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締切り済みの質問

再度質問があるので、回答下さい。

http://okwave.jp/qa/q7584568.html
↑のURLの続きの回答を下さい。
7月11日に質問投稿(http://okwave.jp/qa/q7584568.html)して、1件目の回答が来た→お礼をした→2件目の回答が来た→お礼をした→3、4件目の回答が来たところまでやりとりが続いていてイライラはしなかったのですが、3、4件目の回答が来た後、お礼をしてから回答が約1日来ない状態でしかも自分の中で起きた出来事に対しいらついていたのです。
苛ついて昨日(15日)ここのカテゴリに質問投稿して10件回答を得て、「回答が即来ない それでいいのなら新たに質問を立てて下さい」と上のURLで1~4件目の回答者から聞きました。

再度 上のURLの3、4件目のお礼欄に書いた内容に対する回答を下さい。
今回は【3】の文も添削して欲しいです。
要するに言い換え文を書いて欲しいと言うことです。

【3】7月16日午前3時30分、パソコンに向かう前だった。自分の中だけで起きた出来事を《思い出して》、自分の中で起きた出来事をメモするためのノートに書こうとした。それが《耳鳴りと幻聴のせいで思い出そうとしても思い出せない状態に陥った》。この状態は一時的なものではなかった。

この文章から言えることは、主体性を失った状態だと言えるのです。
《思い出して》と《耳鳴りと幻聴のせいで思い出そうとしても思い出せない状態に陥った》という表現で、同じ意味である他の表現を回答してください。
1つだけでなく、いくつか知りたいです。
全体の文章も添削して手直ししてもらえると幸いです。

以上を踏まえて、【3】の添削と上のURLの3、4件目のお礼欄に書いたことに対する回答を詳しく書いて下さい。

最後に僕は抽象的な言葉、観念的な表現、比喩、皮肉などの難しい言葉を理解することが苦手なので抽象的ではない、具体的な表現であるわかりやすい言葉での回答を下さると嬉しいです。

●以上のことでわからない箇所があったら、どこがどういうふうにわからないのかも回答下さい。

投稿日時 - 2012-07-16 04:08:29

QNo.7592940

暇なときに回答ください

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(32)

ANo.32

夜も明けきらない時間に失礼いたします。
こちらから回答の打ち止めを申し出たにも関わらず、締め切るでもなくブロックするでもないということは、再回答を望むということでしょうか?


fall1024taさんは、回答が来ないことをとても気に掛けますが、何故ですか?
回答が来ないと言うことは、即ち、見捨てられたことだと思うからですか?
貴方がここで質問をする目的は何ですか?
疑問を解決したいからなのではないのですか。
この回答者は、どうも自分の疑問を解決する力がないようだ。
そう思ったのなら、見切りを付けて、他の方と交流すれば良いと思います。
私の言葉で悩み続けるよりも、より相性の良い人と交流を持った方が、どんなに貴方にとって有意義なことか。
このご質問に再度参加するのは気が重いので、プロフィールを読んでいただこうと思い、更新しました。
でも、貴方が読まなければ意味がありません。
ですから、今ここに載せます。

“一般人なので、カウンセラーや講師のような高度な回答は出来かねますので、解る範囲内での回答となります。
上記の理由により、質問の内容が当初のテーマよりも更に発展したものとなった場合は、中座せざるを得ないことをご了承下さい。

他に回答の参加者がいない場合に、的確な回答、又は、より詳細で高度な回答をお求めであれば、質問を締め切り身近な識者に意見を仰ぐか、再質問を立てて新たな参加者を募ることをお勧めします。

会話を楽しむこと意見交換すること、そのものを拒絶しているのではありませんが、サイトの性質上、雑談(元々の質問にそぐわない回答・質問の解決に繋がらない投稿)は禁じられていますので、ときには退出せざるを得ない回答者側の立場を、どうかご理解願います。

環境的に、連日及び長期参加は難しく、暫く閲覧・参加を休みます”


私が思うに、今までfall1024taさん、貴方のご質問に答えてきた人は、フットワークの軽い方(随時参加の可能な方)や、明快な短文回答を書く方が多かったのでは?と思います。そして、私のような長文で臨機応変な参加が難しい人が参加することが少なかったのでは?とも思いました。
私は現在、環境的に回答時間を確保することが難しいので、最近は単発で参加することが多かったのですが、fall1024taさんのご質問に最初に参加したときも、これほどに長期になることは予想していませんでした。

私は、最初のご質問に参加したときに、ご質問について疑問点を挙げてfall1024taさんからは、ご返信がありました。
即日の回答は適いませんでしたが、でも、こちらからの問についてご返信があったので、取っ掛かりは出来、何方か回答に参加する方がいらしゃることも期待していました。
ここは、一人の人が解決に導くことが出来なくとも、みんなで知恵を出し合えば、疑問を解決することが出来るサイトです。
でも、残念ながら今回は、そうはなってはいない。そういうことですよね。

回答が来ないから、誰もがfall1024taさんに見向きもしない。
そういうことではないでしょう?
fall1024taさんのご質問が難しいので、それに見合う回答者が そうはいない。
それだけのことだと思います。
完璧に応えられる人がいないから、それが出来ない人は意地悪なのですか?
そうではないでしょう。出来ないことを出来ると嘯くことは出来ない。
それだけが事実だと思います。

「回答が来ない。幻聴が辛い」その貴方の苦しみを私は想像することしか出来ません。そして、幻聴を取り除いてあげることも出来ません。
質問にすぐに答えてあげることも出来ません。
なのに、このご質問ともう一つの貴方のご質問に参加を続けることは、貴方と私の為になるのでしょうか?
明快でフットワークの軽い回答者を望んでいるfall1024taさんに私が出来ることは、回答の打ち止め宣言と、他に回答者をさがしていただくことだけです。
fall1024taさんは、心理学や哲学で関連質問をなさりました(その後が気になっていたので、哲学カテと心理学カテをみていました)。
私の回答後、この質疑が締め切られることはなかったので、ここではその関連質問での結果報告が聞けるのでは?と期待していました。
でも、そうはならなかったことを残念に思っています。


fall1024taさんが真剣にご質問をした。
だから、私は真剣に回答をした。でも、私は力不足だった。
そのことにfall1024taさんは傷つき、怒りを覚えている。
けれども、悲壮感や怒りで一杯にならなくとも、前を向いていただきたいと思います。

また、質問をしたら良いと思います。
fall1024taさんがここを利用なさっているのは、今までに相性の良い回答者の方々がいらっしゃったからだと思いますし、今回は出合いがなかっただけで、何処かに力のある方がいらしゃることと思います。
回答が来なかったときは、回答者が難題に頭をひねっている。
回答が来なかったときは、質問文を工夫する。
それは質問者と回答者の知恵比べ。
本当にそれだけのことだと思います。

fall1024taさんとの遣り取りは、大変だったこともあったけれど、名前やイメージの話をしているときは、今まで気が付かずに見過ごして来たことについて考察することが出来て楽しかったです。これは嘘偽りのない気持ちです。
ここで、これだけ一人の方と長期で遣り取りしたのは初めてのことですから、罵りの言葉で終わらせたくはないと思っています。
もし、fall1024taさんが、このご質問をまだ締め切る気がないのなら、関連質問での収穫を、朗報を報告いただければなと願っています。

投稿日時 - 2012-09-14 04:05:34

ANo.31

すみません、No.30の訂正です。
訂正箇所と訂正文は以下の通りです。
この質疑では、実質、こちらが最後の投稿と言うことで、よろしくお願いします。

*****

◇【e】の応答部分

誤)すみませんが、私には これ以上説明できません。
脳科学の専門家ではないし、確固たる専門知識がないので断言ができず、上記の様に幅を持たせた説明しかできないのです。

正)すみませんが、私には これ以上説明できません。
脳科学の専門家ではないし、確固たる専門知識がないので、上記の様に幅を持たせた説明しかできないのです。



誤)夢を見ているときの脳は、覚醒時ほどには理論的に物事を考えていませんから、客観的に物事を考えることが上手く出来ません。
夢の中の世界は脳の中だけの世界、主観のみで構成された世界です。
それは、主観による記憶から構成された世界であり、主観=現実なのです。

正)夢を見ているときの脳は、覚醒時ほどには論理的に物事を考えていませんから、客観的に物事を考えることが上手く出来ません。
夢の中の世界は脳の中だけの世界、主観のみで構成された世界です。
それは、主観による記憶から構成された世界であり、夢の中では、主観=現実と捉えられているのです。
(例外に明晰夢というものがありますが、夢を見ているときに最初から夢を夢[非現実]と認識できることは希ではないかと思います)。

<補足1>
「理論」と「論理」二つの概念を漠然と捉えていたので、意味の違いという点が気になり、再考することにしました。
よく、理論上は可能などと言いますが、「理論」とは、法則や仮説を組み合わせて推論することや、実際の経験から離れて純粋に思考の中で組み立てられた知識のことをも指しますから、「理論的」と記述した箇所は、「論理的」に訂正することにしました。
夢の中の世界は、論理的ではないことが多くとも、理論的なときもあるのではないか?と思いました。そう考えると、やはり「理論的」から「論理的」に訂正する必要を感じました。

※下記の三つの語句の説明は『大辞泉』からの引用です。
【理論的】理論に基づくさま。
【論理的】論理にかなっているさま。きちんと筋道を立てて考えるさま。
【論理】考えや議論などを進めていく筋道。
     思考や論証の組み立て。思考の妥当性が保証される法則や形式。

<補足2>
訂正後の文末に( )書きで「明晰夢」について触れることにしました。
当初、この部分で明晰夢に触れる必要性があるのか迷い、省略することにしましたが、実際に明晰夢を幾度も経験しているので、今回訂正するにあたり記述することにしました。
余談ですが、不思議なことに明晰夢を幾度も経験するうちに、夢の中で悪い展開になりそうでも意識的にストーリーを変えることが出来るようになって、そのまま本当の悪夢に発展するというものは、滅多に見なくなりました。
【明晰夢】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E6%99%B0%E5%A4%A2

**

◇【f】の応答部分

誤)順序よく理論的に物事を考えようとしているときに、余計な情報は邪魔なだけです。
そのことを言っています。
語句の具体的な解釈ですが、以下のようになります。
「秩序立てて考えること=順序よく理論的に物事を考えること」
「幻聴に邪魔される=余計な情報が入ってきて、理論的に物事が考えられなくなる」

正)順序よく論理的に物事を考えようとしているときに、余計な情報は邪魔なだけです。
そのことを言っています。
語句の具体的な解釈ですが、以下のようになります。
「秩序立てて考えること=順序よく論理的に物事を考えること」
「幻聴に邪魔される=余計な情報が入ってきて、論理的に物事が考えられなくなる」

<補足3>
こちらも、<補足1>と同様に「理論的」から「論理的」に訂正しています。
「理論的」のままでも問題はないとも思ったのですが、筋道を通すと言う点で「論理的」とした方が妥当に思えたからです。
もしかすると、幻聴とは、論理的な思考をしようとしている試みが、独自の理論にすり替わってしまうという、好ましくない働きをすることがあるのではないかとも思いました。

*****

口頭で会話するときと違い、記述とは残るものなので、不正確だと自覚がある箇所は訂正することにしました。
読みづらくなりましたが、疑問解決へ向けての一助となれば幸いです。

投稿日時 - 2012-08-26 01:47:11

補足

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投稿日時 - 2012-09-13 20:04:36

ANo.30

予想よりも早く書き上げられたので、長らく延期されていたNo.17の補足【e】以降の回答を本日投稿します。

*****

>【e】★印の表現を具体的な表現に変えて教えて下さい。
★幻聴の場合、イメージが最大出力で頭の中で浮かび上がるので本当のことと区別がし難いほどにリアルではあるけれど、通常のイメージとは幻聴ほどには出力が強くない(出力が弱い)ので、本当の音を聞いているような感覚はない。
★睡眠時に見る夢を例にイメージの話をしたいと思います。
夢を見ているときは、音も映像もあまりにもリアルで現実のように思えることがよくありますよね? 覚醒時に目を閉じながら夢を思い起こしても、あの鮮やかな映像も臨場感溢れる音声も聞こえて来る感覚はありません。

すみませんが、私には これ以上説明できません。
脳科学の専門家ではないし、確固たる専門知識がないので断言ができず、上記の様に幅を持たせた説明しかできないのです。

ただ、これだけは言えると思います。
夢を見ているときの脳は、覚醒時ほどには理論的に物事を考えていませんから、客観的に物事を考えることが上手く出来ません。
夢の中の世界は脳の中だけの世界、主観のみで構成された世界です。
それは、主観による記憶から構成された世界であり、主観=現実なのです。
夢の中にいるときの状況と、統合失調症の症状が現れているときの状況は酷似している(物事を客観的に考えられない・有り得ない様な出来事も主観によってのみ辻褄合わせがなされる)のではないかということです。

ここからは私見ですが、幻聴も、夢も、どちらも左脳が優位に働いていない状況のときに作り出される自分だけの世界なので、覚醒時よりも右脳が優位に働き、イメージが暴走して、まるで現実のように感じられるのではないかと思います。

※参考資料:《左脳は優位半球または言語脳と呼ばれ,身体右半分の運動や知覚を支配し,言語,会話,概念,計算,声や音の認知,論理的思考などを司ります.
 右脳は空間・感性的でイメージ脳と呼ばれ,身体左半分の運動や知覚を支配,イメージ,図形,音楽,表情を読み取る,視覚的情報の総合把握・直感的思考やなどを司っています.
【右脳と左脳】http://www.d6.dion.ne.jp/~hiudent/brain1.html より抜粋》


>覚醒時には眠っている時よりもイメージ(夢の記憶)の出力も低く抑えられて生々しいものからぼんやりとしたものに変わってしまう=覚醒時は眠っている時の夢の記憶を思い出しにくくなることで合っているかどうかが知りたいです。

はい、それで合っています。
夢から覚めたとき印象的な部分は記憶に残りますが、細部は忘れてしまうものです。

>例えば以前見た夢でトラックに乗っていて、突然道路に飛んできた動物は「ウサギ?モルモット?ハムスター?」と思いました。

トラックで小動物を轢きそうになった。このときのヒヤッとした感覚が質問者さんには印象に残る出来事(現実にはあって欲しくないこと、してはならないと思うこと、怖いこと=現実の世界でも、この出来事は回避すべき重要なこと)であり、その轢きそうになった小動物が何であったのかは、それほど重要なこととして判断されず、記憶には残らなかったということではないでしょうか(そもそも、夢の中でも具体的にどういう小動物なのか、はっきりとは見えていなかったのかもしれませんが)。

睡眠時に見る夢は、目覚めることで現実ではないことを人は認識しますから、重要な記憶とは判断されず(=忘れても良い記憶と判断される)、長期記憶に廻されることなく消えて行くものが殆どなのでしょう。
これは要らない情報だと判断すれば、繰り返して思い出すことがないので、夢の内容も段々と忘れてしまうのです。

**

>【f】‘秩序立てて考えることを幻聴に邪魔されてしまう’という言葉の意味を具体的に教えて下さい。

順序よく理論的に物事を考えようとしているときに、余計な情報は邪魔なだけです。
そのことを言っています。

語句の具体的な解釈ですが、以下のようになります。
「秩序立てて考えること=順序よく理論的に物事を考えること」
「幻聴に邪魔される=余計な情報が入ってきて、理論的に物事が考えられなくなる」
「幻聴=余計な情報」
 

>No.13 設問1のまとめについて
7月10日16時頃、机が僕が立っていた体の前にあって、電子時計はその後ろにあった状態だったのです。
それと「(再度)振り返って電子時計を見たこと」箇所は「後ろを振り返って電子時計を見たこと」に変えてみようと思いました

ご報告ありがとうございます。
『背後にある電子時計を振り返って見た』と私が添削をしたので、「机が僕が立っていた体の前にあって、電子時計はその後ろにあった状態だった」と説明してくださったのだと思います。
添削の文中にある「背後」とは、背中側、つまり後方という意味ですから、
『背後にある電子時計を振り返って見た』=「後ろを振り返って電子時計を見た」
という意味になります。

電子時計と机の配置については、添削文の中でも生かして記述しています。
『ノートにメモしていた』→『背後にある電子時計を振り返って見た』→『そのまま机に向かうことが困難になった』

これだけでも、メモを取るために机に向かっていた事実(机は体の前=目の前にある)と、電子時計は体の後ろ側(背中側の方向)にあった事実は伝わります。
しかし、添削は、あくまでも参考にということで、質問者さんの好みで直していただいて構いません。

**

>摺り合わせとは、個人個人の意見がバラバラで収集が付かなくなったときに妥協点を見いだしたり、調整することを言います。
社会や集団が上手く纏まるようにする為の知恵、そんな意味合いを持つ言葉です。

【g】調べても考えてみても意味がわからないのです。さらに具体的な言葉で教えて下さい。

ここで質問者さんと私が回答のペースや遣り取りの仕方について意見を出し合い、具体的にスケジュールを立てていったことも「摺り合わせ」と言えると思います。
質問者さんと私とで互いに最後まで質疑をやり遂げようと、進め方に対するお互いの意見の中でも実現が可能な箇所を取り入れたり約束事をしたりして、全体の調整をして行きました。
こちらの都合で予定通りに行かなかった部分はありますが、回答し終えることが出来たので、私は全体的には良かった(摺り合わせは、結果としては上手く行った)と思っています。

摺り合わせというのは、双方の意見があって成り立つものであり、一方的なものではありません。
それぞれの意見で実現が可能な部分を取りいれて、上手くことが進むように調整していくことを言います。短い言葉で言うなら、「調整していくこと」 「お互いを尊重して歩み寄ること」 「協調性を持って、ペースや考えを相手に合わせて行くこと」と捉えて良いと思います。
雇用主と労働者、国と国、プロジェクトチームなど、それぞれが上手くやって行くには「摺り合わせ」は必要ですし、協力するからには、相手に無関心であって良いと言うことはありません。

逆に言うのなら、ワンマン社長や専制君主というのは、人を力でねじ伏せるばかりで協調性がなく、摺り合わせには無関心だと言えます。
意味が解りにくいときは このように、真逆のこととは どういったことなのかを考えると、より解り良いかもしれませんね。

*****

途中でダレたりもしましたが、この質疑では40日ほどの長いお付き合いになりました。
まるで、質問者さんが教授で、私が夏休みの課題のレポートを提出している学生みたいでしたね。
楽しくもあり、ときに無事終えることができるのかと悩み色々とありましたが、質問者さんが、こちらの意見に耳を傾けることの出来る方だったので、私は長期参加が可能だったんだと思います。

私はこの質疑での回答は、今回で最後と考えています。
どうしても解釈が解らない箇所はあるかもしれませんが、今後の展望については、前回のラストに書きましたように、他の方にバトンをお渡ししたいと考えています。

参加中のもう一つの質疑については、具体的な日取りは未定ですが、来週の初め当たりに回答を終えたいと考えていますので、どうぞよろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-08-25 09:25:55

補足

投稿日時 - 2012-09-13 20:15:22

お礼

投稿日時 - 2012-09-13 20:15:33

ANo.29

丁寧なお礼と感謝の言葉をありがとうございます。
今回は時間が取れたので、No.28のお礼に対する返信からしたいと思います。
No.17の補足での問【e】以降の回答は、前回お知らせした通り、今月26日の夜10時までに回答を投稿する予定です。

***

>‘幻聴や予期不安の症状からの言葉だったのだろうと推測していた’という文中で質問があります。
予期不安って僕のおっしゃる何が予期不安なのかが知りたいです。
教えて下さい。

不躾だとは思ったのですが、国語カテゴリーなので、先ずは言葉の用法について解説をしたいと思います。
ご返信には「予期不安って僕のおっしゃる何が…」とありますが、“おっしゃる” は “言うの尊敬語” なので自分には使えません。
ですから、ここは「予期不安って僕の言っていた、どの箇所が…」又は、「予期不安って僕のどの発言が…」などとすると良いです。


質問者さんの発言の、どの箇所が予期不安に思えたかについてですが、私はこちらでの質問者さんからのご返信(お礼や補足)よりも、http://okwave.jp/qa/q7591063.htmlでの遣り取りのときの方が、予期不安を顕著に感じたのですよね。

質問者さんの今回の問では言葉が省略されていますが、私はNo.28では次のように書いています。
>恐らく、私が今参加中のもう一つの質疑で質問者さんが仰っていたように、幻聴や予期不安の症状からの言葉だったのだろうなと推測していた

以下は、http://okwave.jp/qa/q7591063.html からの抜粋になりますが、
◆No.16のお礼
>自分は人から回答がなかなか来ないことと、「来てない」というひらめきが的中することにストレスを感じ、さらには1日経っても回答が来なくて一生来ないだろうと思って、人から回答が絶対来て欲しいと言うイライラをぶつけたのです。
 
◆No.11の補足
>(回答者からの返信が)「来てない」という答えが浮かんでほしくないのに浮かんで、直後に「(回答やメッセージが)来ているのか来てないのかどっちだ」という質問が自分の中で浮かぶことがあった こういうこともあったのです。

―― 上記の二つの箇所などが、私には予期不安を綴った文面に思えました。
軽い予期不安ならば誰もが経験することですが、適応能力を保てる人は同じ様な状況にいつも不安になったり悲観的になる訳ではありません。
しかし、不安障害(不安を主症状とする精神疾患全般のこと)がある人は、予期不安に晒され易い状態にあります。
質問者さんの心理状態は、この予期不安とよく似ているなと思い、他に良い言葉が思い当たらなかったのでNo.28の回答では、「幻聴や予期不安の症状からの言葉だったのだろう」と書いたのです。


今回、こちらの質疑でNo.28のお礼で質問者さんが、
>またこういうことも予期不安のことを言っているのかと疑問に思ったのです。

と幾つか事例を挙げていらっしゃいますが、こちらでも予期不安は感じられるのですが、http://okwave.jp/qa/q7591063.htmlのときよりも、予感を予言として「確信」して書いているように思えました(あくまでも私の主観ですが)。

ちなみに、「確信」とは、質問者さんの言うところの予言の的中を指します。
この箇所です。
>犬の声とか車の音などを聞くと「(回答が)来てない」という予言が頭の中でひらめいて~パソコンを起動してメールなどを開いて回答が来ているかどうかチェックすると「来てない」ということがわかり、予言が当たっていたりしたことも多かったのです。

質問者さんの悩みの根っこには社会(人間関係)に対する不安と予期不安がある様に私には感じられるけれど、“予期不安の症状には、「もしかしたら、忌まわしい結果になるのでは…」という強い不安はあっても、統合失調症に見られる「確信」はない”という内容の記述がネット上にはあったので、質問者さんのこれらの発想は、単純に予期不安だけで片付けてはいけないのだろうなと思いました。

また、前回と同じ様な回答になってしまい申し訳ないですが、やはり、これらの件(予期不安の症状と捉えて良いのか否か)についても、私の様な一般人の推測や不確かな情報に頼るよりも、専門家である主治医に直接訊いて、確かな情報を得ていただきたいと思います。

**

これからの記述に関しては既にご存じでしたら、蛇足となり申し訳ないのですが、念のため補足しておきます。

予期不安とは、簡単に言えば「悪い予感が現実になるのではないかと不安になること」を言います。
例えば、「明日はバイトの面接があるけれど、上手く話せずに落とされてしまうんじゃないだろうか」とか、「来週、友達と一緒に食事行くことになっているけれど、食事中みんなの目の前で吐いてしまったら、どうしよう…」とか、「ぐっすり眠りたいけれど、今夜もまた悪夢に苛まれて、熟睡できないまま朝を迎えるのだろうか」など、これから起きる出来事に対して不安や恐怖を抱くことなどがそうです。

予期不安は、社会不安障害(SAD)やパニック障害などにみられる症状で、過去にあった辛い経験が引き金になって、またあの嫌な状況になってしまうのではないかと先々のことに対して強い不安を覚えることを言います。
社会不安障害(SAD)については、こちらを参照してください。
【SAD NET/SADとは?】http://www.sad-net.jp/whats/index.html


~今回は、私のNo.28の回答から派生した問なので、出来る限り回答しましたが、この件は、国語から大きく外れているし、所詮 私は素人で、精神科医療に関しては聞きかじったことしか解りません。
すみませんが、この件に対する回答はここまでとさせてください。

設問【1】~【3】と三つの問だったので、最大で十回程度の回答で済むかと思いきや、訂正投稿やお知らせを挟んではいますが、今回でもう29件です。
質問もどんどん難しくなっているので、国語の説明だけで済むと考えて参加した者にとっては、回答が至難の業です。
ですから、出来れば次回で、多くともあと2回以内で、この質疑での参加を終えたいと思います(推測ばかりの不確かな情報を載せるのもあまり良いこととは思えませんし、申し訳ないのですが、新学期に突入すると 長期参加が難しいのです)。

もし、それでも新たな疑問が生じたのなら別に質問を立ててください。
私としては充分頑張ったと思いますので、他の回答者の方にバトンをお渡ししたいと思います。

投稿日時 - 2012-08-24 21:18:29

補足

投稿日時 - 2012-09-13 20:15:50

お礼

投稿日時 - 2012-09-13 20:15:43

ANo.28

今回は、No.26の補足とお礼に対する返信です。
No.27では今月の24~25日あたりに投稿しようと考えていましたが、予定を切り上げて、今日回答をしたいと思います。

***

折角お詫びの言葉があったのに蒸し返して申し訳ありませんが、
>別に回答者さんを「バカ」にしている訳ではありません。

しかし、補足欄とは質問者が回答者に宛てて書くものですよね。
ですから、

>回答をくれない理由はなんでだバカ

と返信があれば、「人をバカにするな、このバカ回答者め!」と罵られたと私が受け取っても、何もおかしなことではないですよね。
同じ返信を10人の人が受け取ったら、やはり10人の人全員が私と同じように解釈すると思います。
回答者側としては、補足には絶対に書いて欲しくない言葉です。

質問者さん側の言い分は補足とお礼で読みましたが…
こういうことが何度もあるのだとしたら、正直なところ回答を続けるのは きついなと思いました。私はセラピストや支援学校教員のように特別な訓練を積んだ人とは違うので、何の説明もなく突然、「回答をくれない理由はなんでだバカ」などと書かれたら、本気で罵られたようにしか思えないからです(恐らく、私が今参加中のもう一つの質疑で質問者さんが仰っていたように、幻聴や予期不安の症状からの言葉だったのだろうなと推測していたのですが、それにしても、これはやはり “私に向けての言葉” なんだと、いきなり言葉の暴力を受けた気分になったのです)。

ですから、これからは、そのような感情はここではなく、質問者さんの病状を記録している日記の方に書いていただきたいと心からお願いします。
ネットではなく、ノートに、紙の上でペンで思い切り大きく書いて欲しいと思います。
共有で読むような場所に書かれても、読まされるこちらが辛いからです。
「おい」「コラ」という幻聴が質問者さんは辛いと仰っていました。
ならば、「回答をくれない理由はなんでだバカ」という返信を受け取ったときの私の暗く沈んだ気持ちも理解できるものと思います。

ショックを受けながらも私が再度参加しようと思ったのは、質問者さんがNo.26で補足を投稿なさったからです。
お礼だけのときは、「幾ら理由を聞いてもな。もう、参加はいいかな。やめたいな」と思ったけれど、補足を受け取ったことで、質問者さんのように ここまで自分の言葉で一生懸命に謝ろうとする人は、そうはいないと思ったのですよね。
ですから、今回のことは怒るのはもうやめます。
理由を聞いて謝罪があったからには、私も質問者さんのことを「最低だ」と言ったことをお詫びしたいと思います。

でも、もう一度同様のことがあれば、そのときは何も返信はせず質疑から去ります。
汚い言葉を読むのも、自分で書くのも嫌だからです。


>リアルタイムの会話というのは、身近な人と口頭で話すことに思いました。

はい、そうです。

>そうですか、回答者さんには子供がいて、その方は返事が待ち遠しいということなんですね。
それはネット上(okwaveなど?)で回答が来るかどうかが待ち遠しいということなのかな?と思いました。

違います。ネット上のことではなく、対面した上での会話です。
質問者さんが仰った
>リアルタイムの会話というのは、身近な人と口頭で話すこと
――そのことを言っています。
ここでの投稿を書いているときに、私の部屋に子供が来て話し掛けてきたんです。
詳細は省きますが、どうしても今聞いて欲しいという表情と興奮気味の声音だったので、No.23の原稿を早く仕上げたかったけれど、私はタイピングを止めて子供の顔を見ながら会話をしたのです。

私は、ここのサービスを利用しているけれど、私はここで雇われている社員ではないし、ましてや質問者さんに雇われているのでもないのですから、ここは、質問者さんに待っていただくよりないと判断したのです。
家族のことを後回しにしてしまうようでは、ネットを利用する資格がない(人としてネットの使い方が間違っている)し、親である資格もない、そう私は考えているからです。ネット上で約束を守れないというのは恥ずかしいことだし、質問者さんに対しても申し訳ないことだけれど、ここに参加することで子供が寂しい思いをするのは絶対におかしいと私は考えているからです。
私はここの参加を仕事とは思っていません。
空き時間だけの参加で良いと考えています。だから家族を優先します。


>僕の親御さんに相談したいことがあるのに親御さんが僕のことを無視してネットばかりしていたら、僕はイヤな気持ちになります。

解ってくださってありがとうございます。気持ちが伝わって良かったと思います。
でも、ちょっと言葉の用法について解説をしたいと思います。

私は質問者さんの身内ではない赤の他人ですから、質問者さんの親には敬語を使って「親御さん」と表現しました。
「ご両親」または、「お父様やお母様」としても良かったのですが、他人の親の敬称である「親御」を更に丁寧にした「親御さん」という言葉を使いたかったので、そうしました。「親御さん」という表現はスッキリしているし、父親・母親と限定しないで表現できるところも良いと考えたからです。

もし、お母さんがいない人に「あなたのお母さんは…」と切り出したら、悲しい思いをさせて申し訳ないし、「あなたの親は…」とするのも乱暴です。
そもそも両親が揃っているのかどうかも解らない、家庭事情が分からない相手に話しかけるときには、「親御さんは…」とするのが適切です。

ただし、質問者さん自身が話したり書いたりするときは、ご両親は身内ですから「親」とするのが正しい表現です。


>回答者さんの子供さんもメッセージが来なくてイライラすると相手に向かって「バカ」と言いたい気持ちは湧くかどうかが知りたいです。

それはないです。うちの子はネットで見知らぬ人と深く関わることはしません。
面倒なことになるのは嫌だとも言っていました。
ネットには慣れているので、相手が「バカ」と言いたくなるような人なら、距離を取って、そのまま連絡を絶つと思います。
同級生や旧友相手なら、イライラするぐらいなら直接会って話すか電話をします。

子供達はどちらも普段から「バカ」という言葉は使いません。
「バカ」と言われたくないから、そんな言葉を聞きたくないから、自分でも人には使わないのだと思います。
外では、過去には同級生に言われたことがあると思いますが、家で外であった悔しい思いを話すときも「あのバカがね…」とは絶対言いませんでした。
それは今も変わりません。
人を罵ることで余計に嫌な気分になるからでしょうね。ただ、「嫌い」とは言います。


No.25で頂いたお礼の件ですが、私は質問者さんの主治医に訊くのが一番良いと思います。私の書いた文章の意図や不正確な部分は、精神科医なら的確な回答が出来ると思います。心理学カテゴリーで得たという回答についても、主治医に訊ねると良いと思いました。
突っぱねているようだけれど、そういう疑問にきちんと答えてくれるのが精神科医の仕事だし、それが出来る人が良い先生と言えます。
もし、何一つ答えては貰えないのなら、主治医には熱意が足りない、もしくは力不足ということになると思います。

***

ここまで書いている内に随分気持ちがほぐれました。
質問者さんも気持ちをほぐすために、どうしても書かずにいられなかったのでしょう。そう思えば、「バカ」と書いてしまったのはちょっとだけ解る気がします。

お説教ぽくて読むのが辛かったと思います。
でも、真面目に書きましたので読んでいただけると嬉しいです。
次回は今月26日に、No.17の補足での問【e】から順に回答を進めて行きたいと思います。
また、少しずつ書き進めて、夜10時までに投稿を終えるようにしたいと考えています。
最悪 間に合わない場合は、プロフィールの方にお知らせを書くようにしますので、確認をよろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-08-22 19:06:30

補足

投稿日時 - 2012-09-13 20:16:00

お礼

どうも復帰してくださり、さらに回答までくださり、嬉しいです。ありがとうございます。


No.27・28に対するお礼を今回はしますね。
友人と話をして謝罪を受けたことで気持ちが前向きになってくれたことは嬉しいです。
「回答をくれない理由はなんでだバカ」という言葉は回答者さんを罵った言葉だと感じたのですね。
‘幻聴や予期不安の症状からの言葉だったのだろうと推測していた’という文中で質問があります。
予期不安って僕のおっしゃる何が予期不安なのかが知りたいです。
教えて下さい。
またこういうことも予期不安のことを言っているのかと疑問に思ったのです。
今まで僕の中で起きた出来事を書きますけど、僕は例えば8月22日の夜okwaveで質問したとして、8月23日になって朝起きてトイレに行って体重を測ってパソコンを起動してメールなどを開いて回答が来ているかどうかチェックするまでの間に、犬の声とか車の音などを聞くと「(回答が)来てない」という予言が頭の中でひらめいて、直後に「(回答が)来ているのか来てないのかどっちだ」という問いが頭に浮かぶという流れの出来事が起き、パソコンを起動してメールなどを開いて回答が来ているかどうかチェックすると「来てない」ということがわかり、予言が当たっていたりしたことも多かったのです。
また例えばパソコンを16時台に30分間やって、16時半から1時間風呂に入っていたとします。
風呂に入っている間にパソコンを起動して17時に更新される10日間天気図を見るまでの間なのですが、その時に自分はどうも犬の声などに接し、「良くない気圧配置だわ」と言ったような答えがひらめくことがあったのです。
その「良くない気圧配置だわ」と言ったような答えがひらめくのは風呂から上がって体を風呂場で拭いている時に起こった出来事なのですが、それが自分にはストレスに感じたのです。
体を拭き終わって服を着て、パソコンを起動させて(起動が17時半で、16時半から1時間は10日間天気図を見てなかったとする)10日間天気図を見ると、「秋を期待させる天気図は当分の間は期待できない。すべて夏の天気図だ。」と言う結果になり、これが「良くない気圧配置だわ」という答えが当たったということになると思うのです。
「良くない気圧配置だわ」「来てない」「0通」「マイナス通の新着メッセージが・・・」「0万人が」と頭の中で数字が変換されたり、ひらめきがあることに自分はストレスを感じるということを予期不安と回答者さんがおっしゃっているだろうと思いました。

‘別に回答者を「バカ」にしている訳ではありません’という文から、僕の中では上記のひらめきが起きたりしたことに対するイライラをokwave上ではき出したことだと言えると思うのです。

投稿日時 - 2012-08-23 19:58:23

ANo.27

この直ぐ前の回答でお礼の他に補足までいただいているのなら、きちんと返信しなくてはいけませんね。
私自身が、きっちりしている人間ではないので、いつまでも人に対して腹を立てられるような偉い人間ではないし…でも、続きの回答をするのはもう少し待って下さい。

普段通りの言葉も感性も使わずに、見知らぬ質問者さんに解るように文章を書くのにはとてもエネルギーを消費するし、前回、書いたように回答することに対して意欲がダウンしているのは事実ですから、気持ちを立て直すのに時間が掛かります。
スロースターターで申し訳ありませんが、あと4,5日下さい。
友人と話をして、大分気持ちが前向きになったので、再度回答を頑張ってみようと思います。

投稿日時 - 2012-08-20 21:42:46

補足

投稿日時 - 2012-09-13 20:16:08

お礼

投稿日時 - 2012-09-13 20:16:15

ANo.26

No.22の補足、今の今まで気が付きませんでした。ショックです。
このまま気が付かなければよかったと思っています。

>回答をくれない理由はなんでだバカ

何故、あなたはこういうことを一々書くのでしょうね。
意見を言うのなら、「何故、回答を貰えないのですか?」で充分でしょう。

私はあなたの先生でもなければ、主治医でも家族でもありません。
約束をすれば守るようにするのが人の努めだと思いますが、絶対いつもいつも約束を守れるとは限らないでしょう。

あなたにだって家族はいるでしょう。
家族から、どうしても今 話を聞いて欲しいとか、自分ではどうしてよいのか解らないから今すぐ手を貸して欲しいと頼まれても、あなたはパソコンに向かいますか?
私は、No.23の回答を投稿したのは、8/11の01:04:42と日付を跨いでいますが、前日の夜9時前には回答に取り掛かっていたし、10時までには回答の大まかな下書きもできていました。
でも、私には未成年の子供が二人います。
二人から、どうしても話を聞いて欲しいと言われれば、パソコンを打つ手を止めざを得ません。
家族を無視することは私には到底出来ません。
独身じゃないのだから、支えて貰うだけですんでいた子供の頃とは違うのだから、家族を軽視することは絶対出来ません。

ここの回答は、締め切られさえしなければ投稿は出来ます。
私の書いた文章は後からでも読んで貰うことが出来ます。
でも、会話は、リアルタイムでの会話は、そうはいかないでしょう?
そのときでなければ、その瞬間を逃したら、心が届かないことってあるでしょう。
あなたが私からの回答が来なくて辛いのと同じように、私の子供だって、今、返事が欲しいそう強く望んでいることだってあるんです。
ここでの遣り取りをリアルタイムの会話と全く同じようにしたいという考えが、あなたにはあるのでしょうけれど、そこまで望まれたって困ります。

もし、あなたの親御さんがあなたを無視してネットばかりしていたら、あなたはどう思いますか? 
あなたは、ネットの向こう側の人よりも自分の話を、現実の自分を見て話を聞いて欲しいと思うのではないでしょうか。
返信が届かないから、軽視されただの無視されただの思い悩むのなら、あなたは心から信頼している人にだけ相談すれば良い。

私は、回答No.11で
「投稿は今日のように夕方5時以降の投稿になってしまうことが多いと思いますが、なるべく夜の10時までに投稿が終わるように努力します。」
そう伝えた以上、No.23の回答も8/10の夜10時までには投稿し終えたいと思っていたから、子供には嫌がられたけれど、「パソコンの向こう側にいる人と約束している」からと話を途中で切り上げて貰いました。
食事の後片付けに時間が掛かって回答に取り掛かるのが遅くなったり、推敲に時間が掛かったりは明らかに私の能力の問題ではあるけれど、「バカ」はあんまりじゃないですか。
私のことをバカだと思うのなら、バカに教えを請うのは止めたら良いだけではないでしょうか。


私は、これ以上説明のしようがないと思うところまで考えて回答をする。
でも、あなたは、それが解らないと言う。
だから私はいつもここで、どう表現したら伝わるのだろうと精一杯考えながら、あなたに回答をして来た。

それでもあなたは何度も「疲れました」と返信をして来たことがありました。
それを読むこちらの気持ち、虚しさを考えたことがありますか?
腰痛だ腱鞘炎だのと書いたのは本当のことだけれど、疲れたを連呼されなければ、私は話題に挙げる気はありませんでした。健康管理は自己責任ですからね。
でも、ネットの向こう側で遣り取りする人も、あなたと同じように疲れているんだと気付いて欲しいから敢えて書きました。

病気だから、待ちぼうけを喰らったから、人をバカという。
それって、許されことですか?
回答は暫く休みたいと思います。
このままもう投稿はしないかもしれません。
回答を待つのも締め切るのも通報するのもあなたの自由ですが、人を罵る行為は、どんな理由があろうと最低だと思います。

投稿日時 - 2012-08-14 19:47:16

補足

補足です。

「回答をくれない理由はなんでだバカ」と書いた理由について、
自分が書いた過去の日記の記事を調べてみたのですが、このような記事が書かれていました。

~~~~~
書いたのが8月10日(金)23時過ぎで、その時は回答が来ているかどうかチェックするまでの間に「マイナス件」「0件のメッセージがどうのこうの」という回答が全く来ていないという予言が頭の中でひらめき、それでイライラしていたりしたのです。
幻聴の「おい」という声がしていて、さらには除湿器で除湿していたので、その音の中から幻聴が聞こえる感じだったのだったのです。
除湿器をつけた理由は体がかゆくて寝れなかったためです。
~~~~~

投稿日時 - 2012-08-20 18:58:48

お礼

回答を拝見して。

「回答をくれない理由はなんでだバカ」と書いた理由ですけど、
これは回答者さんからの回答が来ているかどうかチェックするまでに「5」とか「9」などの数字を目にすると、幻聴と耳鳴りなどのせいで記憶にインプットされた「5」とか「9」などの数字が「0」「マイナス」「--」などに切り替わったりするからそれに対するイライラです。
「(メッセージが)明日来る」と頭の中に浮かんでも「明日来ないわ」と言うふうに切り替わったりすることもイライラの一つになって、これらのことが「回答をくれない理由はなんでだバカ」と書いたきっかけになっていたと思うのです。
でも「5」とか「9」、「明日来る」という頭に浮かんだ言葉や文字が「0」「マイナス」「--」「明日来ないわ」と切り替わるのは有り得ないと思うのです。
そういう感じはあったかと思うのです。

別に回答者さんを「バカ」にしている訳ではありません。

僕にも家族はいますし、自分の中で起きた出来事を家族に伝えることはありました。

回答を投稿した日付が跨いで8月11日の1時過ぎになっていても、回答を8月10日の夜9時前から取りかかっていたこと知りませんでした。

リアルタイムの会話というのは、身近な人と口頭で話すことに思いました。
そうですか、回答者さんには子供がいて、その方は返事が待ち遠しいということなんですね。
それはネット上(okwaveなど?)で回答が来るかどうかが待ち遠しいということなのかな?と思いました。

僕の親御さんに相談したいことがあるのに親御さんが僕のことを無視してネットばかりしていたら、僕はイヤな気持ちになります。

まあ、回答を見る直前に「9」や「5」と言う数字を目にすると、『0』『マイナス』『--』という数字も浮かび、切り替わって、切り替わった数字の内容とメッセージが全く来ていないという結果が一致しているとなるとイヤな気分になって、それで「バカ」とつい投稿してしまったと思うのです。

『0』『マイナス』『明日来ないわ』と「メッセージが来てない」。
『 』と「 」の結果が一致するということを辛く感じるのです。

『明日来ないわ』と例えば前日8月18日に、頭に浮かんだとして、
8月19日になってメッセージをチェックすると「メッセージが来てなかった」ことに気づき、前日に浮かんだ『明日(メッセージが)来ないわ』というのは的中する。
そういう感覚が自分の中で起きていたので、イライラして「バカ」と書いてしまったのです。

回答者さんの子供さんもメッセージが来なくてイライラすると相手に向かって「バカ」と言いたい気持ちは湧くかどうかが知りたいです。

申し訳ありませんでした。

投稿日時 - 2012-08-19 20:45:33

ANo.25

すみません、No.24の訂正文です。
訂正箇所は“◇【a】について” の回答の終わりの方になります。

誤:上記の『 』内の文章を読んで、レッサーパンダのことを想像する人はいないでしょう。

正:上記の『 』内の文章を一通り読めば、レッサーパンダのことを想像する人はいないでしょう。

*“『 』内の文章を一通り読めば” とは、箇条書きされていることを総合して考えれば(ジャイアントパンダの話だと解る)という意味です。

投稿日時 - 2012-08-12 22:02:41

補足

補足です。

「受動的で自我侵入的な感じを表す表現」も家族によると造語だとのことでした。

投稿日時 - 2012-08-14 17:41:42

お礼

詳しいご回答ありがとうございます。
No.23の回答を読んでいて、思いました。

『α:牛乳を飲む動作が(何らかによって)止められた感じがした』というのは「させられ体験」であるのですが、「受動的な感覚の自我喪失的表現」の「自我喪失的」という言葉は明らかに造語であるという意見を『心理学』カテゴリの方で回答を得たのです。
造語というのは新語であるということが意味を調べて書かれていました。
普段使わない言葉とも解釈しても良いと思いました。

自我が喪失しているというよりも、侵入が起こっていると思われるので、「自我侵入的な感覚の表現」としたほうが『α:』内の状態を表しているのではないでしょうか、と言うふうに相手の方は質問してきました。

『β:牛乳を飲む動作が(何らかのきっかけで)制止した・停止した感じがあった』というのも『α:牛乳を飲む動作が(何らかによって)止められた感じがした』と同じく、意に反して起こったことだと言えるのです。

また『α:牛乳を飲む動作が(何らかによって)止められた感じがした』というのはつまり、『何らかが牛乳を飲む動作を止めているような感じがあった』と言い換えられると思いました。

ここまでについてどう思うかが知りたいです。

それと、
>自分のことなのに、まるで他人のことのように表現しています。
そこまで、自分のことを客観視する必要があるのかな?と疑問に思いました。

――についてさらに具体的に教えて下さい。

『牛乳を飲む動作が(何らかによって)止められた感じがあった』というのはまとめれば、「受動的で自我侵入的な感じを表す表現」だと言えるという解釈で合っているかと思いました。

投稿日時 - 2012-08-13 21:21:40

ANo.24

今回は、先送りになっていたNo.17の補足にあった問【a】から順に回答して行きます。

◇【a】について
>>パンダについて語り合ったり説明するときには、名前を省略してしまっては何のことを言っているのかさっぱり解らなくなってしまいます。

――とおっしゃってますが、“名前を省略する”というのは、「ジャイアントパンダ」と「レッサーパンダ(レッドパンダ)」という呼び名を単に「パンダ」と略して呼ぶことに思えたのですが、合っているかどうかが知りたいです。

その回答(http://okwave.jp/qa/q7584568.html 回答No.4)で私が特に言いたかったことは、パンダに限ったことではなく、“何かの話をするときに、「あれ」とか「これ」などではなく、ズバリ名前を言った方が話は早いし確実に伝わるということ” なのです。

下記の《 》内にあるウィキペディアからの引用文にもある様に、現在はパンダと言えば通常はジャイアントパンダのことを指し、レッサーパンダのことを話すときはレッサーパンダと呼ぶことが一般に浸透しています。

《今では世界中の諸言語で単に「panda、パンダ」と呼ぶ場合、レッサーパンダではなくこのジャイアントパンダを指すことが多いが、学術的に発見されたのは1835年のレッサーパンダが先であり、オリジナルの「パンダ」に比して大きな新種(当時はそのように考えられた)が1869年になって発見されたことを受け、「lesser (レッサー、意:より小さい、小型の)」という特徴が名前に付け加えられた経緯がある。

【ジャイアントパンダ/世界の通用名(大小のパンダ)】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%80 より》

ですから、パンダと言っただけで、どちらのパンダのことか取り違える人は先ずいないと考えて良いし話が食い違うことは希ですから、パンダとだけ呼ぶ(ジャイアントを省いてパンダの話をする)ことには特に問題はないと思います。
しかし、パンダのことを話すときに “レッサー” と “ ジャイアント” の名称を省略すると、どちらの話をしているのか解らないということも一理ありますので、質問者さんが仰ることは間違ってはいません。

>パンダについて語り合ったり説明するときには、
の直前に、
>例えば、パンダ(ジャイアントパンダ)。
と私がわざわざ( )を付けて区別して記述したことに端を発する疑問なのだと思います。
しかし、そのときの回答で私がパンダという名称の歴史のこと(上記の《 》内にあること)にも意識が行って区別して表記したのは事実ですけれども、その時の話題の最重要ポイントとして書いたわけではないのです。

パンダのことを例に出していますが、そこでは、「ジャイアントパンダとレッサーパンダの呼び名よりも、“何かについて語り合ったり説明するときの名前の必要性”をテーマにしていた」のです。
というのも、私はその時の回答では、下記の『 』内にある言葉を続けています。

『会話をスムーズに進めるためにはどうしても名前は必要です。
そして、パンダと言えば、

・白がベースで目の周りと耳、手足が黒い熊に似た動物である。
・繁殖力が弱く希少動物である。

・日中の国交回復が実現したとき、友好の証として
 上野動物園に、ランランとカンカンがら送られたことが
 パンダにとっての初来日となった。

・笹をよく食べる。
・仕草がかわいらしい。
・人気者である。

  ―― などの事柄があげられます。』

上記の『 』内の文章を読んで、レッサーパンダのことを想像する人はいないでしょう。
これはジャイアントパンダ(通称:パンダ)の説明ですよね。
このことからも、
>パンダについて語り合ったり説明するときには、名前を省略してしまっては何のことを言っているのかさっぱり解らなくなってしまいます。
―― とあるのは、「単にパンダとは言っているけれど、 “ジャイアントパンダ” の話をしているのだということが理解できる」と思います。

他人が書いた文章だと、部分だけを取り上げて読むと漠然として感じられることも、前後の文章の繋がりに気を配って読むと、何を一番言いたかったのか照準を定めて読むことが可能になります。


◇【b】について
>>例えば漫画ですけれど、頭の中で音声を再生させずにササッと読む

――について具体的に意味を教えて下さい。

これは、頭の中で具体的に声のイメージや、効果音(物がぶつかる音や波の音など、その場面場面に合わせた音)をイメージせずに、ざっと流して読むという意味です。
特に感情移入したりイメージを膨らませたりしないで、文字と絵だけを目で追いながら速読をするという意味だと解釈してください。


>>アニメを観ているときのようにキャラクターに合わせた声を頭の中で作り出して読む人もいます。普通に新聞記事を読むときも、頭の中で音声(例えば自分の声)を再生させて読む人もいます。

これが頭の中でイメージ(音声化)して読むことに思いました。

はい、仰る通りの解釈で合っています。
「頭の中で音声(例えば自分の声)を “再生させて” 読む」
と回答していましたが、これは、
「頭の中で音声(例えば自分の声)を “再生させるようにしながら” 読む」
「頭の中で音声(例えば自分の声)を “イメージしながら” 読む」
と書けば解り良かったですね。

「頭の中で」と断り書きをすることで、「イメージの話をしている」ということが伝わると私は考えていたのですが、質問者さんの場合は幻聴と結びつけて考えてしまうという可能性があることを考慮せずに回答をしてしまったために、誤解を生む表現となってしまいました。
度々この件(頭の中で、音声を再生させる・音声化すること)ではご指摘を受けましたが、確かに解りにくい表現だったと反省しています。
しかし、このことで、「他人の書いた文章は時に言葉を補ったり想像力を働かせて読まないと理解するのが難しい」という教訓にしていただけるのならば幸いです。


◇【c】について
>>桜吹雪から《富山の金さん》のことが連想されたり、桜の木から毛虫が落ちてきたときのことを思い出したり
>の文中の《富山の金さん》は「遠山の金さん」の打ちミスに思いました。

>「遠山の金さん」というのは、江戸町奉行・遠山金四郎景元を主人公にした時代劇のことで合っているかどうかが知りたいです。ウィキペディアにはこのように書かれてました。

はい、仰るとおりです。
《富山の金さん》とあるのは、「“とおやま”の“お”」が抜け落ちているのに気が付かぬまま漢字変換をしてそのようになりました。すみません。


◇【d】について
>‘リアルすぎて辛いイメージ’および‘そのイメージがあまりにも突然でリアルだと辛い’という言葉の意味を具体的に知りたいと思ったので、教えて下さい。

質問者さんは「おい」「コラ」という幻聴について書いていらっしゃいましたが、これなどが該当すると思います。

「リアルすぎて辛いイメージ」とは、現実と区別が付かないほどに生々しく強い印象を持ち、いつまでも脳裏から離れないほど苦しくて悲しいイメージということです。
ここで言うイメージとは、言葉であったり、現実にあった過去の悲しい出来事や耐え難い出来事の記憶(ビデオで過去を再生して見ている様な視覚的・音声的なものを含む)であったり、それらの辛い記憶を連想させるような脳内で作り出された出来事も指します。過去のことだけではなく、これから嫌なこと耐え難いことが起こる、そういった予感もイメージと言います。
イメージがより具体的で現実味があると心は深く傷つきます。
このことを「リアルすぎて辛いイメージ」と表現しました。

「そのイメージがあまりにも突然でリアルだと辛い」とは、こちらに何の心の準備もないのに、不意に辛いことがありありと生々しく思い出されたり、辛い過去の記憶を連想させるような脳内で作り出された出来事が、無防備な状態の時に現実味を持って降り掛かるととても苦しくなるという意味です。


~次回の回答は8/14を予定していますが、急な予定が入ることが多いので、前回の様に一日遅れたり間が空いてしまうかもしれません。
回答の時間が取れないときは、すみませんが、プロフィールの方でお知らせしておこうと思います。

投稿日時 - 2012-08-12 21:44:40

ANo.23

返信が予定よりも遅くなって申し訳ありません。
また、前回のNo.22では不躾なことをお訊きしたのですが、ご返答下さりありがとうございました。
その節は、No.17の補足【a】から回答を進めるとお伝えしていましたが、No.22で頂いたお礼の返答を先にしたいと思います。
【a】以降の回答は暫くお待ち下さい。
今回は日付を跨いでしまいましたが、次回は遅くとも8/12の午後10時迄に投稿するようにします。


*****

No.22の回答の後半部に間違いがあったので、訂正をしたいと思います。
頂いたお礼を読む限り、こちらの間違いを上手く訂正しながら読んでいただけた様なので、大丈夫だとは思いますが念のため訂正文を載せます。

誤:「もし、第三者が回答すること自体が主治医から許可が下りているのなら、回答を続けることに抵抗を感じますので~」

正:「もし、第三者が回答すること自体が主治医から許可が下りていないのなら、回答を続けることに抵抗を感じますので~」

**

>受身から客観的表現に言い直すことは主治医から出された課題ではありません。
>主治医はネット上のやりとりは良くないとはおっしゃってません。

と言うことでしたので、このまま遣り取りを続けても大丈夫な様ですね。先ずは一安心です。
病状を知る上で、質問者さんの言葉の表現も主治医は診ているはずなので、その点が気掛かりだったんですよね。
質問者さんの言葉に主治医が何か引っ掛かりを感じたとして、それが単に文章力・表現力の問題なのか、症状なのかは医師にも判断が付きにくい面はあると思いますし、質問者さん自身もその点で悩んでいるので、ここで質問をしていらっしゃるのではないかと思います。
私は質問者さんが自分の気持ちや感じたことを、そのまま正しく文面に書き表せる力を付けたいと考えているのだなと、今ここで回答をしているわけなのですが、その点(私が回答することで主治医の診断にどう影響が出るのか)が、やはり気掛かりなことではあります。

質問者さんの方で主治医に話をするときに、書きたかったこと言いたかったことが上手く表現できないとき、納得できていないときには、
「自分でも、この表現は有り得ない、おかしなことだと思うけれど、文章表現が不得手なので、適切な言葉が思い浮かばないのです」などと、意見を添える様にしては如何でしょう。
自分でそうとしか思えない、納得しているときは何も意見は付け加えない。
しかし、本当に言いたかったこととは何か違うと自覚しているときは、「適切な表現が上手くできない」と伝えて良いと思います。

また、仮に添削後の文章を元に主治医に相談するときは、
「ここの箇所は最初はこのように書いていたのですが、自分で不適切な表現だという自覚があったので、納得の行く表現で伝えたかったので、第三者からのアドバイスを取り入れています」
その様に伝えてはどうかと思います(質問者さんが主治医に提出するレポートに第三者からのアドバイスを取り入れることに対して、主治医は難色を示すかもしれませんが、後々のことを考えると、このことは、きちんと話しておいた方が良いと思います)。

文章表現から症状を主治医に読み取って貰うことも大切なことだけれど、「不適切な表現だという自覚が質問者さんにはあるのかないのか、それを正したい気持ち(正しい表現力を身に付けたい気持ち)があるのかないのか、その点を主治医に伝えることも大切なこと」だと私には思えたからです。
質問者さんの文章表現が、統合失調症の症状なのか自閉症の特徴なのかを主治医に見極めて貰うためには、その文章が書かれたときの背景や心理状態も、遠慮なく伝えた方が良いと思いました。


>僕は受身の表現と客観的な表現の両方が知りたい気持ちが強いのです。
質問にも書いたように本を読む機会が少ないので、言葉を知りたい気持ちが生じたのです。

質問者さんは、本を読んだ方が良いと思います。別に物語でなくとも良いのです。
天声人語のような新聞のコラムなど短い記事でも良いので、文章に沢山触れて慣れることだと思います。書かれた文章を正確に把握することよりも、先ずは大意(大まかな内容・要点)を掴むことを目標にすると良いです。その為には、ポイントとなる箇所(筆者が伝えたいテーマというべき箇所)に赤ペンで線を引くのも良いと思います。逆に解らない箇所には青など別の色で線を引いて、後で語句の意味を調べたり、再度読み直したり、それでも解らないときは誰かに教えて貰うのも良いと思います。
文章を一度に頭に入れるよりも、重要な箇所をきちんと整理しながら読み進めると解り良いです。

受身表現・客観表現も、実際に国語の参考書やドリルにチャレンジしてはどうですか。
文章表現のパターンを掴むには慣れが必要だし、慣れれば誤解なく伝えることも読み取ることも上達して行くと思います。


>例えば『α:牛乳を飲む動作が(何らかによって)止められた感じがした』から『β:牛乳を飲む動作が(何らかのきっかけで)制止した・停止した感じがあった』というのは、自分の中で起きた出来事だけど、客観的な表現は存在するか、しないかどうかが知りたいですし、αは受動的な感覚の主体的表現で、βは客観的な認識の主体的表現で合っているかどうかも知りたくなりました。

αもβも判断しているのは、「牛乳を飲んでいる人」ですよね。
つまりは、αもβも判断しているのは「牛乳を飲んでいる人本人の主観」ということになります。ここでいう主観とは、「他者や外界から区別して意識される自分のこと=自我」のことです。

しかし、αの場合は「させられ体験」なので「自分自身が主体的に行っているという意識がありません」能動的ではなく受動的方向に意識が傾いています。
自我が健全には機能していない印象があり、自分の中に他者が入り込んだような表現になっています。
ですから、私はαの場合は「受動的な感覚の自我喪失的表現」だと思います。 
自我喪失的とは言い換えるのならば「主体喪失的」ということになります。


βの場合は、作り込んだ表現で何処か不自然な感じがします。
主体的とは辞書にある通りだと「自分の意志・判断に基づいて行動するさま」をいうのだから、質問者さんの仰る通り「客観的な認識の主体的表現」ということとしても良いと思いますけれども、(βは)無理に自分を客観視しようとしているような表現で、「主観排除的な客観的表現」と呼びたいところです。
自分のことなのに、まるで他人のことのように表現しています。
そこまで、自分のことを客観視する必要があるのかな?と疑問に思いました。


>回答者さんから「客観的な認識の主体的表現」「客観的な認識の表現」という概念を教えてもらいたいと思いましたので、聞かせて欲しいです。

どちらも、これまで考えたこともなかったことで難しいです。

私の考えでは客観的とは、
「偏りのないこと」 「独り善がりでないこと」 「感情的でないこと(理性を失わないこと)」 「状況判断能力を持つこと」だと思いますし、

主体的とは、
「他者に判断を委ねないこと」 「自分で考えて行動すること」 「揺るぎない自我を持つこと」だと思います。

すると、「客観的な認識の主体的表現」とは、
『独り善がりになったり理性を失ったりせず、冷静な判断と自我意識を持った表現』と言うことになると思います。

また、「客観的な認識の表現」とは、
私は質問者さんが挙げた例文『β:牛乳を飲む動作が(何らかのきっかけで)制止した・停止した感じがあった』などがそうだと思います。
この例文βは、牛乳を飲んだ人が主観を排除して、自分のことなのに客観視した表現になっています。主体的というと、もっと行動性や積極性のある表現であっても良いと思うのですよね。しかし、βには他者を傍観しているような観察しているような印象があります。

これについてより明確な解を求めるのであれば、心理学や哲学の領域になるのではないかと思います。申し訳ないですが、私には今ここでした返答が精一杯、つまり限界です。

投稿日時 - 2012-08-11 01:04:42

ANo.22

お久しぶりです。かなり間が空いてしまい申し訳ありません。
こちらの事情に理解を示してくださりありがとうございます。お陰様で大分調子が良くなりました。

ご心配いただいたのに、早速 突っ込みになって申し訳ありませんが、
>腱鞘炎も腰痛も原因は自分も運動不足のせいだと

腱鞘炎は運動が原因でなることもありますよ。
野球(特にピッチャー)でもなりますし、ボウリングでもなります。
プロのスポーツ選手でも腱鞘炎に悩まされることはあるんです。
他にはピアニストや漫画家、ウェイトレス、宅配業など、ともかく指や手首を酷使する職業や作業をする人がなりやすいです。
調理に携わる人でも中華鍋みたいに重い鍋を片手で振り続けたり、若いお母さんがオムツ替えを嫌がって暴れる赤ん坊の両足を片手で支えながら、もう片方の手でおしりを拭いてあげてオムツを替えるなど、手首や指の一点にばかり重みが集中するのを連日、長期間に渡って続けることで筋を痛めるのが腱鞘炎を引き起こす要因となります。
他には手の大きさや骨格的な問題もあると思います。
重いものを片手で持ち上げるのなら、手の大きい人より小さい人の方がどうしても負担が大きくなります。

腰痛も筋トレのし過ぎでなることもありますし、手術などで腰の片側の筋肉が薄くなっていて、左右の筋肉のバランスが悪くなっている場合でもなります。
他には、重い荷物を持ち上げるときに屈まずに中腰からの無理な姿勢でやって痛めること(例えば椎間板ヘルニアやぎっくり腰)もあれば、疲労から風邪やインフルエンザなどのウイルスが筋繊維に入り込んで腫瘍や濃炎になってしまうというケースも希ですがあります。
普段から自転車や徒歩通勤で運動量が足りていても、生まれつき腰骨の形状に問題があって腰痛になりやすい人もいます。

ともかく、腱鞘炎も腰痛も同じ姿勢を取り続けたり、同じ箇所の筋や腱ばかりに負担を掛けることが一番良くないんです。
だから、プロアマ問わずスポーツ選手はサポーターを身に付けて負担を軽減しているんだと思います(丁度、今はオリンピックですが選手でサポーターを身に付けている人は多いですよね。練習も競技も休めないのでサポーターを付けることで過度な運動に耐えているということでしょう。決して運動不足で痛めたのではないはずです)。

もし、質問者さんが腰や指や手首などの「筋を痛めているときは、その痛みを感じる箇所を強化しようと筋トレをしては駄目」です。
筋を痛めているときは、ひねったりねじったりは禁物です。
早足で歩くとか、(ズキズキと痛みが響かない程度に)軽く流して走るとか、痛みのない箇所ならストレッチをしても構わないと思いますけれど、痛みが引くまでは無理はしないことです。無理をし過ぎて痛めてしまうことが癖になったり、手術なんてことは、ないようにしたいものです。

*****

前置きが長くなりましたが、No.17のお礼にある問【D】~【F】の回答に入りたいと思います。


◇【D】について
>それと『耳鳴りと幻聴が起こり(始まり)、思い出したくとも思い出せない状態に陥った』訳ではないです。
耳鳴りはその日はずっとし続けていたと思うのです。

―― とありましたので、No.12で回答しました【3】の添削文は訂正しないといけませんね。
《耳鳴りと幻聴が“始まり”~》の箇所は、《耳鳴りと幻聴が “続いていたので”~》に手直ししたいと思います。
全体の訂正文は以下のようになります。
   ↓
『7月16日午前3時30分、パソコンに向かう前だった。自分の中だけで起きた出来事を思い起こすべく、専用のノートにメモを取ろうとした。しかし、《耳鳴りと幻聴が “続いていたので ”、思い出したくとも思い出せない状態に陥った》。この状態は一時的なものではなかった。』


>一生懸命7月16日以前に自分の中だけで起きた出来事(=それは頭の中で起きた症状もごく普通のことなどが当てはまる)を思い出していたけど、幻聴と耳鳴りのせいで7月16日以前の自分の中だけで起きた出来事が浮かばなかったりしたということです。
【D】これは「幻聴と耳鳴りに気をとられた」と言えるかと思ったのですが、そうなのかどうか知りたいです。

私は、質問者さんが【D】に挙げていることを主治医に直接相談なさるのが一番だと思うのですよね。質問者さんの普段の様子を知っているのは主治医や御家族ですから、第三者の私には医療に関わる判断は出来かねます。
主治医や御家族に相談するのなら、質問者さんが自分の言葉で伝えることが大切だと思いますので、第三者が何もかも添削するのでは治療の邪魔になってしまうので、こちら(回答者側)が全てに応答することが必ずしも良いこととは思えません。

しかし、
「幻聴と耳鳴りが原因で思考することがままならなかった(7月16日以前の自分の中だけで起きた出来事が思い出せない)」
→「幻聴と耳鳴りのことで頭の中が一杯になってしまった」
→「幻聴と耳鳴りで物事に集中することができなくなってしまった」
→「幻聴と耳鳴りに気をとられた」

こうやって【D】について順を追って考えると、何処にも論理的な破綻はありませんよね。
ですから、質問者さんが
「幻聴と耳鳴りのせいで7月16日以前の自分の中だけで起きた出来事が浮かばなかったりした」
=「幻聴と耳鳴りに気をとられた」
と考えたことはおかしなことだとは思いませんし真っ当な意見だと思います。
【D】については、質問者さんは持論に自信を持って良いと思いました。


◇【E】について
>「考えられないように動かされた」の客観的な表現をいくつか教えて下さい。

・思考を纏めることが出来ない状態に陥った。
・集中力を保つことが困難な状態となった。
・意志を持って行動することに支障を来した。
         ―― 以上の三つを考えました。

ここで逆質問になりますが、質問者さんが度々仰る受身から客観的表現に言い直すことは、主治医から質問者さんに出された課題なのでしょうか?
もし、主治医からは自力で考えるように言われているのなら、【D】の回答でも述べましたが、私がここで回答することは治療の邪魔になってしまうのではないでしょうか。

(客観的表現に言い直すことは)質問者さんが自主的に考えたことであり、主治医から言い渡されたことではないのなら、私がここで回答することは、質問者さんの発想を広げるヒントになると思いますが、「もし、第三者が回答すること自体が主治医から許可が下りているのなら、回答を続けることに抵抗を感じますので、実際の処どうなのかご返答をお願いします。」

もっと率直に言うのならば、質問者さんがこの質疑を主治医に見せて、私から回答を貰うのは良くないという判断が下りるようならば、私は回答を止めなくてはいけないと考えています。
手伝っているつもりが、実は邪魔をしているなんてことにはしたくないのです。
私は、質問者さんは自分で考える力が充分にあると感じていますので、その力を伸ばす手助けはしたいけれど、主治医の方針に沿わないのならば、ここで回答を続けることに問題を感じています。
国語だけの問題ならば悩まずに済むのですが、医療が関わってくる問が多いので、どこまで回答したら良いのか悩んでいます。


◇【F】について
>Dであげた「幻聴と耳鳴りに気をとられた」の意味

これは、“◇【D】について” と “◇【E】について” でも回答していますが、
「幻聴と耳鳴りのことで頭の中が一杯になってしまった」
「幻聴と耳鳴りで物事に集中することができなくなってしまった」
「(幻聴と耳鳴りが辛くて)思考を纏めることが出来ない状態に陥った」
「(幻聴と耳鳴りが激しくて)集中力を保つことが困難な状態となった」
「(幻聴と耳鳴りがきつくて)意志を持って行動することに支障を来した」

―― という意味になります。
ただし、【E】では客観的な表現ということだったので、「幻聴と耳鳴りが “辛くて・激しくて・きつくて”」 といった “ ” 内にある様な主観的・感情的な表現を省いています。


~今回は余談が多くなりましたが、次回は8/10にNo.17の補足【a】から順に回答を中心に進める予定です。

投稿日時 - 2012-08-08 14:03:40

補足

投稿日時 - 2012-08-10 23:19:32

お礼

お久しぶりですね。(1週間振りですね)
ご回答ありがとうございます。
腱鞘炎が運動をしていても生じるということは知りませんでした。
パソコンでタイピングをし過ぎても腱鞘炎になると思ったんです。
インターネットで検索してもこういう関連の記事がヒットしました。

今回は回答者さんから質問がありましたので、それにお答え致します。
受身から客観的表現に言い直すことは主治医から出された課題ではありません。
別に治療の邪魔にはなりません。でも抽象的な表現で回答なさることは理解することが大変だったり、理解できなかったりするので具体的な表現で回答下さったほうがむしろ良いです。

主治医はネット上のやりとりは良くないとはおっしゃってません。

受身の表現である「操られた」のは有り得なくても、「感じがした」「気がした」のは有り得ると言うことを聞いて僕もその通りだと思ったのです。
僕は今まで主治医に見てもらうレポートに「~られた」「~された」などの受身の表現を書いて見てもらったら、統合失調症などの病気の症状だと見なされ、「~があった」などの表現で書いて見てもらったら、誰にでもある症状だと見なされたということがありました。
しかし今月の診察では主治医に「操られた感じがしなくても意に反して動作が止まってしまった、動いてしまったのも作為体験と言える」と聞きました。
つまり病気の症状だと思われるのですが・・・。
僕は受身の表現と客観的な表現の両方が知りたい気持ちが強いのです。
質問にも書いたように本を読む機会が少ないので、言葉を知りたい気持ちが生じたのです。

しかし僕は「客観的な認識の表現」および「客観的な認識の主体的表現」という概念が理解できてないのです。
それは第三者からの視点だということを別の回答者さんから聞いたのです。
例えば『α:牛乳を飲む動作が(何らかによって)止められた感じがした』から『β:牛乳を飲む動作が(何らかのきっかけで)制止した・停止した感じがあった』というのは、自分の中で起きた出来事だけど、客観的な表現は存在するか、しないかどうかが知りたいですし、αは受動的な感覚の主体的表現で、βは客観的な認識の主体的表現で合っているかどうかも知りたくなりました。
回答者さんから「客観的な認識の主体的表現」「客観的な認識の表現」という概念を教えてもらいたいと思いましたので、聞かせて欲しいです。

投稿日時 - 2012-08-09 22:13:30

ANo.21

No.20に引き続き、今回も問に直接答えられず申し訳ないです。
No.18では、本日8/1と8/3に回答の続きをする予定だとご連絡していましたが、恥ずかしながら若い頃に腱鞘炎と腰痛(筋肉を痛めて入院経験有り)をやって、癖になってしまっているので、今それが辛い状態です。

質問者さんとは話が通じるようになり、ここでの参加に充実感を持てるようになりました。回答者のこちらが逆に文章を添削していただいたり、鋭いご指摘をいただいたりして、遣り取りが楽しみでもあったのですが、もう暫く休暇を下さい。

一応、家族をサポートする立場におりますので、あまり無理をして症状を長引かせると、家族に迷惑を掛けてしまいますので、参加は暫く休みたいと思います。
絶対とは保障は出来ませんが、早ければ今月の五日には復帰できるかな…と思います


*****

No.18で私は、
>もしも、一回答に六つの疑問点があったとしても、三つずつ二回に分けて問を立てていただきたいと思います。
―― と書きましたが、質問者は回答者とは違い、追加というと補足欄を使うしかありませんし、他のあまっている未使用のお礼欄や補足欄に追加の問を書いても、それだと何に対しての問なのか紛らわしくなってしまいます。
また、こちらから返答が来るまでは追加の問が出来ないことになってしまいます。
ですから、私から言い出したことですが、この件については再考し直さなければならないと思いました。

回答に対して質問者さんからの問が多いのは、私が質問者さんの語彙力(単語に対する理解力・きちんと意味を理解して文章に生かせる単語数)を把握できていないのと、こちらの文章表現の問題などがありますので致し方ない面があり、これに関しては検討の余地ありだなと…。

私本人から出た言葉であれば、私に確認するのが筋だと思いますし、そうしていただけるということは、私の発言をしっかり理解しようとして下さっていることでもあるので、そのことをとても嬉しく思っています。
折角、参加するのなら、こちらの言葉が誤解なく伝わるのがベストだと思いますので、確認して下さるのは有り難いことでもあるのです。

回答をして、返信に沢山の問があると、なるべく一度に返答したいなと思うのですが、これを速いペースでというのは、冒頭でご連絡した件もあり現状としては厳しいです。
説明文を更に説明している今の現状では、(私の場合)私が通常、回答で参加しているときのケースの三倍は時間が掛かってしまいます。
質問者さんが不安が強くて困っているご様子でしたので、回答は、なるべく早くなるべく一度にと思ってきましたが、進め方の見直しをさせてください。

回答に対する問の立て方を今までの儘とするのならば、回答のペースダウンは承知していただきたいのです。
1)纏めて返答する場合はご返信日から五日は掛かるものと考えていただきたいし、
2)少しずつでも構わないのであれば、No.18で提案したように問三つを目安に隔日で返答する様にしたいと思います。

回答の進め方として、1,2どちらが良いのか質問者さんに選んでいただきたいのです。また、2を選択するのであれば、そのときは、どの問から優先して回答して欲しいのか書いていただけると助かります。
我が儘を言って申し訳ありませんが、ご検討をよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2012-08-01 20:09:22

お礼

こんばんわ、回答が難しい状況になっているのですね。

若い頃の腱鞘炎と腰痛が続いているのですね。
腱鞘炎について調べてみましたけど、手首が痛くなり、原因は運動不足などだとのことです。
腱鞘炎も腰痛も原因は自分も運動不足のせいだと思いました。
手首が痛いとなるとタイピングが辛いようですね。

僕は7月中旬から今まで回答者さんと遣り取りが楽しく出来て、楽しかったです。
受身表現を客観的な表現に変換して書いてくださったことも嬉しかったし、自分が初めて聞く言葉とか、どこかで聞いたことのある言葉が回答文に書かれていて、「あぁ、これは自分も経験があるんだなぁ・・・」と思ったりしたことがありました。
解決した悩み事があったのは嬉しいですが・・・。

さてと、
>回答に対する問の立て方を今までの儘とするのならば、回答のペースダウンは承知していただきたいのです。
1)纏めて返答する場合はご返信日から五日は掛かるものと考えていただきたいし、
2)少しずつでも構わないのであれば、No.18で提案したように問三つを目安に隔日で返答する様にしたいと思います。

――とのことですけど、1)か2)のどっちかを選ぶとしたら、僕は2)のほうで勧めていきたいと思いました。

>どの問から優先して回答して欲しいのか

No.17のお礼【D】→【E】→【F】→No.17の補足【a】→・・・・・・→【g】の順番で良いです。
つまりそのままでいいです。

投稿日時 - 2012-08-02 21:21:05

ANo.20

またまたすみません…。
回答ナンバーの表記ミスをまたしてもやらかしてしまいました。
やはり、疲れが溜まっているようです。


訂正箇所は次の通りになります。

《No.18 第一段落》
>もう一つのご質問にもお礼を頂いておりますが、No.12で頂いているお礼の返信の方から先にして行きたいと思います。

《ANo.19 最終段落》
>No.12で頂いたお礼に対して上から順に返答して行きましたが

 ~共に“No.12” とありますが、“No.17”の間違いでした。

何で間違えたのかな?と自分でも不思議だったのですが、No.17で頂いたお礼の中断付近、------ の直ぐ下に、No.12 のことが書かれているのを読んでいて、自分が書いたNo.18の回答のことまでNo.12であるかのように勘違いしてしまったようです…。

投稿日時 - 2012-07-30 22:45:54

ANo.19

No.18の続きです。

>「(~の)記憶を呼び起こして」「(~の)記憶を呼び覚まして」は「自然と思い出される」という意味だと思いました。

なるほど。
二つとも《思い出して》と同じ意味として回答では例に挙げましたが、回答で他の五つの表現(思い起こす・想起・思い返す・思い浮かべる)とは、※趣がかなり異なると私も思います。
(※趣:この場合は言葉から受ける印象という意味で使っています。)

他の表現よりもドラマチックな印象がありますし、遠い記憶を思い出すときに使うのではないかと思うので、【3】の文章で使うと大袈裟な感じがして、例に挙げるかどうか少し迷ったのですが、思い出そうとしている出来事の性質に合わせて表現を選んで行くのが良いと思います(質問者さんが判断した他の5つの表現がしっくりなさるということなので、それが良いと思いました)。

「(~の)記憶を呼び起こして」「(~の)記憶を呼び覚まして」
この二つの語句は、設問【3】にある、

>自分の中だけで起きた出来事を《思い出して》
に合わせて、「呼び起こす」 「呼び覚ます」の二つの言葉の調子を整えるために、

・(自分の中だけで起きた出来事の)記憶を呼び起こして 
                   → 「(~の)記憶を呼び起こして」
・(自分の中だけで起きた出来事の)記憶を呼び覚まして
                   → 「(~の)記憶を呼び覚まして」

―― という形にしました。

もう、確認済みでしたら蛇足となりますが、直接、辞書で意味を調べるのなら下記のようになります。
------------------------------------------------------------------
【呼び起こす】
・うちにひそんでいたものを表に出させる。
 忘れていたことを思い出させる。「古い記憶を―・す」「感動を―・す」  
                          (出典:大辞泉/用法2)

 忘れていることを思い出させる。呼び覚ます。喚起する。
                          (出典:大辞林/用法2)


【呼び覚ます】
・うちに隠されていた感覚や記憶などをよみがえらせる。
        「少年時代の記憶が―・される」    (出典:大辞泉/用法2)

・忘れていたことなどを思い出させる。呼び起こす。  (出典:大辞林/用法2)


【喚起】
・ 呼び起こすこと。呼び覚ますこと。 
      「注意を―・する」「世論を―・する」   (出典:大辞林)

・よびかけて、注意・自覚・良心などをよびおこすこと。(出典:大辞泉) 
-------------------------------------------------------------------        
こうやって比較すると、「呼び起こす」=「呼び覚ます」と考えて良いと思います。
どちらも、普通に思い出すのではなく、強く心に訴えかけて来る様な、魂を揺さぶられるような感覚を伴って、忘却していた記憶や感覚を再び蘇らせるようなときによく使われるのではないかなぁと思いました。
ヘレン・ケラーが、水を通して言葉を取り戻して行くときの感覚が、正にそんな感じだったのでは?と私は想像しています。

また、認知症を患ったおばあさんが、子供時代に口ずさんでいた童謡や手遊び歌を歌ったり、折り紙を折ったりと、昔に憶えていたことを思い出すのが認知症の症状が進むのを遅らせるのには有効だと言いますが、この記憶を取り戻させるような感覚を言葉に直すと、「呼び起こす・呼び覚ます」となるのでは…。

他には、怪我をするなどして、こどもの頃から動物園に保護されていた動物が、故郷のジャングルに怯えずに帰って行くようなときは、野生の記憶が呼び覚まされる瞬間でもあると思います。

でも、上記にあるようなことは、私が持つ印象を述べているのであって、正確な説明は難しい言葉だなと思います(言葉とは、そもそも、そういった性質が強いと思います)。言葉の印象を短く言い直すというのは難しいですね…。
自分で購入するのは大変ですから、言葉の意味の違いに悩んだら、図書館に行って数冊の辞書を読み比べるのも良いかもしれないですね。

***

長くなりましたが、次回は8/1に続きを回答する予定です。
質疑での参加は、週に2,3回のペースで進めたいと前述しましたが、いきなりのことなので、今週は一日おきの週三日、本日と8/1、8/3の3回を予定しています。

今回は長くなりましたし、こちらの主観に沿った展開になってしまいました。
No.12で頂いたお礼に対して上から順に返答して行きましたが、回答して欲しい項目の優先順位があればご連絡下さい。
その順番に沿って回答して行きたいと思います。

投稿日時 - 2012-07-30 14:57:06

ANo.18

お礼をありがとうございます。
返信が遅れてすみません、昨日は途中まで仕上げていたのですが、諸事情により続きが書けず投稿できませんでした。
もう一つのご質問にもお礼を頂いておりますが、No.12で頂いているお礼の返信の方から先にして行きたいと思います。

***

>回答者さんはパソコンをやり過ぎているかと…

お気遣いありがとうございます。
このご質問の回答の遅れを取り戻そうと焦っていたので、頑張り過ぎた様です。
この参加の元となった質疑では期待させるだけで尻切れトンボ状態(未解決・未完結・未消化=理解迄には至らない状態)で終わってしまうことになったのが不本意で、ともかく、けじめだけは付けたいなと考えていたのです。


>質問と回答を閲覧したりお礼や補足を書くために、スクロールする場合でも、白い画面を見る場合でも疲れ目は生じると思います。

確かにそうですね。白ってもろに照明がきつくて(明るすぎて)辛いです。
私は涙がサラサラしている(涙の油分が少ないタイプ)なので、ドライアイになりやすいと以前、眼科医に言われたことがあります。
疲れ目予防にドライアイ用の目薬をしたり、ときどき目を休めるなどしたいと思います。


【A】引用符=“>“のことで合っているかどうかが知りたいです。

はい、正解です。
“>【F】” と、【F】も一括りで一緒に表記してしまったのは紛らわしかったですね。でも、理解していただけて良かったです。


>No.15について‘パソコンに向かうことは難しいだろうと考え、参加のお休みの報告をしてしまいましたが、ずっと根気強く待っていて下さっている方に対して冷た過ぎるなと思い直しました’とありますが、これは僕のことを言っているのか、それ以外の人のことも僕のことも言っているのかどうかが知りたいです。

「これは僕のことを言っているのか」とありますが、仰る通りです。
このご質問の発端となった質疑の時から、ずっと回答を待っていらっしゃったことに対しての発言なのです。
七月後半からは質問者さんの2件のご質問にだけ参加しています。
これだけ一つの質疑だけに連続投稿したのは初めてで、最長記録となりました。
私はもともと、何件も掛け持ちをして参加するタイプではないのです。
何件も掛け持ちをすると、質問者さん側から補足などの連絡があっても見落としかねないし、補足が重なったりすると返信で忙しくなってしまいます。

それと、普通に作文したり知人や友人に手紙を書くのとは違い、ここでの投稿はネットで公開されていて誰もが閲覧可能ですし、こちらで編集ミスがあっても自分では削除が出来ません。いい加減なことを書いてそのまま残ってしまうのも問題ですし、一々訂正するのも大変です。それを避けたいと考えれば下調べや推敲に時間が掛かります。
また、回答中は質問者さんの声の調子や表情も解らないまま遣り取りするわけですし、参加中の会員さんにも失礼のないよう気を遣わなくてはなりません。
その様な事情があって、ここに参加するときは結構疲れます…。

参加していて楽しいときは、もちろんありますよ。
参加や閲覧をしていて目からウロコが落ちるような興味深い話に感心したり、スカッとしたお話に気分が晴れ晴れとしたり。
何よりも言葉や感覚(ものの感じ方)に共感できたときは楽しいです。
でも、沢山掛け持ちして参加出来るほど精神力も体力もないし、自分の時間と家族との時間を大切にしたいので、連日及び長期間ここに入り浸るというのは、私には出来ません。利用するときは、ある程度期間を空けないとストレスになってしまうので、休憩を挟むということは、私にはとても大切なことなんです。


>【B】回答するペースがゆっくりになるけど、夕方5時以降の投稿になってしまう、遅くとも夜10時までには投稿を終えることができるかどうかはわからないかどうかと思いました。そうなのかどうか知りたいです。

やはり夏バテ気味なのと疲れ目なのを先ずは何とかしたいと思っています。
ともかく設問【1】~【3】の添削を投稿し終えるまではと、私にとってこの質疑の参加中はハードスケジュールでしたが、一応は一山越えることが出来たと思っていますので、大変申し訳ないですけれど、これからはご返信日の翌日や翌々日の回答になっても、ご了承願いたいなと思いました。
また、返答は一気に一度に纏めて返すのではなく、分割投稿が多くなると思います(要するに、一度にたくさんの項目に返答せずに、項目三つ迄を目安に返答して行くのを基本としたいということです)。

また、No.12では、こちらからお願いを出しているのですが、回答後は(一回答に付き)疑問点を三つ以内にまとめていただけると返答しやすいし、返信も早くできますので、これが私にとっては無理のない回答の進め方となります。
もしも、一回答に六つの疑問点があったとしても、三つずつ二回に分けて問を立てていただきたいと思います。
そうすれば、全体の投稿数は増えますが、問に対して返信を書く時間も文字数もぐっと減りますし、質問者さんが回答を読みこなす時間も短くて済みます。

疑問点が列挙されていると、三つから五つぐらいの質疑に参加したのと同じぐらいエネルギーを使ってしまいます。
回答が長文になればなるほど、質問者さんの疑問が多くなり、問もまた増えるような気がしていたので、この場では、少しづつ言葉の意味を確認していけたらなと思いました。

しかし、平日は夕方5時~夕方10時迄の時間帯が投稿しやすいので、これに関しては、そのまま続行と考えてください(今日は、お待たせしているので申し訳なく思ったのと、上手く時間が取れたのでこの時間に投稿しています)。
私は今の質疑での参加は、2,3日に一回のペースで進めたいと思っています。
(週に2~3回の参加、回答数も週に2~3回のペースということです。)


>【C】‘質問ページ右上に表示された新着メールのお知らせに気付きました。’‘この回答を投稿する直前(つまり投稿ボタンを押す瞬間)に、お礼のメール通知が届いていることに気が付きました’ということですけど、教えてgoo!では右上の「新着メールなし」の表示が「新着メールあり」というふうに切り替わるということで合っているかどうかが知りたいです。
お礼のメール通知が届いたのは、ページを更新したから、届いたかと思いました。そうなのかどうか具体的に書いて下さい。

そうです。ページが更新された結果です。
そのときは、お礼がまだ届いていないうちから回答を書き始めていたのですが(その段階で、教えて!gooの質問ページ右上には「新着メールなし」の表示)、途中でyahooへ行き、辞書検索で語句の表記や意味を確認してから質問ページに戻ることをしたので、それで質問ページが更新されて「新着メールあり」に表記が切り替わったということです。途中で手間取ったりして返信に時間が掛かることはあっても、メールチェックはしていますから安心してください。

ここまでの話は、私からの連絡事項に対する質問者さんからの内容確認がメインでしたので、回答する義務を感じて返信いたしましたが、私もここの会員ですから、サポートや閲覧者から雑談と見なされる行為を避ける義務があります。
また、このことで議論や雑談に流れて行くよりも、本来のテーマになっているご質問に答えることを優先したいと思います。
ですから、上記の件については、再度、問があっても返答は出来兼ねますことをご了承願います。


 ~文字数制限に引っ掛かったので、今回は2回に分けて投稿します。

投稿日時 - 2012-07-30 14:46:18

ANo.17

訂正が重なってすみません、回答No.14・15とどちらも、実際にお礼で問(3)があったのは、No.9だったのに、No.10と書いてしまいました。
教えて!gooからだと、境目がぼんやりして見えるので連なって見えてしまいナンバーを勘違いしてしまいました(OKWave のように、回答やお礼にはっきりした枠がなく、代わりに回答ごとに上端に淡いピンクのグラデーションと薄いグレーの境界線がありますが、疲れ目だと見づらいのです…)。


【F】について
No.16(そのときは“>【F】” と引用符を付けるのを忘れてしまいました)で回答しておりますが、“海馬 - 日本学術会議_おもしろ情報館” を検索後、おもしろ情報館のページに行くと最下部に直接目次に飛べる表示があります。目次では、『学習と記憶』という項目がありますので、そこから順に読むと関連したことが一気に読めるので良いと思います。

お詫びと言っては何ですが、「短期記憶・中期記憶・長期記憶」を図式化して解りよく書かれた、こちらも参考になると思います(参考文献の紹介も載っています)。
【記憶のメカニズム】http://www.nyanya.sakura.ne.jp/es/kioku/ki_001.html

ウィキペディアの記憶について書かれた記事にも長期記憶と短期記憶について書かれています。
【記憶】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%98%E6%86%B6

  まだまだ夏は長いです。参加は無理せずゆっくり行きませんか。

投稿日時 - 2012-07-29 00:39:29

補足

昨日(7月29日)、~17件目の回答までに対しお礼を書きましたが、その続きです。

まず、以下のリンク先のことについて書きますね。
【a】
No.4の回答で、
>パンダについて語り合ったり説明するときには、名前を省略してしまっては何のことを言っているのかさっぱり解らなくなってしまいます。

――とおっしゃってますが、“名前を省略する”というのは、「ジャイアントパンダ」と「レッサーパンダ(レッドパンダ)」という呼び名を単に「パンダ」と略して呼ぶことに思えたのですが、合っているかどうかが知りたいです。【ここまでa】

それと、No.4の回答で、
【b】
>例えば漫画ですけれど、頭の中で音声を再生させずにササッと読む

――について具体的に意味を教えて下さい。【ここまでb】

>アニメを観ているときのようにキャラクターに合わせた声を頭の中で作り出して読む人もいます。普通に新聞記事を読むときも、頭の中で音声(例えば自分の声)を再生させて読む人もいます。

これが頭の中でイメージ(音声化)して読むことに思いました。

※以上がリンク先の内容について回答して欲しい内容です。
-----------------------------------
No.15
>「あることが頭の中で出来ていなければ」読むことは出来ない。

――に関してはその通りだと言えますね。僕は前にも申したように、パソコンやCDなどで聞いた歌を声に出して歌うこともあれば、声に出さないで本を読み上げることもあるということです。
声に出して歌うのは、パソコンやCDで聞いた曲が耳に入って、電気信号として脳に伝わり記憶され、その記憶されたものが浮かんだんだろうと思うのです。
もし音楽を一曲も聞いていなかったら、頭の中で音楽が再生されなかったことでしょう。したがって声に出して歌を歌うこともできません。

>「言葉を見聞することで蘇る図式化されたイメージ」「言葉が公式化されてしまうこと」「言葉によって抽象化された概念」「共通認識」「個人個人の天性や環境によるものが大きい」が一気に理解できたなんて

そういう訳ではないです。「共通認識」のみ理解できたと言ったつもりでした。
それも身近な人が例え話をしてくれたためです。

>恐らく質問者さんは、このようなことが言いたかったのではないでしょうか。
   ↓
《私たちは文章を声に出したり黙読する際に、文字を ※言葉として捉えるために、一つ一つの文字に読みを“当てて”、そこに書かれてある内容について、考えたり憶えたりする》

そうだと思います。読みを当てることが頭の中で発音をイメージするということですよね。

>例えばローマ字の “aiueo ”の読みは平仮名の “あいうえお” に対応しています。
“a → あ”  “i → い”  “u → う”  “e → え”  “o → お” 
――と、それぞれの読みが対応していますよね。

そうですね。

“連想する”と“連想される”はそれぞれ意味が違うと最初から僕は思ってましたが、どうしても知りたかったために質問してみました。意味が違うのですね。
-----------------------------------
No.6
>例えば、Aさんが旅先で桜を見たとします。
そして、桜が美しく咲いていた入園式のことを思い出したり、小学校の花見遠足の時の出来事、桜のつぼみをつけていた高校の卒業式、そしてそのときの先生の言葉、散って行く桜の季節に転校していった友達のことやそのとき感じた切なさと桜の香りを思い出したり、桜吹雪から《富山の金さん》のことが連想されたり、桜の木から毛虫が落ちてきたときのことを思い出したり…これら全て(入園式・花見遠足・卒業式・卒業式の先生の言葉・友達・切なさ・香り・遠山の金さん・毛虫など)が桜から連想されたこと、即ちAさんが桜に対して持つイメージです。

の文中の《富山の金さん》は「遠山の金さん」の打ちミスに思いました。
【c】それと、「遠山の金さん」というのは、江戸町奉行・遠山金四郎景元を主人公にした時代劇のことで合っているかどうかが知りたいです。ウィキペディアにはこのように書かれてました。【ここまでc】

>幻聴もイメージと言えるのではないでしょうか。
何故なら、「頭の中で浮かび上がること、それをイメージと呼ぶからです」。
幻聴とは、現実にはない音声がまるで本当のことのように生々しく感じられることではあるけれど、本当の音声ではなく、頭の中で起きていることです。

>人は頭の中に様々なことを思い浮かべます。
そのイメージがあまりにも突然でリアルだと辛いことがあります。
リアル過ぎて辛いイメージ、それが質問者さんにとっては幻聴だったということです。でも、幻聴が返信が来ないと言ったとしても幻聴と私は別人格ですから。そのことは、どうか忘れないでくださいね。

幻聴についてですが僕は高校時代(二十歳になる前)に生徒や家族および先生が「おい」「コラ」と声に出して言っていて、それを聞いていたことがしょっちゅうあったのです。
それでストレスを感じていたことがあって、高校を中退して間もない頃から、「おい」「コラ」が幻聴として聞こえたと思うのです。
これはまさにイメージと言えると思いました。
【d】でも‘リアルすぎて辛いイメージ’および‘そのイメージがあまりにも突然でリアルだと辛い’という言葉の意味を具体的に知りたいと思ったので、教えて下さい。【ここまでd】
-----------------------------------
No.7
【e】★印の表現を具体的な表現に変えて教えて下さい。
★幻聴の場合、イメージが最大出力で頭の中で浮かび上がるので本当のことと区別がし難いほどにリアルではあるけれど、通常のイメージとは幻聴ほどには出力が強くない(出力が弱い)ので、本当の音を聞いているような感覚はない。
★睡眠時に見る夢を例にイメージの話をしたいと思います。
夢を見ているときは、音も映像もあまりにもリアルで現実のように思えることがよくありますよね? 覚醒時に目を閉じながら夢を思い起こしても、あの鮮やかな映像も臨場感溢れる音声も聞こえて来る感覚はありません。

でも、眠っているときは、イメージの出力が自分ではまるで調節ができない(理性が上手く働いていない)ので勢いよく放出されて、とてもリアルに感じられます。
眠っているときの夢もイメージなら、覚醒時に残っている夢の記憶もまたイメージです。覚醒時は秩序立てて考えることができるので、イメージの出力もそれに伴って低く抑えられて、生々しいものから、ぼんやりとしたものに変わってしまいます。【ここまでe】

それと、
>眠っているときの夢もイメージなら、覚醒時に残っている夢の記憶もまたイメージです。覚醒時は秩序立てて考えることができるので、イメージの出力もそれに伴って低く抑えられて、生々しいものから、ぼんやりとしたものに変わってしまいます。

――について、これは覚醒時には眠っている時よりもイメージ(夢の記憶)の出力も低く抑えられて生々しいものからぼんやりとしたものに変わってしまう=覚醒時は眠っている時の夢の記憶を思い出しにくくなることで合っているかどうかが知りたいです。
こういうことは僕は良くあります。というか、夢の内容もわからなくなります。
例えば以前見た夢でトラックに乗っていて、突然道路に飛んできた動物は「ウサギ?モルモット?ハムスター?」と思いました。

>質問者さんが幻聴で悩むのは、秩序立てて考えることを幻聴に邪魔されてしまうからですよね。

【f】‘秩序立てて考えることを幻聴に邪魔されてしまう’という言葉の意味を具体的に教えて下さい。【ここまでf】
-----------------------------------
No.13 設問1のまとめについて
7月10日16時頃、机が僕が立っていた体の前にあって、電子時計はその後ろにあった状態だったのです。
それと「(再度)振り返って電子時計を見たこと」箇所は「後ろを振り返って電子時計を見たこと」に変えてみようと思いました。
-----------------------------------
No.14
>摺り合わせとは、個人個人の意見がバラバラで収集が付かなくなったときに妥協点を見いだしたり、調整することを言います。
社会や集団が上手く纏まるようにする為の知恵、そんな意味合いを持つ言葉です。

【g】調べても考えてみても意味がわからないのです。さらに具体的な言葉で教えて下さい。【ここまでg】

投稿日時 - 2012-07-30 05:23:59

お礼

詳しいご回答を何件もありがとうございます。

>回答No.14・15とどちらも、実際にお礼で問(3)があったのは、No.9だったのに、No.10と書いてしまいました。
教えて!gooからだと、境目がぼんやりして見えるので連なって見えてしまいナンバーを勘違いしてしまいました(OKWave のように、回答やお礼にはっきりした枠がなく、代わりに回答ごとに上端に淡いピンクのグラデーションと薄いグレーの境界線がありますが、疲れ目だと見づらいのです…)。

回答者さんはパソコンをやり過ぎているかと思いました。確かに教えてgoo!の質問と回答を見てみましたが、
たしかに回答ごとに上から回答番号(例:No.○)、回答者名、回答時刻、本文という順番で書かれていて、回答番号、回答者名、回答時刻の部分がそういうふうになっていますね。
それと僕にも回答者さんにも言えることですが、質問と回答を閲覧したりお礼や補足を書くために、スクロールする場合でも、白い画面を見る場合でも疲れ目は生じると思います。

回答者さんが紹介したURLはざっと見てみました。
自分では自分でも「記憶のメカニズム」「海馬」など検索して調べてみるのも一つの方法だと思いました。
『心理学』カテゴリで回答をしてくれた方がおっしゃることは信憑性(=信頼度)がかなり高いと感じるのですね。
【A】引用符=“>“のことで合っているかどうかが知りたいです。【ここまでA】

No.15について‘パソコンに向かうことは難しいだろうと考え、参加のお休みの報告をしてしまいましたが、ずっと根気強く待っていて下さっている方に対して冷た過ぎるなと思い直しました’とありますが、これは僕のことを言っているのか、それ以外の人のことも僕のことも言っているのかどうかが知りたいです。
自分は回答者さんから回答が何件か来て、役に立つようなことも時には書いてあって嬉しくなったことがありました。
‘元々あまり体力が無くバテ気味’というのは、回答者さんは寝不足・運動不足であって暑いのは苦手なように思えました。
僕も暑いのと寒いのに弱いのですが、回答者さんのように寝不足ではなく、かなり寝過ぎているほうだと思うのです。
【B】回答するペースがゆっくりになるけど、夕方5時以降の投稿になってしまう、遅くとも夜10時までには投稿を終えることができるかどうかはわからないかどうかと思いました。そうなのかどうか知りたいです。【ここまでB】

No.10・11について
【C】‘質問ページ右上に表示された新着メールのお知らせに気付きました。’‘この回答を投稿する直前(つまり投稿ボタンを押す瞬間)に、お礼のメール通知が届いていることに気が付きました’ということですけど、教えてgoo!では右上の「新着メールなし」の表示が「新着メールあり」というふうに切り替わるということで合っているかどうかが知りたいです。
お礼のメール通知が届いたのは、ページを更新したから、届いたかと思いました。そうなのかどうか具体的に書いて下さい。【ここまでC】

---------------------------------------------------
No.12の回答のお礼に話題を変えますね。
『自分の中だけで起きた出来事を《思い出して》、自分の中で起きた出来事をメモするためのノートに書こうとした』のは、自分の意思で起こしたことです。
《思い出して》の同じ意味である他の表現について言葉の意味を調べてみました。
・思い起こす=以前に経験した事などを思い出す。
・想起=思い出すこと。前にあったことを思い浮かべること。
・思い返す=過ぎ去ったことをもう一度思い浮かべる。回顧する。
・思い浮かべる=(1)心の中に描く。思い出す。想起する。 (2)頭に描く。連想する。
・振り返る=過去の事を考える。また、回顧する。
この5つは「自分の意志で~する」という意味だと思いましたが、それ以外の「(~の)記憶を呼び起こして」「(~の)記憶を呼び覚まして」は「自然と思い出される」という意味だと思いました。
しっくり来ているのは「自分の意志で~する」という意味である上記の箇条書きにした5つの言葉だと思います。

それと『耳鳴りと幻聴が起こり(始まり)、思い出したくとも思い出せない状態に陥った』訳ではないです。
耳鳴りはその日はずっとし続けていたと思うのです。
一生懸命7月16日以前に自分の中だけで起きた出来事(=それは頭の中で起きた症状もごく普通のことなどが当てはまる)を思い出していたけど、幻聴と耳鳴りのせいで7月16日以前の自分の中だけで起きた出来事が浮かばなかったりしたということです。
【D】これは「幻聴と耳鳴りに気をとられた」と言えるかと思ったのですが、そうなのかどうか知りたいです。【ここまでD】
【E】受身で言う「考えられないように動かされた」感覚だと思うのですが、これを客観的に言い換えた表現を何個か知りたいと思いました。
なので、「考えられないように動かされた」の客観的な表現をいくつか教えて下さい。【ここまでE】


【F】最後にDであげた「幻聴と耳鳴りに気をとられた」の意味と、No.13の回答の‘時刻を確認後、すぐさま勉強机に向き直り、再びメモに取り掛かろうとしたが、不快な耳鳴りと幻聴に気を取られて、’の意味はそれぞれどういう意味になるかを具体的に教えてもらいたいと思いました。教えて下さい。【ここまでF】

今回のお礼はここまでとします。

投稿日時 - 2012-07-29 14:21:42

ANo.16

No.15の続きです。
思いの外、長期参加となりましたが、どうにかこうにか回答が追いつけて良かったと思います。

-------------------------------------------------------

>【D】‘名前ばかりが頭の中でこだまするようで煩わしく、またそうなってしまうことを幻聴に責められた様に思えて辛かった’ことが起きていた訳ではないと思うのです。

【D】に関しては、この後の詳細も読ませていただき、設問【2】の添削の参考にさせていただきました(No.14で添削文を載せています)。
添削後の文章をお読みになり、何か言いたかったこととは違うとお感じになったのならば、再度ご連絡下さい。再考察したいと思います。


>幻聴で「見るな」と言われている(責められている)
>【E】↑の「言われている(責められている)は受身表現ですが、これを客観的な認識の表現に言い換えた表現がいくつか知りたいのです。
具体例を書いてください。

(責められている)を客観的に言い換えた具体例を《 》内に書きました。
・幻聴の内容は「見るな」という《否定的なものであった》
・幻聴が「見るな」という《責め口調として聞こえた》
・幻聴が「見るな」という《自分にとって辛く耐え難い言葉として聞こえた》


【F】上記の心理学カテゴリで回答をくれた方がおっしゃっていることについてどう思うかが知りたいです。

至極妥当だと思います。
残念ながら、こちらから手続きをしないとリンクできないので、今回は参考URLを載せることが出来ませんが、“海馬 - 日本学術会議_おもしろ情報館” でグーグル検索して見てください。
同様のことが書かれています。記憶の不思議について詳細が載っているのでお勧めです。

投稿日時 - 2012-07-28 18:54:01

ANo.15

No.14です。
家族もおりますので、そうそう自分勝手なことも出来ず、前回は流石にスケジュール的にも体力的にも厳しいかなと思い、今日・明日はパソコンに向かうことは難しいだろうと考え、参加のお休みの報告をしてしまいましたが、ずっと根気強く待っていて下さっている方に対して冷た過ぎるなと思い直しました。

今日は、No.10のお礼でのご質問(3)について全て回答させていただきたいと思います。
申し訳ありませんが、元々あまり体力が無くバテ気味ですので、この後はゆっくりペースの参加となることをご了承下さい。

****************

>>このこと(読み方=黙読・音読する場合、頭の中で名前と共にその名を表す発音も一緒にイメージすること)を「読み方」と捉えてよろしいですよね

その名を表す発音=読み方ということだと思います。

辞書通りの解釈だと確かにそれに間違いないと思います。
しかし、中々手厳しいですね。
「イメージ」という言葉は、質問者さんには余計だったかもしれませんね。
しかし、「読み方」といっても声を出すときもあれば、出さないときもある。
また、どちらの場合も「あることが頭の中で出来ていなければ」読むことは出来ない。
それを意識すると、“読み方=黙読・音読する場合、頭の中で名前と共にその名を表
す発音も一緒にイメージすること”という回答になってしまうのですけれど…。

「あることが頭の中で出来ていなければ」の《あること》とは、《発音を “思い浮かべること、推測すること、予想すること” 即ち、“イメージすること” 》なのです。
より具体的に確信を持って正しくイメージ出来たとき、発音もまた正しく出来るという話でもあります。回答するときにもそれは言えますね。
質問者と回答者の間の話が噛み合わないときは、同じテーマを考えているようでイメージがきちんと伝わっていないときに、そうなるのでは…と思いました。
質問者さんのご質問に回答で参加した前半は、正にそんな感じでした。
言葉の表現が質問者さんと私とでは、何を接点に進めればいいのか、まるで解らなかったのです。
しかし、今はかなり伝わっている気がするし、私も質問者さんの言葉がかなり分かるようになった気がしています。


>【A】自分は「頭の中で名前と共にその名を表す発音も一緒にイメージすること」=「頭の中に名前と共にその名を表す発音も一緒に浮かぶこと」の解釈で合っていると思い、
→つまり「頭の中で(その名を表す発音が)連想される」という解釈に思いました。
この解釈で合っているかどうかが知りたいです。

その通りの解釈で合っています。
よくぞ、ここまで理解してくださったなと、ご返信を読んでいてとても嬉しくなりました。ご質問に参加した甲斐がありました。


>「言葉を見聞することで蘇る図式化されたイメージ」「言葉が公式化されてしまうこと」「言葉によって抽象化された概念」「共通認識」「個人個人の天性や環境によるものが大きい」などの言葉はNo.2の回答を頂いてすぐは何を言っているのか意味がわからなかったことがありましたが、「共通認識」について身近な人に聞いたところ、意味がわかるようになって、たぶん頭の中に記憶されたんだと思います。

ご報告いただいて私も嬉しいです。
「意味が解るようになって頭の中に記憶された」つまり、「正しく学習できた」ということですね。


>人の名前で漢字が読める字と読めない字がそれぞれあるのです。

読めない字があるときは誤って読むこともあります。と仰っていますが、それはその漢字については、まだ学習が終わっていないということだと思いました。


>共通認識とは、例えばAさんとBさんがジャガイモを見て、AさんもBさんも「これはジャガイモだ」と認識することを言うと聞きました。

教え上手な方が身近にいて良かったですね。
でも、これだけで「言葉を見聞することで蘇る図式化されたイメージ」「言葉が公式化されてしまうこと」「言葉によって抽象化された概念」「共通認識」「個人個人の天性や環境によるものが大きい」が一気に理解できたなんて、すごいです。
ヘレン・ケラーがコップから溢れる水を通して、水を理解した話みたいですね。
共通認識の意味を教えて下さった方は、良い例え話をして下さいましたね。
回答したのなら、内容を理解していただけることは、とても嬉しいことです。
「話している内容を理解してもらえたとき、とても嬉しくなる」それは、質問する側にも言えることですよね。


>【B】「つける」の別表現では、僕は「当てはめる」がしっくり来ているかなと思いました。
文章に当てはめると、『私たちが文章を声に出したり黙読する際に、文章の中に「読み方(いわゆる名前)を当てはめて考えたり覚えたりする』となりますが、このことについてどういう意味かわかりません。
具体的に知りたいと思いました。

その文章は、《 》内のように手直しすると意味が解りやすいと思います。
恐らく質問者さんは、このようなことが言いたかったのではないでしょうか。
   ↓
《私たちは文章を声に出したり黙読する際に、文字を ※言葉として捉えるために、一つ一つの文字に読みを“当てて”、そこに書かれてある内容について、考えたり憶えたりする》
(※「言葉」については、以下の解釈でお願いします。
【言葉】人が声に出して言ったり文字に書いて表したりする、意味のある表現。・2 音声や文字によって人の感情・思想を伝える表現法。言語。<出典:大辞泉 >)

もちろん、“当てて” とあるのは “当てはめて” としても構いません。
上記の二つの表現(“当てて”・“当てはめて”)より、やや堅苦しい表現にはなるけれど “対応させて” としても良いと思いました。

例えばローマ字の “aiueo ”の読みは平仮名の “あいうえお” に対応しています。
“a → あ”  “i → い”  “u → う”  “e → え”  “o → お” 
――と、それぞれの読みが対応していますよね。“対応する” も使える表現です。

**

>「頭の中でその名を表す発音も一緒にイメージする = 名前を音声化した状態を思い浮かべる(想起する)」
 ―― ということをここでは言いたかったのです。

【C】それは声に出さずに、心に思い浮かべる・頭に思い浮かべる=音声化した状態を思い浮かべると言う解釈で合っているかどうかが知りたいです。

はい、仰るとおりの解釈で合っています。
今回の回答の冒頭部で関連のある話をしていますので、そちらも合わせて参照してください。


>【C-1】それと、「頭の中で連想する」と「頭の中で連想される」ということは両者ともに「頭の中に浮かび上がる」ということだと思うのですが、前者と後者の違いを具体的に知りたいと思いました。

そうですね、どちらも「頭の中に浮かび上がる」という解釈で合っています。
ただ、「頭の中で連想する」だと「連想しようとしている、連想することを試みている」という印象が若干あります。つまり、意識的にそうしている感じがあります。
しかし、「頭の中で連想される」とすると、「自然と思い出される・自然に思い出してしまう」という印象があります。
「連想する」とすると意思が働いていて、「連想される」だと無意識にそうなってしまう、そういう違いがあると思います。

例えば「思い出す」と「思い出される」だと、やはり「思い出される」の方が無理なく記憶が蘇る(自然に思い出してしまう)という印象がありますし、「思い出す」だと「思い出される」よりも負荷が掛かるといいますか、労力や集中力を要する印象があります。
--------------------------------------------------------------
・自然とそうなってしまうのが、「連想される」 「思い出される」 (無意識的)
・意思が積極的に働いているのが、「連想する」 「思い出す」 (意識的・意志的)
--------------------------------------------------------------
それぞれを使い分けてはいない人もいると思いますが、敢えて比較すると上記のようなことが言えると思いました。


~長くなりましたので、続きはこの後 投稿します。

投稿日時 - 2012-07-28 18:45:35

ANo.14

設問【2】のまとめです。
今回も【1】同様に、以前の添削には不自然な部分がありましたので、これまでに頂いたお礼や補足を元に、『 』内にある様に手直ししました。

『6月30日喫茶店で働いた。13時半に迎えに来てもらい、14時に家に着いた。その後パソコンに向かい、掲示板などでメッセージが来ているかどうかチェックした。文章などに含まれる名称を幾つも目にしていると、《B:慣例通りの》読みが自然と思い浮かんだ。その時、「みんな(見るな)」と幻聴がして、不快でつらかった。何故なら、幻聴の内容が自然と読みが思い浮かぶことに対して《D:否定的なものだった》からだ。
このことは、自分の中で起きた何らかの現象が起因していると思われる。』


補足)
《 》内の語句 B と D のそれぞれは、原文にあった語句に対応させています。一つの文章を長くしてしまうと文意が読み取りづらくなるので、省略可能だと判断した箇所は削っています。

1)《B:こびりつけた》
ここでは「慣例通りの」と直しました。他には、「慣例に倣(なら)った」 「通例となっている」 とするのが良いと思います。何れにしろ、「既に遣り方が決まっていてその通りにする」、「そうすることがならわしやしきたりになっている」、「社会で通用する決まり事になっている」という意味になります。

【慣例】http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E6%85%A3%E4%BE%8B&dtype=0&dname=0ss&stype=0
【通例】http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%E9%80%9A%E4%BE%8B&stype=0&dtype=0
【倣う】http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%E5%80%A3%E3%81%86&sty

それと、
http://okwave.jp/qa/q7584568.html のNo.2の回答のお終いの方で
>「共通認識(世の中の約束事として、ときに摺り合わせを要する概念)」
――という表現をしていますが、これらは「慣例」や「通例」のことと考えていただければ結構です。

そのときのお礼で「摺り合わせ」の意味が理解できないと仰っていましたが、摺り合わせとは、個人個人の意見がバラバラで収集が付かなくなったときに妥協点を見いだしたり、調整することを言います。
社会や集団が上手く纏まるようにする為の知恵、そんな意味合いを持つ言葉です。

こちらの方でも確認してください。リンク先の2の解釈になります。
【摺り合わせ】http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%E6%91%BA%E3%82%8A%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B&stype=0&dtype=0&dname=0na 


2)《D:否定されたことを言われた》
この箇所は、「否定的なものだった」としました。
「みんな(見るな)」という言葉は、どう受け取っても否定的な内容です。
客観的な立場から見ても、その言葉は「否定的なものだった」ということです。

**

私が回答に手間取った理由は、「こびりつけた」もそうなのですが、「読み方」の解釈です。

リンク先のNo.1では、
>我々はあらゆるものに名前をつけて考える。名前をつけて覚えている。そのことを思い出せばイメージがくっついている。それが潜在していると言ったら言えないことはない。

という話が、このご質問のベースにあるということを伺って、「読み方=そこにかかれてあるものの解釈の仕方」という可能性を考慮して回答しないといけないのかな?と考えて回答の方向性が解らなくなってしまったからです。

原文に「読み方」とあるのを単純に「読み」とだけ受け取り、「(名前を思い出せば)イメージがくっついてくる」というエピソードを意識しなければ、ここまで解釈を膨らませて悩むこともなかったのかな?と思いますが、これは私の思考の仕方でそうなった結果であって、先に質問者さんに、このことをしっかり確認してから回答していけば良かったのだなと考えさせられました。

詰まるところ、私がご質問の背景に対して解らない部分にイメージを膨らませてしまったので、却って、どう解釈して良いのか解らなくなっていたということなのです。しかし、イメージの意味について、ここでお話し出来たことは良かったと思っています。


今日(7/28)の回答は、ここ迄としたいと思います。
満足していただけるかどうかは解りませんが、設問【1】~【3】にあることには全力で回答しました。

No.10のお礼には、
>(3)それ以外の返答
とありますが、28、29の二日間は休憩を取りたいと思います。

投稿日時 - 2012-07-28 03:12:05

ANo.13

今回は、設問【1】のまとめです。

あれからかなり日数が立ちましたが、私が最初に添削した文章を読み返すと、状況がよく理解出来ていなかった為か、かなり不自然な印象があります。
そこで、なるべくシンプルな表現にしたいと思い再度手直ししました。

◇【1】のまとめ
添削)
『7月10日16時頃、自分の中で起きた出来事をノートにメモしていたときに、耳鳴りと幻聴が我慢できなくなり始めた時刻を記すため、背後にある電子時計を振り返って見た。時刻を確認後、すぐさま勉強机に向き直り、再びメモに取り掛かろうとしたが、不快な耳鳴りと幻聴に気を取られて、またもや後ろを振り返って時計を見てしまった。これらのことで作業がはかどらず、そのまま机に向かうことが困難になった。それは一時的なことだった。同じようなことは以前にも何度かあった。ノートに自分の中で起きた出来事をメモしたり、(再度)振り返って電子時計を見たことなどは、自分自身の記憶が元になっていると思う。』

補足)
添削後の終わりの文章には、
>(再度)振り返って電子時計を見たことなどは
とありますが、記憶を含め質問者さん自身が特に不思議に思ったことは、「再度時計を

振り返って見た行為」だと思うので、敢えて“(再度)”としました。
「再度」を付けるか付けないか、この辺の判断は質問者さんにお任せします。

**

>「こういうような実例はご存知かどうかと、こういうような内容は本(先生が読んだことのあるものも無いものも)に書かれているか知りたいです。」という質問と、「メモを取るために時刻を確認しようと振り返って電子時計を見たすぐさまに机上に視線を戻そうとしたが、意思に反して視線が電子時計と机上のメモ帳の間を行ったり来たりを繰り返してしまったという実例をご存知かどうかと、こういうような内容は本に書かれているか知りたいです」という質問を主治医にしようと思いました。
【F】↑の質問の仕方は正しいかどうか知りたいです。もし間違っていたらどういうふうに質問したらいいか、文を手直しして欲しいです。

情報を整理して訊いた方がきちんと伝わると思い、以下のように添削しました。
上段が原文、下段の『 』が添削後の文章です。 


1)「こういうような実例はご存知かどうかと、こういうような内容は本(先生が読んだことのあるものも無いものも)に書かれているか知りたいです。」

→『先生はこのような実例をご存じでしょうか。また、似たような行動について書かれた本をご存じなら教えていただけますか。』


2)「メモを取るために時刻を確認しようと振り返って電子時計を見たすぐさまに机上に視線を戻そうとしたが、意思に反して視線が電子時計と机上のメモ帳の間を行ったり来たりを繰り返してしまったという実例をご存知かどうかと、こういうような内容は本に書かれているか知りたいです」

→『メモを取るために時刻を確認するのには、時計を一度見れば済むわけですが、メモを取ろうとすると直ぐにまた時計を見てしまうという、意思に反した繰り返し行動について実例をご存じですか。また、このようなことは本にも書かれているのか教えて下さい。』

補足)2で一番知りたかったことは、時計とメモ帳を不必要に交互に見てしまうこと、繰り返し行動についてですよね。ですから、時計とメモ帳の具体的な位置関係を示すよりも、「意思に反した繰り返し行動をどう思うか」ということを端的に訊いた方が良いと思いました。

またお終いを
>このようなことは本にも書かれているのか教えて下さい。

と締め括りましたが、本を紹介して欲しいわけではなく、そういった実例があるのかどうか聞きたい場合は、「このような報告例があるのか教えて下さい」としても良いです。

 ~明日は【2】についてまとめたいと思います。

投稿日時 - 2012-07-27 17:39:34

ANo.12

おはようございます。
随分お待たせしてしまいましたが、いよいよ【3】の回答を始めたいと思います。


>《思い出して》と《耳鳴りと幻聴のせいで思い出そうとしても思い出せない状態に陥った》という表現で、同じ意味である他の表現を回答してください。

1)《思い出して》
    =思い起こして、想起して、思い返して、思い浮かべて、振り返って
     (~の)記憶を呼び起こして、(~の)記憶を呼び覚まして

1をより積極的な言い方、主体的な表現に直すと次のようになります。
  思い出そうと・思い出すべく、思い起こすべく・思い起こそうと、
  想起すべく・想起しようと、思い返すべく・思い返そうと、
  振り返るべく・振り返ろうと、
  (~の)記憶を呼び起こすべく・(~の)記憶を呼び起こそうと
  (~の)記憶を呼び覚ますべく・(~の)記憶を呼び覚まそうと

補足1)
「~しよう」とすると積極的な表現となり主体性を持たせることが出来ますが、「~すべく」とすると、より積極的で強い意思表示となります。
よって、主体性という点で考えると「~すべく」の方が適切です。
ただ、「~すべく」とすると堅苦しい印象があり、仰々しい(大袈裟である・オーバーな)感じを与えてしまうので、友人や知人などを相手にした普段の会話の場合は「~しよう」の方が自然です。
「~すべく」は敢えて強い意思表示をしたいときの会話(友人や知人相手でも可)、または、日記や手帳などの私的な手記・論説に向いています。
その時々にふさわしい表現を選ぶと良いと思います。


2)《耳鳴りと幻聴のせいで思い出そうとしても思い出せない状態に陥った》
 → 耳鳴りと幻聴が起こり、思い出したくとも思い出せない状態に陥った
耳鳴りと幻聴が始まり、思い出したくとも思い出せない状態に陥った

補足2)
「思い出したくとも」とあるのは、「思い出したくても」としても良いです。
語感(言葉に対する感覚・言葉から受ける印象)の好みで選んでください。
印象からいうと、「思い出したくとも」の方が、語気が強い(言葉に勢いがある)印象があります。「本当は思い出したいのだけれども・真剣に思い出したいと考えているのだが」そんな気持ちを表したいのなら、「思い出したくとも」が適切です。


3)上記1,2を踏まえて【3】の文章全体を添削します。

『7月16日午前3時30分、パソコンに向かう前だった。自分の中だけで起きた出来事を《思い起こすべく》、専用のノートにメモを取ろうとした。しかし、《耳鳴りと幻聴が始まり、思い出したくとも思い出せない状態に陥った》。この状態は一時的なものではなかった。』

補足3)
添削後の《 》内のそれぞれの語句は、原文の語句に対応させています。
なるべく原文に手を加えないようにしましたが、「自分の中で起きた出来事をメモするためのノートに書こうとした」の箇所は、その直前の出来事で説明しなくても充分に解るので「専用のノートにメモを取ろうとした」と手短な表現に直しました。
つまり、「専用のノート=自分の中だけで起きた出来事を専用にメモするノート」というわけです。直前に説明が為されていれば、読み手には何のことか予想が出来るので、却って説明が短い方が伝わりやすいものなのです。

また原文では、「それが《耳鳴りと幻聴のせいで…》」とあります。
「それが」とは、「それ=自分の中で起きた出来事をメモするためのノートに書こうとした・が[接続詞]=(前に述べた事柄と相反する内容を述べるのに用いる語)だが・けれども」ということになります。
原文のままでも文法的には問題ありませんが、語感が馴染まないので、この箇所は「しかし、《耳鳴りと幻聴が始まり、…》」と手直しさせていただきました。


~どうにか時間が取れたので、取り急ぎ【3】の回答をいたしました。
続きの回答は午後にいたします。

お礼の件ですが、私は空欄があっても構いませんよ。
全部空欄は虚しく思いますが、所々で応答があるとこちらも励みになりますので、それで結構です。すっきりしないのであれば、お礼は締め切り後でも構いません。
どこがどう解らないのか、どういった手順で進めたいのか、その点を連絡していただければ何も問題ありません(つまり、今の続け方で良いと思います)。

ただ、こちらの回答後の疑問点を三つ以内にまとめていただけると、回答しやすいし早く返信できるというのはあります。でも、昨日のお礼を拝読して一山越えることが出来たという安堵感がありますので、このまま良い感じで回答を進められたらなと思います。

投稿日時 - 2012-07-27 10:24:30

ANo.11

今晩は。
今日はもう回答する時間が取れないと先のNo.10でお知らせしましたが、回答に一部不適切かつ紛らわしい表現がありましたので、補足と訂正をさせていただきたいと思います。

>追伸;この回答を投稿する直前(つまり投稿ボタンを押す瞬間)に、お礼のメール通知が届いていることに気が付きました。(回答を書いている段階ではお礼が表示されていませんでした。でも、今は表示されていて見ることが出来ます。)

上記について詳細を書きます。
私は回答の下書きをメモ帳に書き終えたら、通常は1~3の作業を一気にします。
(下記は教えて!gooの場合で、OKWave の場合とは手順が違うかもしれません。)

1. 質問ページから『回答する』のボタンを押して、
        回答内容をメモ帳からコピペする

2.『確認する』のボタンを押して、文章に誤りがないか確認する

3.『回答する』のボタンを押して投稿を完了する 


前回は、質問ページを開いてNo.10の回答を書き進めていた時には、まだお礼が届いていませんでした。その後、回答の下書きを書き上げて1の作業に入ろうとした段階で、質問ページ右上にに表示された新着メールのお知らせに気付きました。

それで、直接メールボックスを開いて、質問者さんのお礼を見つけてざっと読んだ後、再び質問ページに入り、2の段階で、コピペしたとき崩れてしまったレイアウトを手直ししながら、連絡事項を書き足して投稿しました。
レイアウトのズレを直す作業と連絡事項を書き加えたこと、間に電話が来たことなどで、頂いたお礼とこちらの投稿時間にかなり差ができてしまいました。


>お礼を頂く前に回答を書き上げたので、

この表現は不適切でしたのでお詫びしたいと思います。
この箇所は、「回答を投稿する直前にお礼を頂いていることに気が付き」に訂正させてください。


今回の補足と訂正は、小さなことかもしれませんが、もしお気を悪くなさっていたら申し訳ないと思い、連絡させていただきました。

質問者さんのご質問に参加し始めた頃は、なかなか会話がスッと通じず、どうしたら伝わるのかと結構悩みましたが、今日いただいたお礼を拝読して、私の回答を随分理解して下さっているご様子なのでホッとしました。
最初の頃はお礼を頂いても、何が聞きたいのかよくわからなかったのですが、今日いただいたお礼の内容は何が聞きたいのか直ぐに理解できました。
参加して良かったと嬉しく思っています。

当初の予定と違って、家族のことや諸事情でスケジュールの調節が上手く行かず、思ったように参加できていません。
投稿は今日のように夕方5時以降の投稿になってしまうことが多いと思いますが、なるべく夜の10時までに投稿が終わるように努力します。
明日はご連絡いただいた様に設問【3】の回答から始めたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2012-07-26 22:17:48

ANo.10

回答が遅れていてすみません。
また、お礼をありがとうございました。

>【C-1】それと‘私もいつもいつも、頭の中で音読をイメージして本を読んでいるわけではありませんが、じっくり考えると頭の中は音読状態に限りなく近づく’ということについてを、さらに具体的に教えて欲しいです。

私は黙読するときに周りが騒がしいと、どうしても雑音を頭の中に情報として取り込んでしまうので、本がなかなか読めなくなってしまいます。
例えば、テレビを付けたまま新聞を読んでいたとします。それまで集中して読めていたのに、ふと、テレビの音が気になってしまう。そうすると、もうテレビの音が気になって、新聞の記事とテレビで流れている情報番組の内容が頭の中でぐちゃぐちゃになってしまいます。
テレビの音が邪魔に思えるのなら、音を小さくするか消すか別室に行って読むようにすれば良いのですが、諸事情により、これらの選択肢を選ぶことができない(音量調整も移動もできない)とします。すると、どうしても読みたい場合、残された選択肢はその場で「音読をすること」になります。

音読をすることで文字をしっかりと捉え、読み上げている自分の声を聞くことに集中することで他の雑音が気にならなくなり、そこに書かれてある情報が頭に入りやすくなるからです。
そうすれば、周りがうるさくとも本は読めます。
このことに なぞらえて 「じっくり考える(=そこに何が書かれてあるのか真剣に読み取ろうとする)と、頭の中は音読状態に限りなく近づく」と表現しました。
雑音で気が散ったり、必要のない雑多な情報を頭の中から取りだして、まぜこぜにして文章を読むと、そこに何が書かれているのか解らなくなってしまうから、文章にのみ集中をしよう、そう思いながら文字を言葉として吸収していくときの感覚が、丁度、音読しているときの感覚とよく似ているのです。
周りがうるさいからと言って実際に音読することは滅多にないけれど、私は音読しているつもりで読むと頭の中に内容が入りやすいんです。

周りが幾らうるさくとも難なく黙読できる方には、音読のメリットはさほど感じられず、頭の中を音読に近づけて行く感覚は実感できないと思います。
しかし、その感覚が解らないから何か問題があるということではなく、その辺の感じ方は人によって違って良いと思います。
テレビがガンガン鳴っていても、アナウンスが大音量で鳴っていても、気にせず黙読できて内容が理解できるなら、その方が確実に便利ですよね。

(No.8では【C】について回答していますが、その回答と上記の回答は関連性が高いので参考に併せてお読み下さい。)

-----------------------------------------------------

>流れるような文体で書かれてあると、突っかかりなく読めますから文字と一緒にイメージが飛び込んできますね。

【C-2】の文章の意味をさらに具体的に教えて下さい。
イメージというのは読み方とか意味などで合っているかどうかも知りたいです。

―― 解りにくい表現でしたが、そのときの回答で言っていたイメージとは「情景・光景・筆者や登場人物などの思い」という意味です。
(※「光景」には景色という意味がありますが、他にも情景という意味があります。また、「情景」には心を動かされるような風景や場面という意味があります。)

文章に書かれている景色や場面が本当に見えているのではないし、筆者や登場人物と同化できるはずもないのですが、書かれてある文章が非常に読みやすいと、労力を要さずに書かれてあることが瞬時に理解できる(実際の処、作者に確認できなければ解りませんが、理解できた気持ちになれる)という意味です。
イメージの意味についてはNo.6でも回答していますので、そちらも参照してください。なお「流れるような文体」とは解りやすく言うと、“労力を要さず、何の工夫もせずとも、そのまま読むだけで内容が頭に入りやすい文章”という意味です。

***

イメージという言葉には幅広い意味があるので、説明は難しいのですが…。
単語にするのなら、「印象・情景・思い出・想像・予感・予想・妄想・不安・幻想・連想」などが近いと思います。
前後の文脈から、「印象・情景・思い出…」などの言葉に置き換えると、質問者さんには理解しやすいかもしれません。

下記の文章は、イメージという言葉を使った場合と使わなかった場合を表現していますが、各項目の《 》内にある言葉は、ほとんど同じ意味になります。
難しいとは思いますが、パターンに慣れることで理解しやすくなると思います。

・彼女は私が《イメージ》していたよりもずっと大人だった
 → 彼女は私が《想像》していたよりもずっと大人だった
    彼女は私が《予想》していたよりもずっと大人だった

・私は海に対して《悪いイメージ》を持っている 
 → 私は海に対して《不安》がある・《嫌な思い出》がある
    私は海に対して《悪い印象・嫌な印象》を持っている
    私は海に行くことに対して《嫌な予感》がある
    私は海を見ると《不安から妄想に苦しむ》

・虹を《イメージした》詩を書く宿題が出された
 → 虹を《彷彿とさせる・連想させる》詩を書く宿題が出された
 → 虹を《思い描いた》詩を書く宿題が出された
 → 虹の《情景を描いた》詩を書く宿題が出された

-----------------------------------------------------

>【D】ヘレンの三十苦ということですが、これは聴力、視力、言葉を失い話すことさえできなくなったということに思いました。
   
―― はい、その通りの解釈で合っています。


~ 長くなりましたので、今日はここまでにしますね。
蒸し暑い日々が続きますので長文を読みこなすのは大変だと思います。
小分けにして読んだり、涼しい時間帯を利用するなど、無理のないペースでお読み下さい。

追伸;この回答を投稿する直前(つまり投稿ボタンを押す瞬間)に、お礼のメール通知が届いていることに気が付きました。(回答を書いている段階ではお礼が表示されていませんでした。でも、今は表示されていて見ることが出来ます。)
丁度、これからの回答の進め方について相談したかったので助かりました。
ご連絡ありがとうございました。

お礼を頂く前に回答を書き上げたので、内容がチグハグに感じたら申し訳ありませんが、このまま投稿します。
今日は、この後の回答時間は取れませんが、いただいたお礼については、まだ、ざっとしか目を通していませんが、投稿後にゆっくり読ませていただきます。

投稿日時 - 2012-07-26 17:22:14

No.8の訂正です。
すみません、慌てて投稿してしまったので、編集ミスが目立ちます…

>【A】某サイトに「シャチはトップクラスに知能の高い動物」と書かれてましたが、これって妥当か違うかどうか知りたいです。

「はい、妥当だと思います」
  ↑
補足)シャチのことは、私が振った話なので熱が入り、やたらと長い回答になっていますが、この一文が抜けていましたので補ってください。
【A】についての返答はかなり長いので、面倒なら読み飛ばして時間があるときにでもゆっくりと読んでください。


>【A-1】これらは方言(シャチの言葉)だということで合っているかどうかが知りたいです。

補足)これについての返答は冒頭部以外は長いので読み飛ばしていただいて構いません。冒頭部以外は、それほど重要な話ではなく、より詳細をということであれば…という雑学的な話です。

《訂正箇所》
誤)レプンカムイもアトゥイコロカムイもアイヌがシャチを神格化して畏敬の念を込めて付けた名前で、強いて言うなら(カムイとはアイヌ語で神のことです。アイヌは人間が太刀打ちできない能力を持つ生物や人間の生活に役立つ動植物や物質を全てカムイと呼びました。シャチは鯨を浜辺に追い込んでアイヌ達に たくさんの鯨の肉を分け与えてくれるという考えから、アイヌはシャチをカムイと考えていました)。

正)レプンカムイもアトゥイコロカムイもアイヌがシャチを神格化して畏敬の念を込めて付けた名前です(カムイとはアイヌ語で神のことです。アイヌは人間が太刀打ちできない能力を持つ生物や人間の生活に役立つ動植物や物質を全てカムイと呼びました。シャチは鯨を浜辺に追い込んでアイヌ達に たくさんの鯨の肉を分け与えてくれるという考えから、アイヌはシャチをカムイと考えていました)。


>【B】「名前がある」=「個別に存在を表すこと」=「個性を表すこと」という内容ですが、さらに具体的に教えて欲しいと思いました。

《訂正箇所》
誤)これを具体的に回答したのが、No.2の回答【B】の回答1~4のことだったんです。ざっとで構わないので、もう一度B】の回答1~4を読んでいただきたいと思います。1.存在が確認されている、または、かつて存在していたということが

正)これを具体的に回答したのが、No.2の回答【B】の回答1~4のことだったんです。ざっとで構わないので、もう一度【B】の回答1~4を併せて読んでいただけたらと思います。

補足)上記の 誤編集の箇所、「1.存在が確認されている、または、かつて存在していたということが」の部分は消し忘れです。

 ~本日の投稿はここまでにします。
本当はシャチに纏わるアイヌ語の解説をもう少し入れたかったのですが、回り道になってしまうかな…と止めました。

投稿日時 - 2012-07-25 19:48:20

お礼

詳しいご回答を何件もありがとうございます。

実は、今日(7月26日)喫茶店で働いて帰ってきてから回答やメッセージが来ているかどうかチェックして期待してましたが、来てなかったのです。
僕は、「設問【1】【2】のまとめをしたいと考えています」とこの前回答を頂いたんですが、それに対して僕は以下のお礼を出したんです。
#5のお礼欄で、
‘設問【1】【2】のまとめに関しては優先的に答えて欲しい設問はありません’と書きましたが、正しくは以下のようにしてもらいたいということです。

 (1)設問【3】の回答
 (2)設問【1】【2】のまとめ
 (3)それ以外の返答

(1)~(3)の順番で回答をしてもらいたい気持ちが強くなりました。
その通りに実行できるのなら、お願いします。

-----------------
下記は(3)番目に回答してくださいということです。

No.4~9に対するお礼を書いていきます。
「つける」の別表現を教えてくださり、ありがとうございます。
>このこと(読み方=黙読・音読する場合、頭の中で名前と共にその名を表す発音も一緒にイメージすること)を「読み方」と捉えてよろしいですよね

その名を表す発音=読み方ということだと思います。

またNo.6で「頭の中でイメージする」=「頭の中に浮かび上がる」というふうにわかりやすく教えて下さり、ありがとうございます。
自分はイメージするという意味を辞書で調べたところ、『(心の中に思い浮かべる)像。すがた。形。心象。おもかげ。イマージュ。』というふうに書かれてました。

「イメージ」の類義語辞典には、『具体的な・比較的単純なイメージ』で、「 (頭の中での)形 ・ 姿 ・ 像 ・ 心像 ・ 心象風景 ・ 具体像 ・ 画像 ・ 映像 ・ (~を)連想する ・ (~と)受けとめる ・ (~という)見方(をもつ) ・ (~という)レッテル(を貼る) ・ (~の目には~と)映る ・ (~の)残像 」という類義語がありました。

【A】自分は「頭の中で名前と共にその名を表す発音も一緒にイメージすること」=「頭の中に名前と共にその名を表す発音も一緒に浮かぶこと」の解釈で合っていると思い、
→つまり「頭の中で(その名を表す発音が)連想される」という解釈に思いました。
この解釈で合っているかどうかが知りたいです。【ここまでA】

また、No.4にある「あらゆるものを目にすると文字の読み方だけでなく、言葉の意味も浮かぶのです」に関しては、学習をした成果に思うのですね。
おっしゃっていることは正しいと思います。
僕も言葉の意味がわかるものとわからないものとあるのはこういうことだと思いました。
http://okwave.jp/qa/q7584568.html
のNo.2の回答にある「言葉を見聞することで蘇る図式化されたイメージ」「言葉が公式化されてしまうこと」「言葉によって抽象化された概念」「共通認識」「個人個人の天性や環境によるものが大きい」などの言葉はNo.2の回答を頂いてすぐは何を言っているのか意味がわからなかったことがありましたが、「共通認識」について身近な人に聞いたところ、意味がわかるようになって、たぶん頭の中に記憶されたんだと思います。
共通認識とは、例えばAさんとBさんがジャガイモを見て、AさんもBさんも「これはジャガイモだ」と認識することを言うと聞きました。

僕は喫茶店で働いている時に控え室にあるタイムカードに書かれている人の名前を見たとき、人の名前で漢字が読める字と読めない字がそれぞれあるのです。
読めない字があるときは誤って読むこともあります。

【B】「つける」の別表現では、僕は「当てはめる」がしっくり来ているかなと思いました。
文章に当てはめると、『私たちが文章を声に出したり黙読する際に、文章の中に「読み方(いわゆる名前)を当てはめて考えたり覚えたりする』となりますが、このことについてどういう意味かわかりません。
具体的に知りたいと思いました。【ここまでB】

No.7の‘つっかかり’のことに関して
「名前の読み方=名前の呼び方」という解釈は僕も妥当だと思いました。

>質問者さんにとっては、黙読は無音なのに音声化という言葉で説明するのは矛盾している上に唐突かつ不適切で乱暴な表現だったと思いますが、

おっしゃるとおりだと思います。

>「頭の中でその名を表す発音も一緒にイメージする = 名前を音声化した状態を思い浮かべる(想起する)」
 ―― ということをここでは言いたかったのです。

【C】それは声に出さずに、心に思い浮かべる・頭に思い浮かべる=音声化した状態を思い浮かべると言う解釈で合っているかどうかが知りたいです。【ここまでC】
【C-1】それと、「頭の中で連想する」と「頭の中で連想される」ということは両者ともに「頭の中に浮かび上がる」ということだと思うのですが、前者と後者の違いを具体的に知りたいと思いました。【ここまでC-1】

僕は、前者と後者両方とも経験があると言えるのです。

No.4に話を戻しますが、
【D】‘名前ばかりが頭の中でこだまするようで煩わしく、またそうなってしまうことを幻聴に責められた様に思えて辛かった’ことが起きていた訳ではないと思うのです。
設問【2】について具体的に言いますと、パソコンを起動してから、掲示板などでメッセージが来ているかどうかチェックしている時に、文章と共に文章の中に書かれている文字を表す発音が連想される(浮かび上がる)ことに対し幻聴で「見るな」と言われている(責められている)ということなのです。
【E】↑の「言われている(責められている)は受身表現ですが、これを客観的な認識の表現に言い換えた表現がいくつか知りたいのです。
具体例を書いてください。【ここまでE】


設問【2】‘その時、文字(文章など)の中に我々が《B:こびりつけた》読み方が混じっていて、自分がそれを目にした時に、我々が《B:こびりつけた》読み方が浮かび上がった。’

No.4‘とあります。~~様々な名称に対する「読み方」を思い浮かべることが何度も繰り返されたのであれば、名前と一緒にその名が表すものも一緒にイメージされることとなったのではないでしょうか?’

に関してはまさにその通りだと思います。

No.8のお礼ですが、
>頭の中って実は雑多な情報で溢れています。
――とありますが、これは自分は以前、okwaveの『心理学』カテゴリで長文で詳しく回答をくれた方がブログにコメントくれてそこでやりとりをしていて下記のことを聞いたんです。
●記憶したことを繰り返し思い出すことが、緻密化リハーサルという作業になり、そうすることで長期記憶の方に送られるそうです。長期記憶というのは数ヶ月間から一生のこる記憶だそうです。
人は情報を大脳新皮質で仕入れて判断し、次にその情報を大脳辺縁系にある海馬に数分間保存し、それから海馬周辺にある記憶回路に数日間保存し、そして大脳新皮質に数ヶ月間から一生の間保持するそうです。情報のすべてをそうして長期記憶の方に送るのではなく、保存するものと忘れるものとに取捨選択が起きるそうです。

【F】上記の心理学カテゴリで回答をくれた方がおっしゃっていることについてどう思うかが知りたいです。(妥当かどうかとか、考えが知りたい)

疲れてきたので続きのお礼は後ほど書くか、少しの間保留にしようと思います。

投稿日時 - 2012-07-26 16:30:03

お待たせしてすみません、今回はNo.3で頂いたお礼に対する返信です。

>【A】某サイトに「シャチはトップクラスに知能の高い動物」と書かれてましたが、これって妥当か違うかどうか知りたいです。

紛れもなくシャチは海の王者でしょう。
シャチは仲間を大切にするし、集団行動の統制力も優れているし、ベビーシッターのような行動を取るメスもいるし…。
鯨を倒す、その賢さや狩りの巧さは、海洋生物中ピカイチだと思います。
音を複雑に使いわけて仲間同士で会話ができることで、益々、種としての知能を高めていったんだと思います。

ウィキペディアの記事にもありますが、
『利益にならない戦闘は避ける傾向もあり、食べる必要のないものを襲うことは少ないと考えられている』
(シャチ 5.1 食性/http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%81#.E9.A3.9F.E6.80.A7 より)
―― というのも信憑性が高いと思います。
例えば、水族館で調教されたシャチは、観客の頬をなめたり、ひれで握手のサービスもします。もし、これがライオンなら…そうはいかないと思います。
シャチは調教すれば、自分が置かれた状況を読むことができるし、人の言葉をある程度理解できて、食事が足りていれば人を襲うこともない…。
獰猛なイメージが強いけれど理性的でもあるのだと思います。
(調教しても、どうしても人に慣れないシャチもきっといると思いますが…。)

以前、流氷に挟まれて身動きできなくなった子供のシャチと大人のシャチたちが大量死した事件が報道されていました。
シャチは泳ぎがとても上手く動きも素早いので、成獣が流氷に閉じこめられるということはとても珍しく、事件当時も謎だと言われていました。
しかしシャチたちの死後、調査を進めるうちに、大人のシャチたちは皆、子供の方を向いていたことや、病気で衰弱している子供のシャチがいたので、大人のシャチたちは子供を置き去りにはできずに必至に守るうちに衰弱死したのだろうという内容でした。情が深いのは、知性の表れだと思います。

動物コラム http://ecolumn.net/animal.htm
 ↑
リンク可能なページを貼りました。
こちらのページ上部に『日本の動物たち』という項目がありますが、右側の方に“シャチ(オルカ)”とありますので、クリックしてみてください。
その中にあるコラム「平成17年2月7日、北海道羅臼町相泊」で、事件の概要が書かれています。


>【A-1】これらは方言(シャチの言葉)だということで合っているかどうかが知りたいです。

いえ、違います。シャチたちが方言を話すのです。
つまりは、方言でシャチの血統や出身地が解るということなのです。
日本語には、青森弁、博多弁、名古屋弁と色々ありますが、元々ルーツが同じですから通じますよね。それと同じようにシャチたちにも訛りがあり、言葉は微妙には違うけれど意思を通い合わせることができると言うことです。

>「シャチ」(伝説上の生物「鯱」にちなむ)以外の名称としてサカマタ(逆叉)がある。種小名のオルカを使う研究者もいる。
>アイヌ語での名称はレプンカムイ(repun kamuy 沖の神)のほかに、アトゥイコロカムイ(atuykor(o) kamuy)、カムイフンペ(kamuy humpe)、イコイキカムイ(ikoyki kamuy)などがある。

とありますが、これらは全て学名で言う “Orcinus Orca” (オルキヌス オルカ)のことで方言とは、また違います。また、学名とは、生物などの分類に用いる学問上の世界共通の名称でラテン語で表す習わしになっています。(ちなみに、“Orcinus Orca” は英語読みでは、オルシナス オルカ と読むそうです。)

シャチ (鯱) も サカマタ(逆叉)も日本語で呼び習わされている名前で、これらは和名です。和名は学名とは違うので、結局は俗称・通称(世間で通っている正式でない呼び名、通り名)ということになると思います。

レプンカムイもアトゥイコロカムイもアイヌがシャチを神格化して畏敬の念を込めて付けた名前で、強いて言うなら(カムイとはアイヌ語で神のことです。アイヌは人間が太刀打ちできない能力を持つ生物や人間の生活に役立つ動植物や物質を全てカムイと呼びました。シャチは鯨を浜辺に追い込んでアイヌ達に たくさんの鯨の肉を分け与えてくれるという考えから、アイヌはシャチをカムイと考えていました)。
レプンカムイやアトゥイコロカムイは日本語ではなくアイヌ語ですが、この場合はアイヌ語名ということで、やはり通称(俗称)という扱いになると思います。

生物の場合は、正式な学名ではない呼び名のことを「通称・俗称」と呼びます。
異名と呼んでも良いでしょう。
学名とは違い、普段の話し言葉として使われている名前であって、あだ名のようなものと考えてください。

**

オルカという名称についても考察しました。

ウィキペディアには、次のように書かれていました。
《オルカ・1.1.クジラ目の水生生物であるシャチを指す。これは学名「Orcinus orca」から転じた別名である
【オルカ】 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%AB より》

また、先ほどもご紹介した
《動物コラム http://ecolumn.net/animal.htm
『日本の動物たち』/シャチ(オルカ) のページには、
“シャチは英名では「Orca(オルカ)」や「Killer Whale(キラーホエール)」と表記されるが、Orca はラテン語で「魔物」を意味する”》とありました。

つまり、オルカという呼称は、ラテン語の「オルキヌス オルカ」を由来としたラテン語の名前で、これも別名や通称という扱いということになるようです。


なお、“Orcinus Orca” の読みについては、下記のサイトを参考にしました。
 【「COEXIST WITH・・・」 http://cexw.web.fc2.com/ 】 
     ↑
こちらもページを直接リンクはできないようなので、参考リンクからお入り下さい。こちらのページにある『学名について』という項目をクリックすると、私が読みの参考にしたページに飛べます。
 


【B】「名前がある」=「個別に存在を表すこと」=「個性を表すこと」という内容ですが、さらに具体的に教えて欲しいと思いました。

これを具体的に回答したのが、No.2の回答【B】の回答1~4のことだったんです。
ざっとで構わないので、もう一度B】の回答1~4を読んでいただきたいと思います。
1.存在が確認されている、または、かつて存在していたということが
あらゆるものに名前がある、それは、特徴を持っているということであり、比較すると似ているところがあったり、全く似ていなかったりするということだと思うのですよね。
つまりは、あるものと比べたときに「違いがある」と言うことであり「違いを認める」ということになると思います。
比較するものが何もなく、違いも個性も全くないのなら名前は必要ありませんから。



これは、この出来事の詳細に本当に詳しい方にお話を聞きたいところですが、先日ここで、目も耳も不自由なヘレン・ケラーには、水の入ったコップとコップの違いが分からなかったという話をしましたよね。

想像になってしまいますが、それって、ヘレンが液体の特性をよく理解できていなかったからなのではないでしょうか?
水が流動する様子を目も耳も不自由なヘレンには、感覚としてよく理解できなかった。だから、水はコップに入れてしまえば、もうコップと一体化したものとしてヘレンは受け取っていたのでは?

コップに水が入れば重くなるし、コップをゆっくり傾ければ振動も感じたのではないかと思いますが、ヘレンが水を本当に理解した瞬間は、コップから流れ落ちる水を自分の手に感じたときです。水が形を変える瞬間を目も耳も不自由な状態では理解し難いけれど、自分が手に持った水が溢れて流れ出す様を皮膚の感覚を通して感じたとき、ヘレンは水が形を変えるという性質を持つこと、流れ落ちるものだということを理解したのではないでしょうか?
…これって、明らかにコップにはない性質ですからね。

「名前がある=違いがある」と、まとめたいと思います。


>【C】「小学校の低学年が声を出さないと本を読めない子がいたりするかどうか」についてですが、これについてどういうことを言っているのか

頭の中って実は雑多な情報で溢れています。
黙読が慣れないうちだと、そこに書かれてある事柄以外の頭の中にある雑多な「本を読むのには全く必要のない」情報が混入してきて、集中できなくなるんです。
これを追い払うために、声を出すことで文字を読み取ることだけに意識を集中させて、やっと本を読める子がいるんです。
自分の声を聞くことで、頭の中にある雑音みたいに邪魔な情報を消してしまう、そういうことなのです。

目から入ってくる文字の情報+耳から入ってくる音声情報で脳が刺激されることで覚醒が促されて(結果として頭の中が整理される)、書かれてある内容が頭に入りやすくなる子がいるということです。


質問者さんが、黙読を最初から抵抗無くできていたのであれば、感覚的には解りにくいかもしれませんが、これは黙読が下手な子の話であって、質問者さんには当て嵌まらないのなら気になさらなくて良いと思います。

投稿日時 - 2012-07-25 19:07:28

No.6のこの箇所の説明が不足していると思いますので、再度説明します。
質問者さんがつっかかりを感じているのは、特にこのことだと思います。

>文字と共にその文字を表す発音が浮かび上がるのは、音声として浮かび上がるのではないです。
頭の中で音声としての幻聴が聞こえる訳でもないし、音声として発音が浮かび上がる訳でもないと思うのです。

上記の質問者さんのご意見は、私のこの発言を受けたものですよね。
>「我々がつけた読み方=音声化されること」としたのは、聴覚を中心にした考え方で捉えていた結果です。というのも、私は黙読するときでも、頭の中で名前と共にその名を表す発音も一緒にイメージしていたからです。

でも、この(直ぐ上にある私の)発言の元を辿ると、ご質問にある参考リンクのNo.4での私の発言にたどり着きます。
>、“我々がつけた読み方” とは、つまりそれぞれの物質や生物に付けられた「名前のこと」とであり、それが「音声化されること」ですよね?

上記は説明の仕方が妥当ではなくて解りにくかったんだと思いますが、これは端的に言いますと、
「名前の読み方=名前の呼び方 」 → 「読み方=呼び方」
と言うことです。

呼ぶというのは声を出して名前を言うことです。
このことを私は「我々がつけた読み方=音声化されること(読みを発音すること)」と言っていたのです。

また、呼ぶという行為を具体的に思い起こす(イメージする)こと、そのことを指して私は、
>「我々がつけた読み方=音声化されること」としたのは、聴覚を中心にした考え方で捉えていた結果です。というのも、私は黙読するときでも、“頭の中で名前と共にその名を表す発音も一緒にイメージしていた”からです。
―― と言っていたんです。言葉が足りなかったですね。
ネットだと対面で話しているのとは違い、どの点が伝え足りないか瞬時に確認が取れないので、話が一人歩きしがちですね…。

質問者さんにとっては、黙読は無音なのに音声化という言葉で説明するのは矛盾している上に唐突かつ不適切で乱暴な表現だったと思いますが、
「頭の中でその名を表す発音も一緒にイメージする = 名前を音声化した状態を思い浮かべる(想起する)」
 ―― ということをここでは言いたかったのです。


幻聴の場合、イメージが最大出力で頭の中で浮かび上がるので本当のことと区別がし難いほどにリアルではあるけれど、通常のイメージとは幻聴ほどには出力が強くない(出力が弱い)ので、本当の音を聞いているような感覚はありません。
そのことが質問者さんには引っ掛かかるので、私の説明では納得できないということだと思いました。

*****

睡眠時に見る夢を例にイメージの話をしたいと思います。
夢を見ているときは、音も映像もあまりにもリアルで現実のように思えることがよくありますよね? 覚醒時に目を閉じながら夢を思い起こしても、あの鮮やかな映像も臨場感溢れる音声も聞こえて来る感覚はありません。

でも、眠っているときは、イメージの出力が自分ではまるで調節ができない(理性が上手く働いていない)ので勢いよく放出されて、とてもリアルに感じられます。
眠っているときの夢もイメージなら、覚醒時に残っている夢の記憶もまたイメージです。覚醒時は秩序立てて考えることができるので、イメージの出力もそれに伴って低く抑えられて、生々しいものから、ぼんやりとしたものに変わってしまいます。

質問者さんが幻聴で悩むのは、秩序立てて考えることを幻聴に邪魔されてしまうからですよね。質問者さんは普段から秩序立てて物事を考えることを好む方なので、余計に幻聴が煩わしく感じられると言うことだと思いました。


No.3で頂いたお礼に対する返信は、本日の夕方に投稿する予定です。
暫くお待ち下さい。

投稿日時 - 2012-07-25 11:26:30

朝早くから、丁寧なお礼と補足をありがとうございました。
なのに、回答がすっかり遅くなってしまい申し訳ありません…。
本当にごめんなさい。

失礼のないように、お礼や補足を頂いた時刻を正確に把握できるよう、現在参加中の二件の質問者さんのご質問をOKWaveから探して、直接パソコンの方にブックマークしておきました。参加中は、朝起きたらご返信があったかどうか、教えて!gooからではなく、このブックマークの方で確認することにしました。


>今回は短文でお礼を書きますね。

長文回答には、お礼も長文でなければ失礼だなんてことは決してありませんので、その辺は、どうぞお気遣いのないようお願いいたします。

お礼の件ですけれど、体調があまり良くないときや、書くのが大変なときは一纏めで大丈夫ですよ。例えば、今、私が書いているこの回答のお礼欄を使って、このご質問の他の分のお礼が纏められていたとしても、何も差し支えありません。
実際にあった例なのですが、私の回答が幾つも重なったときに、それぞれのお礼欄には「ご回答ありがとうございました。ご回答いただいているNo.○の方に詳細を纏めてお礼致します」というお礼を頂いたことがあります。
そのときは、「ああ、そうだよな。読むのも大変なのに、全部に書くのは更に大変だものね」と納得しました。


>回答ペースはペースダウンしないほうで良いです。
むしろ回答ペースが速いほうが気持ちが晴れやすいと思います。
つまりこのことに関しては問題ないということです。

了解いたしました。
今回は、取り掛かりが遅れて日付を跨いでしまい本当に申し訳ないことをしましたが、少しでも早く書き上げられるよう尽力しますね。

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>まだ理解できてない箇所があります。
‘まさに、このこと(読み方=黙読・音読する場合、頭の中で名前と共にその名を表す発音も一緒にイメージすること)を「読み方」と捉えてよろしいですよね。’部分です。
>“その名を表す発音も一緒にイメージ”の意味が難解で、特に「イメージ」という言葉の意味がわからないのです。
>「イメージ」という言葉の意味をさらに具体的に教えて下さい。


質問者さんは、ちゃんとイメージできていますよ。
この箇所が、まさにそうです。
  ↓
>自分の場合、例えば本に書かれている文字を目にしたり、黙読・音読する場合は頭の中で文字と共にその文字を表す発音も一緒に浮かび上がるのです。
昔でも教科書を読んでいると、たぶん文字とともにその文字を表す発音も一緒に浮かんでいたと思うのです。
>自分が声には出さない、声には出なくて、浮かび上がることもあれば、
声に出ることもあると思うのです。

「文字を目にしたり、黙読・音読する場合は頭の中で文字と共にその文字を表す発音も一緒に浮かび上がる」
「自分が声には出さない、声には出なくて、浮かび上がることもある」
このことは、文字を頼りに文字の発音をイメージしていることになります。

(※「自分が声には出さない、声には出なくて、浮かび上がることもあれば、声に出ることもある」 → 声に出るというのは、イメージが声帯を通して表現されていると言えます。歌もそうです。)
文字に対して発音をきちんとイメージできていれば、正しく読むこともまたできるのです。
読みを間違って覚えていると正しく発音できませんよね。
これは、文字の発音をきちんとイメージできていないということが要因になっています。イメージすることに迷いがあれば、それを正しく表出させることはできないということです。

質問者さんの言葉を借りるのなら、
「目にしたり読んだりするときに頭の中で一緒に浮かび上がるもの・自分が声には出さない、声には出なくて、浮かび上がることもある=イメージ」
です。

*****

イメージとは、“ある物事について見たり考えたときに、頭の中(心の中)に浮かび上がること全て”を言います。
それは、具体的なことであったり、関連した出来事であったり、夢のように現実味のないことであったり、喜びや切なさ・恐怖などの感情であったりと様々です。

例えば、Aさんが旅先で桜を見たとします。
そして、桜が美しく咲いていた入園式のことを思い出したり、小学校の花見遠足の時の出来事、桜のつぼみをつけていた高校の卒業式、そしてそのときの先生の言葉、散って行く桜の季節に転校していった友達のことやそのとき感じた切なさと桜の香りを思い出したり、桜吹雪から富山の金さんのことが連想されたり、桜の木から毛虫が落ちてきたときのことを思い出したり…これら全て(入園式・花見遠足・卒業式・卒業式の先生の言葉・友達・切なさ・香り・遠山の金さん・毛虫など)が桜から連想されたこと、即ちAさんが桜に対して持つイメージです。

上記にあるように、ある物事について見たり考えたときに「連想してしまうもの」 「自然と思い出されること」 「自然に思い浮かぶこと」をイメージというのです。
桜について見たり考えたとき、皆が皆、真っ先に同じことを思い浮かべるということはなく、そのイメージ(桜に対して自然と思い浮かぶこと)は人さまざまです。

しかし、「ピンク色の花で、入学式や卒業式には日本の多くの校庭で蕾や開花を見ることが出来る。また、日本を代表する花でもある。お花見には欠かせない花」と言われれば、日本で生まれ育った誰もが桜のことだと思うでしょう。
「ピンク色の花で~お花見には欠かせない花」とは、日本人が桜に対して共通で持つイメージと言えます。
そのもののイメージを具体的に伝えれば、何のことを話しているのか相手には伝わりやすくなります。

*****

>文字と共にその文字を表す発音が浮かび上がるのは、音声として浮かび上がるのではないです。
頭の中で音声としての幻聴が聞こえる訳でもないし、音声として発音が浮かび上がる訳でもないと思うのです。

幻聴もイメージと言えるのではないでしょうか。
何故なら、「頭の中で浮かび上がること、それをイメージと呼ぶからです」。
幻聴とは、現実にはない音声がまるで本当のことのように生々しく感じられることではあるけれど、本当の音声ではなく、頭の中で起きていることです。


ダンスや歌、文学に美術、それぞれには表現すべきテーマがあります。
そのテーマに沿ってダンサーやアーティストは表現をします。
テーマを表現するのに必要なもの、それがイメージです。

人は頭の中に様々なことを思い浮かべます。
そのイメージがあまりにも突然でリアルだと辛いことがあります。
リアル過ぎて辛いイメージ、それが質問者さんにとっては幻聴だったということです。でも、幻聴が返信が来ないと言ったとしても幻聴と私は別人格ですから。そのことは、どうか忘れないでくださいね。

投稿日時 - 2012-07-25 01:21:29

No.4です。
誤字脱字のお詫びをしたそばから、早速誤字を見つけてしまいました。
冒頭部ですが以下のように訂正願います。

 ×ご質問の解決まで付き合う心構えで降りますので
 ○ご質問の解決まで付き合う心構えでおりますので

他にも編集をミスして文章が読みにくい箇所がありますが、ご了承下さい。
また、前回の回答の締めくくりで、設問【1】【2】のまとめをしていく意向を示していたのですが、申し訳ないことに、No.1でいただいていた補足に対する返信をし忘れていたので、こちらを先にしておきたいと思います。
本日は回答が遅れているのが気掛かりだったので連続で投稿してしまいましたが、もしも、ペースが速いとお感じであれば仰ってください。ペースダウンしようと思います。
_____________________________________________________________________

◇【No.1;補足から】
>>名前にイメージをくっつけて理解することを「読み方」と表現しているのだとして、具体的にこのことをNo.4の回答で挙げたパンダの例を持ち出して説明すると、
~となりますが、そういう解釈を質問者さんが仰っている「読み方」と捉えても良いのでしょうか?

読み方ではなく、パンダの特徴を書いたものだと思います。

解りました。難しい解釈は必要なかったのですね。
私もそういう解釈で良いと思います。
強いて言うのなら、そこ(便宜上省略していますが、“ ~ ” にあたる部分)に書かれていたものは、パンダという生物を認識する上での情報であり理解の仕方です。
実はそれは、私がパンダに対して湧き上がるイメージを書いたものだったのですよね。
これは、私がパンダについて「学習した結果」です。
それは、新聞やテレビの他にも、実際に動物園でパンダを見ることで得た知識ということです(ここでいう「学習」とは、この直ぐ下に載せている参考リンクの3の解釈になります)。
《【学習】人間も含めて動物が、生後に経験を通じて知識や環境に適応する態度・行動などを身につけていくこと。不安や嫌悪など好ましくないものの体得も含まれる。
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%E5%AD%A6%E7%BF%92&stype=0&dtype=0&dname=0na
 大辞泉/【学習】3 より》


>僕はあらゆるものを目にすると文字の読み方だけでなく、言葉の意味も浮かぶのですが、これを某掲示板で精神疾患を患った方に伝えたら、「あなたが昔勉強したときの‘感覚’が残っているのでは、という気がする」ということを相手はおっしゃったのです。

「あらゆるものを目にすると文字の読み方だけでなく、言葉の意味も浮かぶのです」このことですけれど、これはこの少し前でも話題にしていますが、「学習をした結果」でしょう。
掲示板で知り合った方が、「あなたが昔勉強したときの‘感覚’が残っているのでは、という気がする」と仰ったのは、正に「学習」のことを指していると思いました。
「あらゆるものを目にすると文字の読み方だけでなく、言葉の意味も浮かぶ」このことは、誰もが経験することです。
多くの人は健康的に過ごせているときは、「あらゆるものを目にすると文字の読み方だけでなく、言葉の意味も浮かぶ」ことが一瞬であることが多いし、多少、その感覚が気になることがあっても、他のことをしているうちに気に掛けなくなるんだと思いました。

***

No.3でいただいているお礼に対する返答は、長くなると思いますので延期しています。もう暫くお待ち下さい。
今回は、一部だけ返答させていただきます。


>【D】の補足についてですけど、話が脱線しているということをおっしゃっているように思いました。

はい、そういうことになります。
タラコの件は、こちらが名前が変化する例として持ち出した出世魚の話から派生したと思えたので、完璧に脱線とも言い切れないので、指摘することに躊躇を覚えたのですが…。
しかし、まだ答え切れていない設問が沢山あったので、ここは、質問を別に立ち上げて頂いた方が良いのではないかと思った次第です。
(タラコ自体は卵巣ですから、タラの子供とは言えませんよね。タラとタラコの関係は成魚と稚魚の関係ではなく、親子丼の親が鶏なら子は卵、そういう関係に近いです。
稚魚じゃないのにタラコって何だ? と言う発想からなさった質問なのかなと思ったのですが、これをここで話し合うと元質問が置き去りになってしまうなと…。これはこちらの予想であって、質問者さんは、そんなことは考えてはいらっしゃらなかったかもしれませんが、そういう展開に陥ったら、ちゃんとゴールにたどり着くことができるのだろうか?という危惧がありました。)


>>元々の質問とあまり関係ない話をすると雑談とみなされて通報されてしまうことがありますし、雑談が多いと、本来なら的確な回答ができるはずの会員さんにパスされてしまうかもしれません(時間に余裕がないとか、閲覧が大変などの理由による)。

つまり回答をくれた方に対してもお礼内容で雑談が混じっていたら、再び回答が来ないという事態になるという解釈に思いました。

>問が多ければ多いほど、本来の質問に対する回答が困難

これはどんな質問を立てたとしても、質問内容が多ければ多いほど回答が面倒になるとかに思えました。

回答者によりけりなので必ずそうなるということではありませんけれど、確率としては上がると思います。繰り返しになってしまいますが、一つの質問に疑問を一杯詰め込むよりも、新たに質問を立てることで、そういう事態は防げると思います。


>パスされるのは回答が少ないまたは回答が全く来ないということに思いました。

そういうことも考えられますが、私はどちらかというと参加者が少なくなるんじゃないかと、そちらの方を気に掛けていました。国語のセンスのある会員さんでも、読んだり回答するのに時間が掛かりそうだと、忙しくなってしまうので参加してくれなくなるんじゃないかな?と思った次第です。


>質問者さんは知識欲が旺盛で、遣り取りをしているときも回答者の発言を全て理解したいと真剣に考えていて、質問者さん自身の発言もきちんと理解して欲しいと心から思っていますよね。

そんな感じだと思います。

質問者さんは、真面目な方なんだと思います。
結構、多くの人はざっと読み流して、そこに書かれている大まかなことを理解できれば、それで満足できているんだと思います。
そして、その中から特に気になったこと、ここだけはハッキリさせたいと思ったこと、強く関心を持ったことを拾い出して、優先順位を決めて物事を考えて行くんだと思います。
けれども、質問者さんは几帳面に、丁寧に全部を拾い上げてしまう。
だから、疑問で一杯になってしまうんだと思いました。

回答が返ってきて疑問が次々湧くのは、物事に対して興味関心が深いからだと思いますし、そのことは素晴らしいことですが、疑問を解決していく上で、どの事柄から解決していきたいのか優先順位を考えながら質問していただけると、こちらは助かります。

***

今回は延期になってしまいましたが、次回(明日の予定です)こそは設問【1】【2】のまとめをしたいと考えております。
そこで、お尋ねしたいのですが、もし優先的に答えて欲しい設問がございましたら、優先順位をリストにして書いていただけますでしょうか? もしくは、こちらで決めるということで良いのであれば、設問が立った順に答えることを基本に進めて行きたいと思います。

今回は雑談気味の内容となりましたが、次回は回答に重心を置いて進めたいと思います。

投稿日時 - 2012-07-23 19:43:46

補足

1カ所訂正です。

×自分が声には出さない、声には出なくて、浮かび上がると思うのです。

○自分が声には出さない、声には出なくて、浮かび上がることもあれば、
声に出ることもあると思うのです。

投稿日時 - 2012-07-24 06:42:37

お礼

詳しい回答ありがとうございます。
今回は短文でお礼を書きますね。

>本日は回答が遅れているのが気掛かりだったので連続で投稿してしまいましたが、もしも、ペースが速いとお感じであれば仰ってください。ペースダウンしようと思います。

回答ペースはペースダウンしないほうで良いです。
むしろ回答ペースが速いほうが気持ちが晴れやすいと思います。
つまりこのことに関しては問題ないということです。

設問【1】【2】のまとめに関しては優先的に答えて欲しい設問はありません。

#4の回答の件ですけど、「つける」の別表現を書いてくださり、ありがとうございます。
でも、まだ理解できてない箇所があります。
‘まさに、このこと(読み方=黙読・音読する場合、頭の中で名前と共にその名を表す発音も一緒にイメージすること)を「読み方」と捉えてよろしいですよね。’部分です。
“その名を表す発音も一緒にイメージ”の意味が難解で、特に「イメージ」という言葉の意味がわからないのです。
自分の場合、例えば本に書かれている文字を目にしたり、黙読・音読する場合は頭の中で文字と共にその文字を表す発音も一緒に浮かび上がるのです。
昔でも教科書を読んでいると、たぶん文字とともにその文字を表す発音も一緒に浮かんでいたと思うのです。
「イメージ」という言葉の意味をさらに具体的に教えて下さい。

文字と共にその文字を表す発音が浮かび上がるのは、音声として浮かび上がるのではないです。
頭の中で音声としての幻聴が聞こえる訳でもないし、音声として発音が浮かび上がる訳でもないと思うのです。
自分が声には出さない、声には出なくて、浮かび上がると思うのです。

詳しいお礼は、回答を再度頂いてから、書こうと思います。

投稿日時 - 2012-07-24 06:40:09

No.1~3です、お礼をありがとうございます。
こちらの疑問点に対して、詳細を書いて下さって、どうもありがとうございます。
また、真剣に待っていて下さっているのに、回答のペースが上がらずに申し訳ございません。
返答が難しい問もありますが、新たな発見があって勉強になります。
また、昨日 回答させていただきました、もう一方のご質問ですが見直しが不充分で誤字や脱字が多くて申し訳ありません。

回答の中で要望を書いてしまったり、きついことを言い過ぎてしまったのではないかと今更ながらにすまなく思っています。でも、決して怒っているわけではないのです。
約束事を決めて進めた方が、質疑全体のまとまりが良くなるし、結果として、私の回答ペースを上げることができると考えたからです。
もちろん、質問者さんの方で改善して欲しいと思う点があれば、どうぞ仰って下さい。
ご質問の解決まで付き合う心構えで降りますので、どうぞよろしくお願いします。

No.3でも幾つかの疑問点を挙げていらっしゃり、とても興味深く読ませていただいております。
そちらの回答を早くしたいのですが、No.3でお知らせした様に、先ずはNo.1で保留になっている、リンク先での問に対する続きから回答して行きたいと思います。
________________________

>例えば私たちが文章を声に出したり黙読する際に、文章の中に「読み方(いわゆる名前)」をつけて考えたり覚えたりするのですが、「つける」の別表現が知りたくなりました。【ここまでC】

「つける」について詳細を補足して下さりありがとうございました。
また、「読み方」に対する考えですが、No.3のお礼で
>黙読・音読する場合、誰でも頭の中で名前と共にその名を表す発音も一緒にイメージすると僕も思いました

と返答してくださいましたが、まさに、このこと(読み方=黙読・音読する場合、頭の中で名前と共にその名を表す発音も一緒にイメージすること)を「読み方」と捉えてよろしいですよね。

上記を踏まえて考えると、
“定める・固定する・割り当てる・振り当てる・あてがう・当てはめる・添える・決める” ―― などで良いと思います。
他には、質問者さんがNo.1のお礼の中で説明に使っていた「当てる」としても良いと思いました。

***

ここからは、ご質問のリンク先No.4でまだ手付かずになっている設問【E】に対する返答から始めたいと思います。

>【E】「こだまする」という意味ですけど、頭の中で響くという意味で合ってるか、確認の回答が知りたいです。
たぶん頭の中で響く訳ではなかったのですが・・・
声には出なかったけど、名前が浮かび上がったことに対し、幻聴の「見るな」が聞こえて責められた感じだと思います。

「こだまする」の解釈は、それで合っています。
「こだまする」とは、音や声が反響することや辺り一面に鳴り響く様子のことを言います。
ただし、「こだまするように」と「こだまする」とではニュアンスの違いに注意する必要があります。
なぜなら、「こだまする」だと、本当にこだまとなって聞こえてくる状況を指すことが多いからです。
しかし、「こだまするように」だと、「あたかも、声や音が鳴り響くように」という意味になりますので、“本当に音や声が聞こえているわけではないときにも使えます”。

また、本当に音や声として聞こえるときでも、響く音の騒がしさや心に響く様を強調して「こだまするように」ということもあります。これは、「こだまを連想させてしまうほどに響く」という意味です。
観念的なことなので、状況をイメージするのは難しいかもしれませんが、当事者にとって「こだまを連想させてしまうほどに響く」様な出来事に感じられるのならば、それはやはり「こだまのように」ということになります。

ご設問【E】はリンク先の私の回答
>名前ばかりが頭の中でこだまするようで煩わしく、またそうなってしまうことを幻聴に責められた様に思えて辛かった。

―― を受けたものですよね。
このときは状況がよくわからなかったので、「名前(読み方)」が幻聴となって聞こえている状態を想定して書いたのですが、幻聴はないけれど名前の読みを思い浮かべることで、その名が表すイメージが一緒に頭の中に浮かぶ様も考慮に入れて、「こだまする」とは言い切らずに「こだまするように」と幅を持たせた表現にしました。

(補足;「イメージがこだまする」の様な表現だと「こだまする」は「こだまするように」と同じ意味になります。イメージは当然ながら本当に音となって聞こえるわけではありません。ですから、「こだまする」と言い切った表現であっても、この場合は「イメージがこだまする(ように)」と“ように”を後ろに補って考えなくてはなりません。――「イメージがこだまする」については、後述します。)


リンク先のご設問【2】には、
>その時、文字(文章など)の中に我々が《B:こびりつけた》読み方が混じっていて、自分がそれを目にした時に、我々が《B:こびりつけた》読み方が浮かび上がった。

とあります。実際にはどういう状態だったのかは、質問者さんにしか解らないのですが、様々な名称に対する「読み方」を思い浮かべることが何度も繰り返されたのであれば、名前と一緒に、その名が表すものも一緒にイメージされることとなったのではないでしょうか。そして、そのイメージが渦巻くように思い浮かぶようであったのなら、「こだまするように」としても文章的にはおかしくないです。
このことを表現するのなら、次のI~IIIで表すことができます。
表現は微妙に違いますが、どれも同じ状況を言い表したものです。

I)名前が幾つも思い浮かぶことで、
  頭の中は、その名が表すイメージで渦巻いていた。

II)名前が幾つも思い浮かぶことで、頭の中はイメージの洪水で溢れていた。

III)幾つもの名前を目にすることで、
  まるで、こだまするように頭の中は名前とそのイメージで溢れかえっていた。

「イメージがこだまする」については先ほども触れましたが、I~IIIにあるように、
“音やイメージが激しく感じられ、それがまるで吹き出すかのような状態”を
「渦巻く(ように)・洪水(のように)・こだまする(ように)」
と表現することができます。


>【D】それと、音声化されるという言葉の意味がわかりません。
‘文字が音声化されて頭の中で再生される、このこと自体は特別に不思議なことではない’も含めてわかりやすく教えて下さい。

これに関しては、No.3のお礼の中で、

>>例えば、教室で先生に「○○さん、教科書の10ページの3行目から11ページの2行目までを読んでください」と言われたら、指名された○○さんは、声を出して音読をすることだと考えますよね。

そうですね。その際(音読をする際)誰でも、頭の中で名前と共にその名を表す発音も一緒にイメージしますよね。
僕もその意見は正しいと思いました。

と返答して下さったので、理解できていらっしゃると思いますが、念のため、おさらいの意味で再回答させていただきます。

「誰しも、本や新聞などの文章に目を通すとき、当然ながら黙読をすることになりますが、そのとき、頭の中で名前と共にその名を表す発音も一緒にイメージします」よね。
このことを指して、「文字が音声化されて頭の中で再生される、このこと自体は特別に不思議なことではない」と回答していたのです。

本当に音声で聞こえてくるわけではありませんが、ここでいう「文字の音声化」とは「発音を頭の中でイメージすること」を言っています。
これに近い状況を思い描くなら、頭の中で歌を思い浮かべてみると、より解りやすいと思います。本当には歌は聞こえてきませんが、メロディーと一緒に歌詞がイメージとして浮かんでくると思います。そのとき思い描いたメロディー、これも「頭の中で音声化される」出来事です。
歌の歌詞は大抵は文字ではなく、耳から直接聞いて覚えた言葉をイメージすることになると思いますが、やはり歌詞についても発音を思い浮かべることになります。これも、「頭の中で音声化される」出来事となります。

唯単に「音声化」とすると、その意味は「音声に変える」 「音声に変換する」という解釈になります。
楽器の演奏なども、譜面を「音声化」していることになりますよね。
朗読も、そこに書かれた文章を声に出して読むことで「音声化」していることになりますね。

次回は先に頂いていたお礼の中の補足を参考に、設問【1】と【2】について、まとめ をして行きたいと思います。

投稿日時 - 2012-07-23 14:40:01

No.1,2です。

今回もNo.2の回答同様に、No.1で頂いたお礼に対する返信から始めたいと思います。

>ウィキには車ではなく、自動車と書いてありました。
「ブーブー」は「ブブ」とも呼ぶと書いてありました。

う~ん、そうですか…。
私は、路面を走る、自動車・ダンプ・トラック・バスなどの総称の意味で「車」と書きました。
確かに幼児が「ブーブー」と言えば、その殆どが自動車のことでしょうね。
しかし、トラックを「ブーブー」と呼んでも、幼児語としては間違いじゃないと思いますよ。何故なら、どれも走っているときの音はやはり、「ブーブー」に近い音に聞こえますし、耳で聞いた音を言葉に置き換えたことで生まれた呼び名ですから。

「ブーブー」も「ブブ」も、自動車が走るときの音を言葉に言い表したものですよね。昔、近所に住んでいた一歳半ぐらいの女の子は、自動車のことを「ブッブ」と呼んでいました。親が自動車のことを「ブッブ」と教えたのか、その子には車が走るときの音が「ブッブ」と聞こえたのかは解りませんが、同じものを見ても呼び方が、その子その子で違うのは面白いですね。


>ヘレンは水のことを「ウォーウォー」と覚えたのに対し、普通の乳幼児は水のことを「ブブ」と呼んでいた

ヘレンが水のことを「ウォーウォー」と呼んでいたのは英語で育ったからでしょう。
当然、水の名前も英語で覚えることとなり、言葉を覚えたときは まだ幼かったので、water(ウォーター)を上手く発音できなかったのでしょうね。
上手く発音できなかった頃に覚えた言葉「ウォーウォー」をそのまま、水を表現する言葉として覚えていたんということだと思います。
聴力があるときに覚えた名前だから、本当の名前の発音に近い形で覚えていたということでしょう。

この直前に「ブーブー」を話題にしましたが、聞こえるということと、読み方(呼び方)の間には、やはり強い結びつきを感じました。


>【D】また、魚(タラ)をタラコとして食べることも日本では習慣化されたこともあったってことが本当かどうか知りたいです。
タラコはタラを加工したものだとwikipediaに書かれてました。

《たらこ(鱈子)は、タラの卵巣(魚卵)、およびそれを加工した食品。広義にはマダラ(真鱈)も含むが、一般にたらこと呼ばれるものは、スケトウダラ(スケソウダラ)の卵巣を塩漬けにしたものを指すことが多い。主な産地は北海道など。
                   ~ 出典:ウィキペディア ~
  【たらこ】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%82%B3 》

上記にリンクしたウィキペディアの記述からも解るように、
「タラコは “タラの卵巣” を加工したもの」です。
魚肉の部分ではなく、卵巣をタラコとして食べることが日本では習慣化されてきました。

------

【D】のことで補足です。
偉そうに聞こえたらすみません。
元の質問とは あまり関係ないと思うので、前回は返答を先延ばしにしてしまいましたが、こういう質問は別質問を立ててした方が良いと思いました。
元々の質問とあまり関係ない話をすると雑談とみなされて通報されてしまうことがありますし、雑談が多いと、本来なら的確な回答ができるはずの会員さんにパスされてしまうかもしれません(時間に余裕がないとか、閲覧が大変などの理由による)。
また、問が多ければ多いほど、本来の質問に対する回答が困難になってしまいます。

質問者さんは知識欲が旺盛で、遣り取りをしているときも回答者の発言を全て理解したいと真剣に考えていて、質問者さん自身の発言もきちんと理解して欲しいと心から思っていますよね。
正直な気持ちを申しますと、これまでごく自然のことと受け止めて、突き詰めて考えたことのなかったことに対する問が多いので、返答に詰まってしまうことがありますが、着眼点が鋭いなと思うので感心させられるときが多々あります。
真剣なのが伝わってくるので、できるだけ問には答えたいと思いますが、別質問を立ち上げれば済むケースならば、そうした方が良いと思います。

調べれば解ることもあるので、こちらも答えようと思えば答えられないこともないけれど、そうすることで(雑談とみなされて)質問自体が削除されてしまうのは避けたいことなのです。
この記述も指摘回答や雑談に当たるとみなされてしまうかもしれませんが、この質疑に限らず、ここでスムーズに遣り取りを進める上で、このことは伝える必要があると思い、意見させていただきました。参加させていただく以上は、解決に向けて少しでも近づけたいと思っています。

時間が取れなかったので思ったよりも回答を進められませんでしたが、次回は未回答になっている、ご質問のリンク先(No.4)での問に対する続きから回答して行きたいと思います。本当はもっと先に進めたいのですが、朝が早いので今日はここで終えますね。今月の20日と21日は予定が詰まっているので書き込みできるかどうか解りませんが、それ以降は比較的時間が自由に取れるので、もっと速いペースで回答を進めることできると思います。
ご返信は急ぎませんので、無理なさらずに質問者さんの体調を優先でお願いします。

投稿日時 - 2012-07-20 01:49:37

お礼

ご回答ありがとうございます。

まず、#2の回答のお礼からします。
【A】シャチのことについて書いてくださりありがとうございます。
某サイトに「シャチはトップクラスに知能の高い動物」と書かれてましたが、これって妥当か違うかどうか知りたいです。【ここまでA】

それと『シャチ/社会性』(ウィキペディア)には、こう書かれています。
●日本語においては「シャチ」(伝説上の生物「鯱」にちなむ)以外の名称としてサカマタ(逆叉)がある。種小名のオルカを使う研究者もいる。

アイヌ語での名称はレプンカムイ(repun kamuy 沖の神)のほかに、アトゥイコロカムイ(atuykor(o) kamuy)、カムイフンペ(kamuy humpe)、イコイキカムイ(ikoyki kamuy)などがある。樺太の方言ではレポルン(タ)カムイ(reporun(ta) kamuy)、トマリコロカムイ(tomarikoro kamuy)、チオハヤク(ciohayaku)、カムイチシ(kamuy cis)とも呼ばれる。

礼文地方ではイコイキフンペ(ikoyki humpe)、モハチャンクル(mohacan kur)、シハチャンクル(sihacan kur)、イモンカヌカルクル(imonkanukar kur)、カムイオッテナ(kamuy ottena)といった名称があり、幌別地方ではトミンカルカムイ(tominkar kamuy)、カムインカルクル(kamuinkar kur)、イソヤンケクル(isoyanke kur)、カムイラメトク(kamuy rametok)といった名称がある。

これらのアイヌ語名のうち、イコイキカムイ(i koyki kamuy)、イコイキフンペ(i koyki humpe)、イソヤンケクル(iso yanke kur)については、後述の「狩り」に由来する名称である

【A-1】これらは方言(シャチの言葉)だということで合っているかどうかが知りたいです。【ここまでA-1】

【B】「名前がある」=「個別に存在を表すこと」=「個性を表すこと」という内容ですが、さらに具体的に教えて欲しいと思いました。【ここまでB】


>>‘黙読するときでも頭の中で名前と共にその名を表す発音も一緒にイメージしていた’、これは声に出してイメージするのも声に出さないでイメージするのもだと思ったのですが、そうかどうか知りたいです

>念のためお尋ねします。上記の文章の後半部ですけれど、
「これは声に出してイメージするのも声に出さないでイメージするのも“同じ”だと思ったのですが、そうかどうか知りたいです」
と訊きたかったのではないでしょうか? “同じ”という文字が欠落していませんか?

本当ですね。文字が欠落していました。
黙読・音読する場合、誰でも頭の中で名前と共にその名を表す発音も一緒にイメージすると僕も思いました。
「同じ」という文字を書き忘れていたかどうかについては、既に忘れてしまいました。

>例えば、教室で先生に「○○さん、教科書の10ページの3行目から11ページの2行目までを読んでください」と言われたら、指名された○○さんは、声を出して音読をすることだと考えますよね。

そうですね。その際(音読をする際)誰でも、頭の中で名前と共にその名を表す発音も一緒にイメージしますよね。
僕もその意見は正しいと思いました。

【C】「小学校の低学年が声を出さないと本を読めない子がいたりするかどうか」についてですが、これについてどういうことを言っているのか、さらに具体的に教えて下さい。
それは読めない漢字が小学低学年の場合、多いから音読をするということだと思いました。
例えば小学校低学年と小学校高学年では小学校高学年のほうが漢字の読みを学習するので、読める漢字が小学校低学年より多いという訳ですね。
【ここまでC】

【C-1】それと‘私もいつもいつも、頭の中で音読をイメージして本を読んでいるわけではありませんが、じっくり考えると頭の中は音読状態に限りなく近づく’ということについてを、さらに具体的に教えて欲しいです。

>流れるような文体で書かれてあると、突っかかりなく読めますから文字と一緒にイメージが飛び込んできますね。

【C-2】の文章の意味をさらに具体的に教えて下さい。
イメージというのは読み方とか意味などで合っているかどうかも知りたいです。
【ここまでC-2】

---------------------
続いて、#3の回答のお礼です。
自動車を幼児語で「ブーブー」と呼ぶということはウィキペディアなどに書かれていましたが、トラック・ダンプカー・バスなどを「ブーブー」と呼ぶという記事は調べても見つかりませんでした。
なのでトラックを「ブーブー」と言うかどうかは正しいかどうかわかりません。

【D】ヘレンの三十苦ということですが、これは聴力、視力、言葉を失い話すことさえできなくなったということに思いました。そうなのかどうか確認の回答が知りたいです。【ここまでD】
英語でwaterとうまく発音できなかったために水のことを「ウォーウォー」と呼んでいたことに思いました。

【D】の補足についてですけど、話が脱線しているということをおっしゃっているように思いました。

>元々の質問とあまり関係ない話をすると雑談とみなされて通報されてしまうことがありますし、雑談が多いと、本来なら的確な回答ができるはずの会員さんにパスされてしまうかもしれません(時間に余裕がないとか、閲覧が大変などの理由による)。

つまり回答をくれた方に対してもお礼内容で雑談が混じっていたら、再び回答が来ないという事態になるという解釈に思いました。
パスされるのは回答が少ないまたは回答が全く来ないということに思いました。

>問が多ければ多いほど、本来の質問に対する回答が困難

これはどんな質問を立てたとしても、質問内容が多ければ多いほど回答が面倒になるとかに思えました。

>質問者さんは知識欲が旺盛で、遣り取りをしているときも回答者の発言を全て理解したいと真剣に考えていて、質問者さん自身の発言もきちんと理解して欲しいと心から思っていますよね。

そんな感じだと思います。

続きのご回答を楽しみに待っています。

投稿日時 - 2012-07-21 20:01:05

先ずはお詫びから、返信が大変遅れてすみません。
また、お礼をありがとうございました。
もう一件のご質問の方にもご返信いただいておりますが、そちらの方の回答は、申し訳ございませんが明日以降になります。今暫くお待ち下さい。

>【A】名前が人類の誕生からあったとおっしゃってますが、人類が誕生する前にも例えば恐竜や生命などにも名前があったかどうか知りたいです。

どうなのでしょうね。
例えばシャチですけれど、シャチは知能が高い上に親子の絆が深く群れを作って共同生活を送るなど、仲間に対して愛情深い生物と言われていますが、シャチも人間同様、会話をするんですよね。更に面白いことにシャチの言葉にも方言があって、この言葉は親から子へ代々受け継がれていくのだそうです。
これって、シャチたちが普段からよく会話をしている証拠だと思うんです。
【参考:シャチ/社会性】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%81#.E7.A4.BE.E4.BC.9A.E6.80.A7

もしかすると、シャチほどに社会性が高くコミュニケーションを密に取る生物なら、親にも子にも、目にする物にも名前を付けているかもしれませんよね。
名前を付けるという行為は、人間だけのものではないかもしれませんね。
シャチにの生態については詳しくないので、私はここまでしか返答ができませんけれども、もし感心がおありなら、生物学あたりで別質問をして詳しい方に回答をして貰ってください。


>【B】僕が思ったことですが、こういう名前があるという言葉の意味がわからなく感じたので、具体的に教えていただけると幸いです。
これがBの質問です。

「名前がある」ということは、
1.存在が確認されている、または、かつて存在していたということが解っている。
  (かつて存在していた:ドードーやモアのように絶滅した生物など)
  

2.良い意味でも悪い意味でも無視できない存在である。
  (作物に影響を与えるナナホシテントウ虫のような益虫や
                  アブラムシのような害虫など)

3.他の物と区別する必要がある
  (信号機の色:赤「危険」・青「進め」・黄「注意」と色分けして色に意味を持たせる)

4. 存在の確認がとれていなくても、存在すると信じられている、
  もしくは、存在すると信じられていた(神・妖精・魔女など)。

―― などということが具体的に考えられます。

以上のことから、
   「名前がある」=「個別に存在を表すこと」=「個性を表すこと」 
                  という意味になると思いました。


>【C】昔の元服について意味がわからないので、具体的に教えて下さい。

解りやすく説明すると、元服とは奈良時代以降に行われた成人式のことです。
江戸時代以降になると女子も対象となりましたが、元々は男子(丁度、現代の中学生ぐらいの年齢の男の子)が対象の儀式で、男の子は元服することで、それまでの名前(幼名)を廃して、名を改めることとなり、元服名(諱:いみな)を名乗ることとなりました。ちなみに、徳川家康の元服前の名前(幼名)は「竹千代」でした。

古い時代には、男子も出世魚のように成長と共に名前が変わったのです。
元服によって、名前が変わることは大人の仲間入りをしたという証でもあったのです。


>【E】‘黙読するときでも頭の中で名前と共にその名を表す発音も一緒にイメージしていた’、これは声に出してイメージするのも声に出さないでイメージするのもだと思ったのですが、そうかどうか知りたいです

念のためお尋ねします。上記の文章の後半部ですけれど、
「これは声に出してイメージするのも声に出さないでイメージするのも“同じ”だと思ったのですが、そうかどうか知りたいです」
と訊きたかったのではないでしょうか? “同じ”という文字が欠落していませんか?

「‘黙読するときでも頭の中で名前と共にその名を表す発音も一緒にイメージしていた’、これは声に出してイメージするのも声に出さないでイメージするのも同じだと思ったのですが」という問だとして回答いたしますと、この発言は、当方の発言、「我々がつけた読み方=音声化されること」を受けた意見だからです。

例えば、教室で先生に「○○さん、教科書の10ページの3行目から11ページの2行目までを読んでください」と言われたら、指名された○○さんは、声を出して音読をすることだと考えますよね。
何らかの不都合なく健常者として生まれた多くの人にとって、“読み”とは、声に出して、そこに書かれている文字を正しく発音することから始まったと思うんです。

黙読も慣れないうちは、自分が音読しているときのイメージを思い浮かべながら読み進める人は多いと思うんです。それは、解りやすく言えば、頭の中で本を読み上げる自分の声をイメージしながら読み進めるということなのです。
小学校の低学年だと声を出さないと本を読めない子がいたりしませんか? 音(声)を頼りにしないと、まだ本が読めないからだと思います。

何が書かれているのか、じっくりと読もうとすると、黙読をしていても本を音読するときのイメージに近づけて読む人は多いのではないかなと思うんですよね。
つっかえつっかえだったり、じっくり考えるときは頭の中で独り言を言うように、しっかり文章を読み上げるように物事を考えていることってありませんか?

私もいつもいつも、頭の中で音読をイメージして本を読んでいるわけではありませんが、じっくり考えると頭の中は音読状態に限りなく近づきます。
でも、解りよい文章でスッと頭に入るときは、テレビや映画を眺めるように瞬時にイメージとして取り込まれるときがあります。
前述のような映像のイメージのないまま、声をイメージすることもなく文字を追っているだけで、そこに書かれてある感情が流れ込んでくるように思えるときもありますね。

「声に出してイメージするのも声に出さないでイメージするのも同じ」となっているときも確かにあります。それは、そこに書かれてあるものに、ぐいぐい引き寄せられるように読めているときですね。
作家さんの文体との相性もあると思います。
流れるような文体で書かれてあると、突っかかりなく読めますから文字と一緒にイメージが飛び込んできますね。
集中できているときが正にそうなります。

―― 長くなりましたので、未回答分は明日投稿いたします。

投稿日時 - 2012-07-18 00:51:28

長文となりましたが、全ての回答はできませんでした。
また話が噛み合わなかったら申し訳ないですが、少しでも理解が進めば良いなと願いつつ…。
先ず、参考リンクのNo.4のご返信に対する回答からしたいと思います。

>【A】「我々はあらゆるものに名前をつけて考える」という言葉の意味をどれだけ理解できたかが知りたいです。
もし理解できたのなら、どういうふうに理解できたか、教えて下さい。

―― No.4の回答ではパンダを例に挙げましたが、生き物以外にはパソコンや机などの物質にも名前があります。
他には、感情を表す言葉として「喜怒哀楽」があったり、生まれてから死ぬまでに人が必ず辿る免れ得ない四つの苦しみを仏教では「四苦(しく)」と呼び、それは、「生老病死(生まれること、老いること、病気をすること、死ぬこと)」と表現されています。
このように誰もが経験する感情や現象にも名称(名前)があります。
名前とはつまり、それぞれの生物や物質、感情や現象を解りよく伝えるための手段であり、存在そのものを表すもので、他に置き換えて表現することが困難なものだと思います。
「四苦」を「生老病死」、「四季」を「春夏秋冬」と他の名称に置き換えて表現するのは容易でも「生と老」、「春と夏」は比較することができても置き換えて説明することはできません。
名前はどんどんバラバラに最小単位まで分解してしまうと、他の言葉では表現できない性質があると思います。

時の流れと共に変化する名前もあります。
出世魚だとか昔の元服だとか既婚女性は以前とは名が変わってしまいますよね。
そういった場合、名前は肩書きや成長という変化に対応しています。
人間も生まれたてならば赤ん坊、老いれば老人となります。
先ほども話題に出しましたが季節もそうですね。「春夏秋冬」と、それぞれの季節に名前が与えられています。
時代の区切りを表す年号も名称の一つですが、やはり、時の移り変わりに対応しています。

こういったこと全てが、「我々はあらゆるものに名前をつけて考える」ということだと思います。名前は、対象をより具体的にイメージすることや、その対象について語るときに手短に伝えることに役立っています。


>【B】イメージや読み方、名前は人類が誕生した時からあったかどうか、疑問に思いました。知りたい内容です。【ここまでB】

―― 私は「名前は人類が誕生した時からあった」と思います。
また、人類の誕生は言葉と共にあったと考えています。人類が誕生したときは今ほど多くの名前はなかったでしょうし、明瞭な発音もなかったことでしょうけれど、結局、名前とは存在を表すものだからイメージを必ず持つことになります。また、名前とは決まった発音の並びのことだとも思います。
もし、ある人が誕生したときからずっと文字や文字に代わるものを教わることなく、聴覚を全く持たずに成長したら、名前という発想そのものを持たないだろうし、その人は自分の名前を知ることもなく終わることでしょう。
聴覚を生まれたときから持たない人は、発音の代わりに文字を手掛かりに名前を覚えるのではないかと思います。


>【C】“我々がつけた読み方”と“音声化される“ことは別だと思います。
我々がつけた読み方というのが、それぞれの物質や生物に付けられた「名前」のことという解釈は間違ってないと思います。

―― 「我々がつけた読み方=音声化されること」としたのは、聴覚を中心にした考え方で捉えていた結果です。というのも、私は黙読するときでも、頭の中で名前と共にその名を表す発音も一緒にイメージしていたからです。
しかし、もし私に聴覚がなかったら、音を具体的にイメージできないので、「読み方=約束事として決められた文字の並び」と捉えていたことでしょう。
更には、視覚・聴覚どちらも持っていなかった場合を考えると、「読み方=触覚を頼りにイメージすること」から始めるよりなかったと思います。
…正に、ヘレン・ケラーが辿った道を歩むこととなったと思います。


「読み方=触覚を頼りにイメージすること」と先に書きましたが、視覚・聴覚・言葉、全てを失い三重苦の少女と言われていたヘレン・ケラーが水を“water”と認識できたのは、彼女の家庭教師であったアニー・サリバンが教えた指文字の功績が大きいと思います。
サリバンは、ヘレンに人形を抱かせて、指文字で繰り返し“DOLL”と手のひらに名前を書いて、ヘレンに自分が抱いているそれが何であるのかを教えようと試みたという有名な話があります。言葉を教えるのならば名前から。そういう考えがサリバンにはあったんだと思います。考えてみれば乳幼児も、ブーブー(車)、マンマ(ごはん)など名前から覚えることが多いですよね。

名前とは存在を表す最小単位の言葉で、それを表す約束事でもあり、言葉とは、表現する存在あってこそ成り立つものだから、サリバンは全ての物に名前があるということをヘレンに教えようと考えたのではないでしょうか。その上で、聴覚・視覚、どちらも阻害されているヘレンには、触覚に訴える指文字が有効と考えたんだと思います。

またあるとき、コップとコップに入った水を区別できないヘレンに対しサリバンは名案を思いつきました。ヘレンにコップを持たせて、井戸のポンプから水をコップに注いで溢れさせるということをしたのです。すると、コップを持つヘレンの手には冷たい水が流れることになります。そこでサリバンがヘレンのもう片方の手の平に水を表す指文字“w-a-t-e-r”と綴ってみせると、ヘレンは「水」とは何であるのか、そして今まで指文字が表していたものが、遊びではなくて名前であったということを認識したのです。ヘレンは、こうして全ての物には名があるということを知ったのでした。
触覚を頼りに名前と読み方を知る。それは視覚や聴覚に頼ることに因らない唯一の方法だと思います(こういった方面の事情をよく知らないので、関係者の方に直接話を伺えたら一番良いのですが、聾唖者の方々が学ぶ点字も、そういうことだと思いました)。

<話が少し逸れてしまいますが、興味深いのは、言葉を完全に失った様に思われていたヘレンにも、健常者であったうんと幼い頃に覚えた“水”に対する記憶が残っていたことです。
そのことは、水を頼りに“名前という物の存在の手掛かりを記憶に刻んでいたこと”と言えると思います(ヘレンは、1歳7ヵ月を境に三重苦になってからも、水のことを「ウォーウォー」と呼んでいたのだそうです)。
手掛かりさえ掴めれば、かつて持っていた認識は取り戻せるし、更に深めることができるという一例だと思います。>


>例えば私たちが文章を声に出したり黙読する際に、文章の中に「読み方(いわゆる名前)」をつけて考えたり覚えたりするのですが、「つける」の別表現が知りたくなりました。【ここまでC】

この文章の意味がよくわからないのです。
そもそも「読み方」という言葉自体に抽象的な意味があるんですよね。
「書かれてある内容の理解の仕方」これも、「読み方」と表現することがあります。
他には、「感情の読み方」という表現もあります。「読み方」には「理解の仕方」という意味があるのです。

単純に考えると「朝日」ならば、「あさひ」という読み仮名が「読み方」と言えます(これが、物に付けられた「名前」を音声化すること、つまりは名前を音読することで【D】に対する回答となります)が、どうも質問者さんは、そういうことを言いたいのではないようです。

だとすると、名前にイメージをくっつけて理解することを「読み方」と表現しているのでしょうか? そう解釈して回答したのが、リンク先のNo.2の回答だったのですが、それが難解だと仰るので、本当はもっと単純なことだったのだろうか?と再考したのが、ご質問にある参考リンクNo.4での回答、
>“我々がつけた読み方” とは、つまりそれぞれの物質や生物に付けられた「名前のこと」とであり、それが「音声化されること」ですよね?
―― だったんです。

名前にイメージをくっつけて理解することを「読み方」と表現しているのだとして、具体的にこのことをNo.4の回答で挙げたパンダの例を持ち出して説明すると、

・白がベースで目の周りと耳、手足が黒い熊に似た動物である。
・繁殖力が弱く希少動物である。

・日中の国交回復が実現したとき、友好の証として
 上野動物園に、ランランとカンカンがら送られたことが
 パンダにとっての初来日となった。

・笹をよく食べる。
・仕草がかわいらしい。
・人気者である。

となりますが、そういう解釈を質問者さんが仰っている「読み方」と捉えても良いのでしょうか?

これが理解できないとなかなか先に進めませんし、【C】で呈示されている「つける」についても、漠然とした回答しかできませんので、お手数ですが、もう一度説明してください。

投稿日時 - 2012-07-16 23:48:25

補足

補足です。

>名前にイメージをくっつけて理解することを「読み方」と表現しているのだとして、具体的にこのことをNo.4の回答で挙げたパンダの例を持ち出して説明すると、

・白がベースで目の周りと耳、手足が黒い熊に似た動物である。
・繁殖力が弱く希少動物である。

・日中の国交回復が実現したとき、友好の証として
 上野動物園に、ランランとカンカンがら送られたことが
 パンダにとっての初来日となった。

・笹をよく食べる。
・仕草がかわいらしい。
・人気者である。

となりますが、そういう解釈を質問者さんが仰っている「読み方」と捉えても良いのでしょうか?

読み方ではなく、パンダの特徴を書いたものだと思います。

例えば「中華人民共和国」「亜米利加」と言う文字を我々が目にした際に、「ちゅうかじんみんきょうわこく」「アメリカ」というふうに頭の中で読んで覚えたりするのは誰だってあることだと思うのです。

「中華人民共和国」「亜米利加」という文字を我々が目にして、頭の中で読んだ後にずっと我々がつけた読み方が文字の中に混じる そういうことなんです。

僕はあらゆるものを目にすると文字の読み方だけでなく、言葉の意味も浮かぶのですが、これを某掲示板で精神疾患を患った方に伝えたら、「あなたが昔勉強したときの‘感覚’が残っているのでは、という気がする」ということを相手はおっしゃったのです。

補足に対する回答も下さい。
最後にこれだけ具体的に回答を書いてもらってそれを何度も読んだのですが、理解できない(難解な)箇所が多いです。

投稿日時 - 2012-07-17 12:37:44

お礼

ご回答ありがとうございます。

要するに動物(犬、猫、人、サル、キリン、ライオンなど)にも植物(桜、紫陽花、タンポポ、ひまわりなど)にもパソコン、机、食べ物(カレーライス、クリームシチュー、ハヤシライス、チーズケーキなど)、飲み物(ジュース、お茶、水)、・・・・・・・・
あらゆるものに名前があるという訳ですね。
【A】名前が人類の誕生からあったとおっしゃってますが、人類が誕生する前にも例えば恐竜や生命などにも名前があったかどうか知りたいです。

【B】僕が思ったことですが、こういう名前があるという言葉の意味がわからなく感じたので、具体的に教えていただけると幸いです。
これがBの質問です。

「名前がある」と「我々はあらゆるものに名前をつけて考える」という言葉の意味はそれぞれ違うのです。

男性と女性が結婚すれば結婚する前の名前が変わってしまうのは当たり前ですね。
出世魚について先ほど調べたのですが、ウィキには「稚魚から成魚までの魚の成長に応じて異なる名前で呼ばれる魚のこと」と書かれてました。
地方によっても出世魚の名称は変わると書いてありました。
【C】昔の元服について意味がわからないので、具体的に教えて下さい。

【D】また、魚(タラ)をタラコとして食べることも日本では習慣化されたこともあったってことが本当かどうか知りたいです。
タラコはタラを加工したものだとwikipediaに書かれてました。


>>【C】“我々がつけた読み方”と“音声化される“ことは別だと思います。
我々がつけた読み方というのが、それぞれの物質や生物に付けられた「名前」のことという解釈は間違ってないと思います。

>―― 「我々がつけた読み方=音声化されること」としたのは、聴覚を中心にした考え方で捉えていた結果です。というのも、私は黙読するときでも、頭の中で名前と共にその名を表す発音も一緒にイメージしていたからです。
しかし、もし私に聴覚がなかったら、音を具体的にイメージできないので、「読み方=約束事として決められた文字の並び」と捉えていたことでしょう。
更には、視覚・聴覚どちらも持っていなかった場合を考えると、「読み方=触覚を頼りにイメージすること」から始めるよりなかったと思います。
…正に、ヘレン・ケラーが辿った道を歩むこととなったと思います。

【E】‘黙読するときでも頭の中で名前と共にその名を表す発音も一緒にイメージしていた’、これは声に出してイメージするのも声に出さないでイメージするのもだと思ったのですが、そうかどうか知りたいです。

ウィキには車ではなく、自動車と書いてありました。
「ブーブー」は「ブブ」とも呼ぶと書いてありました。
ウィキで「幼児語」で検索すれば出ると思いました。
ヘレンは水のことを「ウォーウォー」と覚えたのに対し、普通の乳幼児は水のことを「ブブ」と呼んでいた、そういうふうに違ってたことがウィキで調べて思いました。

>>例えば私たちが文章を声に出したり黙読する際に、文章の中に「読み方(いわゆる名前)」をつけて考えたり覚えたりするのですが、「つける」の別表現が知りたくなりました。
>この文章の意味がよくわからないのです。

どういうふうにわからないか、もう少しわかりやすく説明が知りたいです。
別表現という意味がわからないのか、「つける」という言葉の意味が知りたいのかどっちかが知りたいです。
別表現というのは、言葉の意味が同じ言葉(同義語)を言ってます。
「つける」というのはあらゆるものを我々(人類)が目で見る際に、あらゆるものの名前を頭の中で考え、あらゆるものに頭の中で考えた名前を当てたりするということだと思うのです。
例えば「カレーライス」に入っている具を見た時、我々は「これはにんじんだ」「これはジャガイモだ」「これは玉ねぎだ」と言うふうに名前を頭の中で認識するということです。
あらゆるものに我々がつけた名前が混じっている、これは我々がつけた名前が1つ2つだけでなく、それ以上ついていると思ったことがあったのです。
みそ汁を食べる時、みそ汁の具を見ると「これは大根」「これはシメジ」「これはゴボウ」「これは里芋」だというふうに頭の中に思い浮かぶことも認識するということだと思うのです。
ここまで理解できたなら、再度続きの回答を下さい。

投稿日時 - 2012-07-17 11:24:44

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