こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

尖閣諸島や竹島が日本の領土という記述は・・

私も付和雷同、最近の中国や韓国の行動に不快感を持ったのですが、近所の学生に「領土」について聞かれても返答できませんでした。島や大地はどのような時点で「領土」になるのでしょうか?国際的基準は?また尖閣には領土問題は存在しない・・、北方領土には領土問題が存在する・・、どのような違いなのでしょうか?

投稿日時 - 2012-08-24 07:29:45

QNo.7660405

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

国際的基準というとき普通は欧米の近代的法理論による基準を指します。単純にはある国の探検家が未知の島を発見して自国の領土と宣言すればその通りになります。また戦争の後では(戦勝国主導で)国境の見直しが行われます。

日本は尖閣、竹島については明治以降の発見、編入を根拠にしています。孤島ですから、それ以前のことは言ってみれば考古学的な研究対象です。ただし東アジアでは尖閣と竹島については欧米の近代的法理論ではなく、考古学的な議論がまかり通り、議論が混乱しています。中国や韓国は例えば15世紀のあやしげな古資料を持ち出してくるわけですね。なお、終戦時には米国は竹島を日本領と認識していましたが、韓国が軍事占領を行いそのまま現在に至っています。日本政府はこれを「不法占拠」と言っています。

北方4島については終戦時の領土見直しの際、戦勝国の考え方に「千島列島はロシアに」という条文があったのですが、千島に4島は含まれないという日本の主張があって混乱しています。日本のいい分:そもそも歴史を辿れば4島は江戸時代からの日本領であって、終戦日(8月15日)以降に参戦して来て占領したロシアに渡すわけにはいかない。

国際法廷で裁けばすっきりするのでしょうが、実効支配している方が裁判を嫌がる傾向があり、いつまでも解決しません。

投稿日時 - 2012-08-24 10:30:26

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-08-24 18:34:49

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(6)

ANo.6

【領土】とは、その国の主権者の主権の及ぶ範囲の陸土。
【領土問題】とは、複数の国が同じ領域の領有権を主張しあうこと。又は争うこと。
領土の入手時に法規上(国際法など)の不正がある場合に、その領土内の主権行為は違法となる。

尖閣諸島は、適法に領土化された日本国(民)の主権の及ぶ領域ですが、この領域に対し中国が領有権を主張しつつ単発的に侵犯行為をしているている。→ 中国の侵略 ← 領土問題あり

竹島は、不法に領土化された韓国の主権の及ぶ領域ですが、その主権行為は違法。国際法上、適法性を持たない。 → 韓国の不法占拠 ← 領土問題あり

北方領土は、不法に領土化されたロシアの主権の及ぶ領域ですが、その主権行為は違法。国際法上、適法性を持たない。 しかし当時のソ連はww2の戦勝国であり世界秩序の一端を担っていた為、その違法性は若干軽減される。
この論理は韓国の竹島強奪には適用されず。韓国は戦勝国ではない。

北方領土が領土問題化しているのは、過去の米国の指示によります。東西冷戦時、北方領土付近の海域に米軍が合法的に展開する理由付けとして利用された。(潜水艦戦)
2島返還or面積1/2返還など様々な案はあったが、米国と対米従属派の妨害により交渉不成立。4島一括返還or交渉失敗でないと米国が許さない。

尖閣・竹島・北方領土いずれも領土問題化していますが、日本は尖閣は領土問題ではないとし、韓国は竹島を領土問題ではないとしてます。
ちなみにこれら領土紛争では、韓国は日本の真似をし、中国も日本の真似をしてますね。どちらもパクリの伝統がある国です。

投稿日時 - 2012-08-24 10:39:05

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-08-24 18:35:10

ANo.4

自国が領土と考え、他国も認めれば領土になる。見解が分かれれば領土問題となる。それだけの話だ。

1.沿海州沿岸:ポーツマス条約でロシアから漁業権を獲得→喪失
2.南樺太:樺太アイヌが松前藩に服属→(複雑すぎるので途中省略)→サンフランシスコ講和条約で領有権放棄
3.千島列島:樺太千島交換条約でロシアから獲得→サ条約で領有権放棄
4.北方領土:江戸時代に松前藩が実効支配→ソ連対日参戦にて不法占拠される
5.北海道:江戸時代に松前藩が実効支配→
6.竹島:1905年島根県に編入→1952年李承晩ラインにて韓国に不法占拠される
7.沖縄:1609年薩摩藩が琉球王国を支配下におさめる→(複雑すぎるので途中省略)→沖縄返還
8.尖閣諸島:1895年沖縄県に編入→(中略)→1968年以降、中国・台湾に領有権を主張する言論が出現
9.小笠原諸島:1876年日本領確定・内務省直轄→(中略)→1968年小笠原諸島返還
10.朝鮮:1910日韓併合→ポツダム宣言受諾にて放棄
11.関東州:ポーツマス条約でロシアから租借権を譲渡される→10.に同じ
12.南満州鉄道付属地:ポーツマス条約でロシアから租借権を譲渡される→10.に同じ
13.南洋群島:ベルサイユ条約で委任統治領となる→10.に同じ
14.台湾:下関条約で清から獲得→10.に同じ
15.山東半島:ベルサイユ条約で租借権を継承→1922年山東還付条約にて中華民国に返還

それぞれ様々な歴史的経緯がある。全部、子供に分かる様に説明するには一冊の本になってしまう。

ちなみに今回の竹島騒動は、犬のご機嫌を取ろうと大統領が大道芸人に成り下がって反日パフォーマンスをしたのが発端。
尖閣騒動は、中国当局が犬をけしかけて日本に噛み付かせようとしたのが発端。
確かにどちらも不愉快だ。しかし本質は領土問題ではないのだ。もし野田がそれに気づいていないようなら日本は終わる。(了)

投稿日時 - 2012-08-24 08:20:35

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-08-24 18:34:24

ANo.3

北方領土に関しては ロシアはかつて ここが日本の領土であり いづれ返還すると(本心ではないと思いますが)言っているので領土問題が存在するという認識です

ただ竹島や尖閣は元々韓国や中国の領土と主張してるので領土問題は存在しないという認識みたいです

投稿日時 - 2012-08-24 08:18:54

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-08-24 18:34:03

ANo.2

領土とは、国家が領有している土地。領地を言います。 国家の統治権の及ぶ区域。土地からなる国家の領域で
すが、広義には領海・領空を含めて用いられます。
地続きの領土は、はっきりしますからよくわかりますが、現在抗争中の島嶼については、大陸棚延長線上の島嶼は大陸に建国している国家に領有権があるという考えと、早くから、自国民が住み、活動の拠点としている、または、先住民がいても世界に向けて領有権を主張した、早いもの勝ちのような宣告方法も、あります。
竹島については、このURLをお読みくださいhttp://www.geocities.jp/tanaka_kunitaka/takeshima/
線悪初頭の歴史は、このURLをお読みください。
http://www.seinensya.org/undo/ryodo/senkakushoto/070426history.htm
北方四島についてはこちらです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%96%B9%E9%A0%98%E5%9C%9F%E5%95%8F%E9%A1%8C
領土問題に、国際基準などありません。主権が及んでいるか、実効支配されているかが問題です。
現状では北方四島はRUSSIAに、竹島は、KOREAに、実効支配されています。北方四島については、RUSSIA市民の移住と、軍事基地の整備などがあり、実効支配の上を行く、占領になっています。竹島もKOREA軍が駐屯し、KOREA市民の観光地として、もう半世紀が経過されています。
これらの問題は、第二次大戦に無条件降伏した日本の弱体化した時期に、侵攻したRUSSIAは、占領したまま経過し、KOREAは、国際条約を無視した李承晩ラインhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%8E%E6%89%BF%E6%99%A9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3   を、勝手に制定し、竹島をその中に取り込んだことから問題が起こったのです。
どちらも、日本政府の弱腰外交のツケです。犬の遠吠えのように、ギャ~ギャ~言卯ならともかく、止めて頂戴といううだけで、行動を何も起こしていないのが、これらの問題を助長させています。
強く出れば、日本政府は、グーの音も出さないと、靖国問題で味を占めていますから、竹島上陸も尖閣上陸も口ではでかいこと言ってますが、野田政権は、何もできず泣き寝入りでしょう。

投稿日時 - 2012-08-24 08:17:25

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-08-24 18:33:37

ANo.1

RTO

新しい島や未知の島は「先に発見した者勝ち」
住民を入植させたり軍事基地を置くなどして「実効支配したもの勝ち」
先に支配した国があっても「戦争で奪った者勝ち」
無人状態で放置されていても 「居座った者勝ち」

いずれも成り立ちます。
国と国との駆け引きは 条約や国際法だけでは解決しません
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%98%E5%9C%9F%E5%95%8F%E9%A1%8C

投稿日時 - 2012-08-24 07:36:38

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-08-24 18:32:49

あなたにオススメの質問