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解決済みの質問

古い遺言書について

知り合いの方が困ってられます。
父が無くなられたそうです。
配偶者は先に死別し法廷相続人は、本人(長男)と次女だけだそうです。
父の面倒を長男が見ているのと長男が実家を継いでいるため3年以上前になるのですが、亡くなったときのために遺言書を作っておいたそうです。
内容は、詳しく聞いていませんが、実家と実家以外の土地と現金があり、現金の半分弱(およそ数百万)のみ次女に相続し残り全ては、長男が相続するという内容らしいです。
いま、”実家と実家以外の土地”と書いていますが、田舎の土地でありもし売れてもたいした金額にしかなりません。
遺言書を書いてから3年間ほどで現金が生活費と遊興費でほとんど無くなってしまい次女に相続する現金程度にしか残らなかった場合相続は遺言書どおりになってしまうのでしょうか?

すみません、分かりずらいので整理させていただきます。
3年前、父は、長男に出来るだけ財産を残そうという意思で遺言書を作った。しかし、亡くなった時点では、現金を思っていたより使い。遺言書どおり次女に現金を相続させると長男には、ほとんど現金が相続できなくなってしまいました。父は、たくさん遺産が残せると考え優先度の低い次女に先に現金を渡し残り全てを長男が引き継げばいいという考えたあったそうです。(別にこの考えに証拠などの文章は残っていませんが・・・)
この場合、やはり相続は遺言書どおりになってしまうのでしょうか?それとも、3年前遺言書を書いた時点での相続割合にあわせ次女には、現金を相続してもらうようにしてもらえるのでしょうか?

投稿日時 - 2004-02-03 01:06:40

QNo.768591

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>現金の半分弱(およそ数百万)のみ次女に相続し残り全ては、長男が相続する…

ご質問の意図を図りかねますが、「現金の半分弱」と「およそ数百万」とは、どちらを優先する文面になっているのでしょうか。

「現金の半分弱」が優先なら、例え1万円しか遺っていなくても、遺言書どおり5千円が次女行きということでしょう。仮にマイナスであったら、相続放棄しない限り、次女も借金を背負わなければならないでしょう。
しかし、遺言書があっても、最小限の相続は受けられる「遺留分」があります。現金がごくわずかなら、土地の一部を次女が相続できます。次女が相続した土地を売却するかそのまま保持するかかは、後の問題であって、相続自体とは関係ありません。

「およそ数百万」が優先される文面なら、死亡時にその金額が遺されているという保障がない以上、その遺言書は公序良俗に反し、有効性はないものと思います。

蛇足ながら、長女さんは既に亡くなられ、子ども (故人の孫) もいないのですね。もし、長女の子がいるとなると、遺言書に書かれていなくても、遺留分の代襲相続権があります。

参考URL:http://www.kit.hi-ho.ne.jp/masamichi/

投稿日時 - 2004-02-03 09:42:19

補足

質問内容がわかりずらく申し訳ありません。

>ご質問の意図を図りかねますが、「現金の半分弱」と「およそ数百万」とは、どちらを優先する文面になっているのでしょうか。

「およそ数百万」と遺言書には書かれているそうです。
実際の金額が分からないので私がかってに例を作ります。
三年前当時3000万円資産があり遺言書に次女600万円(自動的に長男2400万円)相続するとかかれていたとします。それが、今亡くなった時に資産が1000万円しかなく現金の相続が次女600万円では、長男より金額が多くなって問題になっていることです。

>「およそ数百万」が優先される文面なら、死亡時にその金>額が遺されているという保障がない以上、その遺言書は公>序良俗に反し、有効性はないものと思います。
とかかれていますが、正式な遺言書の記入は割合で記入する必要があったということでしょうか?(たとえば現金のうち長男8割、次女2割等)また、今回の場合のように遺言書に600万円残すと書かれている内容は無効ということでしょうか?(実際遺言書に書かれている通り600万円以上は残っているので遺言書の文章だけで見る限り間違いはないのですが・・・)

投稿日時 - 2004-02-04 00:56:37

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回答(2)

ANo.2

>遺言書に書かれている通り600万円以上は残っている…

ということなら何ら問題はないのではありませんか。

>長男より金額が多くなって問題になっていることです…

なぜ問題になるのでしょうか。遺言書に、「次女600万円」とは書いてあっても、「長男△△万円」は書いてないのですね。「現金のうち長男8割、次女2割」などとも書かれていないのですね。
ただ長男さんがたくさん欲しいと言っているだけのように聞こえますが。

憶測ですが、故人はもともと長男には家・屋敷を遺す代わり現金は多く必要ないとして、600万円を超える部分は使ってしまったとも考えられます。
相続人同士の争いを避けるために遺言書があるのですから、遺言書に書かれたとおり配分されるのがよろしいかと思います。

投稿日時 - 2004-02-04 08:48:51

補足

再度回答いただきどうもありがとうございます。
>なぜ問題になるのでしょうか。
>ただ長男さんがたくさん欲しいと言っているだけのように聞こえますが。
客観的に見るとおっしゃる通りだと思います。

勝手な質問で申し訳ありませんが、3年前に次女に渡す金額(600万円)を遺言書に書き残り全てを長男に渡す(この当時2400万円)と書いたのは事実です。
つまり3年前は、長男に多くの遺産を残したかったのです。ただ、3年前以降は高齢ということであり遺言書を書き直す余裕がなかったのだと思います。もちろん長男の方は話に聞いていたので多少このような状態になる予測があったかも知れませんが、当然自分から遺言書を書き直してほしいと本人に直接いいずらかったのだと思います。
もちろん故人の考えを直接聞くことは出来ないので何を考えていたか分かりません。
>憶測ですが、故人はもともと長男には家・屋敷を遺す代わり現金は多く必要ないとして
とありますが、今回の場合正直言って家・屋敷は現金になるほどのものでもありません、何度もいいますが、3年前の遺言書に書かれている内容とは、現在の状況とあまりにも違います。遺言書に10%や20%の現金を相続すると書いていなかったために起こった問題です。

投稿日時 - 2004-02-05 00:50:42

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