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アメリカは北京まで占領できていたのか?

トルーマンが中国に常任理事国入りの席につかせることを優先にし、マッカーサー元帥の推奨する北京制圧をせず、中国を常任理事国にする考えを優先しましたが、マッカーサー元帥の言うとおりに北京を制圧していって、成功したでしょうか?


これが成功して、中国共産党がなくなり、アメリカ主導の中国となり、自由を重んじる国になっていたらどうなったでしょうか?
ウイグルなどは独立し、もう少し小さな中国になっていたでしょう。

ロシアは孤立し、社会主義を自国だけでやり、結局は崩壊し、自由主義になっていたでしょう。

北朝鮮もロシアの影響も少なくなり、韓国と統一できていたでしょう。


トルーマンの弱腰外交が、今の混乱期をつくったのでしょうか。


世界が中東を除き、自由を重んじる世界になっていたでしょう。

しかし、中東もアメリカの影響を受け、テロなども起こさず、健全な経済がなされていたでしょう。


アメリカに抵抗するような国もなく、世界警察のアメリカが世界を守るといいう構図ができていたのでしょうか。


アメリカに世界を掌握させていれば、世界の人々が仲間となり、戦争も起こらず、テロの恐怖のない世界になっていたでしょうか?

アメリカは、宇宙技術や環境対策、いざとなれば、お金ではないよということをしてくれます。


自然エネルギーももっと流行っていたでしょうか?



中国の戦力は日本以下でしたから、アメリカはロシアのお膝下ではありますが、北京を攻めていれば制圧できていたでしょうか?

ご考察お伺いします。

投稿日時 - 2012-08-13 10:06:12

QNo.7641301

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質問者が選んだベストアンサー

あなたは大変近代世界史に詳しいかたですね。
 中国が共産党の社会になったのは、毛沢東が農村社会を開拓したからですよ。北京を制圧したとしても、もはや国中に共産主義的な考えになているわけですから資本主義的な考えははいらなかったでしょう。中国は経済的には世界第2までになったのですから成功したといえるでしょう。
 中国国内もここ10年の間に変わりました。いろんな仕組みの中に共産党幹部が入り、指導層として君臨していましたが、ここ5年ぐらい前からその人たちはあまり目立たなくたりました。いずれにしても、13億の人口です。日本はその一割の約1億3千万の人口です。その人口の多いさは圧倒されます。
 どうぞ、中国国内を旅行してみてください。

投稿日時 - 2012-08-13 10:32:07

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回答(4)

ANo.4

トルーマンの判断は関係ありません。
北京を制圧しなかったのはクレオパトラのせいです。
なぜなら、クレオパトラの鼻がもう少し低かったら歴史は変わっていたからです。
クレオパトラの鼻がもう少し低かったら中国を制圧する必要すらありませんでした。

投稿日時 - 2012-08-13 21:37:03

ANo.3

”北京を制圧していって、成功したでしょうか”
    ↑
無理だと思います。
朝鮮戦争でも、あれだけ苦戦したのですから、
北京まで、というのは不可能ではないですか。
日本と違って、中国は広いですよ。
例え核を使っても、日本ほどの効果は無いでしょう。
毛沢東曰く。
「中国には10億の民がいる。5億死んでも5億は
 残る」
こんな国を占領するのは非常に難しいですよ。

”アメリカ主導の中国となり、自由を重んじる国になっていたらどうなったでしょうか?”
    ↑
共産党の独裁だから、中国はまとまっているのです。
自由にしたら、人民はバラバラになってしまいます。
孫文が言っています。
「中国人は乾いた砂のようだ。しっかり握っていないと
 バラバラになってしまう」
香港、シンガポールは成功していますので、やるなら少数分割
する他ないでしょう。

”アメリカは、宇宙技術や環境対策、いざとなれば、お金ではないよということをしてくれます”
    ↑
宇宙技術は軍事に関係しているからやっているのです。
敵がいなくなれば、宇宙に手を出したか疑問です。
環境対策は誤解していませんか。
米国は京都議定書に調印していませんし、いまでも中国と並ぶ
環境汚染大国です。

”北京を攻めていれば制圧できていたでしょうか?”
     ↑
無理でしょ。
例え制圧できても、それを継続させ、安定化することは
無理だと思います。
米国がそれをやって成功したのは日本ぐらいです。
あとは、殆ど失敗しています。
中南米は、反米にすらなっています。
沖縄住民120万の面倒もみれず、手放している米国が
あの中国を統治できるとは思えないですね。

投稿日時 - 2012-08-13 19:19:18

ANo.2

 某文献によると、大戦当時、アメリカからの石油調達を中国での戦争に費やした日本帝国が、アメリカの経済制裁_石油禁輸に会い、備蓄2年余りかが懸念される41年冬、真珠湾奇襲攻撃に及んだ とある。
それは、どう見ても、話せばわかる(5.15事件)は吹き飛んでおり、暴挙に暴挙の連鎖行為に見える。
日本の暴挙に、制裁を加える大義に、北京制圧はあるのでしょうか。

『 軍人こそ人類の最大の敵である。なぜなら、かれらはことごとく無責任であり、しかも機会あるごとに、自らそのことを公言してはばからないからである。かれら軍人は、かれらが命令を下したときに生じ得るあらゆる犯罪に対して、起こり得る殺人の責任は若者たちに負わせ、もし自分たちが非難されたときには、自分たちは単なる命令の実行者にすぎないという、言い逃れができることを計算しているということを知るのは重要である。
 精神的に正常な世界は、その社会を構成する全成員が、いかなる状況下であろうとも、自分が犯す暴力に対しては各人が個人的に責任を負うのであり、またある命令を実行した場合には、命令を与えた者と同様、命令を実行した者も重い責任を負うのだということを、かれらに理解させるように努める義務がある。 
 ― ―
もし科学者たちが、いま団結するなら、現在の軍隊が保有している兵器が見かけは驚異的なものにせよ、十年あれば、科学者たちは現代の兵器を時代遅れのものとし、最後の頑迷な政治・軍事的な防塁(権力者たち)に、世界平和を強制しうる新兵器を所有することになるだろう。
現在の兵器の基礎にある緒発明を成した天才たちが、それらの兵器の効力をなくし無用のものにする手段を発明することは、何の苦労もなくできるであろう。
( ラエル )』

 いつの時代も、無責任な軍人と、そのスポンサー軍事科学者、そのファシズム専制、封じることが課題ではないでしょうか。

投稿日時 - 2012-08-13 11:19:04

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