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解決済みの質問

不動産仲介手数料について

不動産仲介手数料に詳しい方にお伺いします。
自宅マンションを売却しようと考え、古い付き合いのA不動産屋(個人規模)に相談しています。(具体的な媒介契約はまだです。)ところが、先日、別の大手のB不動産会社の営業が、当マンションの購入希望者がいるので媒介したいと言ってきました。(かなり信憑性の高い話のようです)
私は、早く確実に自宅を売却して、お金作りたいのでこの話に乗るか迷っています。最初に相談したA不動産屋とは懇意にしており、売却するときには、そのA動産屋と専任媒介契約したいと考え、そのことを伝えています。
この場合、このB不動産屋の話を持っていって、A不動産に仲介手数料の減額を条件にしても差し支えないのでしょうか。A不動産さんとは何かと相談をしたりで、今後の付き合いもあります。
大手B不動産業者は、それでも結構と言っています。
私としては、少しでもネット金額を増やしたいのです。(相場は2500万円位です)

投稿日時 - 2012-09-13 06:40:41

QNo.7695019

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質問者が選んだベストアンサー

団塊世代の不動産問題解決コンサルタントです。p.

あなたのお話は、他社より買主の出そうな話を、既に売却相談をした不動産業者に、手数料の「減額」をエサにして取引を依頼するつもりのように読み取れます。

ハタから見れば、「エサをちらつかせて業者に恩着せがましく減額・・・」するように見えます。

業者に取って見れば、多少は値引いても、「金になれば」との打算が働いて承諾もするでしょう。
しかし、あなたが、「今後も相談・・・」と人情がらみで考えるほど、相手は好意的には捉えないように思えるのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
消費税にも満たない法定手数料は、客が値引要求したり、自ら下げたりもする業者もあるようですが、私は、「本当にプロとしての仕事をしているの?」と疑問符を投げかけたいと思っています。

あなたの、「条件にしても・・・」は別段差し支えはないでしょう。
法定手数料はあくまで「上限」ですので、下げるのは問題ないとは思われます。

しかし、後日、問題でも発生した場合など、手数料の値引きが、業者の「誘引行為」とみなされることはあり得ます。
つまり、「手数料など安くするからこの物件を買わないか」など、本来の物件とは違った部分で
決断させる行為は違法的要素があるからです。

これらを踏まえて、正常な形での取引をした方が良いことは事実であるとだけお話します。

以上、参考になれば幸です。

投稿日時 - 2012-09-13 14:51:59

お礼

早速のご返事ありがとうございました。アドバイスを参考に、今一度考えたくおもいます。

投稿日時 - 2012-09-15 23:18:54

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回答(4)

ANo.3

大手B不動産には未だ内見をしていないのに購入を希望している客があるとのことで、なおかつA不動産が売主側の専任媒介をすることは特段問題無しと言つているのであれば話しを進めていいと思います。
まずA不動産には「自分で動き回つている間にB不動産経由でお客がついてしまったが、これまでの経緯から窓口業務はAにたのみたい。そして諸般の事情から手数数は減額して欲しい。近々B不動産よりA不動産宛に当該マンションの購入申込書が入るはず」という主旨のことを伝えます。
B不動産には「A不動産と媒介契約を結んだので、お客さんから購入申込書をもらってA不動産に差し入れて下さい」と伝えます。
B不動産のお客が内見無しで本当に購入するのであれば手続は進みます。文面では「信憑性が高い」ということでしたが物件の中を見ないで購入する人は同じマンションの居住者くらいしか想像が付きません。
また、A不動産の本性ががめついと交渉を故意に不調にして流して、自ら購入者を探して手数料を多く得るべく行動することがあります。

ー般論ですが不動産業者は、始めから手数料を値切る人とは、できれば取引は遠慮したいものです。その辺を頭においた上で話を進めて下さい。

投稿日時 - 2012-09-13 14:15:50

お礼

早速のアドバイスありがとうございました。今一度、よく考えて見ます。

投稿日時 - 2012-09-15 23:24:21

ANo.2

A不動産が承諾するかどうかはわかりませんが、そういう交渉の仕方は別にかまわないと思います。
しかし、そのB不動産のお客さんですぐに契約できれば良いですが、決まらなかった場合はどうしますか?それでもA不動産への仲介手数料は減額を要求しますか?減額の額にもよりますが、不動産屋としては最初から手数料の減額が決まっている物件というのは、力が入らなくなったりする可能性もあります。同じような条件の物件があった場合、手数料満額もらえる物件と減額になる物件があれば、満額もらえる物件を優先的にお客さんに紹介するのは当然です。

投稿日時 - 2012-09-13 10:05:37

残念ながら、何とも言いようがありません。懇意にしているA社が
どうような人なのかで判断が分かれるところです。
契約そのものは、民法上では、口約束で成立するものですが、不動
産業法ではそれを文章にしなさいとなっているようです。
実際的には、Aに相談してみるしかないと思います。
B社が、仲介にA社を入れていいというなら、その方がいいかもしれませんね。
ちなみに、仲介料は1社であろうが、2社であろうが法律上は変わりません。

投稿日時 - 2012-09-13 07:56:36

お礼

ありがとうございました。お礼が漏れていて遅くなり申し訳ございませんでした。

投稿日時 - 2012-11-29 06:36:21

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