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解決済みの質問

相続で死亡保険金にかかる税金

相続の際、被相続人の生命保険金にかかる税金について教えてください。

父が亡くなり、相続人は4人の子のみです。
母とは離婚しているため、配偶者はありません。

相続財産は下記の場合、
・預貯金 30万円
・生命保険金 150万円×4口=600万円
・年金保険の還付金 500万円
・債務 10万円
・葬祭費用や不動産はなし

分配方法は法定相続で行う予定です。

相続税のおおよその算出方法を教えてください。


以前、生命保険金は(1)契約者(払込人)(2)被保険者(3)受取人の関係によって、
適用される税金が変わると聞いたことがあります。

年金保険は(1)(2)(3)ともに父です。

しかし、生命保険は(1)がそれぞれ祖父と祖母のものが2口ずつでした。
関係あるかわかりませんが、祖父は亡くなっております。

相続財産の中に、異なる税法が適用されるものが併存している場合、
税金はどのように算出すべきでしょうか。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-08-15 00:09:20

QNo.7644268

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

(Q)贈与者が違っていても、合計で110万円を超えてしまえば、
110万円を超える金額には贈与税がかかってしまうのでしょうか。
(A)その通りです。
合計が110万円を超えると贈与税の対象となります。
超えた分に対して、課税されます。
200万円ならば、
200万円-110万円=90万円
つまり、90万円に対して、課税されます。

また、契約者が死亡した場合、
その保険は「相続財産」となります。
相続金額は、その時の解約払戻金相当額です。

つまり、ご祖父様がすでに亡くなられていたのならば、
通常は、契約者を変更して、保険を継続させます。
そのとき、保険は、相続財産となるのです。
例えば……
契約者(保険料負担者)=ご祖父様
被保険者=ご尊父様
受取人=ご祖父様
という保険があった場合、
通常は、契約者と受取人をご尊父様に変更するのが普通です。

もしも、受取人を変更されていなかった場合、
つまり、被保険者が死亡した時点で、受取人が死亡していた場合、
この保険は受取人の相続財産となり、
受取人の法定相続人が受取権を持つことになります。
ただし、簡易保険だけは、受取人の相続人ではなく、
被保険者の相続人となります。

なので、一般論を書きましたが、
保険の内容の詳細を伺わないと、どうなっているのか、
はっきりしたことは申し上げられないのです。

投稿日時 - 2012-08-16 13:31:25

お礼

丁寧な回答ありがとうございます。

お礼が遅くなってしまい、申し訳ありません。

保険会社や契約内容によっても違いがあるのですね…
かんぽのコールセンターに確認を取ってみようと思います!

ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-08-23 23:20:27

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回答(2)

ANo.1

相続税には、
5000万円+1000万円×法定相続人の人数
という非課税枠があるので、
相続財産については、問題ない。

では、相続財産とならないものは何か?
死亡保険金を受け取ったとき……
保険料負担者=被保険者 という保険は、
受取人が誰であろうと、相続税の対象。

保険料負担者=受取人=A
被保険者=B
という場合には、所得税
(今回は、関係ないでしょう)

保険料負担者=A
被保険者=B
受取人=C
つまり、3者とも別人だった場合には、
贈与税となります。

つまり、問題は贈与税となる場合ですが、
贈与税には、受け取った人、一人につき110万円の控除枠が
あるので、110万円以内になるように分配すればよい。

(Q)相続財産の中に、異なる税法が適用されるものが
併存している場合、税金はどのように算出すべきでしょうか。
(A)これは、誤解ですよ。
相続税の対象になるような財産を相続財産というのです。
(実際には逆で、相続財産には、相続税がかかるというのが
正しい)
贈与は贈与であって、相続財産ではありません。

つまり、質問者様の内容でいえば、
どれが相続財産で、どれが贈与なのか、ということを
分けることから始まります。

投稿日時 - 2012-08-15 07:48:46

補足

rokutaro36さま

回答ありがとうございます。

・・・ということは、
父の生命保険金には贈与税が適用され、
それ以外の財産が控除額以内に収まっていれば、
相続税はかからないということですね!

ちなみにですが、祖父がかけていた生命保険の受取額が400万円、
祖母がかけていた生命保険の受取額が200万円だとして、
それぞれを法定相続で100万円と50万円ずつ分配すれば、
どちらも控除内なので、贈与税はまったくかからないのでしょうか。

それとも、贈与者が違っていても、合計で110万円を超えてしまえば、
110万円を超える金額には贈与税がかかってしまうのでしょうか。

もしお時間がありましたら、教えて頂ければと思います。
よろしくお願い致しますm(_ _)m

投稿日時 - 2012-08-15 13:53:11

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