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解決済みの質問

国民健康保険・国民年金について

7月19から派遣にて就業が決まり、即日から社会保険・厚生年金・雇用保険に加入いたしました。

しかし、面接時の仕事内容と大きく違い又、重い荷物を運ぶこともあり(事務職)腰痛もちで毎日の重い荷物運びは出来ないため8月8日で退職しました。

社会保険喪失日は、9日となっていました。社会保険喪失証明書を発行してもらいました。

8月21日から即日社会保険・厚生年金・雇用保険加入の事務職の仕事を違う派遣会社に紹介していただき
企業さまより採用を頂いております。

この場合、国民健康保険を再度発行してもらうために市役所に行く必要があるのでしょうか?

行ったとしても、金額的にはかからないと認識していますが、21日から決まっている会社の保険証が早くて2週間で届くと思いますので、その間 病院に行くことがあった場合困るのかと思っています。

普通役所に向かい、国民保険証、国民年金を加入した方が良いのでしょうか?

投稿日時 - 2012-08-14 20:05:15

QNo.7643852

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

「役所に向かい、国民保険証、国民年金を加入」するのではなく、「電話で確認」で良いと思います。「(職場の健康保険を)8/9に資格喪失、8/21に資格取得(予定)」であることを説明すれば「すべきこと(必要な物)・しなくて良いこと(不用なもの)」を教えてくれます。

以下、詳細な解説です。長いですがよろしければご覧ください。

--------------
市町村運営の「国民健康保険」は住民の意志で加入・脱退(する日)を選べません。具体的には、

・職場の健康保険の資格喪失日=「国保」の資格取得日
・職場の健康保険の資格取得日=「国保」の資格喪失日

となります。
とはいえ、「法律上そうなる」というだけなので自動的に手続きが行われるわけではありません。ですから、市町村への「14日以内の届け出」が義務付けられています。(現状、健康保険同士の横のつながりはありません。)

今回の場合、「8/9~8/20」の間のみ国保の加入者になるわけですが、(どうせ14日以内だからと)手続きをしないでいると医療費は「一旦全額負担して後日国保に請求」ということになってしまいます。

なお、「国保の保険料」に関してはw5596131さんがご指摘されているように、【多くの】市町村で「同月得喪」と呼ばれる「同月内の資格取得・喪失」の場合は保険料を賦課していません。しかしながら、「国民健康保険法」では「自治体で決めるように」としているだけなので【すべての】市町村で賦課しないかどうかは分かりません。

(参考)「国民健康保険法第81条」:この章に規定するもののほか、賦課額、料率、納期、減額賦課その他保険料の賦課及び徴収等に関する事項は、政令で定める基準に従つて条例又は規約で定める。

-----------
「国民年金」に関しては「今回のケース」では保険料の自己負担はありません。しかし、「国民年金の種別変更」は原則必要です。しかしながら【変更の受付窓口】である市町村によっては矛盾した説明をしている場合があります。

『すぐに再就職することが決まっている場合でも、国民年金への加入は必要ですか。』
http://www.city.musashino.lg.jp/faq/faq_todokede/faq_nenkin/002754.html
『すぐに再就職する場合でも、国民年金の加入手続きは必要ですか。』
http://www.city.shirakawa.fukushima.jp/view.rbz?cd=2171

市町村の回答が曖昧な場合は直接「年金事務所(日本年金機構)」に確認されるのが良いと思います。

(参考)

『~被保険者の種別、1号、2号、3号被保険者とは?~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso02.html
『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html

『日本年金機構>全国の相談・手続窓口』
http://www.nenkin.go.jp/office/index.html

※間違いがないよう努めてはいますが最終判断は【必ず】各窓口に確認のうえお願いいたします。

投稿日時 - 2012-08-14 23:18:49

お礼

ありがとうございます。

念のため役所の健康保険課と年金課に問い合わせてみました。21日から社保加入なら支払いは、ないが保険証ができるまで国保を持っておいたほうが良いとのことでした。年金の方も仮に加入して料金は発生しないとの解答でしたので
万が一、社保ができるまでの間病院に行く可能性があるかもしれないので、明日にでも役所に行ってみます。教えていただき有難うございます。

投稿日時 - 2012-08-15 16:39:34

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回答(5)

ANo.3です。
申し訳ありません。訂正があります。

>職場の健康保険の資格取得日=「国保」の資格喪失日

と回答しましたが、以下にありますように「職場の健康保険に加入した場合」は「翌日が資格喪失日」になります。

『国民健康保険法 第八条および第六条(一部省略済み)』
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S33/S33HO192.html
>>第八条(資格喪失の時期)
>>市町村が行う国民健康保険の被保険者は、…第六条各号(第九号及び第十号を除く。)のいずれかに該当するに至つた日の翌日から、その資格を喪失する。…

>>第六条(適用除外)
>>一 健康保険法…の規定による被保険者

なお、「市町村国保」は「国民健康保険法+市町村の条例など」で運用されているので、「(被用者保険に)月末に加入した場合のみ同日とする」などの弾力的な運用で(実務上の)不都合が起きないようにしているようです。

以上、ご確認お願いいたします。

投稿日時 - 2012-08-30 15:40:32

ANo.4

影響があるとすれば、国民年金の障害年金です。
障害年金は「初診日当日に加入している」保険制度から出ます。従って無保険で初診となると国民年金の未納扱いになります(加入は遡り適用される)。
20歳の誕生月から初診迄の期間中2/3以上が納付済か免除期間で満たされているか、又は300ヶ月以上被保険者期間があり老齢年金受給資格が成立している場合には、未納でも障害年金が受給可能です。
万一の交通事故で車椅子生活と言う場合に、国民年金の加入手続きがしてなくて(或いは免除申請してなくて)年金受給不能と言う若者が多数います。ここまで考えるならば、加入手続きはすべきと言えます。

投稿日時 - 2012-08-15 15:54:02

お礼

ありがとうございます。

問い合わせて、新たに決まった会社の保険証ができるまで仮に国民健康保険証を持っていたほうがよいとのことでしたので明日役所に行くことにします。有難うございました。

投稿日時 - 2012-08-15 16:43:05

ANo.2

結論からお伝えします。このケースの場合国民健康保険、国民年金に加入する必要はありません。

もちろん第1番目の会社を退職したのち、第2番目の会社に就職するまでの間に医者にかかった場合には、国民健康保険に加入した方が良いでしょう。自由診療とされているかも知れませんが、保険診療をしていたら保険負担分は返還されます。その場合、その月のうちに加入、脱退となりますので保険料はかからないです。しかし保険治療は可能です。(つまり国民健康保険料は無料なのに、保険は医療費を負担してくれます)
保険、年金はセットで月末在籍の場合に保険料がかかります。

なお会社で社会保険に加入してもすぐには健康保険証を発行してもらえません。その間は仮の保険証を発行してもらえば良いのです。

投稿日時 - 2012-08-14 21:47:38

お礼

ありがとうございます。21日より社保加入なら国民健康保険料と年金の請求はないとのことでした。

万が一、社保ができるまで病院に行くことになっても大変なので役所で保険証を発行してもらいます。有難うございました。

投稿日時 - 2012-08-15 16:45:25

ANo.1

手続きをされることをお勧めします。

国民健康保険については、市町村運営です。ですので、社会保険の情報を知りません。退職のの情報が何かしらで伝わった場合には、説明などが必要となります。さらに、ただの風邪であっても、重い症状が出れば困ることでしょう。入社前に風邪をひいて我慢して出社してもよくないでしょう。あくまでも保険ですので、手続きをされたほうが良いと思いますね。保険料も基本的にかからないでしょうし、かかっても高額になることはないでしょうからね。

国民年金保険については、国の制度です。そして、厚生年金も国民年金も年金事務所(日本年金機構)が管理しています。何年か前に未加入・未納などの問題がありましたよね。
その際には、手続きの証拠などで本来の形にしてもらうために、大勢の人が苦労したことでしょう。さらに、昔のことで思い出せないようなこともあるでしょう。短期間であっても、空白の期間を作ると紛らわしいと思います。ひと月に満たなくても国民年金の手続きを行えば、加入履歴などを見る際に空白でなくなり、社会保険を加入となる仕事についていなかったことがはっきりとわかることでしょうね。
多くの人が自分の年金だからと重要視しないかもしれません。しかし、遺族年金や障害年金などの手続きに絡めば、ご家族が手続きをすることになります。その際にわかりづらい加入履歴などの場合や未納紙加入かわからない期間を残すことは良くないことでしょう。特に、ご自身が年金の制度を理解されていたとしても、手続きをする身内の方までが詳しくなるとは限りませんからね。

国保は、家族などであれば簡単に手続きが出来ることでしょう。病院に行く必要が出たら急いで家族手続きしてもらえば、支障はないと思います。再就職後に国民年金の資格取得(8/8付)と資格喪失(8/21付)をしてもよいと思いますね。

投稿日時 - 2012-08-14 20:37:09

お礼

ありがとうございます。問い合わせして21日まで何があるかわからないし、
新たに決まった会社の保険証も2週間くらいは出来るまでに時間がかかると思いますので、保険証を発行してもらいます。

保険証・年金は末日に社保に加入していたら請求されないようでした。あす役所に出向きまた聞いてみます。ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-08-15 16:48:45

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