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解決済みの質問

海外への渡航、就労、ワーキングホリデーについて

海外でシェアルームしながら働いて(アルバイト)何ヶ月かたったら帰国するというのは可能ですか?
ワーキングホリデーで調べてもイマイチ説明不足で理解できません。

(1)パスポートを作って就労ビザを手に入れる
(2)その国に入国し働き口と住む部屋を探す

上記が個人で難しい場合に、各ワーキングホリデーの会社と契約をして、(1)と(2)を委託してもらうっていうのが、ワーキングホリデーなのでしょうか。
そのワーキングホリデーの会社を利用する場合には語学学校への入学は絶対なのでしょうか。

バックパッカーの方などは仕事はせず、トランジットビザのみで世界を渡り歩いているのでしょうか。
たとえば、日本→タイ→ヨーロッパ→タイ→帰国の経路をたどりたい場合は
日本でパスポートとタイのトランジットビザを取得
→タイでヨーロッパ(たとえ話なのでアジア諸島などの国でもいいです。)のトランジットビザ取得
→ヨーロッパでもういちどタイのトランジットビザ取得
→タイ経由で日本に帰国
という感じなのでしょうか。

トランジットビザは回数限定の入国許可証で観光、就労ビザは期間限定の入国許可証(そのビザのなかにも、シングルやダブル、マルチなどがある)という認識なのですが間違いはないでしょうか?

自分はいまパスポートも何もない状態なのですが、フィジーやオーストラリア、ニュージーランドやカナダに文頭のような、シェアルームで住みながらアルバイトしたい。ておい場合はどうするのが一番なのでしょうか。
語学力の必要さなど、デメリット意見も大事だと思いますが、メリットデメリット以前の問題なので、その変の回答はご遠慮願います。
出来るだけ前向きな回答をお願い致します。

投稿日時 - 2012-09-05 18:02:01

QNo.7682196

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

質問者が希望してる前向きとは言えないアドバイスですが
ワーホリを利用して現地でアルバイトしながら生活するのは無理です。
たとえ現地語が話せてもワーホリのVISAで入国してアルバイトで生活しようとしても
ワーホリVISAの所有者は現地の最低賃金で雇う必要がなく1時間1ドルとか信じられない低賃金なんです。
だから、貴方のように夢持って渡航しても挫折してしまう人少なくないんです。
海外でそのような話沢山聞いてます。

それからVISAについて勘違いしてます。
VISAと言うのは入国許可証ではなく、事前に入国審査を終えましたと言う証明に過ぎません。
ですから、事前にVISAを日本で取っていても入国を断られる事はあります。
VISA所有してるといえども入国させるかは入国審査する人が決める事だからです。

日本で取れる就労VISAは元々現地に営業所を持つ法人に対して1営業所に5人までって感じで
発給されるモノなので個人で取得できるモノではありません。
ただ、VISAに関してはその国の事情で緩和されたりする事もありますし
経済事情の悪化で急に取り上げられたりとか刻々と変わるモノです。
あちこちにアンテナ建てて情報収集に勤めましょう。
今まではダメだったが これから一定の期間緩和しますとかって事あります。
日本も日本に来る中国国籍の人のVISA取得条件を緩和してますから。

一番可能性が高いのが二つ目の案です。
国によっても変わってくるのですが観光VISAで入国し、その後現地で就職をし
現地の雇い主に就労VISAを取ってもらうと言う方法です。
私の知る限り現地に滞在し生活してる人はこの方法である事が多いです。
日本語学校の先生や旅行代理店、ホテルの日本人がかり、コンピューターの技術者、ダイビングのインストラクター
として現地で就職成功させてるケースをよく聞きます。
稀なケースですが現地語も英語も喋れないのに現地で就職に成功した人の話も知ってます。

今はネットで色々な情報が集められますし事前に十分すぎるほど現地の事情(特に経済関係)を調べて
空前の円高の世の中ですから日本で沢山お金を集めてから渡航する事お勧めします。

投稿日時 - 2012-09-07 04:59:10

お礼

やはりどこの国も外国人は低賃金なんですね。
観光ビザで就職先を決めるっていうことは出来るんですね。初めてしりました。
自分の場合就職して生活するのではなく、向こうで擬似的な生活(日本でいう大学生やフリーター)をしてみたいという気持ちだったので、それは出来ませんが、勉強になりました。
ワーホリで渡航して生活するのはとても難しそうですね。
やはりまずは100万円を貯めてワーキングホリデーについての知識武装をしたいと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-09-08 19:23:29

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回答(3)

バックパッカーは安い旅行をしている人で、ビザは個人で違います。大抵は観光ビザで、就労不可です。就労しているパッカーはワーキングホリデーか学生ビザです。

ワーキングホリデーは日本国内で申請し、国ごとに定員がありますので受領するのが第一段階。年齢と預金額を審査します。

ワーホリでは就労可能ですが、1雇用主に6ヶ月や3ヶ月までなどの期間限定です。バイトと観光を組み合わせるパッカーが主です。

学生ビザでも週に20時間までの就労が可能ですが、学校への出席率が足りないとビザがキャンセルされます。不法滞在就労者の摘発を行うのは移民局で、見つかると国外通報、その後再入国が一定期間できなくなります。

バイトでコネを見つけても労働ビザへの転換は基本できません。一回帰国して日本からビザの再申請になります。

ワーホリの前後に世界を旅行するのは観光ビザで、問題なく取れます。

仕事やシェアハウスはワーキングホリデーを支援する会社(会員費あり)もありますし、現地に行ってから日本系の旅行代理店や日本食品店においてある日本語情報誌で自分で探す事もできます。

まずは100万円貯めて下さい。

投稿日時 - 2012-09-06 15:14:52

お礼

ワーキングホリデーに関する情報がよくわかりますた。ありがとうございます。
バックパッカーになりたい!と漠然と思ってもバックパッカーの中にもイロイロな方法があるんですね。

投稿日時 - 2012-09-08 19:10:49

ANo.1

まず、就労ビザというものは、どの国でもほぼ「取れない」と考えておいたほうがよろしいです。
外国に住んでアルバイトしたいなら、まず行先は「ワーキングホリデー制度がある国」に限定されます。挙げていらっしゃるような国々です。年齢制限もありますから注意しましょう。
その国へ、「ワーキングホリデービザ」というものを申請し、ビザが発給されたらその国に入国を許可されます。
このビザで住むのなら、語学学校に通う必要はありません。

ビザだけ取れても、言葉が不自由な状態で住むところを探したり働き口を探すのは難しいでしょう。
それで、いろいろ情報をくれたり面倒見てくれたりする業者が存在するのですが、たいていは利用するのにお金がかかります。
実際のところは、業者を頼らなくてもルームシェアの募集はネット上で日本語で探せたりもしますし、ビザは自分で申請手続きすることもできますので、まずは自分で手続きする方法を調べることから始めてみることをお勧めします。
ビザの申請先は、ビザを取りたい国の在日本大使館です。大使館のウェブサイトに申請手順や必要書類などの説明がすべて書かれています。
一部の説明は英語だったりするかもしれませんが、辞書を使いながらでも頑張って読んでみましょう。外国へ住むための第一関門です。
だいたいできそうだ、ということになったら、住む期間をだいたい決めて(ビザには有効期限があります)、全体の予算のことを考えてみましょう。
(実際には、ビザのことを調べる前に貯金を始めるのが先でしょうね。)
往復の渡航費用、アルバイトが見つかるまでの生活費。でもアルバイトがすぐ見つかったとしても、バイト料だけでは、生活できるほどの稼ぎにはならないと考えて、ある程度の生活水準を保つためには、あらかじめ日本での貯金も必要だという現実もぜひ覚えておいてください。住むところへの支払いがまず最初で、これがけっこう大きいです。
充分にお金が貯まったら、パスポートを取得してビザ申請、並行して住居探し、そして出発・・・という流れになると思います。

投稿日時 - 2012-09-05 18:44:54

お礼

詳しい説明ありがとうございます。
早速3ヶ月程度にかかる予算を算出してワーキングホリデーするために計画を立ててみようとおもいます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-09-05 20:15:15

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