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苦節23年で弁護士になった神山昌子先生について

最近イソップ社の「苦節23年、夢の弁護士になりました」という本を読みました。

この人は、30代の後半から、司法試験の受験勉強を始めて、就職もせず、
宅急便や、ポスティングのアルバイトなど色々な仕事をして、
59才で司法試験に合格、61才で弁護士になった人です。

その後、旭川で仕事をされた後、東京の事務所で弁護士として
活躍されているそうです。(現在67才)


司法試験に合格したら、その日から「毎日がお祭り」で、
予備校では、先生と呼ばれて、講師をしたり、
生活が一気に「楽」になったそうです。


とても夢がある話ですが、必ずしも合格する試験では
ありませんし、リスクも大きいです。


この人は、何故ここまで続けられたのでしょうか??

また、このような人生をどう思いますか??

投稿日時 - 2012-08-29 20:40:45

QNo.7670290

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

もし今自分が20代だったら感化されていたかもしれません。
しかし、40代になった自分にとっては、彼女の行動力は素晴らしいと思いますが、あくまでレアケースなんだと分かります。

本を出版されているという事がその証拠で、ちょっとやそっとの苦労話程度では出版社は大金掛けて本を出しませんから。

実際30代後半からアルバイト生活オンリーで、司法試験一筋の選択はリスクが大き過ぎますよ。こういう事を続けられたのは、彼女の持って生まれたポテンシャル、としか言いようがありません。

そもそも神山さんの前職はなんだったのでしょうか?
あくまで推測ですが、30代後半までにも、周囲には「私の知っている凄い人」という噂で一目置かれていたのではないでしょうか。

最近こういう「凄い人」系の啓蒙的ビジネス書の出版がやたらと多いのですが、下手をすると「それに比べて自分は・・・」というようなマイナス思考になる可能性もあります。

私は最近あまりこの手の本は読まず、自分の良い面を見つめて、自分がいま立っている『この場所』で足元を見つめて頑張りたいと思っています。

投稿日時 - 2012-08-30 15:41:41

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回答(3)

ANo.3

1、神山先生は、何故続けられたのか?

何か他人には分からない切実な動機があった、という気がします。

2、先生の生き方をどう思うか?

夢があり面白い。しかし、誰もが真似を出来るものではないと思います。一つの『お話』として面白いだけで、お手本やら参考にはなりませんね。

私自身、卒業後即就職という普通のコースではなく、紆余曲折あり、乳飲み子を育てながら30過ぎて、ある国家資格を取りました。でも、神山先生の苦労(本人は苦労と思ってないかも)とは比べ物にならないですね。

神山先生の話が、一つ示唆的であるとすれば、大多数の人が歩む人生のコースに必ずしも乗らなくてもよいってことでしょうか?

投稿日時 - 2012-09-05 00:19:21

ANo.1

質問を拝読いたしました。

>この人は、何故ここまで続けられたのでしょうか?

 これは、本人でないと分かりません。

>また、このような人生をどう思いますか??

 人生を賭けて、一つに打ち込める事が出来る。
 これは、私は素晴らしい事だと思いますし、相当の信念や執念が無いと出来ない事だと
 思います。

投稿日時 - 2012-08-29 21:48:30

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