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解決済みの質問

Windows8搭載のSurfaceについて

MicrosoftのSurfaceを購入したいのですが、8月9日の日経電子版に下記のとおり
仕様が掲載されています。タブレットは持っていますが、やはりWin8パソコン+
携帯性のほうが魅力です。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK03033_T00C12A8000000/
SurfaceProを予定していますが、電池容量の42Whというのは、新iPadの42Whと
同じです。実際どのくらい駆動するのかわかりますか。
また、「Metro環境ではWindowsのデスクトップ・モードとは異なり、単一のアプリケーションが
画面全体を占有する。」ということなので、従来のデスクトップモードに切り替えればマルチ
ウィンドウは可能ということでしょうか。
「プロセサとしてARMコアを採用してしまうと、Windowsの最大の武器である既存のソフトウエア資産は基本的に一切、利用できなくなる。このため、Windows 8ではx86とARMとで共通のアプリケーション実行環境を新規に導入した。それがMetro環境だ。」とありますが、MetroUIであれば、Pro
を買わずとも、RTでも保有しているソフトは動くのでしょうか。

投稿日時 - 2012-08-09 10:11:12

QNo.7634757

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。
私も Surface を買おうと思っています。便利そうで今から楽しみです。

ご質問の内容に関する回答ですが、
Surface が実際にどれくらい駆動するのかは、まだ公開されていなかったと私は思います。

Surface for Windows RT は発売が2か月ちょい先ですし、
Surface for Windows 8 Pro に至っては、発売が5か月先の予定です。
実際に発売される前になれば、そのような情報も出てくるのではないかなと思います。


> 「Metro環境ではWindowsのデスクトップ・モードとは異なり、
> 単一のアプリケーションが画面全体を占有する。」
> ということなので、従来のデスクトップモードに切り替えれば
> マルチウィンドウは可能ということでしょうか。

> 「プロセサとしてARMコアを採用してしまうと、
> Windowsの最大の武器である既存のソフトウエア資産は基本的に一切、
> 利用できなくなる。このため、Windows 8ではx86とARMとで共通の
> アプリケーション実行環境を新規に導入した。
> それがMetro環境だ。」とありますが、
> MetroUIであれば、Proを買わずとも、RTでも保有しているソフトは動くのでしょうか。


Windows 8 には、Metro Style アプリケーションが動作する Metro 環境と、
従来のアプリケーションが動作するデスクトップモードという二つのモードが存在し、
それらは簡単に切り替えて使うことができます。

---

[Metro 環境]
Metro UI と呼ばれるユーザーインターフェースを持った、 Metro Style アプリケーションという、
今までのアプリケーションとは全く異なったアプリケーションが動作する環境です。
Metro Style アプリケーションはこの環境で画面全体に表示されて動作します。
Metro 環境では、従来のアプリケーションを動作させることができません。

[デスクトップモード]
従来のアプリケーションが動作するモードです。
今までの Windows と同じように、マルチウィンドウでアプリケーションが動作します。
デスクトップモードでは、Metro Style アプリケーションを動作させることはできません。

---

ですので、

> 従来のデスクトップモードに切り替えればマルチウィンドウは可能ということでしょうか。

というご質問に関しては、可能です。
ただし、デスクトップモードで動作するのは従来のアプリケーションだけです。
今までの Windows のような雰囲気と見た目で使えるということですね。

また、

> MetroUIであれば、Proを買わずとも、RTでも保有しているソフトは動くのでしょうか。

というご質問に関しては、なんとも言うことができません。

Metro UI / Metro 環境で動作するのは、Metro Style アプリケーションのみになります。
この Metro Style アプリケーションであれば、Surface for Windows RT でも Surface for Windows 8 Pro でも、どちらでも動作させることが可能です。

Metro Style アプリケーションは、Windows 8 のスタート画面にあるアプリストアから
購入またはダウンロードして入手しますので、質問者様がすでにストアから
Metro Style アプリケーションをダウンロードしてご利用なのであれば、
そのアプリケーションは Surface for Windows RT、Surface for Windows 8 Pro どちらでも動作させることが可能です。

ご参考になれば幸いです。


最後に蛇足ですが…

Surface for Windows RT にも Surface for Windows 8 Pro にも、デスクトップモードは搭載されているのですが、
Surface for Windows RT (に搭載されている Windows RT)では、マイクロソフトが作成した Office や Internet Explorer など、一部のアプリケーションしかデスクトップモードでは動作しないと言われています。

逆に言えばそのようなアプリケーションだけは動作するということですので、
質問者様がそれらのアプリケーションのみを必要とするのであれば、Surface for Windows RT を選択肢に入れるのも良いのではないかなと思います。

質問者様が、それ以外の従来のアプリケーションを Surface で動作させたいと
お考えなのであれば、そのようなことが可能な Surface for Windows 8 Pro を
ご購入になるのが良いと思います。

投稿日時 - 2012-08-09 12:20:19

お礼

詳しいご回答ありがとうございます。マルチウィンドウが使えるとのことで一安心です。
ウィキペディアでの調べものひとつとっても、ウェブサーフィンにしても、複数の窓が
開けると、とても作業がはかどります。また、これまで購入した周辺機器や、ソフトウェア
(PowerDVDや動画変換ソフト、キャプチャソフト、統合ソフト(オフィス等)、PCゲーム、
また電子書籍自炊用のアクロバットなど無数)がそのまま使えるのは本当に魅力です。
私用でアンドロイド、業務用でiPad2を使っていますが、やはり使い慣れたウィンドウズ
が一番です。タブレットは会社や出先で使いますが、自宅ではやはりノートPCを使う時間が
ほとんどです。
人にもよるでしょうが、タブレットは簡易的なPCという感じで、私には物足りません。他の
メーカー(特に韓国・台湾勢)からも同様な機種が出そうなので、選択肢が増えそうです。

投稿日時 - 2012-08-09 14:10:11

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回答(2)

ANo.2

RTは、ARMでのiOSやAndroid及びLinuxの優位性を、牽制するために作られたOSで
短期で終了する、釣りOSだと考えられます。
(WHSが5年で廃止ですから、RTも同程度で消える可能性を感じます)


RTは、当初Windows8のARM版として発表され
Windowsの資産が、ARMでも使えるかのような錯覚が演出されました。

しかし、実際にはWindowsRTで使える既存のソフトは、何一つ無いのです。
そして、仮想マシンやエミュレーターのような技術は盛り込まれておらず
Windows7までのソフト資産は、ほんとうに動かす方法がありません。


OS/2が登場したときも、Windows3.0が登場したときも、WindowsNTが登場したときも
PowerMacが登場したときも、MacOSXが登場したときも、IntelMacが登場したときも
既存のアプリが、ある程度継承できることを前提に、新機軸が支持され、普及してきました。

それに比べるとRTのあり様は、まったく異質で
RTで使える既存のソフトは何も無いから、RTと8で共通のメトロUIを提唱し
「Windows8でもメトロを使って、RTのこと応援してくれよ。」
という状況にあります。「RTを活かすも殺すも、ソフト開発者の皆さんですよ」です。
あるいは、「対応ソフトが少ない状況で、RTを買ってくれるお客様は神様です」です。


正確にはメトロUIはWinRTというAPIを基盤としたもので
WinRTは、従来のWin32系のAPIに代わる新機軸となっています。

つまり、Win32アプリはWindowsRTで動かず、WinRTアプリだけがWindowsRT,8兼用となります。


そして、そんなものは、未だ正式リリースされているものがほぼ無く…
各社からの開発予定もほとんど発表されていません。

当然ながら、手持ちのアプリやゲームはアップグレード代なしに
RT版も使えるようになるということはほとんど無いと考えられます。

さらには、メトロアプリは導入ルートが限定されており
ノベルゲームのように、フリーの実行環境が見込めるものすら、導入できるか未だわかりません。


付け加えると、メトロアプリ,メトロUIという言葉は、廃止され、名称変更が予定されているようです。


Linuxの優位性とは、たとえば、Inkscape,GIMP,MyPaint,Blenderのようなグラフィックソフト
あるいはLibreOffice,Scribusのような文書を扱うソフト、Ren'Py,ONScripterのようなノベルゲームエンジン
MuseScore,Hydrogenのような作曲ソフト、kdenliveのようなマルチトラック動画編集ソフト
さらには開発環境などまで、ARM系のCPUで、既に動かせているという事実です。

NetWalkerが発売された2009年には、実用的なデスクトップ環境がARMでも実現していました。

それを背景に、ARM系のCPUが強化されていく中、Linuxデスクトップを搭載したノートPCなどが
中国やインドなどから広まることを牽制することが、Windows8 ARM版の役割だったんじゃないかと思います。


結局WindowsRTは、x86との互換性も提供されず
ソースコードが公開されないソフトの移植性の無さから
WindowsRTでは、使えるソフトはあまりにも限られます。

Windows8のARM版という宣伝文句を使わなければ
話題にもとりあげられないほど、期待できないOSというのが実態です。


そして、換骨奪胎を防ぐために、WindowsRT機で強制となったセキュアブート。
Linuxの普及を防ぐために、決して譲れなかった束縛がこれです。
dynabookAZはAndroidよりUbuntuのほうが、汎用性が高くなりました。
SurfaceにUbuntuを導入できないのは、残念なことだと感じます。

2chのWindows板でさえ、WindowsRTへの期待はほとんど感じられません。
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/win/1339846779/

投稿日時 - 2012-08-12 23:10:52

お礼

詳しいご回答ありがとうございます。ウィンドウズの資産が動くタブレットとして
期待していましたが、RTでは無理ですね。Proの方は普通のウルトラブックみたいに
思えます。それでも持ち運び易いだけよいのですが、価格と発熱、重量がネックです。
個人的にはメトロの画面はあまり好きではなく、基本横移動なので、通常縦持ちで使い
たい私には使いづらそうです。

投稿日時 - 2012-08-18 03:02:19

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