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解決済みの質問

スーダン外食産業(ファーストフード)の参入率

スーダンのハルツームに行く者です。
外食産業(マクドナルドなどの外国のファーストフードレストラン)が見当たりません。
スーダンには国外のファーストフードの外食産業の参入はないのでしょうか?
私の検索した言葉が悪いのでしょうか><

スーダンに行ったことがある、知っていらっしゃる方などぜひ教えてください><

投稿日時 - 2012-07-26 11:26:13

QNo.7611392

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

つい先日、大統領が発したコメントが、その疑問の答えです。
「すべての国営・民間企業は、敵国と関係のある敵対的な企業とは契約してはならない」。

 

投稿日時 - 2012-07-26 12:05:32

お礼

回答ありがとうございます!
それ故に米国のファーストフードの代表と思われるマクドナルドなどがないのですね。
スーダンと中国は仲が良いイメージなのですが、
中国系のファーストフードや外食産業は多く参入しているのでしょうか?

投稿日時 - 2012-07-26 18:59:08

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回答(2)

>スーダンと中国は仲が良いイメージなのですが、中国系のファーストフードや外食産業は多く参入しているのでしょうか

中国系かどうかわかりませんが、セブンイレブンのパクリ版がありますね。明らかにパクリなので中国人がやっているのかも・・・。
中華料理店もあります。

中国は、資源確保の為にアフリカ大陸へ触手を伸ばしています。
 私が最初にスーダンを訪れたのは1997年ですが、この頃から中国の進出というか浸透ぶりは、背筋が寒くなる様なところがありましたね。経済援助や産業支援などという政治的なものではなく、中国本国で有り余っていた人間を、道路や橋の建設現場の下層労働者として大量に送り込み、地元の人が「あの橋は、中国が造ってくれたんだ。」と言わせしめるまでに至っていました。
 中国人のバイタリティーにも驚きました。中国語しかできない、しかも飛行機になんか乗ったことも無いような出稼ぎの男たち3、4人がグループになって、何回も乗り継いであの内戦下のスーダンへのり込んで行ったのですから。
 こうして、下層部分から徐々に浸透し、石油を手にするまでに至っているのです。恐るべき国家です。

投稿日時 - 2012-07-26 20:58:21

お礼

そうなのですね。
今度スーダンに行くにあたり、既にスーダンを訪れたことがある(主に農村部)方に話を伺っても、中国の参入はすごいと言っていました。
日本の水源も買ってしまう中国の経済力というか、労働力には圧巻されます。
質問に丁寧に答えてくださりありがとうございます!
八月半ばからハルツームに行くので、気を引き締めていきたいと思います。
本当にありがとうございました!!

投稿日時 - 2012-07-29 15:48:47

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