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「咽頭の手前」とは?

施設で働く介護職員です。

介護職員も一定の条件下でたんの吸引と経管栄養が実施できることとなり、
先日、研修をうけてきました。

介護職員がたんの吸引でチューブを挿入できるのは
「咽頭の手前まで」とあります。

呼吸器官の図をみて、それぞれの位置関係や特徴はよくわかりました。
咽頭がどの部分を指すのかもわかります。

だけど、咽頭の「手前」という言葉をどう解釈していいのかわかりません。

「介護職員は咽頭の手前までの吸引を行うに留めることが適切であり、
咽頭より奥の気道のたんは看護師が担当する」と書かれています。

ということは、「咽頭部の手前」の解釈としては
(1)咽頭部は含まない
(2)咽頭部の手前がわ半分
のどちらが正しいのでしょうか。

介護職員が吸引を行ってもよい範囲とそうでない範囲のラインは
どの部分で引かれているのでしょうか。

研修の指導者は
「咽頭の手前、という字の通りです」としか教えてくれませんでした。

どなたか、はっきりとした回答がわかる方はいらっしゃいませんか?
一番重要な部分なのに理解できず困っています。

投稿日時 - 2012-08-11 09:36:29

QNo.7638101

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

国語の問題としては○○の「手前」には○○は含まれません。

で肝心の吸引の問題ですが

厚生労働省の資料では「喀痰吸引 (口腔内、鼻腔内、気管カニューレ内部)」としていますから咽頭は含まれませんね。
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/tannokyuuin/dl/1-1-1.pdf

投稿日時 - 2012-08-11 09:58:11

お礼

ありがとうございました。
知りたいことがピンポイントでわかったご回答で、
非常に助かりました。

投稿日時 - 2012-08-11 10:06:33

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回答(1)

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