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解決済みの質問

生活費、出産・養育費

結婚後の生活費や出産・養育費などは、どのくらいかかるものなのでしょうか?
また、結婚後に子供を産む前提で結婚する場合、幾らぐらいの貯蓄と収入があればいいのでしょうか?
結婚後の月々の貯蓄は収入の何%ぐらいが程良いのでしょうか?
それから、共働きだとすれば、母親は妊娠後何ヶ月ぐらいまでなら働け、出産後どの程度で復帰できるものなのでしょうか?

将来に向けて貯蓄をしてゆきたいのですが、一人暮らしすらしたことがなく、イメージが全くできません。

収入や生活の仕方によって変わってくるかと思いますので、詳しい目に教えていただけると幸いです。

投稿日時 - 2012-08-29 00:01:52

QNo.7668893

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

うちは月25万円で生活してます。(夫婦+子供3歳1人)
出産は自治体から補助がでるので、よほどセレブなところで出産しなければほとんどお金はかかりません。
私の場合は自分で払ったのはトータル12万円くらいでした。

養育費は保育園5万円。(未満児は高い)あとは子供手当て1.5万円で足りるくらいの雑費と食費。
会社からも扶養手当6500円もらってます。
子供一人に教育費1千万と言いますから、22歳までと考えて、月3.5万円?
私はもっとざっくり考えて、毎年200万貯金してるので、自分の年齢からあと何年働けるか計算。
退職60歳として退職金合わせて8千万たまるから、子供一人1千万ひいて、老後が6千万あれば良いので、もう一人大丈夫かな、とか考えてます。
遺産とか貯蓄増加分とかまで考えてないし、家建てたりしたら、足りないかもだし、予定は未定ですけどね。
でもざっくりと計算するだけでも、自分の方向性とか目星がつくので貯金の目標もぶれないし、貯金分天引きしてしまえば、ある中でやりくりするのが私は好きです。
月々の貯蓄は収入の25%が良いそうです。

産休は産む前は6週、産後は8週です。
産後8週で復帰する人もいれば、3年休む人もいます。
それは自分次第ですね。
子供とずーっと一緒にいるのが息がつまりそうと言う友人は産後8週で復帰しましたが、私は1年育児休暇もらいました。
それは手当てが出るのが1年までだから。
育児休暇中は給料の4割もらえます。復帰するとまた1割分もらえます。
うちの会社は産休中は給料満額出ます。
これは会社によって違うので確認されてください。

投稿日時 - 2012-08-29 08:24:55

お礼

詳しく教えて下さりありがとうございます。

月収が2人で35万円ほどあれば、結婚ができ、
12万円たまれば、出産は可能なのですね。

私も老後の為の貯蓄も考えないとダメですね。

投稿日時 - 2012-08-29 15:12:20

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回答(6)

ANo.6

結婚後の生活費や出産・養育費などは
お金をかける かけないは その家庭により人それぞれです。

考えてください。
夫が銀行員の方をもつ奥様と夫が派遣の工場勤めの奥様とでは
経済的に大きく違うと思いませんか?

何より結婚相手しだいで貯金も生活も大きく変わります。

なかには夫が借金だらけで貯金など1円もない御宅もあります。

借金に暴力から逃げるように離婚し、ギリギリの生活で過ごす母子家庭の方もいます。

本当にあなたが将来に向けて貯蓄をしてゆきたいのであれば
ちゃんとした経済力のある男性と結婚することです。

公務員の落ち着いた方とかと出会えれば一般企業と比べ
リストラに悩むことなく贅沢はできなくとも将来、安定した生活はできるかと思います。

今は将来に向けて貯蓄をしてゆきたいのであれば
自分を磨くこと(知識を増やす努力や美など)にお金をかけるべきです。

なぜなら男は輝いている女性が好きだからです。

ちなみに結婚前に女性がお金を貯めていても彼氏に使われてしまう人もいます。

ですから独身である今は貯金も大切ですが青春を楽しみ沢山の男性と出会う場に参加し
その中からく経済力のある方を見つけることのほうが大切だと思います。

それから一人暮らしではないということは実家ですか?
詳しいことはお母さんに相談してみるとよいと思われます。

投稿日時 - 2012-09-01 20:10:32

お礼

ありがとうございます。

相手に迷惑をかけるために結婚などしたくはありません。

あと、訊ける人がいないからここに書き込みをしているのに、なぜそのようなひどいことを書き込めるのですか?

投稿日時 - 2012-09-03 08:43:18

ANo.5

基本的に常用で働いている場合は産休迄働けば産休の休業補償が健康保険から報酬月額の2/3、その後の育児休業は雇用保険から平均賃金の50%それぞれ支給されます。もし産休迄働けないなら自己都合退職として雇用保険の支給に不利があります。
産休の保険料は免除されませんが育児休業の保険料は免除されます。育児休業を申請して結果的に復職出来ずに退職した場合は失業給付金も出ます。
貯蓄目標は月給の10%とされていますがこれは専業主婦の場合。共稼ぎならもっと積んでおく必要があります。
貯蓄の基準として月収1ヶ月分は普通預金や通常貯金等の要求払いで準備します。次の2ヶ月分は総合口座に組んで緊急時に融資を受けられるようにします。
この3ヶ月分を越えたら個人向け国債等の投資に目を向けます。会社の持株会や財形貯蓄も無理せず貯蓄出来ますから制度があれば是非利用します。財形住宅貯蓄は購入だけでなくリフォームにも使えますし、財形に残高があれば教育ローンも借りられます。
後出産費用は一応50万を目安にします。健保の出産育児給付金(休業補償とは別)が40万程出ますが医者から直接請求しない場合には一旦払ってから役所に請求する必要がある為50万は準備するべきです。妊婦検診(14回、一部に公費負担があるから母子手帳必須)を近くの産婦人科で受けて助産婦さんに分娩を依頼する事も可能です。

投稿日時 - 2012-08-31 23:03:48

お礼

詳しく教えていただき、ありがとうございます。

健康保険と雇用保険に入っていれば産休・育休ともにとれるのですね。

月収1ヶ月分は普通預金や通常貯金等の要求払いで準備。次の2ヶ月分は総合口座に組んで緊急時に融資を受けられるように。3ヶ月分を越えたら個人向け国債等の投資に目を向ける。
なるほど参考にします。

後出産費用は一応50万を目安に。
わかりました。

投稿日時 - 2012-09-01 03:35:35

ANo.4

こんばんは。

共働きだとすれば、母親は妊娠後何カ月ぐらいまでなら働け、出産後どの程度で復帰できるものなのでしょうか?とあったので気になって・・・

妊娠してすべての女性が働けるわけではありませんよ。知人は、妊娠が分かってわりと直ぐに入院しましたし。安静に!!と言われて3か月ぐらい入院していました。数週間入院した人もいますし、職場次第、ということも多々あります。

私の職場も、部署によってはつわりがきつく(食品を扱う部署は匂いが・・・)つわりの頃には逃げるように辞める人沢山います。会社によっては育児休暇などないところもあるし、妊娠=辞めるとなるところもありますので、共働き希望でしたら女性の職場環境はしっかりきいておかないと無理かも。

親戚に公務員の女性がいますが、産休などの手当て聞くと・・・税金あげる前にそういった手当をどうにかしてほしいと思ってしまうぐらい手厚く保護されていますのでそういったとこでないと、出産後も働けるかはわかりませんよ。

うちの会社は、出産後復帰出来る女性は基本的に親が子育て手伝ってくれて急に休むことが余りない(子供の急な体調不良は8割親が面倒看てくれて、どうしてもの時だけ自分か旦那)という状況でないと復帰は出来ません。

結婚後の生活費や養育費は人によって全く違います。節約が普通でお肉は週1、という人と毎日おかずは5品が普通、という考えの人では食費も全く違いますし、相手の考えもありますので。

男性の収入のみ、で生活出来るようにしておかないと、妊娠・出産で女性が働けない時困りますので、そういったことは考えておかないといけないですよ。

投稿日時 - 2012-08-30 19:48:34

お礼

ご指摘ありがとうございます。

親の協力が必要なのですね。

投稿日時 - 2012-08-31 04:49:22

ANo.3

昨年末に結婚した32歳女性です。
子供がいないので、生活費に関してのみ書き込みます。

出産を希望しているので
DINKSの今でも旦那の収入のみで生活できるようにしています。
だいたい22万円@1カ月くらいですが、
切り詰めてギリギリというまでではないけれど節約は意識している、という感じです。
私の方が多少収入が多いので貯蓄は50%以上です。
親族に心配な人が複数いるのもあって貯蓄は多めに考えています。
もちろん自分の将来の子供のために使いたいですが…。

私の月収22万円を貯蓄、
ボーナス年間60万円を旅行や大型家電、冠婚葬祭にあてています。
現在の貯蓄は世帯で100万ちょっと、
独身時代の個人の貯蓄が500万くらいです。(旦那は300万と思ってますが ^ ^)

今の生活費はだいたい以下の通りで、目標通りです。
小遣いは2で割ってそれぞれ自由に使うお金にしています。

【固定費(引き落とし)】
住居費 30%____________6.6万円
保険料 5%______________1.1万円
通信費 5%______________1.1万円
水道光熱費 7%_______1.5万円
【変動費】
食費 15%_______________3.3万円
医療費 2%_____________0.4万円
日用品費 2%__________0.4万円
レジャー費 10%_______2.2万円
雑費 4%_________________0.8万円
小遣い 20%__________4.4万円

私の金銭感覚は一人暮らしの経験で培われました。
かなり貴重な経験だったと思うので是非オススメします。

投稿日時 - 2012-08-30 15:50:24

お礼

具体的な回答、ありがとうございます。

出産を考えるのであれば、妊娠・出産で働けなくなる奥さんの収入は、収入に含まず貯蓄で考えた方がいいのですね。

保険は結婚するのでしたらやはり必要ですよね……



いずれ家計簿をつけるときの目標と参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2012-08-30 17:22:04

ANo.1

質問主さんの気持ちは分かりますが
とりあえず今出来る範囲で貯蓄できればいいと思いますよ。

例えばよく言われるのが子供一人が成人するまでの
裁定費用が1000万だそうです。

加えて結婚・出産・養育費などをざーーっと計算して
多分トータル最低3000万はかかると思います。

この数字を掲げられて「貯金しよう♪」って言われたら
たいていの人は引くと思います。出来ないと感じるでしょう。

と、いうわけでとりあえず「結婚費用」を目標にしてみてはいかがでしょう
質問主さんとの家族の関係、現在の仕事環境、貯金はわかりませんが
まず結婚する前提で「貯金があるかどうか」で判断されるところはあります。
まぁぶっちゃけ貯金ゼロでもしようと思えば出来ますが。

なのでとりあえず100万目標
心配ならそれ以上でいいのではと思います。

投稿日時 - 2012-08-29 03:42:23

お礼

丁寧な回答ありがとうございます。


最低、3000万円……と、いうことは月平均13万円、月による増減が在るはずなので、月々最低20万円ぐらい必要ということでしょうか。


とりあえず、100万円を目標に頑張ろうかと思います。

投稿日時 - 2012-08-29 07:18:52

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