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解決済みの質問

農地の購入について教えてください。

はじめて質問します。
農地の購入について教えてください。

定年退職後に、農家を志し、8年前に中古の農地付住宅を購入しました。
地目は宅地・森林・農地です。宅地と森林は名義変更できましたが、農地は当時農家でなかったため名義を変更できませんでした。しかし、農地分の金額は支払って購入しました。そのため、知人(農家)の名義を借りるということで、抵当権をつけて知人の名義にしてもらっています。

8年間、名義は知人のものですが、その畑を耕し野菜を生産し直売所にもおろしてきました。
2年前、退職しましてからは、近所の畑もかりて耕作面積を増やして、野菜を生産しています。

ところが、実家の母が介護が必要な状態になり、遠方のため通わなければならなくなりました。
母の介護はいつまで続くかわからず、この状態では、農家になるための最低限の土地の耕作は無理であろうと考えます。

知人に名義を借りていることもあり、名義人の方も高齢のため相続が生じるとやっかいなことになるかもしれないので何とかしてほしいと言われています。
このままでは、農地を自分名義にすることもできず、どうしたらいいものかと考えています。

よい解決方法があったら、御教示いただければと思います。

投稿日時 - 2012-07-30 21:45:57

QNo.7618976

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

買った時の金額から0を一つ減らした金額になりますが、農家の権利のある人に全部一括して売るのが一番手間がかかりません。
変にこれを売って、これを残してとかするとまとまりません。
一括して手を引くのが上策です。

投稿日時 - 2012-07-30 22:06:15

お礼

ありがとうございます。そうですね。最終的には、選択肢のひとつとします。

投稿日時 - 2012-08-01 11:15:15

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回答(2)

ANo.2

自らは許可を受けることなく「農地分の金額は支払って購入しました」というのも、「知人(農家)の名義を借りるということで、抵当権をつけて知人の名義にしてもらっています」というのも、ともに犯罪行為なんですけどね。

無許可売買は、農地法第3条第1項違反ですので、農地法第64条第1号該当で、「三年以下の懲役又は三百万円以下の罰金」に処せられる可能性があります。

また、名義貸しをした友人は、虚偽の申請をして許可を受けたわけですので、農地法第64条第2号該当で、こちらも「三年以下の懲役又は三百万円以下の罰金」に処せられる可能性があります。

「農地法」
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S27/S27HO229.html
第六十四条  次の各号のいずれかに該当する者は、三年以下の懲役又は三百万円以下の罰金に処する。
一  第三条第一項、第四条第一項、第五条第一項又は第十八条第一項の規定に違反した者
二  偽りその他不正の手段により、第三条第一項、第四条第一項、第五条第一項又は第十八条第一項の許可を受けた者
三  第五十一条第一項の規定による農林水産大臣又は都道府県知事の命令に違反した者

投稿日時 - 2012-08-04 20:23:54

お礼

ありがとうございます。購入時、そこまで、考えが及びませんでした。こうなってしまった以上、売却を急がなければならないと思いました。

投稿日時 - 2012-08-05 21:00:46

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