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締切り済みの質問

中学生の自殺

ニュースを見て行く内に、二十歳以上の犯罪と中学生の犯罪のどこに違いがあるのかと思えて来ました。人権を一切無視した閉じられた世界で、父母の手の届かない地獄の毎日を少年は過ごしていたのだと思います。「いじめ」という言葉は、今後は使って欲しくない。暴行、脅迫、不法侵入。痛みが他人であるなら構わない。人間を育てる教育の場で、鬼畜のような動物を育てているのでしょうか。教育委員会の在り方にも数々の不可思議なことだらけです。少年は自殺ではなく、殺されたのだと思います。刑務所に服役中の囚人でさえ、このような扱いは受けないはずです。全国の教育委員会で口裏を合わせて、隠蔽があった事件も多い筈です。人を自殺に追い込む犯罪者が何一つ罪の意識も感じず、平気で社会人となる世の中は恐ろしい気がします。


「いじめ」という言葉について、マスコミは使わないで欲しい。そう感じています。


皆さんは、どう思われているか意見を聞かせて下さい。

投稿日時 - 2012-07-15 19:03:39

QNo.7592090

ga8

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回答(7)

ANo.7

http://www.excite.co.jp/News/society_g/20120717/JCast_139637.html
この学校なかなかやるな~!!

文科省マニュアル化してもらいたい

投稿日時 - 2012-07-17 21:27:11

補足

家庭にも問題があったという教育委員会の意見。弱い者には口を閉じさせて、都合良く事実を揉み消す。なんて朝飯前。

投稿日時 - 2012-07-17 23:54:52

お礼

投稿日時 - 2012-07-17 23:56:22

ANo.6

イジメ、という言葉は朝日新聞が使ったのが
きっかけです。
以後、他のマスコミもそれに倣うようになりました。
しかし、御指摘のように、イジメと言う言葉の
使い方は適切では無いように思えます。
イジメというから、軽いイメージになります。
暴行なら暴行、恐喝なら恐喝と言うべきです。

ただ、一言。
情報は総てマスコミからですよね。
で、マスコミ、ってそんなに信用できるのでしょうか。
ネットでは、普段はマスゴミなどと揶揄されている
のに、こういう事件になると頭から報道を信じて
しまう、という姿勢はどうでしょう。

私がこう言うのは、次のような事件があったからです。
ある銀行の支店長には、傷害を持った女児がいました。
その支店長が女児を餓死させた、という疑いで逮捕
された事件がありました。
マスコミは、鬼、畜生と散々叩きました。
しかし。
裁判の結果は無罪でした。
女児は既に食べ物を受け付けないほど衰弱しており、
支店長は何とかして、食事を与えようと懸命に頑張って
いたことが判明したからです。
その後、支店長は自殺しています。
マスコミは、事後の報道はほとんどしていません。
勿論謝罪も釈明もしていません。

人を非難するときは、事実関係を十分に調べてからに
すべきだ、と思いました。

投稿日時 - 2012-07-16 07:08:01

お礼

冷静に見ることも大切ですね。

投稿日時 - 2012-07-16 16:07:04

言葉狩りを推奨している訳ではありませんが、「いじめ」と言う言葉を使うのはそろそろ止めにした方がいいと私も思います。
漠然としたイメージだけの言葉のせいで、罪の意識が薄れていると感じます。
いじめ=傷害 かつあげ=恐喝及び強盗 万引き=窃盗 等、明確に何かを指しているのに、言葉のせいで軽犯罪程度の感覚になっているのでは?と思うことも多々あります。
マスコミだけでなく、家庭でも言葉の意味を子供に躾けるべきだと思います。

投稿日時 - 2012-07-16 02:53:33

お礼

貴重なご意見ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-07-16 16:04:27

わたしは、自分の経験でしかお話できないけれども、
いつも思うのは、
その人達に子供が出来た時になってでも、
それからでも良いから、自分のしたことに気づいて、
愛情深い人になって欲しいということです。

それと、
いじめを論することで、いじめを生み出さないで欲しいといこうとです。

後手に回り続ける本当の理由は、わたしにも何とも言えませんが、
「子供たちの問題」という枠があって、それが曖昧なのも関係しているような気がします。
何人からが「いじめ」と認定されるのかとか、そういう数字で決まることではないし、
実際に他人を攻撃する子は、隠すのも上手でした。(苦笑)
教師が確認しても、本人が否定すれば、
訴えた側の被害妄想に取られることは、
よくあることでした。
そして、大体が、
「犯人探しは、子供たちの心情に良くない」ということを言われてしまいます。

学校側が、
手を抜いていたとか、いなかったとか、
わたしには分かりません。

でも、
わたしは、訴えなかったことも、
転校しなかったことも、
後悔はしていません。

他の人生があったかも知れなくても、
人を責めたところで、虚しくなるだけだと思ったからです。
賠償金を貰えても、友達が友達として、わたしの心に還ってくることはないから。

投稿日時 - 2012-07-15 21:12:05

お礼

貴重なご意見をありがとうございます。

投稿日時 - 2012-07-15 21:19:26

ANo.3

〈〈「いじめ」という言葉について、マスコミは使わないで欲しい。。。。。


はい、私もそう 思います。


「いじめ」は、やっている方にとっては、ゲーム感覚でふざけ合っている遊びの延長でしかないでしょうが、

受けている方は、地獄のような日々です。

子育ての中に、「体罰」とか「しつけ」とかと言った言葉がありますが、これも 子どもにとっては、
「虐待」です。
以前、夫婦間では、民事不介入とかで暴力は容認されていましたが、近年、やっとDV防止法が成立しました。

力の強い立場の人間が、力を持たない立場の人間に 暴力を加える。

これは、明らかな犯罪です。どこで起きても、暴力は犯罪なのです。


学校と言う逃げ場の無い狭い空間の中で、ターゲットにされた生徒は、集団で、執拗な攻撃を受けるのです。これは、

まぎれも無く傷害罪です。

心を傷付ける(名誉毀損)、身体に暴行を与える(傷害罪)、金品を要求する(恐喝)、

そして、生きている事さえも許さないような自己否定感に落としめる。。


実社会の中で、「いじめ」とかの簡単な言葉でおさまる事ではないと思います。

メディアは、中立の立場からの報道を心がけている事と思いますが、専門家の方々にも有識者なる方々にも深く考えて頂きたい問題ですね。


〈〈人を自殺に追い込む犯罪者が何一つ罪の意識も感じず、、、、、、

本当にその通りだと思います。。

投稿日時 - 2012-07-15 20:31:46

補足

他人の痛みを感じにくい、どこまでも徹底した他者への攻撃。弱いから執拗に集団で殴る。ヒステリー状態を止めることも許されない教員も、様々な形で抑え込まれています。今の教師は何の抑止力も持たないように思えます。

投稿日時 - 2012-07-15 21:17:42

お礼

貴重なご意見ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-07-15 21:11:15

ANo.2

 加害者側のことが全く報じられません。未成年なので当然なのでしょうが…。

 実は相当多数の犯罪者が検挙されず、つまり反省せずに、平和な市民に紛れて暮らしていることでしょう。更生せずに再び犯罪に手を染めてしまう前科者も多いはずです。加害者が生徒なら「いじめ」、街中での行為なら「非行」、大人なら「犯罪」と言葉が変わっているように思います。言葉を変えることで問題が過小化されているように感じます。

投稿日時 - 2012-07-15 20:07:07

補足

学校共済の手厚い年金制度と教師の成績制度、学校から汚点(いじめ=犯罪者)を出すことでの各教諭への処分(減給や今後の出世への弊害)退職後の下り先確保。人間の尊厳を遵守する聖職であるはずが…加害者の中学生達は、そのような保身が当たり前の大人や学校を見透かしています。今回、警察が入り、少年法、刑法に準じた制裁があることを期待しています。

投稿日時 - 2012-07-15 23:05:49

お礼

納得するご意見ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-07-15 21:06:42

はじめまして。

そうですね。言葉を変えることで、意識も変わるかも知れません。

でも、それ以上に家族が機能不全であるために、
子供たちが受けるストレスは測り知れません。
そういう負荷が、子供たちを貶めているのだと、
わたしは個人的に考えています。

わたしの母は、宗教的思想が強く、
仕返しすることを戒められていましたが、
最終的には、彼女がわたしを守ってくれました。

わたしが生きて、今、質問者様にお返事できるのも、
わたしの家族が、それなりに機能していたからだと思っています。

世の中には7人の敵がいるとも言いますように、
敵対心をいだいてくる人は、何処へ行っても大なり小なり存在するものです。
そんな時、「わたしが居なくなったら、必ず悲しむ人が居る」とい確信と、
物心つく前から育まれた「自己肯定感」、
これらは、一生ものですし、
死の間にいる時には、強い命綱となりえます。
これを育てられるのは、家族であり、周囲の大人たちだけです。

投稿日時 - 2012-07-15 19:18:27

補足

何故こんなに後手後手になって、明らかになっているのか。


親は、子供が生きている内に異変に気付き、死にもの狂いで守らなければならないと、友人が言っていたのを思い出します。

事実彼女は異変に気付き、行動を起こしました。何度も何度も諦めず、うやむやになりそうになると学校に連絡を取り、話し合いを続けて行きました。

投稿日時 - 2012-07-15 20:16:14

お礼

貴重な意見をありがとうございます。

投稿日時 - 2012-07-15 19:53:08

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