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解決済みの質問

内向きの中国が、外へ進出するようになったのはなぜ

中国はもともと万里の長城を建設したように、自国領土はしっかり守りたいが、外へは攻めていかない、というのが何千年もの伝統です。
それが近年急に外へ進出しようとしています。この理由は単に資源獲得とかいうものではないように思えます。どうしてなんでしょうか。

投稿日時 - 2012-09-16 12:00:24

QNo.7700348

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

1,中国は、伝統的には朝貢外交でした。
 つまり臣下の礼をとれば、それでOKという、非常に
 緩やかな支配体制をやっていました。
 そういう姿勢は、鄭和の大航海にもそれが顕れています。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%84%AD%E5%92%8C
 鄭和は、コロンブスとは桁違いの規模の大航海を実行し
 遠くはアラブやアフリカにまで遠征しました。
 彼は、コロンブスとは異なり、非常に平和的な遠征でした。
 この理由は、当時の中国は世界一の超大国だったからです。
 唐、漢時代のGDPは30%を優に超えていると言われています。
 それが今では、経済発展した、といっても10%程度です。
 それだけ余裕が無くなった、ということでしょう。

2,近年外へ出て行くようになりましたが、この原因は何と
 いっても資源です。
 中国は目覚ましい経済発展を遂げていますが、問題点も
 多々あります。
 その最重要な問題は資源です。
 中国は、資源を求め、世界中に進出しています。
 ベトナム、フイリピンでも領土問題を起こしていますし
 遠くはアフリカにまで多くの資金と技術を投入しています。
 これは総て資源確保の為です。
 中国は、独裁で政治的には非常の脆弱です。
 経済発達が停滞したら、中国内部は大混乱になることが
 予想されます。
 2008年度の中国政府発表だけでも8万件の暴動が発生
 し、それ以後は発表していません。
 経済発展のネックが資源です。
 体制維持の為にも、資源獲得は共産党の死活問題なのです。

投稿日時 - 2012-09-16 15:38:05

お礼

ご回答ありがとうございます。
確かに中国は旦那様で、「よろしくお願いします」と言って、頭を下げれば「よく来た」と言って、たくさんのお土産と中国貿易の権利をくれました。
こうした旦那様を続けることをしたくともできない現実があるのでしょうか。
しかしもうすでに国としては世界第2の規模ですので、いい加減に旦那様になってほしいです。現在の状態は世界に対して見苦しいだけではなく、中国の信用を低下させます。
なお東夷である日本から注意されるのが、中華民族としては許せないのではないでしょうか。

投稿日時 - 2012-09-16 15:48:09

ANo.7

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回答(16)

ANo.16

下記URLのページの遣り取りにも注目をなさって下さいませ。
http://okwave.jp/qa/q7702061.html

投稿日時 - 2012-09-17 14:31:09

ANo.15

中共国じんに国家観は存在しません。集団意識だけ。
家族や親族や知人などの縁故集団と学校や職場など
の地域集団への参加意識だけなんです。中央政府とは

単に最大権力の集団という認識に過ぎません。だから
民族が違おうと外国であろうと何の不安も抱きません。
個人価値により参加集団を選ぶ、それが中共国の常識。

だから国のための特攻は中共国人の理解不能領域。
外へ向かうのは個人に取って都合が良いから。ですね。
満員電車より喫茶店でくつろぐ方を選ぶという事。

投稿日時 - 2012-09-17 13:28:12

お礼

ご回答ありがとうございます。
中国の人々の国家観がよくないとかいう問題ではなく、長い間の王朝の変遷がこうした生き方を生み出したのでしょう。
政府というものにあまり期待しないということの逆で、個人としての能力は大きなものがあると思います。(個人としては世界中で活躍していますから。)

投稿日時 - 2012-09-17 20:42:03

ANo.14

補足を受けて


>現在の中華域と過去の国家領域と一緒に考えるのはどうでしょうか。

誰が一緒にしている?
質問者は義務教育を履修したのだろうか?
現在の中華は、現在の中華人民共和国と一緒ではないぞww


>現在の地域ではなく、その当時の国家の基本構想として、際限なく拡大する姿勢であったかが大切だと思います。(また元は中国王朝とは分けて考えるべきと思います。)

それだって、唐・清は膨張してるだろうよ
質問者は、歴史教養皆無か?

>明国や清国は朝貢貿易を除いて、基本的に鎖国をしていたとの知識がありますが、そうではないですか。冊封体制を乱す関係は基本的に拒否していたと思います。

貿易の話にすり替え?
都合悪いからすり替え?義務教育以前だね・・こりゃ

>なお、あまり公共の場を多く使用するのも好ましくないので、ここで一応区切りましょう。

ご自由に・・とりあえず、基礎教養レベルからやり直そう

投稿日時 - 2012-09-17 09:58:38

ANo.13

まず理解に間違いが在ります。中国という国が
存在した事は歴史上無いし現在も存在しない!
現在の中華人民共和国は第二次世界戦以後の建国。

清帝国の政府が変わっただけでは無いのです。
まったく新しい国であり国としての連続性は無い。
何千年といわずとも2000年ぐらいのあいだでも

数多くの民族、種族が地域に出たり入ったりした。
領域も民族も定まらないのが中共国の大地です。
中華人民共和国を省略すれば中人共国なんですが

長すぎるので中共国と表現しています。
戦後できた国に何千年の伝統なんて在るはず無い。
中国数千年というのは空想や小説や妄想の類。

近年の膨張政策は単純に人口の増大圧力によるもの。
戸籍の無い中共国人が3億人以上は生きていると考える。
おそらく現在の人工実数は15億人を超えているだろう。

領土は広いが生存に適する地域はそんなに広くは無い。
生存適地から大勢がはみ出しているのが現況。
つまり15億人に飲ませる水さえ不足しているのが真実。

満員電車に乗ってみれば外に出たがる理由が理解
出来るかも?

投稿日時 - 2012-09-17 08:16:04

お礼

ご回答ありがとうございます。
中国へ何回か行って、現地の人ともお付き合いができましたが、彼らと日本人との国家観の違いは感じます。日本は何と言っても島国で、ある程度歴史をさかのぼれば、薩摩、長州という国ではなく、「日本」という意識があったように感じます。
中国の人と話していると、国に所属しているというよりも、人間関係の中で生活しているように思えます。こうした国民の国家観は、国を統治する難しさに通じると思います。

投稿日時 - 2012-09-17 09:27:57

ANo.12

それは鄧小平が開国開放政策をとって市場経済を導入したから。 そのために、中国国内だけで経済が完結しなくなり、外資をどんどん呼び込むとともに自分たちも外に進出するようになったもの。 国学院の高山正之先生が言ってたけど、毛沢東は本当に偉かった。 世界に害する品人を毛沢東は一人も海外に出そうとしなかった。 一方品人を世界にばらまいた鄧小平は、最悪だ。  

投稿日時 - 2012-09-17 00:36:45

お礼

ご回答ありがとうございます。
確かに近代以前の中国は自己完結的な体制が可能だったと言えますね。しかし現在の中国はすでに世界経済に組み込まれていて、自己完結的な発想では難しくなったと言えます。

投稿日時 - 2012-09-17 09:12:08

ANo.11

補足を受けて


>「伝統と妄想を履き違えていますね」と言うならば、持論をここで披露すべきだと思います。このOKWaveはQ&Aでなりたっているので、持論を展開しないのではコミュニケーションができませんよ。


では、持論を


・質問者の妄想
『中国はもともと万里の長城を建設したように、自国領土はしっかり守りたいが、外へは攻めていかない、というのが何千年もの伝統です』

・持論
中国の歴代統一王朝で中華地域を飛び出して支配地を広げた王朝の方が圧倒的に多い

・歴代王朝で現在の中華の枠を超えている王朝
秦、漢、晋、隋、唐、元、明、清


・現在の中華を超えない領土で収まっている王朝
(南)宋



結論
中国の歴代統一王朝は、南宋を別にして、全て膨張主義である

したがって「中国はもともと万里の長城を建設したように、自国領土はしっかり守りたいが、外へは攻めていかない、というのが何千年もの伝統です。」は虚偽である

虚偽である以上は、質問としては、虚偽を前提にした部分には回答できない

現在、中学生の歴史でも、唐王朝の版図(領土)が紹介されるのが一般であり、モンゴル襲来(元寇)も教わる

質問者は、上記した義務教育レベルの歴史知識が欠如している


小学生レベルの知識が足りて・・以下略

投稿日時 - 2012-09-16 22:00:45

補足

現在の中華域と過去の国家領域と一緒に考えるのはどうでしょうか。
現在の地域ではなく、その当時の国家の基本構想として、際限なく拡大する姿勢であったかが大切だと思います。(また元は中国王朝とは分けて考えるべきと思います。)
明国や清国は朝貢貿易を除いて、基本的に鎖国をしていたとの知識がありますが、そうではないですか。冊封体制を乱す関係は基本的に拒否していたと思います。
なお、あまり公共の場を多く使用するのも好ましくないので、ここで一応区切りましょう。

投稿日時 - 2012-09-16 22:34:29

ANo.10

停電頻発!日本より深刻な「中国の電力事情」 日刊SPA!
http://nikkan-spa.jp/35010
中国の各都市で輪番停電が始まる 中国進出支援サイト - 中国支援ドットコム
http://www.china-shien.com/china/000638.php
10月の天然ガス輸入量倍増 国内価格の値上げも_中国網_日本語
http://japanese.china.org.cn/business/txt/2011-12/08/content_24101725.htm
原油価格高騰のBRICs諸国への影響
http://www.brics-jp.com/brics/genyu.html
レコードチャイナ:<中華経済>電力業界が値上げを要望、石炭値上がりでコスト...
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=49613
レコードチャイナ:香港の大気汚染、深刻!05年の5倍も悪化、主要死因の1つに―仏紙
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=58318
知られざる中国・炭鉱事故
http://www.catv296.ne.jp/~t-homma/dd050824.htm
時事ドットコム:中国、風力など電力源の15%に-送電大手は消極的
http://www.jiji.com/jc/rt?k=2012091000155r
炭鉱と電力会社が石炭価格巡り丁々発止、鉄道輸送力不足も浮上 2012-01-06(金) 093325 [サーチナ]
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0106&f=business_0106_035.shtml
三峡ダム:地質災害が増加、新たに10万人が強制立ち退きか 2012-04-20(金) 084553 [サーチナ]
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0420&f=national_0420_018.shtml
シナ・中国 暴動ウォッチ 内モンゴルに戒厳令か 遊牧民の抗議行動拡大
http://tyugokuboudou.blog6.fc2.com/blog-entry-1033.html
中国の石炭燃焼による大気汚染問題を考える
http://www.happycampus.co.jp/docs/983432421201@hc05/140/
炭鉱爆発事故50人で生き埋め 中国四川省、70人脱出か - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120830/chn12083008470000-n1.htm
レコードチャイナ:<大気汚染>中国は光化学スモッグの観測体制を整えるべきだ―...
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=48800
EUの反ダンピング、中国太陽光発電企業の3割が倒産か―中国メディア (Record China) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120909-00000009-rcdc-cn

投稿日時 - 2012-09-16 20:14:51

ANo.9

>中国はもともと万里の長城を建設したように、自国領土はしっかり守りたいが、外へは攻めていかない、というのが何千年もの伝統です。

日本史専攻でしたね?
”寝言は寝てから”と言いたくなるほどの見解です
歴代王朝で膨張主義を採用しなかった王朝は、南宋・明の初期くらいです。中華思想とかも関係するんですがね

質問者は伝統と妄想を履き違えていますね


>それが近年急に外へ進出しようとしています。この理由は単に資源獲得とかいうものではないように思えます。どうしてなんでしょうか。

上記したような虚偽を前提にした質問には回答できない

無知は罪ではないが、無知を自覚できれば良いのだが・・・・・溜息

投稿日時 - 2012-09-16 16:34:48

補足

.>伝統と妄想を履き違えていますね

と言うならば、持論をここで披露すべきだと思います。このOKWaveはQ&Aでなりたっているので、持論を展開しないのではコミュニケーションができませんよ。

投稿日時 - 2012-09-16 20:18:19

ANo.8

>積極的に侵略した歴史はないと思います。

モンゴルに攻め入って、逆に攻め返されたりしてました(^_^;

投稿日時 - 2012-09-16 16:00:39

お礼

ご回答ありがとうございます。
モンゴルは中国にとって微妙な地域ですね。現在の中国にも内モンゴルがあるように中国の範囲に入るかも知れませんね。

投稿日時 - 2012-09-16 16:44:43

インターネットの仮装世界へも万里の長城を築き上げましたね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E7%9B%BE
http://www.kansmemo.com/digital-gadget/entry-527.html
http://ansaikuropedia.org/wiki/%E9%87%91%E7%9B%BE
http://getnews.jp/archives/245489

投稿日時 - 2012-09-16 14:41:00

お礼

ご回答ありがとうございます。
インターネットでも防御態勢があるように、他の国々からの干渉や侵略に対しては誇り高い中華民族は許せないのでしょう。
やはり中国は世界の中心であるという伝統から抜け出せないのでしょうか。

投稿日時 - 2012-09-16 15:05:55

ANo.5

中国に限ったことではないが、昔は電気など無かったからです。エネルギーは国内炭だけで賄えましたし、電化が始まってもしばらくは国内炭による火力発電所で十分だったのです。
電化以前は、中国人は肥沃な大地を専守防衛するだけで十分豊かな暮らしはできました。中国の歴史は農耕民族が一方的に侵略・略奪を図る騎馬遊牧民族の攻勢にどう対処するかというのが最大課題でした。農民は土地が命であって、土地を守ることが全てです。それに対して騎馬遊牧民族は馬を使って、何百キロでも何千キロでも平気で移動できます。騎馬遊牧民族の土地は寒冷で、土地が痩せていて、貧弱な草がしょぼしょぼとしか生えていない土地だからしがみつく意味がないんです。そういう土地だから農耕民族にとっては無価値で、何もしなくても守れたともいえます。留守にしていても誰も来ない。奪うような財産が何もない貧しい家と同じです。そういう土地が騎馬遊牧民族のテリトリーでした。それに対して農耕民族の漢民族の土地は温暖で水利もあり、土壌は肥沃です。作付けすれば何でも育つ。

1.万里の長城を建設して、物理的に騎馬遊牧民族の進入を防ぐ。
2.騎馬遊牧民族に中華文明を仕込んで漢民族に変えてしまう。
3.騎馬遊牧民族同士を対立させて弱体化させる。
4.騎馬遊牧民族に統治させて、騎馬遊牧民族が衰えたら、逆にその領地も中国の領地に取り込んでしまう。
これが中国4000年の知恵だったのです。

清がどうして中国を統治できたか。漢民族が明王朝の腐敗と満州族との戦闘に耐え切れなくなったからです。こんな腐った明王朝の命令で満州族と戦わされるのは馬鹿馬鹿しくてやってられない。逆に満州族を万里の長城の中に引きずり込んで中国を統治してもらったほうが楽だ。そうして漢民族は戦わずして満州を手に入れたのです。モンゴル族だけは、中華文明に染まらず、独自文化を保ちましたが、それ以外の騎馬遊牧民族は全部、中華文明に同化されました。それは満州族も同じ。満漢全席。いわゆるチャイナ・ドレスは元々満州族の正装だったのです。漢民族は満州族の土地も文化も料理も全部、中華文明に取り入れてしまった。

だからアヘン戦争が起きたのです。中国人が欲しいものは全部揃っていて中国にないものは朝貢国が運んでくる。イギリスから買いたい商品など何もない。

それが近年対外志向が強まっているのはエネルギー問題です。近年の高度経済成長で、電力不足になっている。日本もこの50年で電力消費量が6倍に増えています。鉄道に限っても駅員さんの改札挟みが自動改札機に変わり、窓口が自動券売機に変わり、蒸気機関車が電車に変わり、冷房装置が標準装備されました。東急世田谷線はちょっと前まで非冷房車しかなかったが今では全社冷房車となっています。手打ちのパチンコ台は消えうせ、電動ハンドルに変わり、機械式チューリップは電動役物に変わった。マイコン制御の液晶ディプレイで音と映像で楽しめる電子機器に変わった。これ全部50年ばかりの変化です。

今、中国は猛烈な勢いで日本の後を追いかけている。日本が50年で6倍なら、中国はその半分で6倍になる。そういう途上にいる。そうなるともう中国は国内炭では追いつかない。公害問題が深刻で、これ以上火力発電所を増やせない。国際市場の石油・天然ガスは日本が高値で買い占めているので、手が出せない。だから今、中国は再生可能エネルギーと原子力発電所の開発に躍起となっています。それはインドなどの中進国でも同様。タイとカンボジアもタイ湾のガス田領有権で激しく争っています。

日本に限らず、どの国でも電力問題は深刻です。盗んででも資源が欲しい。それが世界の現実です。(了)

投稿日時 - 2012-09-16 14:24:55

お礼

ご回答ありがとうございます。
やはり資源問題に行き当たりますか・・・

私は単に資源問題だけではないと思っています。毛沢東時代の中国人でもアメリカに留学していた人は多いのです。中国の指導者が口で言っていることと異なり、実際の行動では友好関係が成立していました。

今の中国は何かかおかしいです。

投稿日時 - 2012-09-16 15:00:42

あれえ?
中国共産党のやってきたこと。それは、武力による進出じゃなかったの?
トルキスタンとかチベットとかベトナムとか。。。

中国の長い歴史とは無関係で、別個に考えるべきなんでは?
共産党では、武力で鎮圧することを「開放」っていうらしいです。

http://blog.goo.ne.jp/sakurasakuya7/e/c940915e9d31df5be172c054f328b986


マスコミ(TV)では、中国・韓国のマイナーな面は放映してこなかったとおもいます。
だから、我々は真実を知らなかっただけ。

投稿日時 - 2012-09-16 14:01:23

お礼

ご回答ありがとうございます。
中国が冊封体制で中国の勢力圏とした地域については、厳しく統治していましたが、その他の地域についしてはおおらかな関係しかなかったと思います。
共産党も周恩来や鄧小平は決して外へは出て行こうとしませんでした。

投稿日時 - 2012-09-16 15:00:59

ANo.3

>というのが何千年もの伝統です。
元がどこまで勢力を拡大したか知らないのかな?
18世紀あたりから西欧に押されて侵出出来なかっただけでしょう。

周辺諸国とは何千年も衝突しています。


>どうしてなんでしょうか。
あなたが無知だから。

投稿日時 - 2012-09-16 12:36:51

お礼

ご回答ありがとうございます。
元は蒙古人の国で中国は侵略された側です。ここはキチンと把握しておく必要があります。
中国は日本にも攻めてきたことがありませんが、一方日本は倭寇などで中国を攻めていました。

投稿日時 - 2012-09-16 15:01:21

ANo.2

万里の長城で国を守って外へ攻め入って領土を拡大してたんですよ

それが今も変わっていないって事です

投稿日時 - 2012-09-16 12:20:00

お礼

ご回答ありがとうございます。
古来中国の領土というのはどこまでか明確ではありませんが、積極的に侵略した歴史はないと思います。「ここまで」というところで攻撃は止めて、守りに入っていたと思います。

投稿日時 - 2012-09-16 15:01:38

>内向きの中国が、外へ進出するようになったのはなぜ

インターネットが普及し、さすがの中国人も中国だけが世界ではない、という事実に気付いたからです。

万里の長城を建設した当時、大英帝国やトルコ帝国の繁栄を知っていた中国人はほどんどいなかったでしょう。

投稿日時 - 2012-09-16 12:14:29

お礼

ご回答あいがとうございます。
中華思想といって、すべては中国を中心にできあがっており、中国から遠ざかるほど蛮族なのだということで、そんな地域には中国として関わらないという伝統でしょう。
ほんの小さな尖閣列島など本来は気にしないものだと思います。資源だって本当にあるのかどうかわかりません。私には中国のメンツをつぶされた、ということだと思っています。

投稿日時 - 2012-09-16 15:02:17

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