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昭和版・仮面ライダーカードについて

昭和版の仮面ライダーについての質問です。

その昔、「カルビー仮面ライダースナック」というお菓子が発売されていて、その中に仮面ライダーのトレーディングカードが一枚、入っていたことをご記憶の方も多いと思います。
今日はその「仮面ライダーカード」についての質問です。

No.342「危うし、ライダー」
サイクロン号に乗った仮面ライダー1号が、三人の戦闘員(彼らもまたオートバイに乗っている)に取り囲まれている構図

No.444「ライダー危うし」
同じくサイクロン号に乗った仮面ライダー1号の身体に、何本ものロープが絡みつき、身動きできないという構図


上記の2枚のカードですが、このような場面は、テレビで放送された本編にも登場するシーンなのでしょうか?
それとも、カードの図柄のために、わざわざ撮影されたシーンなのでしょうか?

どなたかご存じの方がいらしたら教えてください。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-07-18 09:50:13

QNo.7596967

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質問者が選んだベストアンサー

全般的になんですが、旧ライダーカードの写真はほとんどがスチール写真というやつで、撮影時に宣伝用に撮影したものなんです。
シチュエーション的にあったものだとしても、放送されたものとは別物です。

というのも、当時の仮面ライダーは16ミリフィルムで撮影されています。
これは一般のカメラで使われる35ミリフィルムの半分の大きさです。
このフィルムから写真を直接起こすのは、画質的に粗くなってしまいます。
接写して35ミリ判以上に引き伸ばすことも出来ますが、雑誌のフィルムストーリー的なものに使えるとしても、1枚物のカードサイズの大きさにまでなると粗くてキビしいです。
(経験したことはあるが、非常に面倒くさい、ということもある)

ちなみに宣伝用のスチール写真は35ミリフィルムより大きい中判サイズで撮影されていますので、画質的にかなりいいです。
雑誌などでB4~B5くらいまで引き伸ばしても、粗さは目立ちません。

近年のライダーカードの中には本編の画像を使用していると思われるものもありますが、恐らくはビデオプリンターでしょう。他のより画質的に劣っています。

投稿日時 - 2012-07-20 15:04:46

お礼

詳しいご解説をありがとうございますm(__)m
当時の撮影技術についてのうんちくも理解でき、大変勉強になりました。
よく解りました、どうもありがとうございましたm(__)m

投稿日時 - 2012-07-24 11:32:08

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