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解決済みの質問

柏崎刈羽原発の再稼働は、いつ?

東京電力は、この度料金の値上げをしました。 色んな、経費計算など、納得のいかない
条項も、存在します。

ところで、東電が持っている柏崎刈羽原発なんですが、再稼働の状況は、どうなっているの
でしょうか? 技術的な問題よりも、感情的な問題が強くて難しい状況になっているのかも、
知れませんが・・・

この原発は、基本的には、震災の影響はないわけで、早く稼働させて、その利益を
別会計で、除線費用、被害者対策に当てるべきではないでしょうか? 何をやるにも、
資金が必要な物です。 稼働停止のままでは、固定費ばかり負担になって、もったいない
状況です。

この原発は、出力800万キロワットを超える、世界最大級の設備です。 太陽光発電と言えば
クリーンで聞こえは良いですが、わずかなものです。 
「原発はいらない」とプラカードが街を歩きますが、「電気は、いらない」わけでは、ないでしょう。
震災を期に、全国すべての原発が、一気に使えないような危険物に変身と言うのも、極論です。

原発反対派の方々からは、ひどく叱られそうな、質問ですが、ご意見お願いいたします。

投稿日時 - 2012-07-29 18:25:54

QNo.7616976

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

2007.07.16 マグニチュード6.8の新潟中越沖地震によって柏崎刈羽原発は甚大な被害を受けています。

後少し地震の振動や衝撃が大きかったら福島原発と同様の過酷事故が起きていたのではないでしょうか。

次の原子力資料情報室のサイトの写真などを参照下さい。
http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=552
■写真レポート:7月17日の柏崎刈羽原発

波打つ道路や地割れ等が原発敷地内で多数発生していますし、変圧器の周りもずれが発生し長時間消火作業も出来ずに黒煙をあげて燃えるに任せていました。


日本各地の活断層上の(活断層が見つからない場所でも)原発で同様な地震による事故が起る場合、津波対策や運転員の訓練、設備の補強等をどれだけやっても、配管破断や冷却水喪失等で過酷事故が発生する確率は高く、ストレステストで安全が確認出来るものでしょうか。

それでも柏崎刈羽原発等を再稼動したいと言われるのでしょうか。

福島原発でも、地震発生時に配管等がすごく揺れて大きな音を立てていた、配管から蒸気が噴出して建屋内に蒸気が充満していた等運転員が言われていました。
しかし何故かそれらは大きく取上げられず、詳しい報告もありません。

原発は直接の建設費、燃料費、運転経費だけで考えた場合でも、最新のLNGガスコンバインドサイクル発電所の発電コストと同等程度です。

これに開発時の地元対策費、原発運転対応の交付金、使用済み核燃料処理費用、原発対応で運転されている揚水発電所費用等を考慮した場合、事故が無くても原発発電費用に有利性は認められません。

数年の内に満杯になり行き場の無くなる使用済み核燃料収納プール、トイレの無いマンション状態で糞詰まりになる事は確実です。

その他にも原発の発電費用に正しくあげられていない項目が多数あります。

何時までたっても2-30年経てば??と虹を追いかけている事故続きのWikipedia:六ヶ所再処理工場や、福島県敦賀市の高速増殖炉もんじゅ関係費用(ナトリウム漏れ等の問題続きだが世界中で日本だけは中止する勇気が無くだらだらと改修しテスト継続方針との事)等では、既に三兆円近く?投入済み、今後も完了の見込みも無く年間数千億円の費用を継続負担の予定等の費用等は殆ど計上されていません。

原発は事故対策費を考慮しなくても以上の通りコストメリットは殆どありません。
メリットがあるとすれば既に完成済みの原発の燃料費、運転経費のみを考慮して比較した場合のみです。
次等も参照下さい。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120724-00000014-pseven-soci
活断層の危険性 適切評価なく原発再稼働容認できぬと専門家

http://okwave.jp/qa/q7454370.html #7,11,14,20 他
にわか反原発迎合・放射能デマ屋の元友人

#14
>>>>
以下のサイトが元東電社員として福島原発にも勤められていた方が勤務経験や原発関係の詳しい情報等を数多く示されていますので参照してみて下さい。

その中に原発の低コストは嘘ではないかとのデータを示されています。

石油やLNGガスと核燃料棒費用等の直接比較、発電所建設費等のデータを電力会社での建設費(高額な例が多い)、自家発での建設費(安価な例が多い)の比較等について検討されています。

http://onodekita.sblo.jp/
http://onodekita.sblo.jp/article/46866553.html
発電コストの厚いベールを剥がす-原発=安価は洗脳だった・・

http://onodekita.sblo.jp/article/46246459.html
原発代替火力建設に10兆円という脅し

100万kwの発電所を一年間稼動した場合の燃料費
100万kw*8766hr=87.66億kwh

LNG: 3.74*87.66億=約328億
石油:12.6*87.66億=約1100億
石炭:3.34*87.66億=約293億
原子力:3.67*87.66億=約322億

現在問題となっているピーク電力400万kw前後の不足は稼働日数10日前後、3-4時間/day不足する程度なので、例えば88時間の稼動と考えるとその間の余分な燃料費は88hr*400万kw=3500万kwh程度
上記100万kwの発電所の年間出力とは2桁は異なります。
(なお原子力総出力は3個所、976.8万kw Wikipedia 関西電力)

この間40円/hrのプレミアムで自家発等から購入しても14億円程度(或いはその数倍?)にしかなりません。
>>>>

投稿日時 - 2012-07-30 11:35:05

お礼

ご回答ありがとうございました。
大変良くお調べになっていて、参考にさせて頂ます。

私も、原発に関して、色々と調べもしないで、先入観で、話を
していたようです。
原発問題・・・反対するにせよ、容認するにせよ、ちゃんとした客観的情報を
持って行動する事が大切ですね。

投稿日時 - 2012-08-07 20:59:29

ANo.4

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回答(8)

ANo.8

>柏崎刈羽原発の再稼働は、いつ?
一昨日

永久停止。

東京電力の考えでは、柏崎刈羽原発が稼動しても料金が増す浅知恵ですので、これがOKならば料金が据え置くなどと考えていません。

彼らは、取り易いところから金を巻き上げる思考なので。

投稿日時 - 2012-08-02 11:21:14

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-08-03 22:47:22

ANo.7

風力だけでも原発の5倍上回る力があるそうです。

太陽光にいたっては、100倍ほどの力の差があるようです。


自然が原発などに及ぶはずがないのです。

電気料金などというものも、ただの数字ですので、いざ足りなくなれば、生活が第一、基本的人権なので、だから電気を止めるのでなく、だけど電気を流すのです。

投稿日時 - 2012-07-31 14:33:26

お礼

ご回答ありがとうございました。

風力も太陽光も、そのエネルギーは、無限に近いほどありますが、
立地条件などを考えると、それほど期待するほどの物には、ならないのでは・・・。
これら、自然エネルギーは、最近は、反原発の影響で、長所ばかり強調されて
いますが、短所も、結構、多いようです。

日常生活、産業活動に必要十分な電力は、絶対必要です。 行政側も、
原発の可否も含めて、理想と現実の中で、電力の安定供給を考えた、
選択をして欲しい物です。

投稿日時 - 2012-08-03 22:46:23

ANo.6

私は新潟中越沖地震の時に、原子力発電所では補機も
重要な機器であると思い直しました。
所内トランスが火災になったとき、所内電力はどうするのかとも
思いましたが、そう大事に至らなかったことは偶然だったのかもしれません。

さまざまな見方がありますが、私はどう見ても20年は再稼働は
見込めないのではないかと思っています。
福島の始末の「目処」が20年はかかると思っているからです。
また、この20年というのは感情論も一応の収束をしているからだと
思います。

そして、代替とは言わないまでも発電所や石油タンク、天然ガス
輸送船が整うのはこの時期ではないかとも思います。

そういった、多方面のことが整って初めて必要性の有無が
論議され結果が出るのではないでしょうか。

まとめると『20年は再稼働はない。20年後は状況による』

何の根拠もない、私見です。

投稿日時 - 2012-07-30 21:56:15

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-08-03 22:46:54

ANo.5

東電の新首脳陣、柏崎刈羽再稼働の必要性を訴え Reuters
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE85R00W20120628

東電首脳陣は2013年4月から順次再稼働させたいと訴えています。しかし、その為には経済産業省の認可が必要です。一口にいって「再開めど立たず」というだけで、正直どういう状況なのか私も把握していません。誰がボールを持っている状況なのか不透明です。具体的な再開スケジュールがさっぱり見えてこない。

投稿日時 - 2012-07-30 21:04:14

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-08-03 22:29:26

ANo.3

柏崎刈羽原発は2007年に起きた中越沖地震以降2・3・4号機は一度も動いていません。
2007年以前は世界最大級の設備だったかもしれませんが、2007年以降はそうとは言い切れません。
東京電力の再建計画でも柏崎刈羽原発の7基のうち4基しか計画していません。
東京電力は黙っていますが柏崎刈羽の2・3・4号機は何らかの問題があるはずです。

新潟の県知事は東京電力の中越沖地震での対応に不審を抱いているため
福島第一の事故の検証なしには柏崎刈羽の再稼働はありえないという態度です。

柏崎刈羽の地盤は砂などで大変弱くて、そのため人為的に作られた人工岩盤です。
2004年の中越地震の前は新潟には地震がなくて東京電力も安全を過信したのだと思います。

まあ東京電力が技術的に原発の安全を確信しているのであれば
東京電力の給電管内に最新技術の原発をつくればよいのです。
日本の原発は古いものが多く感情的な問題以上に技術的な問題があります。
経済的な理由以外に原発を動かしたいなら技術的な問題をクリアしてからだと思います。

投稿日時 - 2012-07-30 09:49:03

お礼

ご回答ありがとうございました。
やはり、安全面で、きびしいのでしょうか。
原発が稼働して、何十年も経っているのに、今更、安全面の全面的な
見直し、と言う事になると、今まで、原子力行政は、何をしていたの
でしょうか。

関係ないけど、「ツアーバス事故」の時も、大事故、多数の犠牲者が出て
初めて、実効的な規制に乗り出す、と言う感じです。
劣悪な労働条件、長時間運転、これらをちゃんと把握していれば、当然の
事ながら、規制の甘さに気付く事は、可能だったはずです。

一般に企業は、利益優先に進む物です。 行政側の、なれ合い、癒着の
ない、きびしい監視の目、規制が必要だと思います。

投稿日時 - 2012-08-01 22:43:43

ANo.2

柏崎刈羽原発の再稼働はまだ決まっていないはずです。というのも、柏崎刈羽に限らずですが、多くの原発の敷地内に活断層があるという話が専門家から出ているのです。(再稼働した大飯原発も例外ではありません。)ですから、いくら野田さんでもこれ以上原発の再稼働は強行しないはずです。もし原発の下の活断層が動いたら被害は福島以上になるかもしれないみたいですし。

参考URL:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120724-00000014-pseven-soci

投稿日時 - 2012-07-29 19:11:54

お礼

ご回答ありがとうございました。
活断層の話は、知っています。
でも、何で、今頃になって、急に言い出すのでしょうね。
原発は、すでに30年~40年と稼働しているのに・・・。
こんな事は、最初に調べておくべきです。

気のせいかも知れませんが、原発は、福島原発の事故を期に
欠点探しばかりされているようです。

投稿日時 - 2012-08-01 21:55:55

ANo.1

原発から出た、廃棄物の最終処分がどうなっているかご存知ですか。
まだ、決まっていないんですよ。
その、処分費にいくらかかるかも分かっていない。
家庭でた、ごみが全部家庭内に溜まっていて、持ってゆく行き場が無いような家に住む人がいますか?
それと同じ状況です。

投稿日時 - 2012-07-29 18:47:32

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-08-01 21:47:46

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