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解決済みの質問

未経験、既卒で経理へ就職希望ですが教えてください。

既卒、未経験、就職経験なしで経理、税理士事務所への就職を目指しています。24歳です。
簿記2級までとりまして、税理士簿記論の勉強をしていたのですが、おそらく合格は厳しかったと思います。

それで就職活動を始めようと思うのですが、税理士事務所に言った場合は、最終的に目指すのは税理士で受からなければ、だめですが、自分はどうしても税理士になりたいわけではないので、企業の経理部の場合は、それよりもある意味安定した部分があると思い、経理部への就職を希望しています。

非常に狭き門であることは承知しています。

お尋ねしたいことは、就職活動をしながら、また勉強する場合に、税理士簿記論と簿記1級ではどっちが目指すべきかということです。

個人的には、税理士事務所へは簿記論、経理部では1級だと思いますが、実際どうでしょうか?

また簿記論の勉強していたなら、簿記論をまた目指せという声もあるかもしれませんが反面、簿記論の勉強していたことは、1級へ役立ちますでしょうか?

投稿日時 - 2012-08-06 14:42:10

QNo.7629892

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

税理士を目指すことがないのであれば、素直に2級から1級2行くべきだと思います。簿記論はあくまで税理士試験の一部であって、税理士試験が成功しないのであればそれだけの意味です。
日商簿記は日本では定評のある簿記の資格ですから、どこでも通用します。また簿記論の勉強は独特で、必ずしも1級の準備にはなりません。

私は民間企業の経理経験者ですが、採用の条件では、1級>>簿記論>=2級という評価ではないかと思います。
ただ普通の会社で1級まで要求されるかというと多少オーバースペックのところはあります。
大体経理課長が平均2級程度が普通でしょうから、それ以上はあまり期待しないかもしれません。
中規模以下の会社では原価計算や会計学はほとんど出番がないかもしれません。

実務経験をどう見るかですが、あなたの年齢では微妙なところです。商業高校卒ならばもう5年以上の経験があります。あなたがそれ以上の個人的才能があるかどうかが問題です。
この当たりは面接で訴えるしかないですね。

順当なところでは個人の会計事務所で何年か経験をつんで、その間に実務の勉強をしてそれから民間企業に経理を目指すというところでしょう。
でも個人の事務所の待遇はあまり期待は出来ないと思います。
それに耐えながらあなたの実力をつけられるかですね。

それにしても「税理士簿記論の勉強をしていたのですが、おそらく合格は厳しかったと思います。 」というのはどういう現況なのでしょうか。簿記論は中途で断念ということでしょうか。
試験というものは受かって何ぼのものですから、はじめるときにある程度の目安をつけてやるものです。それが途中でやめるというのははじめが甘かったのではないでしょうか。
今後の就職もそう言う今後の目安はある程度つけて、選んだ道はそのまま後最後まで進むようにしないといけないですね。

投稿日時 - 2012-08-06 16:31:26

お礼

簿記論なのですが試験勉強をしていましたが、試験範囲が全て終わり切らなかった、という感じです、、。
回答ありがとうございました。
よく考えてみます。

投稿日時 - 2012-08-06 23:04:39

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回答(3)

【簿記論】だと思います。
税理士になる必要がないとお考えであれば、簿記論をお勧めします。

財務諸表論とかぶる分野もありますし、企業会計原則と商法計算書類規則の分野もすこしだけかじることになりますので、理論武装するには有利だと思います。
そして、その理論の主軸を持って、エクセルやワードなど、会計事務に必要な、コンピュータシステム会計(弥生会計・大番頭・そのほかTKCなど)などを実務習得されると良いですよ。

経理・税理士事務所への就職となると、一般的にはその企業(就職先)の社是(風習)なども加味されてきますので、実務では計算式を報告しあうというより、その計算根拠は、どの原則に則って計上・経理すべきなのか?ということが殆どだからです。

上場企業の経理部に仮に、就職できたとしても、最初から難解な仕分けを要する実務を担当することはまず、ありえません。
簿記1級の力(知識)と、現場での処遇(経理面)は理論どおりにはいかないものです。

投稿日時 - 2012-08-08 20:19:58

お礼

ありがとうございました。
がんばります。

投稿日時 - 2012-08-19 10:32:47

ANo.2

税理士を目指してるわけではないというなら、日商1級だと思います。
他回答にあるように、税理士試験の簿記論と1級は「違う試験」です。1級合格者が簿記論に軽々合格するということもなく、逆も同様です。そして、どちらも高い評価を得られる合格科目です。

企業採用者の持つ不安材料をあえて述べれば、税理士試験の科目合格者は、いつか合格した際に企業を去ってしまうのではないかという点です。
「石にかじりついてでも税理士になりたい。受かった暁には独立したい」という願望のある方ですと、育て上げた結果辞めてしまいます。そう簡単に受かる試験ではないですが、受からない試験ではないので、不安は残ります。
それを考えると1級合格者は「税理士試験に合格して辞められてしまう」リスクがないので、どちらを採用しようかとなれば後者になるような気がします。

失礼な物言いをして申し訳なく思いますが「日商1級か税理士試験の簿記論か」という時点で、何をしたいのか「ぶれてる」気がいたします。
税理士を狙うなら、日商2級から簿記論の学習をしても良いのです。
特別に税理士になる希望がなくスペックを上げたいというなら、日商1級を狙うほうが、第三者にはなにをしたいのかがわかりやすいです。
採用する立場からは、本人の求めてるものが判りやすいことは、重要な要素である気がします。

投稿日時 - 2012-08-06 19:15:25

お礼

お礼せずに他質問をたて、失礼しました。
どちらも高評価を得られる試験なんですね。
もう一度よく自分自身考えてみます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-08-06 23:03:07

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