親も、自分の子供たちには、他人の身体に危害を
加えた場合は「傷害罪」であり、他人のものをくすねれば「窃盗罪」
であることなどを、きちんと伝えながら指導する必要があると思います。

以前、私の子供が高校生のころ、校内で「日常的に暴力被害」を受け、
登校しない日が多くなり、生徒指導教師からは、「怠学行為」だと
決めつけられていましたが、よくよく確認してみると、校内での
暴力行為が明らかとなりました。

息子は、すでに退学することを決めていましたので、
生徒指導教師、担任教師、障害を与えた学生、その親を呼び出し、
警察沙汰にし「被害届を提出」し、当該学生に退学処分を求めました。
当該学生は、泣きながら謝罪しましたが、「人の一生を左右する行為を
継続的に行なったことは重大な犯罪である」ことを伝えるとともに、
世の中には、そういった場合の『社会の掟』として、法律があることを
伝えました。

今の学校には、自浄能力はなく、極力秘密裏にことを進め、
「なかったことにする」のが一般化していますので、そういった場合は、
何も悩まず警察に訴えればよいのです。
ただ、その場合の前提として、警察は証拠主義が原則の機関ですので、
きちんと記録を取って、それを提出することが大切です。
そして、暴力による被害を受けた場合は、直ちに医療機関へ行き、
診断書を発行してもらうことも忘れてはなりません。
相手がたとえ中高校生であっても、毅然とした態度でのぞむことです。

投稿日時 - 2012-07-15 14:43:04

お礼

 この意味で、警察は、たよりになります。
 しかし、被害届けも、出してみれば、よく分かりますが、なかなか受理してくれません。
 これも、問題です。
 加害者の父親が、警察官だった、母親は、PTAの会長だったと聞きましたが、これでは、なかなか、うまく行かないのでは、ないでしょうか?
 今回は、このような盲点を付かれた犯罪だったと言えます。

投稿日時 - 2012-08-01 15:40:19

ANo.6

確かに質問者様の言う事はわかるけど・・・

現実的に考えてください。
>親は、子供が、大切なので、親が直接子供を守る義務があるのでは、無いでしょうか?
>親が学校に行くとか、子供のようすを観察するとか、いじめの現場を見つけるとかして、
>いじめる子供に直接注意するとかの努力が必要でなかったかと感じますが、どうでしょうか?
学校から帰ってくるまで 四六時中子供と一緒に行動するの?
自主性も協調性も何も無くなるし、友達なんか出来ないよ。
それと自分で解決する事も出来ない。
親が居なきゃ何も出来ない人になるだけ。

それと大事な事を忘れているようだけど
質問者様の場合は違ったのかもしれないが
多くの場合 いじめ られた人は親にも友達にも言えないんだよ
言えないから自殺したんじゃん。
そういう子供の気持ちわかってないんじゃない?
私も過去イジメられてましたよ
親や友達にも言えなく 本当に自殺しようと考えた事もありました。
まぁ・・・私の場合は そんな時に空手と出会い自殺せずに済みましたけど。

>いじめの無い社会になってもらいたいです。
本当にそう思いますね。

>本人が、おとなしくて反発しないとか?
そういうレベルじゃないんだよ。
大勢でよってたかって・・・・なの。
反発したら 2倍、3倍となって返って来るの。
質問者様は子供の気持ちはまだわかっていないのかもしれないね。
(すみません)

>何かの理由で、他人に言えない弱みを握られているとかの場合になりやすく感じますがいかがでしょうか?
イジメってね 弱みじゃないの。
ある日突然なの。
昨日まで仲良かったのに 何で? って感じなの。
始まりは ちょっとした クラスの誰かが始めた遊びのつもりが・・・・・
いつの間にか って感じなの。


>同じ仲間でも、勇気を持って、やめろと言う皆の意識の高まりが大切と感じます。見ていても、
>知らない振りでは、暴力をとめられないでしょう。相手が、おとなしいときは、
>加害者に加わるという心理にも問題があります。
止めたり、誰かに言ったら 今度は自分がターゲットにされる という恐怖心が
あるから言えないの。


総合的に考えて
まずは、学校の先生が今は聖職ではなくなったんだよ。
昔は 悪い事をしたら ゲンコツなり ビンタ なり 殴ったもんだよ。
次に バカな親が増えたというか・・・・
餓鬼が子供生んで親になったというか・・・・
モンスターペアレンツだっけ?
信じられないね。
この2つが原因だよ。


昔っから悪いやつもいたし イジメもあった。
だが 限度ってのを知ってたんだよ。
ここまで やっちゃいけない ってのをね。
それは 親が先生を信用してたし
先生もまた 親の信頼に答えようと 
生徒とガチでぶつかってくれたからね。
(先生も一緒になって 泣いたり 笑ったり と 
してくれたもんだ。)
それと 生徒も先生を尊敬してたからね。
今じゃ 先生を尊敬出来る生徒って何人いることやら。。。。


 

投稿日時 - 2012-07-15 13:51:04

お礼

それは 親が先生を信用してたし
先生もまた 親の信頼に答えようと 
生徒とガチでぶつかってくれたからね。
(先生も一緒になって 泣いたり 笑ったり と 
してくれたもんだ。)
それと 生徒も先生を尊敬してたからね。

 これって、大事ですね。
 やはり、体当たりで生きる勇気が大切だと感じます。

 死に切る気持ちで、飛び込む勇気が必要ですね。

 回答者の勇気に敬意を評します。

 敬具

投稿日時 - 2012-08-01 15:35:41

私は子供の時はいじめっ子のいじめっ子でした。昭和真っ盛りでしたが、弱い者いじめは卑怯という環境でした。私の友達がいつも特定の子にいじめられているのが我慢出来なくなり、丁度砂場でやられていたので、「プロレスの乱入だ!」と言って、いじめている奴に四の字固めを掛けて泣かしました。相手がギブアップしても離しませんでした。他の友達が「○○やめろよ!泣いているじゃないか!」と止めに入った時に私は言いました。「こいつはいつも○○をいじめているんだぞ!いじめられている人間の気持ちをわからせてやる!」と。でも、他の友達は我々を引き離し、事を納めました。友達に対するいじめはなくなりましたが、今度は私が今までの分の仕返しでそいつをいじめました。何一つ抵抗はして来ませんでした。快感でした。いつかある日友達が言いました。「俺、強くなるよ!だからもうあいつをいじめるのはやめてくれるか?」と。私は大人になって親になった時に、いつも友達の言葉を思い出し、小学校でも中学校でも積極的に行動しました。先生は見て見ぬふりする人間は沢山います。質問者さん、頑張りましょう!

投稿日時 - 2012-07-15 11:11:13

お礼

 回答ありがとうございます。
 勇気を持って、対処していただき、ありがたいです。
 お互いにがんばって、いじめの無い社会を作りたいものです。
 敬具

投稿日時 - 2012-08-01 15:30:03

ANo.4

子供のケンカじゃなくなってんだよね。やることが。

われわれ世代の悪い奴らは大人や社会に対して反発をしてストレス発散してたもんですよ。
子供同士の場合でも、強い奴と戦う事がステータスだったんですが、今はすっかり違いますね。

ケンカにしろ何にしろ上を目指して自分が登って行こうとしない。自分より弱い相手を見つけて強がるばかり。そんなことやっても自分の実力は何も変わらないのにね。

ゲンコツされないで育った世代は身近に怖いものがないんですよね。怖さとスリルを求めていじめをやってるように思える。
そんな奴らが社会に出てくるもんだからこっちは大変さ。
ゲンコツしたらパワハラだもんね。

教師も教師さ。日教組、自分の生活守るのが仕事か?先に子供を守る義務を履行しろっての。
メディアもさ、社会現象の一つも起こすような報道しなよ。何を見てもみんな同じ。


全然回答になってなくてすいません。

投稿日時 - 2012-07-15 11:04:26

お礼

 回答ありがとうございます。
 みんなが悪いと言っても、これだけでは、解決にならないでしょう。
 みんなが気をつけて声をかけていれば、防止できたと感じます。
 もし、私が、その現場にいれば、私なら、注意するでしょう。彼らに出会い喜界が多ければ、事故は、防止できたでしょう。
 残念です。亡くなった方には、冥福を祈ります。二度と、このような愚かなことがありませんように。

 ありがとうございます。
 敬具

投稿日時 - 2012-08-01 15:27:07

ANo.2

お子さんがいじめを受けられていたとの事で、今回の事件は本当に他人事に思えなかったであろうとお察しいたします。
私も、被害者や加害者と同じ年齢の子どもを持つ母親として、胸を痛めています。

お子さんがいじめ被害を受けられていた時、質問者様はいじめた子どもたちに対して行動を起こされた事が、お子さんがいじめを乗り越えられた事は大きく影響していると思います。
しかし、事がいじめであれば、同じケースで解決できるとは限らないと思います。
今回、亡くなった子どもさんの親御さんも、子どもさんを精一杯守ってこられた事だと思います。
報道では知らされていない、親御さんの行動もあると思います。

結果、子どもさんが自殺を選ばれてしまったこと、親としては手を尽くしたとしても、もっとああしておけば良かったと、ご自分を責めておられるのではないかと私は思います。

確かにお金で子どもが還ってくるわけではありませんし、少しも嬉しくないと思います。
けれど、世の中罪に対して人が人を裁かなければなりません。お金はその罪の重さだと思います。

いじめのない社会を私も強く願っています。
今回の事件にこのように目を向け、一人でも苦しんでいる人を周りがまず気付いてあげられたら・・・と思います。

投稿日時 - 2012-07-15 10:03:47

お礼

 加害者の一人が、こどものせいだとチラシを配ったと聞きました。
 あまりに、無責任なと感じますが、はたして、何には、どのようなことが書かれてあったのでしょうか?

 大切なことは、未然に防ぐには、どうすれば、よいかです。
 教育委員会も、学校校長も、担当の教師も、無責任だと報じられています。
 このような隙に事故が起こったと考えられます。
 これから、再発をどのように防止するのか、みんなで考えたいし、これからの教訓として生かしたいです。


 後で、大騒ぎになっても、失われた命は、帰ってこないので、このことをもっと、みんなで、考えるようにしたい。
 加害者が、PTAの会長の子供でも、加害者になれば、不名誉なことです。
 間違いを指摘できる世の中になってほしいものです。
 敬具

投稿日時 - 2012-07-30 10:37:10

ANo.1

親が直接にいじめている子供にアタックするいうのは方法論的にはありですが、
昔から、「子供のけんかに親がでる」という野暮なことです。

意識のアル親なら尚のこと、自分の子供を叱咤激励しておいこみそうだし、こどもも、親に言っても、
オマエもがんばれ・・・的になりそうだと。
関心のない、いい加減の親でも、結果同じでしょう。

私は携帯電話を持たないので、’世界’から遠いのですが、子どもたちのネットワークが昔は
直接に、リアルで伝播されたものが、携帯でつながる。
ダレが・・・やったがダレにでもすり替わる。

昔なら、太郎が言うことは信じないし、同調もしない。
いまなら、太郎が一斉送信して、投網すると、今度は2次的に情報が錯綜して、ウソがまことになって
疑心暗鬼が走る。
いつの間にやら、いじめのフィールドがネット上に出来上がる。

具体的な暴力だけではないのが問題。

リテラシーをみがかないのが最初の問題。
リアルと、ネットと、同質におもうことも問題。

直接にいわば、言葉の暴力をうけるのは、条件的に難しいが、
うわさをネットで流す、それを「そうなんだって?」とつなぐ、その次にはソレが確定になって、
不幸の手紙のように意識せずに広がる。

これを、片棒担いでいるとおもわずにやるのが、その他大勢。
いけないことをしているという自覚がない。

PTAでの連絡網もそうなら、ママともでもそう。
オトナでさえそうなのだから、均質化されたコドモの世界で、自殺という最終手段がでて始めて「そんなツモリはなかった」

最初の一人はいるでしょう。
しかし、犯人は’一人’ではないという認識がないと問題はみえてこない。

投稿日時 - 2012-07-15 09:50:44

お礼

 ネットが、いじめの原因になっているなんて新しい見解ですね。
 人間の死は、尊厳なので安易なことは、言えませんが、何か対策は、無かったのか考えてみたいです。
 回答ありがとうございます。
 敬具

投稿日時 - 2012-07-30 10:27:13

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