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手形法の「看做ス」

手形法の「看做ス」はすべて「推定する」と解釈すべきですか。ケースバイケースと考えてよろしいでしょうか。

投稿日時 - 2012-08-12 23:28:42

QNo.7640876

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質問者が選んだベストアンサー

ケースバイケースでしょう。

手形法16条1項の「看做ス」は,お見込みのとおり「推定する」の意味(最高裁昭和36年11月24日判決:法律上の権利推定)だが,たとえば,12条1項後段のそれは,明らかに本来の意味(:実際はどうであるかにかかわらず,特定の状態だとして取り扱う)でしょう。

投稿日時 - 2012-08-13 10:13:36

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-08-16 09:38:02

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回答(2)

そのようなものとして認識すること。「看做す(みなす)」の形で用いる。

名詞・品詞・行為・事物・客体など・一連の中で、「認識」するという意味です。

参考URL:http://www.weblio.jp/content/%E7%9C%8B%E5%81%9A

投稿日時 - 2012-08-12 23:43:09

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