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解決済みの質問

どのように情報を信用していけばいいのでしょうか?

今世の中には情報があふれかえっています。正しい情報もあれば間違った情報もあります。だけど中々正しいか間違っているか判断ができないことが結構あります。(私の場合)私は昔から色んな情報に振り回されてきました。正直疲れました。例えば、就職の時のことなんかある人は学歴が一番大事だという人もいれば、他の人は学歴なんて大事ではないといい、またコミュニケーション能力が大事
だという人もいます。まあ、これはひとつの例ですがなんだかわけがわからなくなりどれを信用すればいいかわからなくなります。そこで質問なんですがどうしていけば世の中の嘘の情報にふりまわされず賢く生きていくことができるでしょうか?これ以上馬鹿な目には逢いたくないです。

投稿日時 - 2012-08-07 23:26:37

QNo.7632540

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

様々な人の思惑により作られた情報が、一旦様々な人のフィルターを通して伝えられている情報が、溢れかえっている。
その社会をなんとかする、ことは個人の力ではどうにもなりませんね。
権力者ならそれが出来る人もいるでしょうが。

ですから、
自分の求める企業がどんな人材を欲しがっているのか、と、情報は自分の目と耳で確かめること、すべて鵜呑みにせず、自分の頭できちんと考えられる事、取捨選択が出来る事、が大切ですね。

質問者さんが仰る様に、学歴が大事とか、コミュニケーション能力が大事とか、そういうものは、その人の求める社会の方向性により、みな異なりますから価値観は千差万別ですよ。

比較的、昔から老舗の様に名のある一流企業などは学歴重視の所が現実に多かったかと思います。しかし、もうそれも過去の景気の良かった頃までの話?になっちゃうんでしょうかね。
今も、そうした企業も 確かにあると思いますが。
実力主義社会の企業等では、紙面に書かれた 絵に描いた様に素晴らしい経歴の数々、資格の数々、も通用しません。
年功序列の縦社会も勿論ですね。
紙面に書かれたものは、実際に見て見ないと、調査しないと、極端に言えば詐称もあり得る世の中ですし、一流大学出てて、そんなこともわかんないの?と言われてしまう世間知らずな使えない人も結構いるし、学歴、資格持っている人はオンリーではなく、少なくとも五万といるわけなので、そんなものをいくら並べられても、実力として使えるか、が本質的な所ですね。

人件費削減したりしてリストラも多いですから、本来ならきちんと教育受けて、企業の研修も受けて、で良かった。
でも今は、即戦力重視、企業は育ててはくれません。
つまり優秀な経歴いくら並べても 自分の頭で何をすればいいか、考えられず、指示されてその通りにしか動けない、マニュアルのまま、臨機応変に機転きかない、マナーもなっていない、融通きかず、お客様を怒らせてしまう、など、基本的な事が抜け落ちている人、結構いるので、ブランド嗜好じゃなく、本質で勝負になった、ということかも知れませんね。

投稿日時 - 2012-08-09 00:06:04

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回答(12)

ANo.11

うん??嘘の情報?
「学歴が一番大事」と「大事でない」と「コミニュケーション能力が大事」
は並列の真実ですよね。
1つの物事に対して色々な考え方があるのは当たり前ですよね。
色々な考え方があってそれぞれ正義があるのが社会だもん。

就職する年になっても気がつかなかったの?それはないよね(笑)

自分が人生で何を大事にしたいのか
自分で正解を決め、それぞれに取り組んでいると思います。
どれか正解を選ばない人には何も残りません。
書いてある質問では
何も調べず何も考えず誰かに与えてもらった選択で自分が幸せになれると
思ってたって読めちゃいますよ。
星占いで決めるのと何も変わらないよね。

あなたが情報と言っている、他人の意見を無条件に信じるというのは
他人の大事なものを大事にして自分のことは大事にしないということです

あなたの人生なのに誰かに舵取りしてもらって進んだらイベントに
ぶつかっちゃったんだろうね。

自分で選んでいたらぶつかったことでさえ楽しいイベントになっただろうに、
マンガで言えば「ライバル登場!」とか「必殺技が通じない大ピンチ!」のシーンね。
何も自分で選ばずたどりついた分岐点はただの災難になるんだよ。
それじゃあこっから修行のシーンに入ったり予想外の技を編み出す選択肢は発生しないよね。
だって、目指す行き先(どんな風にカッコイイオレ?)がないんだもの。

自分の大事なものを自分で考えて決めればいいだけですよ。

他の人がどうしてるかは知らんけど、少なくとも私はそうしています。
(運を天に任せるということを選ぶことも含めてです。)

投稿日時 - 2012-08-08 23:23:07

ANo.10

 これは非常に大きな問題です。何を信じるかは受け手の知識によります。分からなければ自分で確かめるしかありません。

 例で上げられている就職と学歴ですが、『学歴なんて大事ではない』は“嘘”です。私の娘が今年就活でした。お蔭様で大手の会社から早々に内定を頂きましたが、娘の大学(女子大としては上の方?)はSPI試験が課され、東大や一ツ橋、早慶は課されなかったようです。娘曰く「そりゃ必要ないんじゃない?」 総合職の娘の初任給は22万。一般職は20万。高卒は17万。これで『学歴なんて大事ではない』と言えますか?娘はやっと子供の頃から親が言っていたことの“ありがたさ”を分かってくれたようです。
 こういう“現実”はあなたの事を損得抜きで心配する人間(親兄弟)しか話してはくれません。このサイトでだって多くの回答者は“無難な?”建前しか書きません。そういうものなのです。

 今盛んに問題になっている福島の原発事故の現状も何処も報道はしていません。「安全だ」しか言いません。本当にそうなのか?使用済みの核燃料をどうするのか? 誰も分かってはいません。第一、取り出すことが出来ても“置場”も決まっていない。どこが“安全”なのか?本当に東京の水道水は安全なのか?
 『官邸前』のデモだって、ほとんどの新聞もTVも報道しない。実際がどうなのかと見に行って見れば何万という人が集まっていた。ベトナムでの100人のデモは報じても国内の何万というデモを報じない。これが日本の『報道』なのです。ワシントンポストの方が余程報じている!?

 まずは、自分でも知識を蓄え、他人の忌憚のない意見を聞いて、自分で判断するしかない。大切なのは、何でも見てみよう、聞いてみようの精神です。仮令バイブルだって疑うことから始めてください。関西流?に言えば“突っ込み”が必要なのです。

 

投稿日時 - 2012-08-08 13:03:51

ANo.9

万能に通用する情報なんてないということですよ。

たとえにしている就職時の学歴に関する情報は最たるもので、企業によって扱いがバラバラだからです。

東大至上主義の会社もあるし、そうでない会社もある。
関東と関西ばかり採用する会社もあるし、全国募集する会社もある。

何をもってそんなことを言えるのか、という疑いの目を常に持って話を聞くといいんじゃないでしょうか。

情報は信用するんじゃなくて、自分で判断し、取捨選択するものだと思いますよ。

投稿日時 - 2012-08-08 10:10:26

ANo.8

情報社会の難しさですね。

今も昔も騙される人は、どんなに注意していても騙されるものです。なので、情報を得るときに、まずは疑ってかかることですね。人を信用するなとは言いません。信用することは大切なことです。ただ、その情報を鵜呑みにするなと言いたいのです。

自分に有利になるような情報とか、利益が得られそうな情報は特に注意が必要ですね。人からどうにかしてお金を巻き上げようとして、詐欺をする人もいることを念頭においていれば、簡単な詐欺には巻き込まれにくいです。

例えば、何らかの契約を持ちかけられた場合は、その場で契約はしないことです。場の雰囲気にのまれて契約とか結ぶ人もいますが、ここだけは強い心で受け流さないといけませんね。これだけでも、かなりの詐欺的行為から身を守ることができます。

あと、日常の中のちょっとした嘘などは「あって当たり前」と思っておいたほうが気が楽ですし、自分の中でカベを作れるので今までよりも騙されることは少なくなると思います。後は、そのような経験を積みながら、人を見る目を養うしかないでしょう。

※ これからは、何かの情報を得ようとした時に「間」を置くようにしましょう。これだけでもかなりの効果はあると思いますよ。まあ、ぼくは騙すよりは騙されたほうがマシだと思っているので、騙されたにせよ。それほど気にならないですが・・・。

投稿日時 - 2012-08-08 02:10:42

ANo.7

いかなる情報も信じてはいけない。

西洋では1000年間、ローマ教会を信じて嘘の情報に振り回されてきた。15世紀頃やっと、ローマ教会を疑う人が現れた。「どうもローマ教会は嘘ついているんじゃないか?」そう疑う人が現れて、西洋はやっと暗黒の中世を脱することができた。それがルネサンス、宗教改革です。

デカルトは一切を疑うべしという方法論を発見した。それが西洋の近代科学の始まりなのです。それが産業革命につながったのです。ローマ教会を疑うこと覚えて、西洋人は古代ギリシャの科学を再発見することができたのです。もしかして地球は球体なのではないか?それが大航海時代につながった。

しかし、日本にはこうした歴史が一切ありません。日本には科学が育たなかった。日本の科学は、西洋の書物を日本語に翻訳するところから始まった。それが江戸時代の蘭学です。明治時代になっても日本人は一切を疑うべしという方法論を発見することができなかった。オランダ語の書物が英語やドイツ語に変わっただけだった。

だから今でも日本人は疑うことを知らない。信じる対象がオウム真理教か創価学会かというぐらいの違いしかない。日本には科学がない。日本はまだ暗黒の中世を脱していない。だから無知蒙昧の闇の世界で迷う子羊のままです。

歴史に学ばない者は愚か者です。

投稿日時 - 2012-08-08 02:08:28

ANo.6

まずは0か100かで物事を判断してはいけません。
極論は信用しない方が良いでしょう。
詭弁を見抜くために論理的思考の訓練をしましょう
利益に惑わされるのが人間の常であり、自分の判断もそういうブレがあることを肝に銘じましょう。
リテラシーを身につける事はそれほど簡単なことではないことに気付きましょう。

まあとりあえず、詭弁について非常にわかりやすくまとめたページを紹介しておきます。
本当はリンク先で紹介している本を読んだ方が良いんですけど
http://homepage3.nifty.com/hirorin/bookkiben.htm

投稿日時 - 2012-08-08 00:56:06

ANo.5

まずは情報を理解し、どれが自分にとって役に立つか、考える力をつけることだと思います。情報が多ければ多いほど、受け取る側の努力も必要になってきます。情報社会って、大変ですよね。。。

投稿日時 - 2012-08-08 00:30:15

ANo.4

>例えば、就職の時のことなんかある人は学歴が一番大事だという人もいれば、他の人は学歴なんて大事ではないといい、またコミュニケーション能力が大事だという人もいます。

どれも真実であり、どれも物事の一面だけを捉えた情報だということでは?

>なんだかわけがわからなくなりどれを信用すればいいかわからなくなります。

人生に正解などありません。誰も教科書どうりに生きていません。

人は誰しも、自分が信じたいものだけを信じるのです。

>どうしていけば世の中の嘘の情報にふりまわされず賢く生きていくことができるでしょうか?

情報を広く集め、精査し、裏の意味を推測すれば、可能でしょうが、誰もそんなことはしません。疲れるだけですから。

「騙されるのが嫌」ならば、何も信用しないことです。ただし、それが幸せかと言うと…

「騙されても良い」と思える物だけを信じ、多少「痛い目」にあいながら、大きなけがを負わないように「中庸」を目指すことを、昔の賢人は勧めています。

老婆心ながら。

投稿日時 - 2012-08-08 00:00:34

ANo.3

んー、結局のところ「双方の意見を聞いて自分で咀嚼して判断する」に尽きるかと思います。

私は先日、「1ドルが50円になる」という経済評論家の本を読みました。ほぅ、なかなか面白いと思いました。一方、「ものすごい円安がくる!」という評論家もいて、その人の本も読みました。
そして現実は、1ドルは50円にならず、さりとて円安にもなっていません。私の読書は一見ムダになりましたが、私は貴重な教訓を得ました。それは「経済評論家のいうことなんてアテにならない。眉唾で聞いておくのがちょうどいい」ということです。

あとは様々知識と経験を積むことです。「天災は忘れた頃にやってくる」の言葉を残した科学者の寺田寅彦は、関東大震災で朝鮮人が井戸に毒を投げ入れるというデマで多くの朝鮮人が殺された件について、「いったい東京にどれだけ井戸があって、そのすべてに毒を入れようと思ったらどのくらいの量の毒が必要なのか計算すればその話が信憑性があるかどうかはすぐに分かるはずだ」といいました。
つまり科学に対する基本的知識(毒にはそれなりの量が必要)と常識的判断があればデマに惑わされることはないと思います。
知識だけだと頭でっかちになるので、様々な経験を積むことも大切ですね。

ついでに、お付き合いする知人や友人もそういうところがしっかりした人を選ぶのも重要じゃないかなと思います。東日本大震災のとき、様々なデマが飛んでチェーンメールが飛び交いましたが、どういうわけだか不思議と私のところには一通もそういう流言飛語のメールがきませんでした。友人の中には「来た」という人もいたのですが、私には回しませんでした。なぜなら、その話がなんだかアヤシイということを友人は見抜きましたからね。

投稿日時 - 2012-08-07 23:56:35

ANo.2

どれも間違いではないと思うけど?
ただし、どれも正しいとも言えない。

簡単に言えば、人の好みは十人十色と一緒って事。
その人にとっては可愛いと思う人でも別の人は可愛くないと思う人もいる。

これを質問者様の例にあてはめれば・・・・
誰かが学歴が大事だってのも確か。
東大卒とどこぞの無名の大学の人が
同じ就職先を受けた場合 東大卒を取る確立は数段に高い。
また 学歴ではなくコミュニケーションだって同じ。
就職してからはコミュニケーションが出来なきゃ仕事も出来ない。
どんなに良い大学を出たとしてもコミュニケーション能力が無きゃ^^;

嘘かどうか・・・なんか問題じゃない。
何処に視点を置くか。
何を重視しての発言か。
そういった事を考えればわかると思うけどな。

後はその人の考え方や価値観によっても
違ってくるからね。

世の中で何が1番大事か という問いに
愛 と答える人も居れば 金 と答える人もいる。
どちらも間違いではない。
どちらが 正しい ということでもない。

自分がそうだ と思えば良いだけ。
信用するとかそういうことではないと思うけどね。

算数じゃないんだから 生きていく上で こうだ! という回答はないんだよ。

色んな考え方があって 色んな答えがあるんだよ。

投稿日時 - 2012-08-07 23:54:31

ANo.1

私も似たような人生を歩んできました。
なので、質問者様の心境が少なからず理解できると思います。

結局のところ周りでしっかりしている人を見ると、自分から必要な分だけ、情報を取りに行ってるとゆうことです。

人や世論の情報を当てにしない。見たもの聞いたものしか信じない。
このような生き方をしている人は、不思議と情報だけでなく人生に芯を持っています。

現代社会では数え切れないほど情報が錯綜しています。それをいちいち聞いて、右往左往していたら真意を掴むことは出来ないでしょう。
自分から情報を取りに行く事はもちろんですが、必要のない情報を自ら遮断するとゆう能力も必要だと思います。

多くの情報はただそれだけで、処理するのがストレスになりますので。

いやぁ、自分も周りの情報に流されて流されて生きてきましたが、得なことは無かったですね。むしろ自分で模索する能力が低くなっただけです。

私的な見解で申し訳ありませんが、回答させて頂きました。

投稿日時 - 2012-08-07 23:41:45

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