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解決済みの質問

電気回路についての問題なのですが。

○--□Z1--●G--Zf□-P●--┐
↑         | ↑      |   | ↑
|         | |      ☆rp  | |
E1        Zq□ Eq     |  Re☆  E2
|         | |      ★aEq  | |
|         | |      |   | |
○------●k----- ●--┘

●は接続点(右下のには記号がついていませんでした)
☆は抵抗
★は電圧源
□はインピーダンス
この回路に書いてある記号は全てベクトル(記号の上の黒点)は外してあるのでご了承ください。

と言う回路があります。この回路のE2/E1を求めます。
これをミルマンの定理を利用して解きたいのですが、
ミルマンの定理は図を等価電流源回路で表し考えていきます。そこでこの回路を等価電流源回路にしたいのです。
KG間で利用した場合と、KP間で利用した場合で考えてそこから求められた電圧を割れば答えが出ます。

そこでこの回路が上記二通りの場合どのような回路に書き換えれるのでしょうか?お手数だと思いますが図、よろしければ解法のヒントなどいただけたらとおもい質問しました。

投稿日時 - 2004-01-25 22:37:19

QNo.760976

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

 
>> この回路の E2/E1 を、ミルマン定理で

記号P,G,Kはプレート、グリッド、カソードで真空管であるので、電圧源 aVg は下向きであり、回路はコモンカソード(カソード接地)増幅器である、とします。


(1)
教科書に書いてあるはずのミルマン定理の図と式;

E1 ─Z1─┐       E1/Z1+E2/Z2+E3/Z3+…
E2 ─Z2─┼-- Eo = ────────────
E3 ─Z3─┤       1/Z1+1/Z2+1/Z3+…
.:   :   :


(2)
『Gの所を求める』とは、
上図のEoの所がGということで、
GにつながってるZ1やZgなどが上式の右辺になる。
ゆえに、

E1 ─Z1--┐       E1/Z1+E2/Zf +0/Zg
E2 ─Zf ─┼-- Eg = ────────── = 自分で。
.0 ─Zg─┤       1/Z1+1/Zf +1/Zg
.:   :   :

グランドにつながってる Zg はグランド電圧 = 0ボルト。


(3)
『Pの所を求める』もまったく同じ。
なお、aEg がマイナス向きのはずなので確認を。


(4)
あとは E1とE2だけの式にすれば達成。なお、もっと複雑な回路でも(2)を単純に繰り返すだけでよいのがこの定理の威力。 一般的には連立方程式の形にして一気に解く。



なお、
これは基本の一つだから、丸投げコピペで凌ぐと将来壁になるぞ。
 

投稿日時 - 2004-01-26 13:32:32

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回答(2)

ANo.1

この図から回路を推定するにはリスクが多すぎるので回答するのはためらわれるのではないでしょうか?

文字で
・接続点a,b,c,…がある。
・aとbの間に抵抗rがつながっている。
・…

という風に箇条書きで構成を記述したらいいのでは?

投稿日時 - 2004-01-26 00:07:59

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