こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

民事 損害賠償請求事件について

はじめての投稿です。

2年前に1年ほど交際していた男性の奥様から、今年の春に、彼の会社へ告発文を送ったなどとして200万円の損害賠償を求められています。

訴状に書かれている、私が送ったとされるメール、告発文については、本当にまったく身に覚えがないことです。

内容証明文書などで連絡はこず、突然、裁判所からの出頭命令書類が届いてしまったので、戸惑ってばかりもいられず、現在、答弁書の準備をしています。

訴状では、不貞行為について慰謝料60万円、告発文(奥様を非難する内容です)を送った件について140万円とあります。

不貞行為については、申し開きすることができませんが、虚偽の告発文の発送については、事実ではないので、弁解したいと思っています。

知り合いのつてや、法サロンを利用させていただき、何人かの弁護士の方に相談したところ、一番よかったお返事が、不貞行為についての慰謝料として30万円を支払うことで和解する

という内容でした。

その理由としましては

1彼から付き合いの申し出があったこと
2彼から奥様と1年以内に別れる、別れるまでつきあうのをがまんできないから今すぐ付き合ってほしいと迫られたこと
3先方のご家庭が、婚姻関係を継続されていること、
4原告は奥様ですが、不貞行為の証拠については、旦那様である彼が提出し、原告と共同作業で行っている裁判であること、(彼は「訴外」として何度も訴状に登場します)、
5彼が「妻との関係はすでに終わっており、1年以内に妻と別れ、私と結婚するから付き合ってほしい、といった内容のメール文書と、彼が友達へ「私と結婚すると言った」とする友達の一筆がある

など、私の不貞行為について、私の日記や彼と取り交わしたメール、第三者からの証言など、考慮すべき点を証明する証拠がある、というのがその理由です。


ここで質問です。

万が一、30万円での和解が成立した場合、これは、私の勝訴、ということになり、弁護士さんに成功報酬(訴えられた金額200万円の16%程度)をお支払することになりますでしょうか。
それとも、30万円の16%ということになるのでしょうか。


告発文やそれが送られた封筒には、私の名前などは書かれないのですが、それを私が送ったと先方がしているのは、2年前に私が彼とお付き合いしており、その内容と酷似したこと(お付き合いしていた、彼の子供を妊娠し堕胎手術をした、奥様のメールアドレスに似たメールアドレスから「死ね」というメールが何度も送られてきた)などが一部書かれているから、というのが理由です。

これについて、私が、きちんと証拠を集めて、私が送った事実はないと証明できた場合、


この損害賠償自体に根拠がなく、むしろ恫喝や脅迫行為(私と彼の共通の知人が、彼に連絡をしたところ「訴えているのは俺ではなく、嫁だから、おまえも首をつっこむな。妙なことをするとどうなるかわからないぞ」という内容のことを言われたそうです。私も、彼から別れを告げられる際、
「俺にもう関わるな、お前が結婚詐欺で俺を訴えるなら、嫁がお前を訴えるといってくれている」とメールがきました。結婚詐欺なんて考えてもいなかったのですが…)に非常に精神的苦痛を受けた、として、
不貞行為の分として、支払う額、30万円を相殺してもらう、というようなことは可能なのでしょうか。



嫁とは必ず別れる、私と結婚するという言葉にほだされ、奥さんがいらっしゃる方なのにも関わらず、お付き合いしてしまったことは、本当に反省しています。好きになってしまったんだからしょうがない、という気持ちは、今はまったくありません。


ただ、いきなり裁判をおこされてしまったことで、弁護士さんのお世話にならざるを得ず、その費用などを捻出するだけで、本当に金銭的に厳しく、なんとか最低限の出費でおさまらないだろうか…という思いに駆られています。



長文、乱文、申し訳ありませんが、なにとぞアドバイスをお願いいたします。

投稿日時 - 2012-08-22 17:45:58

QNo.7657561

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

勘違いが無い様

「~では無いことの証明」はどんなことでも大変ですしそれは弁護士界、と言うか法曹界では
「悪魔の証明」と言ってお互いにしてはいけないことになっています。
無いことの証明を求めた段階で「この弁護士、おお馬鹿だ」となり裁判官も言葉には出しませんが
その様に見る様になり、事実上負けます。

なので、相手がその「告発文」をなぜmahina1970様発であると特定なり断定したかを
とことん突っつき、それが根も葉もない捏造であることを主張して突き崩すことになります。
それが崩れれば以降のことは起きないはずですのでお話にならないはずです。

和解では相手の主張を認めたことにもなります。

投稿日時 - 2012-08-23 00:23:51

お礼

お返事をありがとうございます。

今、私はまさしく、「~ではないこと」を証明しようと証拠を集めている状況です。
たとえば、

ファックスが送られてきたというその日、私は××にいて、そこにはファックスがなく、また、その半径1,5キロ圏内のコンビニから送る場合は、ヘッダーにこのような文字が印字されるので、この文書とは違う、

私が電話をしたとされている2日前に私はひったくり被害にあっており、バッグに入っていた携帯電話が発見されたと警察から連絡があった日まで、電話を持っていなかったから電話がかけられない。

といったことなのですが、それで争おうとするのはよろしくない、ということですね。

特定、断定については、
なぜ、この文書を私が送ったとしたのか、具体的な証拠の提出を願います、とお願いしようと思っています。

また、不貞行為については、相手の主張は認めざるを得ないと承知しておりますが、勤務先への文書の送信(質問文書には書きませんでしたが、奥様に対する嫌がらせメールの送信など)については、原告の主張を認めないという方向で、争っていきたいと思っております。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-08-23 00:59:26

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.3

全文を拝読しましたが、本件は、mahina1970さんが、男性と交際していたことについで、その奥さんからの訴えでしよう。
その請求額が200万円で、内訳は慰謝料60万円と告発状云々が140万円ですか。
まず、これはあり得ないと思います。再度、訴状を熟読して下さい。
相手も弁護士が付いているのでしよう。
その弁護士が「告発文(奥様を非難する内容です)を送った件」として、不貞行為の付属的な請求を、本案請求額より多いとは通常考えられません。
mahina1970さんも弁護士に依頼しているなら、それを聞いて下さい。
様々な口実で奥さんを非難したからと言って、裁判所は、それを主たる争いとはしないです。
裁判所の着目は、不貞行為があったかどうかだけです。
そして、あったとすれば、損害額か幾らかと言うことだけです。
ですから「今、告発文を送っていないことの証拠固めてす。」と言っておられますが、私は、ナンセンスと思います。
mahina1970さんが依頼した弁護士も、そのことは無視しているでしよう。だから、30万円で和解を進めているのでしよう。
それで、その額で和解が成立した場合の報酬額は、和解の前に弁護士と話し合って決めておいて下さい。
なお、私は、30万円では和解は成立しないと思います。
何故なら、不貞行為を認めているのですから。
更に付け加えますが「結婚詐欺なんて考えてもいなかったのですが…)に非常に精神的苦痛を受けた、として、不貞行為の分として、支払う額、30万円を相殺してもらう、というようなことは可能なのでしょうか。」
と言いますが、これはできないです。
慰謝料等の損害賠償請は、債権額が確定していないので相殺はできないことになっています。

投稿日時 - 2012-08-23 14:49:10

お礼

お返事ありがとうございます。

原告にはもちろん弁護士がついています。

おっしゃる通りです。
相談させてもらったどの弁護士の方に伺っても、
「不思議だね。原告の意図がわからない」とおっしゃられるのですが、

訴求の原因として、

不法行為その1が不貞行為であり、
「これによって、原告が受けた精神的苦痛は計りしれず、損害額は60万円を下らない」
であり、

不法行為その2として
別れたあと、原告を非難するメールや文書を原告の夫の勤務会社や勤務先、原告の夫に送った ことであり
これが
「原告に精神的苦痛を与え続けることを目的となされた、常識を超えた悪質な行為で、原告が受けた精神的苦痛、恐怖、怒りが計り知れないものであることは言うまでもなく、その額は140万円をくだらない」

というような内容になっています。

私はてっきり、1と2は別立てだと思っていて、
ふたつの事柄について、いっぺんに訴えられた、と思っていました。

そのため、

私としては、
不法行為1としては 認める
不法行為2は認めない

と考えておりましたが、
おっしゃる通り、確かに

1は不貞行為で、2は不貞行為に付随すること

と考え、まるごと不貞行為で200万円、ということなのかもしれません。


明日も弁護士の方に面談の予定なので、聞いてみます。

また、相殺ができないという件も、ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-08-23 15:56:45

ANo.1

まず、告発文を認めてしまうと、負けでしょう。
告発文がmahina1970 様発信では無いこと、と言うか、先方にその「告発文」が
mahina1970 様発であることを入念に証明させる必要があるかと思います。
その段階で崩さないと。
 その前に「私信」で告発、と言うのはおかしいです。
 被害者が警察に主張するのが告訴
 利害関係が無い人が警察に主張するのが告発
だったかな?
 裁判所に対しては訴訟 でしょうか。
 しかしなんか変ですね。でも先方に弁護士さんがついたのでは、相当の証拠があるのかと思います。
 和解、は勝訴ではありませんよ、あくまでも和解です。

投稿日時 - 2012-08-22 18:20:19

お礼

さっそくのお返事をありがとうございます。

「告発文」とはそういう意味だったのですね…。勉強不足でした。

私が先方の会社に送った文書、とされるもの(3通あります)の中のひとつが、

「これらの事実を内部告発します」という文章で締めくくられていて、これは告発文なのだ、と
思ってしまいました。


おっしゃる通り、いきなり裁判ですから、相当の証拠があってのことだと思っています。
逆にいってしまうと、「送ってない」という証拠集めはとても厳しいのですが、
「送ってないものは送ってない」では済まないので、争う形になってしまうかと思います。

和解、の件もありがとうございました。

和解し、訴えられた額から支払い額が減額されることで、その額の割合で成功報酬が発生することもわかりました。

投稿日時 - 2012-08-22 18:45:28

あなたにオススメの質問