こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

扶養範囲で働きたいのですが?

昨年は在宅ワークをして ある程度稼げてきたので 事業主として登録し、
確定申告(白色)をしました。

今年はクライアントとの契約を続けなかったので 少量の在宅ワークをこなしながら
これからは 派遣として勤務を考えています。 
多分今年の 事業主としての稼ぎは経費を除くと 数万円になります。

この場合、扶養の範囲内で働くには どのくらい働けるのかわかりません
どのくらい働いても大丈夫ですか?
給与所得者だと 103万円までで、 事業主だと38万円だと認識しているのですが
両方から所得を得る場合には
どうやって計算しながら 働いたらいいのでしょうか?



よろしくお願いします

投稿日時 - 2012-09-07 11:47:33

QNo.7685075

すぐに回答ほしいです

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

ANo.1

>この場合、扶養の範囲内で働くには…

何の扶養の話ですか。
また誰に扶養されていますか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

103万円という数字からは 1.税法かとは思いますが、それで夫婦間の話なら税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
扶養控除は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。

「配偶者控除」は、配偶者の「合計所得金額」が 38 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 万円未満なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

>給与所得者だと 103万円までで、 事業主だと38万円だと…

そうではなく、どちらも「合計所得金額」が 38万、あるいは 76万を超えるか超えないかを見ます。

>両方から所得を得る場合には…

両方からでも片方からでも、とにかく「所得」とは、
【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

複数の所得がある場合は、上記に従って計算してから合計、これが税法でいう「合計所得金額」。

いずれにしても、配偶者控除の枠を少々超えたからといって、夫の税金が一気に大幅増税になるわけではありません。

前述のとおり、配偶者控除が配偶者特別控除に代わって、控除額が階段状に減るだけです。
配偶者控除の枠にこだわっても、大きな意味はありません。
少々の税金を払い惜しんで収入をセーブするなど、愚の骨頂です。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

投稿日時 - 2012-09-07 13:11:15

お礼

早速のご回答ありがとうございました。
説明不足で申し訳ありませんでした。
税法について質問でした。 現在主人の扶養にはいっており
その範囲内で働きたいと思っており質問させていただきました

ご意見を参考にし 働き方を考えてみます。

投稿日時 - 2012-09-08 01:22:21

あなたにオススメの質問