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締切り済みの質問

がん保険選び

がん保険選びについてアドバイスお願いします。

医療保険は国内大手の物にすでに入っており、入院・手術の金額も日数も今流行の保険見直しの業者に「十分な内容です」と言われています。

しかし、医療保険だと入院や手術には手厚いですが、がんになった時点では何も保証(告知一時金)が無いので、がん保険を新たに入ろうかと思っています。

候補としては、
(1)富士生命の「がんベスト・ゴールド」
(2)アフラックの「生きるためのがん保険・Days」
(3)大手国内保険会社のがん保険
です。

それぞれ自分なりに良い点を挙がると、
(1)がん告知の一時金が主契約なので既に医療保険に入っている場合シンプルに組む事ができる。
 保険金の使用用途が限定されていないので自分の使いたいように使える。
 がんと告知されると以降の保険料は免除される。がん告知の一時金の年数が2年。
(2)目的別に細かく金額が設定できるので自分の必要とする内容にできる。
 がんと言えば「アフラック」と言うイメージがずっとある。
(3)まんべんなく抑えている感じがする。

反対に悪い点と言うか弱点を挙げると、
(1)よく聞く保険会社に比べ「富士生命」と言う保険会社に馴染みが無く代理店が少ない。
 シンプルだと安いが、特約(特に入院や手術など)を付けると大手国内保険会社より高くなる。
(2)項目別に金額が設定してあるのは言い方を変えると、条件が合わないと他の用途に回せない。
 10年後・20年後の医療の進歩によって役に立たない面が出て来る気がする。 
 主契約の「先進医療」と「抗がん剤」が10年更新なので10年ごとに保険料が高くなる。
 がん告知の一時金が何度も貰えるようにするには特約を付けないといけない、しかも年数は5年。
(3)(2)のアフラックにも言えるが、主契約に入院・手術が入っているので省く事ができない。
 まんべんなく抑えている分特徴に欠ける、反って分かりにくい部分がある。

私の認識はこんな感じです。

そこでアドバイス頂きたいのですが、(1)~(3)でお勧めは何処でしょうか?
また他に良い保険会社があれば教えて下さい。ネット系や通販系は除きます。

因みに今入っている医療保険は入院日額1万円で、手術は疾病によって入院日額の10倍~40倍の商品です。
 

投稿日時 - 2012-07-17 22:35:59

QNo.7596371

困ってます

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回答(1)

ANo.1

例えば、質問者様がパソコンを組み立てる
機械の購入担当者になったとします。
さっそく、機械を購入することになりましたが、
最初にすることはなんですか?

そのような機械のカタログを集めることですか?
それとも、現場のエンジニアに、何のために、
どんな機械が必要なのか聞きますか?

後者が正解だと思いませんか?

がん保険も同じです。
質問者様が、がんと診断されたとき、何が起きますか?
どんな治療を受けると思いますか?
期間はどれぐらいでしょうか?
費用はどれぐらいでしょうか?
治療が長引いたとき、会社は質問者様を雇い続けてくれますか?

例えば、質問者様が慢性骨髄性白血病だと診断されたとします。
すると、先生が言います。
「今はグリベックという良い薬があるので、9割の方が助かる
のですよ」
それを聞いて安心します。
しかし、薬の値段を聞いて愕然とします。
一ヶ月30万円。それを死ぬまで続けなければならないのです。
幸い、高額療養費制度があるので、年間の自己負担は60万円ほど。
でも、それを死ぬまで負担し続けなければなりません。
再発・転移もないので、診断給付金は初回の1回のみ。
通院なので、入院給付金は役に立ちません。
慢性骨髄性白血病の患者は、年間5千人ほどだと言われていますから、
確率的には低いですが、無視できるほど少数という訳ではないのです。

一方、大腸がんの初期、粘膜内がんで発見された場合、
医学的には上皮内心生物(がん細胞はあるが、浸潤・転移はない)
となり、内視鏡による切除で、治療完了です。
日帰り手術~せいぜい2泊3日の入院と手術で完治します。
費用も10万円ほどでOKです。
つまり、同じ「がん」でも、治療方法も費用も全然違うのです。

また、がんという病気の治療だけでなく、社会的な問題も起きます。
それが「クビ」です。
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_2773.html
NHK以外のところが行った調査でも、3割という数字がでているので、
信頼できる数字です。

つまり、がんとなったとき、質問者様の身に何が起きるのか、
という問題を考えないと、どのような保障を選ぶべきか、
答えが出ないのです。
A社のこの保障がよい、これは悪い
B社のここは良いが、ここはいまいち……
などと、パンフレットの比較をする以前の問題があるのです。

残念ながら、自由診療の可能性も含めて、
すべての可能性を考慮して、がん保険に契約すると、
保険料がとても高くなって、現実的ではなくなります。
となると、何を残して、何をあきらめるか、
という問題になります。

これは、質問者様の価値観であり、家計的な問題でもあり、
一般的な答えなど、存在しないのですよ。

なので、まずは、がんになったら、何が起きるのか、
ということを考えてみてください。

投稿日時 - 2012-07-18 08:37:11

お礼

ありがとうございました。
参考にします。

投稿日時 - 2012-07-19 10:26:59

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