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流産後の不妊治療の進め方

こんにちは。

先月稽留流産となり手術を受けました。

高齢(私38歳、夫35歳)のため、結婚後すぐに不妊の検査を受けに行きました。
血液検査、フーナーテスト、精子検査、抗精子抗体検査を受けた段階で自然妊娠をし、その後流産となりました。
医師からは、2回目の生理が始まってから2日目ごろに来てくださいと言われており、そこからまた検査をしていこうと思っています。

年齢のこともあり、タイミングはあと1~2回だけにし、人工授精→体外受精と進んでいこうと思っていましたが、タイミングで妊娠できたのであれば人工授精をする必要はない(しても確率はあがらない)と言われました。

今後の検査結果にもよりますが、まず年齢的なことが不妊、流産の一番の原因であると思います。

1~2回のタイミングの後、すぐに体外受精へ進むのは早すぎるのでしょうか?

投稿日時 - 2012-08-29 17:26:33

QNo.7669969

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>1~2回のタイミングの後、すぐに体外受精へ進むのは早すぎるのでしょうか?

主さんの年齢からすると、早すぎるということは全くないですね。
逆に、「まだ治療を始めたばかりだし・・・」と、なかなか体外受精に進めずに年齢を重ねてしまい、後で「もっと早く始めていれば」と、後悔する人はたくさんいます。

主さんは、お子さんは2人、3人と欲しいとお考えですか?
主さんの場合、結婚してすぐに妊娠しているので、おそらくタイミングでも妊娠・出産できる可能性は高いと推測できますが、もし子供を2人以上授かりたいと考えているなら、体外受精はとても有利になると思います。

非常に個人差がありますが、妊娠・出産に至る受精卵が比較的容易に得られやすい人の場合、体外受精で複数の受精卵を凍結できれば、1人目を出産後、2人目以降は受精卵を戻すだけで授かることができる可能性が残ります。

個人差はありますが、30代ではすんなり妊娠できた人でも、40代になると途端に妊娠しなくなることも珍しくありません(また、40代になると妊娠できても流産する割合がとても増えます)。
これは主に、年齢により卵子の劣化が急速に進み、なかなか正常な受精卵が得られにくくなるためだと考えられています。

そうした場合に備えて、少しでも若い時に受精卵を凍結しておくことが、有効になります。
第二子の治療は、幼い子の世話をしながらになるので、通院はなるべく少なくできる方が、楽になるのではないかと思います。

というわけで、主さんご夫婦に体外治療をやってみたいお気持ちがあるなら、何ら迷うことはないと思いますよ。

投稿日時 - 2012-08-31 11:31:08

お礼

ありがとうございます。

いま現在、妊娠出産できるかということだけで精一杯で、今後のことまではまたっく考えていませんでしたが、出来れば二人目も産みたいと思っています。

2人目を考えるころにはさらに年齢が高くなっているので、いま体外受精に進み、今後のためにも卵子を凍結するのが良いと思いました。

今年中はタイミングで様子をみつつ体外受精の準備をし、来年すぐ始められるようにしたいと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-09-03 13:43:45

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

こんばんは。

検査結果はいかがでしたか?

>1~2回のタイミングの後、すぐに体外受精へ進むのは早すぎるのでしょうか?

早すぎることはないです。
体外受精データーでは34歳を境に着床率が落ちると出ています。
それでもまだ38歳、希望はありますよ。

体外受精をすれば、すぐに授かるということでもないです。
自然妊娠をされたのであれば、後は年齢的な卵子の質だけのようなことですので。
もちろん、検査結果がどうか・という原因要素もありますが。

検査結果で問題なければ、まずは自然妊娠可能な体質であるということ、
しかし、妊娠はできても継続が難しい年頃だということ、
それには卵子の質が絡み、辛抱強く良いアン氏の排卵があるときまで、
タイミングはしっかり取って待つのみと言うこと。

体外受精でも、受精卵を移植してからは自然妊娠と同じ。
ただ、体外受精となると、ホルモン管理や、排卵過程も徹底して管理治療成されますので、
それはそれで大いにメリットはあることです。
それでも、受精卵の質は観れても、卵子の質は判らないことです。

DEERが、全く持って原因不明の中、(あらゆる検査で問題なし)
自然妊娠は10回ほどあるのに、体外受精では撃沈でした。
治療に明け暮れた中、4回目の体外受精撃沈からはすべての治療を一切諦めています。
治療はあきらめたが、妊娠をあきらめたのではなく得意の自己タイミングは緻密に取り続けました。
その時DEERは43歳でしたが、体外受精をしたおかげで
受精卵自体はグレードが良いこと、他に何の原因もない事が知り尽くせた上でのことです。
その経緯がなければ、自信と希望を持ち、自己タイミングに取り組む光は見えなかったです。

体外受精へ進むのも良いと思いますよ。
体外受精は受けるまでに約1か月半ほどいろいろかかります。
夫婦での説明会参加や、体調整え等。
妊娠はできた体です。体外受精レベルでさらにご自分の体と向き合うことです。

それでもしもだめだとしても、まだ諦めることではないですよ。
ちなみにDEERは43歳ですべての治療を辞めて自己タイミングのみで
45歳で自然妊娠~46歳で出産しております。
ゴールは遠くでもあればいい、そんな気持ちから着実に歩いて行ってほしいと思います。

投稿日時 - 2012-08-31 02:05:30

補足

ありがとうございます。

血液検査では特に異常はないようでした。ただ、フーナーテストで精子がいないと言われ、抗精子抗体検査と精液検査を受けましたが、どちらも異常がありませんでした。
その後卵巣年齢の検査に進む予定でしたが、その際に妊娠が判明しました。
ですので卵巣年齢も調べていませんし、卵管造影などもまだしていない状態です。

投稿日時 - 2012-08-31 11:28:18

お礼

ありがとうございました。

体外受精をすることでわかることがあるのですね。
今年中はタイミングをして体外受精に進みたいと思います。

詳しくアドバイスいただいてありがとうございました。

投稿日時 - 2012-09-03 13:38:12

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