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締切り済みの質問

ラプソディ・イン・ブルーの時代は?

夏休みのレポートで自分で選んだ曲を調べないといけません。

私は、「ラプソディ・イン・ブルー」が素敵だなあと思ったので
この曲を選んだんですが・・・。

調べても調べても、ラプソディ・イン・ブルーが作られた『時代』がわかりません汗

例えると、曲名が「ピアノ曲集『練習曲集』」だとすると時代が「ロマン派」みたいな感じです(^_^;)

あと、私が調べた事です。
違っていたら指摘お願いします。

曲名:ラプソディ・イン・ブルー(できた年:1929年)
作曲家名:ジョージ・ガーシュウィン(1898年)~(1937年)
時代:?
演奏者:ポール・ホワイトマン楽団(国名:アメリカ)
国名:アメリカ
演奏時間:約68分

投稿日時 - 2012-08-31 19:50:56

QNo.7673821

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回答(6)

ANo.6

 コメント読みました。怒りを感じます。YouTubeで聴いただの、中2なので外国の歴史は勉強していないだのと言い訳ばかり並べています。その姿勢が問題なのですよ。
 調べ物をするならば公共の図書館にいけば資料は山のようにあります。わざわざ「レンタルで」と言った理由は「市販のCDには『ライナー・ノーツ』が必ず同梱されている」からです。通信媒体にはその様な付属品はありません。ただ「聴くだけ」「観るだけ」です。その違いを知ることも調べることを理解するための勉強です。「ライナー・ノーツ」には作品の説明を中心として演奏家のプロフィールなどの「情報」が記されています。ですから、それを調べろと言ったのです!。
 また当時の1920年代アメリカは喩えてみれば、80年代後半から90年代初頭に掛けてのバブルの頃の日本と同じイメージでとらえれば良いでしょう。テレビや新聞のニュースで「1929年に始まった世界恐慌」の話を聴いたことがあるはずです。世界の動きに興味や関心のある中学生ならば新聞を読んで「なぜだ?」と疑問を感じ自分で調べてみます。それでも判らない時には質問サイトに投稿する。でなければ質問者の勉強不足という他にはありません。
 図書館にいけば、大分類「2」として「地理・歴史」に関する書物がズラリと並んでいます。その中には「アメリカ文化」について書かれた書物もあるはずです。こうした「何を調べるには『それが何に属するか』『そのためには何を調べることが必要か』を勉強すること」が宿題の意味です。答があっていればそれで終わりではありません。初歩の初歩から勉強し直して下さい、喝、喝、そして怠け者の女子学生に対してもう一つ喝!

投稿日時 - 2012-09-01 14:53:01

ANo.5

 失礼、誤記がありました。
>「バッハ・ヘンデル・シューベルト・モーツァルト・ベートーベン」は
「ハイドン・モーツァルト・ベートーベン・シューベルト」の間違いでした、お詫びして訂正致します。

投稿日時 - 2012-09-01 00:27:26

ANo.4

 追記。音楽史のテキストを鵜呑みにするだけでは意味がありません。音楽家はその生涯の中でも作風を変えることなどしばしばあります。別に珍しいことでもありません。
 従って古典派=バッハ・ヘンデル・シューベルト・モーツァルト・ベートーベンなどの様に「憶える」ことはクイズの知識ではあっても音楽の理解とはなりません。モーツァルトも今で言うならばパンク・ロッカーに匹敵する存在です。ヨーロッパが古典派の時代であっても、それに影響を与えた民族音楽やクラシック以外の音楽があったことも確かです。東部ヨーロッパやサラセンの影響を受けたスペインなどにはジプシー音楽をはじめファドなどもあります。決してクラシックだけが音楽なのではありません。
 質問者が尋ねている「時代」とはクラシック音楽史としての区分の仕方であり、それがジャズにあてはまるはずがないことも理解できていないのでしょうか。仮にクラシック音楽史の区分で分類するならば「現代音楽」のカテゴリーになるはずです。ここにはガーシュウインをはじめ、バーンスタイン、ホルスト、アンドリュー・ロイド・ウェッバー、クロード・ミッシェル・シェーンベルグの名前が並んでいます。

投稿日時 - 2012-09-01 00:17:00

ANo.3

 G.ガーシュウインはジャズにスタンスを置く音楽家です。音楽史の流れで言えば「現代音楽」に属する巨匠です。
 ジャズ音楽は元々、奴隷としてアメリカ大陸に渡ってきた人々が故郷であるアフリカや南米などに思いを馳せる形で生活の一部として親しまれていたものをベースとしています。これらは「黒人霊歌」やゴスペルなどとも呼ばれます。
 そしてG.ガーシュウインはクラシック音楽家としても作品を遺し、はオペラの『ポーギーとベス』や交響曲(シンフォニック・ジャズ)としての『ラプソディ・イン・ブルー』の名で知られてもいます。
 前者の代表曲が『サマー・タイム』です。
 一方ミュージカル作品として知られる『クレイジー・フォー・ユー』はジャズ・ミュージシャンとして知られる彼の真骨頂であり、その他にも『巴里のアメリカ人』などを遺しています。
 ですから、データとしては全く不十分ともいえます。
(1)作品名:ラプソディ・イン・ブルー
(2)作曲者:G.ガーシュウイン
(3)発表年:1924年
(4)初 演:1924年2月ニューヨーク
(5)編曲者:ファーディ・グローフェ
(6)編曲年:1946年

 そして何よりも質問者自身がガーシュインの作品を聴いていない印象があります。レンタルで『クレイジー・フォー・ユー』そして『アル・ジョルスン物語』『巴里のアメリカ人』『ポーギーとベス』『ラプソディ・イン・ブルー』を聴いて楽しみ、移民の子であるガーシュインがなぜ民族音楽に興味を示したのかなどを想像してみることも必要です。データを並べただけでは何の意味もありません。そんなことはライナー・ノーツに書かれています。

投稿日時 - 2012-08-31 23:52:48

補足

YouTubeで聞きました

投稿日時 - 2012-09-01 09:22:57

ANo.2

 中学生ですか? それとも高校生? 夏休みのレポートは、まだ間に合うのかな?

 歴史を習ったのなら、1929年ごろのアメリカがどんな国だったかご存じでは? 表面的な知識ではなく、その時代の空気をできるだけ実感してみてください。
 その手がかりを。

 20世紀になって、1914年から1918年まで第一次世界大戦が行われ、戦場となったヨーロッパは大きく荒廃しました。戦車や飛行機、大砲、そして毒ガスなどの新兵器が使われ、一般市民を巻き込んだ大規模な戦争でした。
 そのヨーロッパに、大量の工業製品や食料を供給して、世界の経済大国となったのがアメリカでした。

 アメリカの豊かさを象徴する自動車産業であるフォード社が創業したのが1903年、GM社(ゼネラル・モーターズ)が創業したのが1908年。世は自動車時代の始まりで、個人が自動車を持つ時代になり、世界の自動車産業の中心となったのがアメリカでした。
 世界は、アメリカを中心とする「豊かな消費社会」に突入します。

 音楽の面では、エジソンが発明した録音技術が、平板型のレコードの大量生産や電気録音が一般化して普及したのが1920年代です。
 また、この時代にはラジオ放送も始まりました(最初の商業放送は1920年にアメリカのピッツバーグで始まったそうです)。

 こういった中で、レコードやラジオを通して、音楽が一気に大衆化・産業化します。その中心は、堅苦しいクラシック音楽ではなく、ジャズやダンス音楽、ミュージカル、流行歌といったポピュラー音楽でした。
 ジョージ・ガーシュインは、こうした時代の流行歌の作曲家、ヒットメーカーでした。兄のアイラ・ガーシュインの詞に曲を付けて、様々のヒット曲を作りました。

 こういった状況は、現代のポップスの世界とほとんど同じではないでしょうか。
 そういった意味で、あなたはどのような「時代」を感じましたか? 私の感じでは、ほぼ「現代」もしくは「ポップス」です。(これが学校に提出して正解かどうかは分かりません)

↓ ガーシュインについてのウィキペディア:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3

↓ ラプソディ・イン・ブルーについてのウィキペディア:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%97%E3%82%BD%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC

 ちなみに、演奏時間は68分もかかりません。自分で聴いてみたのですか?

↓ ジュリー・アンドリュースの歌うガーシュインのヒット曲の数々:
http://www.youtube.com/watch?v=byYSVZOhjqY

↓ ガーシュイン自身が自作の「アイ・ガット・リズム」をピアノを弾いている映像:
http://www.youtube.com/watch?v=vIpNepgmCQA

↓ 「アイ・ガット・リズム」を良い音で。
http://www.youtube.com/watch?v=kiJFwIXJb-I

 そんな中で、「ポピュラー音楽は低俗、クラシックこそ高尚な音楽」という新興国アメリカの、ヨーロッパの伝統に対するコンプレックスが生み出しのが、「ジャズとクラシックの融合」を目指した「シンフォニック・ジャズ」というもので、「ラプソディ・イン・ブルー」はその路線で作られました。元々は、ビッグバンドジャズオーケストラとピアノ独奏のために作曲されたものです。
 これをさらに一歩進めた「パリのアメリカ人」というオーケストラ曲もぜひ聴いてみてください。

↓ 「パリのアメリカ人」:
http://www.youtube.com/watch?v=z_jpV-dOGJ8

投稿日時 - 2012-08-31 23:47:47

補足

中2でまだ外国の歴史については習ってません(^_^;)

投稿日時 - 2012-09-01 09:18:06

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