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解決済みの質問

MDの欠点は何だったのでしょうか?III

1992年にCカセット後継として登場したMDも、今では影が薄くなりましたが、その件について過去に2回質問を行い、それを何度も見返してきたのですが、どうしてもわからない部分があるため、もう一度質問します。

http://okwave.jp/qa/q7393333.html …第1回
http://okwave.jp/qa/q7407679.html …第2回

過去2回の質問では、過剰なDRMで利便性を下げてしまったことや、機材自体もCカセットやメモリーオーディと比べて安くはなかったことが普及阻害の主な理由とされているようですが、以下の3つについては過去2回の質問やネット上の情報をいくら調べてもわからず、堂々巡りの状態です。
TBクラスのHDDや、2桁GBクラスのフラッシュメモリが台頭した今となっては、百数十MB程度のMDが衰退するのも当然だと思っていますが、以下の事例はなぜだったのでしょうか?

イ:MDと同等以上に著作権保護が厳格な音楽配信が、比較的保護が緩いCDより売れていること

音楽配信においては、様々なファイルフォーマットが存在するばかりか、プレーヤーがそのファイルフォーマットに対応していても、DRM付きの同じフォーマットには対応していないこともあります。
その為、MDがDRMが足かせになって普及しなかったのなら、CDより自由度が低い(複数ソフトで同じファイルを使いまわせない等)音楽配信が売れる理由が気になります。


ロ:カセットがMDより優れている点は何だったのかということ

利便性が求められるのであれば、シーケンシャルアクセスしかできないカセットは利便性が高いとは言えないですし、テープの伸び・絡み・切れなど、MDより低いとは言わないまでもMDを凌駕する程の信頼性があるとはとても言えません。
MDは一瞬にしてデータが消えることがある点が挙げられていましたが、そうなるとHDDやメモリも一緒です。


ハ:PCの普及率が低かった時代は、何が普及阻害の要因だったのかということ

PCとの親和性が良くなかったのは大きなデメリットでしたが、PCがそれほど普及していなかった時代は、何がデメリットになっていたのか知りたいです。
特に海外では、PCとの親和性が重視されていなかった時代でもあまり普及しなかった理由が気になります。一部ではCDの音を100%再現できるわけではないことがその理由とされていますが、それなら同じようなことをしているMP3とかAACとかはどうなのかと思います。

何度も質問しており、皆様も怒り心頭になる気持ちはわかりますが、どうしてもわからないのです…

投稿日時 - 2012-09-17 15:44:19

QNo.7702514

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

三たびNo.20です。
 納得されるまでご質問なさればよいと思います。
 そのとおりです。あるアーティストの曲を全部購入したいワケではなく、自分の気に入った曲以外は要らないのです。CDシングルも1枚1,000円~1,200円では高過ぎです。適正価格はせめて500円です。
 テープは楽曲の録音よりもちょっとした練習成果や日常生活での気軽な録音に使われていると思います。録音ボタンを押す行為はいかにも「いまから録音しますよ」という緊張感を高めるのに最適です。日常会話等をMDに録音という話はあまり聞いたことがありません。留守番電話もMDは使っていなかったと思います。今ならICレコーダーですね。あと、MDはメディアを投入してもTOC reading等で時間がかかり、即録音できません。テープはカチャッと装填し、録音ボタンを押せば即録音ができるのが強みです。競合するものがないので、今後しばらくローエンドメディアとして細々と生き延びると思います。

投稿日時 - 2012-10-12 00:50:28

お礼

ありがとうございました。
DL販売の利点はなんとなくわかりましたが、テープに限らず、シーケンシャルアクセスのメディアにも利点はあるということですか?

投稿日時 - 2012-10-16 12:04:03

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回答(28)

ANo.27

>海外では日本ほどの利便性は重視されていなかったということでしょうか?
というより海外では日本と違い斬新(新し)過ぎたのかもしれません。

曲と曲の間を消して詰めれるとかそういった便利な機能などはあまり理解出来なかったでしょうし操作も当時としてはそういった操作は複雑なので分かりにくかったでしょう。
当時はカセットに取って代われるものがあるとは考えることが出来なかったなど理解もよく出来なかったこともあるでしょう。

投稿日時 - 2012-10-11 19:05:22

お礼

ありがとうございました。
ではフラッシュメモリやハードディスクは、新し過ぎるという印象は少なかったのでしょうか?

投稿日時 - 2012-10-16 12:00:43

ANo.26

再びNo.20です。
レンタルCDと音楽配信ですが、音楽配信は
(1)店舗に行って探したり返却する必要もありませんし、何より無愛想な店員との接触も不要です。
(2)PCと小さなDAPだけあれば良く、すぐに駆動ベルトが伸びてトレイが出てこなくなるようなCDデッキは不要です。
(3)聴いているのは所詮その時の流行歌であって、永久保存なんて考えてないので必要以上の高音質は不要です。
私の場合は、80年代、90年代のポップスを聴いております。永久保存したいので、状態の良い中古CDを購入しています。150円~で入手できますので一度に20枚くらい気軽に買えます。わざわざ圧縮音源を購入する必然性はありません。車内だけはMDですが、元のCDがあるので敢えて家でMDを聴くことはありません。クラシックやジャズを聴く人はCD、SACDあるいはアナログレコードを買うでしょうね。これからはハッキリ両極に分離していくと思います。MDの欠点というより、もっと手軽なものができて消費者が飛びついただけだと思いますよ。DAPがデジタルライフのステータスになったのでしょうね。私は持っていませんが・・・。
ところで、MDって意外にゴミが入ります。音飛びの原因の多くがゴミです。記録面にいつの間にか鼻くその様な小さなゴミがへばりついています。
逆に今、過去の資産を生かす以外にMDを必要とする場面や理由が何かあるのでしょうか?

投稿日時 - 2012-10-10 19:30:27

お礼

何度もありがとうございました。
レンタルCDでも過剰な高音質が不要ならば、設定で低音質にすることもできますが、イは結局店舗に行く手間と抱き合わせ(CDだとシングルでも2~3曲、アルバムなら10~18曲が多いため、あまり聞かない曲まで買うことになる)がないということでしょうか?

また、過去の資産を生かす以外にテープを必要とする場面や理由はMDやCDとかよりも多いでしょうか?

投稿日時 - 2012-10-11 17:20:58

ANo.25

>MDがオーディオブームの時代に出ていれば、MDはどういう運命をたどったのかも気になりますね。
MDはオーディオブームの最後の方に出ましたね。
もう少し早く80年代後半に出るか、海外での普及が出来ていれば少しは変わっていた可能性はあります。
日本で普及したのはミニコンポやラジカセに搭載されオーディオ装置の小型化に繋がった事やポータブル機の登場でCDよりも小さくカセットよりも丈夫で選曲が早い、消し書きが容易で再利用(録音)しても痛まない・劣化しないので経済的、DATよりメディアが安いなど利便性やバブル後の財政事情なんかも背景あるでしょう。
海外ではその辺はうまくいきませんでしたけどね・・・

投稿日時 - 2012-10-10 09:21:52

お礼

ありがとうございました。

質問したい事柄からそれてしまいましたが、海外では日本ほどの利便性は重視されていなかったということでしょうか?

投稿日時 - 2012-10-11 17:16:04

ANo.24

>ではオーディオブーム下火のきっかけと、下火に向かい始めた時期はいつごろでしょうか?
バブルがはじけてからですね。
バブルの崩壊と共に世の中は不況へ落ちていきましたからそれに合わせて衰退しました。
給料が下がればバブルの頃のように新しい製品が出るたびに買い換えるなんてことは無理です。
音質を優先させるより生活を優先させないといけませんから・・・

当然住むところも今より安いところに引越さければならないケースもあるでしょう。
そうなると小型のミニコンポのようなものでないと置くスペースが無いなんてこともあります。
また、その頃からミニコンポサイズでも以前よりも高音質な製品が出せるようになったのもあります。
無理に大きなアンプやスピーカーを置くよりも部屋に合わせた大きさの手ごろなコンポなら買いやすく置きやすいということですね。

投稿日時 - 2012-10-09 10:32:32

お礼

ありがとうございました。

MDがオーディオブームの時代に出ていれば、MDはどういう運命をたどったのかも気になりますね。

投稿日時 - 2012-10-09 20:58:20

ANo.23

No.20です。
PCの登場後にMDが出現してきたらですが、普及しなかったか、出現しなかったと思います。
欠点(消えていった理由)といえば、Wikipediaで列挙されていることに尽きると思います。
補足すれば
(1)多くのメディアは回転モノから脱却しています。回転モノは駆動系で電力を消費してしまうので、野外での長時間使用には不利です。この点ではポータブルCDプレーヤも同じです。
(2)BD再生機は音楽CDもDVDも再生できますが、MDは互換性に乏しかったと思います。ごく一部の機種でストレージメディアのような使い方ができたようですが、MOに取って代われるようなシロモノではありませんでした。
(3)SONY製の一部のPCを除き、音楽ファイルとして扱えず、ATRACで圧縮された*.omaというファイルはWMP等で再生できませんし、CDからリッピングしてomaファイルは作れませんでした。メディアと圧縮技術を切り離していれば、HDD、CD-R、USBメモリにomaファイルなどということで生き延びていた可能性があると思います。
(4)ミニコンポ等のMDデッキが高価な割には録音・再生メカがすぐ壊れましたし、録音が遅く、最大でも4倍速でした。20倍速程度で連続録音できれば変っていたかも知れません。
(5)音楽MDが音楽CDの1/3位の価格だったら普及していたかも知れません。
 音楽配信がCDよりも優勢なのは、探す手間が不要なこと以外に自分の好きな曲だけ購入できるからです。ベスト盤を除き、大抵のアルバムではイイ曲は1~3曲程度で、あとの7~10曲は駄作なので要らないんです。今どきのJ-POPはほとんど「打ち込み」なので、臨場感とは無縁です。聞き流すならば圧縮音源で充分です。MDそのものはそれほど悪いモノではなく、車内で聴くならMDLPでも充分ですし、ATRACがmp3、WMA、AACと比べても音質的に劣っているとは思いません。ただ、数枚のCDからMYベスト盤を作るのは大変です。一旦PCでCD-Rに焼き、それをミニコンポでMDに録音するのが一番簡単です。だったらそのCD-Rのまま聴いた方がマシです。PD、MO、ZIP、DVD-RAM等カートリッジ入りメディアは、どうも不幸な運命を辿りますね。

投稿日時 - 2012-10-08 00:08:55

お礼

ありがとうございました。

レンタルCDと音楽配信はどう違いますか?
価格も1枚350円程度で、2曲でも1曲あたり180円と音楽配信並みで、リッピングすればCDクオリティのファイルも圧縮ファイルも作れますが…

投稿日時 - 2012-10-08 21:06:33

ANo.22

>では、MP3のような圧縮された音でもいいと感じるきっかけは何だったのでしょうか?
オーディオブームが下火になりそれなりの音であればそれ以上も止めなくなったのもあると思います。
あとはwindowsの登場にともなうPCの普及でしょうか・・・
windowsによりPCの操作が簡単になった事と複数の処理が同時に出来るようになった事
これにより分かりやすく簡単にMDよりも早い選曲、MDよりも沢山の曲を管理できる、
PCで再生すればいちいちリモコンを使う必要やMDをセットする必要が無いなど利便性の向上
さらに、MDより小さく軽いプレーヤーの登場や携帯で音楽再生が出来るなどの機能が付き、CMで大きく宣伝したりした結果もあるでしょう。
PCを使い簡単に早く曲を入れ替えれる、MDよりも曲が入る、MDよりも小さい・・・
音質はそこそこでもオーディオブームでない事もあり多数のユーザーはその音質で満足しているので問題にはなりません。

とはいえ、最近は爆発的な容量の増加で無圧縮での大量保存が可能になったり
ロスレス形式の登場で音質の劣化が理論上消えるなど音質的な向上があったこともあり
再び音質を求める傾向が強くPC用のDACが出るなど新たなオーディオブームになっていると思います。

投稿日時 - 2012-10-07 09:46:42

お礼

ありがとうございました。

ではオーディオブーム下火のきっかけと、下火に向かい始めた時期はいつごろでしょうか?
MDの音質に不満のユーザーも多くいましたが…

投稿日時 - 2012-10-07 21:03:26

ANo.21

>そのころは、今のように圧縮された音でもどうでもいいという感覚はなかったのでしょうか?
そうですね、日本はオーディオ全盛期の頃ですから今と比べると音質のほうを重要視する傾向は高かったです。

投稿日時 - 2012-09-30 17:07:06

お礼

ありがとうございました。
では、MP3のような圧縮された音でもいいと感じるきっかけは何だったのでしょうか?

投稿日時 - 2012-10-06 20:00:36

ANo.20

出た時期が悪かったことと消費者の選択の結果だと思います。MD自体に罪はなかったと思います。
実は、私の老母は未だにカセットテープを使っています。オーディオの世界では遺産ですが、安価なラジカセは依然生産されていて、家電量販店、ホームセンターに必ず置いてあることから年配者を中心にまだまだ使っている人は多いと思います。演歌のカセットテープは今でも流通しています。
老母にとって
(1)DRM、デジタル、TOC、ATRACなんて理解の範囲をはるかに超越しています。
(2)カセットはテープの走行、残量が目で見えて安心できます。
(3)何かをしながら聞くので、高音質である必要はありません。
(4)何でこんなもの(MD)に音が入るのか理解できません。
(5)ワンボタンで気軽に録音でき、テープ走行で録音されていると実感できます。
要するに現状で満足していて、TOC ReadingとかAll Erase? なんて英語で尋ねられても困るんです。曲名やアーティスト情報なんてメディアに記録しなくともうろ覚えでいいんです。
一方、老母は音楽CDも聴いています。CDは操作を間違っても割れない限り内容が消えませんので、とにかくコレをセットしてボタンを押せば聞こえるワケです。ここらまでが年寄りに使いこなせる限界です。PCや携帯電話が行き渡る前に出て来たのが不運だったのだと思います。もっともDAPはPCがなければ普及しなかったハズです。
 私自身は車がMDデッキなので、仕方なく使っています(所詮車ですので不満はありません)が、家ではわざわざ圧縮ファイルを再生する必要がないので、ATRAC、MP3、AAC、WMAも一切聴いていません。ダウンロード購入するくらいなら、中古CDを買ってきます。圧縮音源をデジタルコピーなんて初めから考えていません。今は大容量HDDやメモリが安価に入手できるので、圧縮する必然性がなく、車を買い換えたらWAVファイルのまま聴くようにしたいと思います。1つのUSBメモリ内に何百曲入れて持ち歩いても、何番目に何が入っているのか管理できないので、2GB程度のメモリ、いや、アダプタを介してSDカードの使用を考えています。

投稿日時 - 2012-09-30 13:47:27

お礼

ありがとうございました。
では、PCが普及した後の登場だったら違っていたのでしょうか?

投稿日時 - 2012-10-06 20:02:24

ANo.19

>MDはそのような配慮はなかったということですか?
>店頭に生ディスクなり録音済ディスクなりを置けば、体感はできたと思いますが…
日本では再生デモぐらいはあったと思いますが
自由に録音できるようなデモはほとんど無かったと思います。
また、新発売された当時、(草の根)ネットなどの評判もよくありませんでした。
改善はされていきましたが出たばかりの頃(第一世代)の音質はやや不評のある状態でした。

投稿日時 - 2012-09-25 13:31:48

お礼

ありがとうございました。

そのころは、今のように圧縮された音でもどうでもいいという感覚はなかったのでしょうか?

投稿日時 - 2012-09-30 08:48:25

ANo.18

>今のiPodとかも説明文だけでは有用性や利便性が見出しにくい部分もあるかと思いますが…
そのための対策か、店頭でのデモや操作できる展示機などを置き実際に手にとって触れて体験できるようになっています。
デモでは音楽も流れています。

投稿日時 - 2012-09-23 16:16:50

お礼

ありがとうございました。
MDはそのような配慮はなかったということですか?
店頭に生ディスクなり録音済ディスクなりを置けば、体感はできたと思いますが…

投稿日時 - 2012-09-25 12:25:05

ANo.17

今となっては全て結果論の評価になってしまいますが、MDはいろいろな意味において過渡期に登場したメディアだったと思います。
それからソニーの内部事情等の話は今回敢えて切り離して考えてみたいと思います。

まず、この話題に回答する上で、基本的性質としてMDとはなにかについて整理する必要があります。当然例外はありますが、基本的性質が何かを捉える上での話です。

1) 基本的に民生用の記録&再生メディアである。つまりアナログレコード、CD、DVD等のコンテンツ大量配付&再生目的のメディアではない。
2) MDは、MDカセットと録音再生装置、そしてATRACというデータフォーマットが密接に繋がっているメディアである。
その二点が重要です。

(壱) MDはメディアとデータフォーマットが一体化した媒体だった。
初期のデジタルオーディオは音声をデジタルで記録・伝送するだけというものでしたが、第二段階でメディアの呪縛から離れます。つまり、データフォーマットが重要であって、記録の媒体は磁気テープでも光ディスクでも半導体メモリでも何でも良くなっていったわけです。
アナログではメディアの物理的規格が重要(Xインチ幅の磁気テープを…)でしたが、デジタル化した段階でその要求はなくなります。それでもデジタル化の初期段階は新メディアの普及、分かりやすい説明のためにアナログ時代のメタファーに頼ったり、登場当初は高額なコストやプロセッサ等のぎりぎりの処理能力を有効に使うために物理フォーマットを共通化したりした結果の一つがMDだと思います。
当然ATRACというデータフォーマットを切り離して展開する方策も可能なわけですが(事実やっていた)、MDという物理規格を今まで展開してきた責任上簡単に捨てるわけにも行かず、身動きが取れない中でmp3等の別のデータフォーマットが普及してしまった、という理解を私はしています。
データ処理により多くのリソースを要求する映像分野では、音声より少々遅れて最近になってメディアの呪縛からようやく離れたと言って良いでしょう。

(弐) MDの展開時期が、ハードウェア全体のデジタル化、低価格化が急速に進む中で展開された。
MD初期(第一段階)はコンパクトカセットより音質が良いとか、ランダムアクセス性能等がコンパクトカセットより便利であったり小型化されていたりして優位性を持っていました。比較対象はあくまでコンパクトカセットです。その中で少なくとも日本においては着実に普及していったと思います。ただコンパクトカセットに比べてMDはコスト面で不利な立場にありました。海外での普及が遅れたのはそれが原因だと思います。コンパクトカセットのヘッドフォンステレオの当時の売れ筋価格帯について、日本と諸外国では大きな乖離がありました。先進国であっても普及価格帯の製品が売れていました。MDの普及が遅れたのはその辺りの事情が大きいと思います。
そして第二段階に至って、ハードウェア全体のデジタル化、低価格化が急速に進み、「コンパクトカセットで十分」と考えていた階層にmp3等のデジタルフォーマットのメディアが食い込み、コンパクトカセットを駆逐して行きます。切り崩したのはMDではありませんでした。そしてMD自身もデジタルフォーマット化の波に飲み込まれていったのは(壱)に書いたとおりです。

様々な要因が複合的に重なって微妙な時期に登場したMDは、オーディオのデジタルデータ化の進展の中で結果的に「中途半端」なメディア&フォーマットになってしまった少々不運なメディアである気がします。悪いものではなかったと思います。今でも私は時折使っています。

投稿日時 - 2012-09-23 16:07:17

お礼

ありがとうございました。
MDより大容量のメディアが予想外の早さで普及した今となっては衰退も当然ですが、ATRACも欠点を多く抱え込んでいたのでしょうか?

投稿日時 - 2012-09-25 12:33:36

ANo.16

…CDはMDよりずっと扱いやすいということでしょうか?

時代背景もありますが先ず再生専用として音楽ファンの煩わしさを決定的に払拭。

後年の廃棄物処理法施行の際、街のあちこちにプレイヤーも含めレコード山済みが物語っています。

波状的変革はタイミングを逸するとノイズ的で嫌悪され忌避反応をもたらします。

イヤフォン族やヘッドフォン族等で録音機能を重視する方々はMDも含め次々と変化に順応して行きますが
必要時以外録音しない(出来ないも含め)ファンも多数、見送りの連続、PCを使わないでの究極レコーダーの出現も待たれます。

投稿日時 - 2012-09-21 10:56:04

お礼

ありがとうございました。

結局は簡便さに書いている地追うことでしょうか?巻き戻し・早送りの必要がなく、頭出しも瞬時なので、当時は期待していましたが。

投稿日時 - 2012-09-23 15:38:53

ANo.15

>そうなると世界で広く受け入れられるかどうかのポイントが気になるわけですが…CDはMDよりずっと扱いやすいということでしょうか?
1.CDの開発は1社だけでなかったので世界的な展開がしやすかった
2.(CD-Rが開発されるまで)CDは再生専用でレコード化と同時にCD化されユーザーは店頭で実物を比較できた
3.すぐにプレーヤーが低価格化され価格がいきなり下がった(中には売れるほど赤字になるものあった)
4.レコードとCDで差別化されCDのみレコードより内容がプラスされたものがリリースされることがあった
などCD普及には色々手を尽くしたようです。
そのお陰でしょう。

MDは普及しすぎていたカセットに対して1社のみで展開し
録音がメインとなる製品で実際に店頭で比較できると言う環境がなく
MDだけあったも理解しがたい状況だったと言う事もあるでしょう。
その状況で説明文だけでは有用性や利便性が見出せず
カセットには無い複雑な機能などもあったためでしょう。
そのため、マーケティングがうまくいかず普及しなかったと・・・
値段もお手ごろなカセットデッキに対してMDデッキは高かったですし
ポータブルなラジカセタイプが最初に無かった事も要因ではないでしょうか?

投稿日時 - 2012-09-21 09:32:21

お礼

ありがとうございました。

今のiPodとかも説明文だけでは有用性や利便性が見出しにくい部分もあるかと思いますが…
(メモリー等に音楽とかが入っていないと、試し聴きとかもできない)

投稿日時 - 2012-09-23 15:22:12

ANo.14

ケース一体、プロテクト構造、取り扱い性を考慮した設計思想は流石でした。
そのコンセプトのPR等が行われなかった気がします。
チラシでディスクの価格低下の推移を楽しみにしていましたがCDレコーダーやPC普及でその良さに触れずじまいです。

投稿日時 - 2012-09-20 23:54:11

お礼

ありがとうございました。
MDのメリットと消費者が求めていることに違いがあったということでしょうか?

投稿日時 - 2012-09-23 15:18:02

ANo.13

>CDだって、出端はLPレコードより普及率が低かったのは当然ですし…
CDとの違いは世界レベルで普及したかどうかですね。
MDは日本以外はダメでしたがCDは広く受け入れられたのが最大のポイントです。

投稿日時 - 2012-09-20 14:56:59

お礼

ありがとうございました。

そうなると世界で広く受け入れられるかどうかのポイントが気になるわけですが…CDはMDよりずっと扱いやすいということでしょうか?

投稿日時 - 2012-09-20 21:31:46

ANo.12

「ケース一体型」は理想的、普及するべき設計思想でした。
プジョーのオーディオがソニーなのでMDが1枚セット出来ますがトランクにCDチェンジャー、MDは見送っていたので1枚も持っていません。
MDファンの弟は秋葉のハードオフでスペア用デッキを購入したとの入れ込み様。
1枚好みのジャンルを送って貰うことで聴いてみます。
PCもそうですけれどディスクの着脱はし難い、残念なことでした。

投稿日時 - 2012-09-20 03:56:44

お礼

ありがとうございました。

カートリッジ式は普及しないということでしょうか?

投稿日時 - 2012-09-20 21:32:15

ANo.11

>だとすれば、海外人にはなぜ使い勝手が良くなかったと感じたのでしょうか?
日本人と比べて多機能や高性能を求めていないことと
その当時はMDの操作さえカセットより難しいと感じたからです。

ATの免許しか無い人がMTの車を運転しようとしてもわからないようなものです。

投稿日時 - 2012-09-18 19:54:00

お礼

ありがとうございました。
「MD=多機能=煩雑」というのがその他大勢(国外)の考えですか…

あと普及率の観点から考えた場合、後発メディアは最初どうしても不利に立たされますね。
CDだって、出端はLPレコードより普及率が低かったのは当然ですし…

投稿日時 - 2012-09-19 20:37:22

ANo.10

でも・・・MDの技術そのものはすばらしいですよ。

投稿日時 - 2012-09-18 13:43:42

お礼

ありがとうございました。
でも技術より大切なものがあり、MDはその面も兼ね合わせていたと思っていたんですよね、昔は…

投稿日時 - 2012-09-18 15:56:35

ANo.9

http://okwave.jp/qa/q7407679.html
のNo.3より
『MDは記録方式は少し異なりますがパソコンデータ用のMOと同種の光磁気技術です。
この光磁気技術は実現不可能と言われていたものを、日本が独自に見切り発車で製品化したものと理解しています。
発売を急いだのは、頭打ちの景気に対する打開策としての期待であったかもしれません。
海外で普及しなかったのは、日本市場で実験され改良されて充分な信頼性に達するのを待っていたから。しかし、両者とも世界市場を得ることはできなかった。』
どう、お読みになったのか知りませんが、結局、これに尽きます。

MDはCDより10年遅れでバブル崩壊の時代に発売された、ということも普及できなかった要因の一つでしょう。
ソフト面の問題も幾らかはあるでしょう。しかし、
ハードウェア生産技術のハードルが高過ぎて、海外が追従してくれなかった。国内でもSONYに迫るライバルは出現できなかった。
従って、国内シェアしかなく数量も普及とは言い難い量に留まった。企業利益も上がらない。ユーザーからのクレームも多い。
ハードウェアでは、半導体メモリーに楽々と追い越されてしまい、音楽収録メディアとして充分な信頼性を得られないままコストに見合わない未完の技術となってしまった。
辛口であると思いますが、私にはMD録音では苦い思い出しか思い浮かびません。

投稿日時 - 2012-09-18 11:08:26

お礼

ありがとうございました。

メモリーオーディオでは、ハードウェア生産技術のハードルはMDよりも低かったのでしょうか?

投稿日時 - 2012-09-18 16:03:59

ANo.8

高音質の音源の需要がないとは言いませんが、
DVD-AudioやSACDの現状を見てもわかると思いますが、
技術的によい規格(音質)だから
一般の人が買うわけではありません。
高付加価値のニッチな市場としてはあっても、
一般的に用意すべき選択肢と考えるのはいかがなものかと。

128kbpsでは不満と思われるかもしれませんが、
ろくなヘッドホンが付属していない携帯プレイヤーの再生で、
細かい違いを気にする人がどれだけいるでしょうか。
256kbpsもあればもう十分と言ってよいでしょう。
高音質になれば、データが大きくなり、
ダウンロードにも時間がかかり、
利便性も悪くなるかもしれません。

まあ、今までも、利便性>音質の話は散々出ていたかと思いますが……

あと、なぜか完全スルーされましたが、
MDの日本国内のみでの普及について、
レンタルの有無は重要だと思いますよ。

日本なら、セルCDが高いので、
録再機を買ってCDレンタルしてコピーすれば、
それなりの枚数を借りれば元が取れる
という動機がありましたが、
レンタルがなくてセルCDが安いのなら、
再生機だけで十分です。
高い録再機を買う動機がありません。

残念ながらMDは、
CDをコピーするシーンがあるから
存在する規格でしかなかったということです。
CDと同様に、外で聴く際には、
選んだMDを何枚も持って外出する面倒くささがあるなど、
CDの概念を超えるものではありませんでした。

デジタルオーディオプレイヤーが
日本でも海外でも普及しているのは、
曲をそのまま大量に溜め込める利便性があるからです。
これはレンタルの有無には関係ありません。

投稿日時 - 2012-09-17 23:20:05

お礼

ありがとうございました。
MDは音質より利便性重視の方には受け入れやすいと思ったのですが…

投稿日時 - 2012-09-18 15:53:05

ANo.7

>MDやCDはDRMを除けば、Cカセットよりは使い勝手は良いほうだと思いますが…
日本人ならそう思うかもしれませんが世界はそうではなかったということです。
こういう機械は苦手・・・という日本人にも足元に及ばないというのがSONYがMDを海外に売り込んだときの状況でした。
MDが理解できず有用性も何も判らなかったと言うことです。
音質やDRMうんぬん以前の話で日本(日本人)以外では使いこなせず終わっていたんです。
だからiPodという黒船が日本に来るまで日本ではMDという文化が鎖国していた江戸時代のように守られていたんです。

投稿日時 - 2012-09-17 23:07:55

お礼

ありがとうございました。

だとすれば、海外人にはなぜ使い勝手が良くなかったと感じたのでしょうか?

投稿日時 - 2012-09-18 15:55:41

ANo.6

はじめまして♪

MDの本質的な欠点って、無いと思いますよ。
登場して間もない頃から、私もしばらく愛用しました。

単に、日本国内ではカセットテープとの時代的入れ替わりと感じられますが、世界的にはMDが登場する以前からCD-Rでの録音、CDレコーダーやCDデッキが普及し始め、DATに変わるデジタル録音機のコンシューマー機として認知されてたからでしょう。

MDが著作権保護関係を厳格にしたのは単にCD録音機がコンシューマー向けに国内販売出来なかったからです。(これは日本国内の著作権保護団体が結果的に責を負うべき問題。)

絶滅期になった今から欠点を探すとすれば、ケース入りと言う点とATRACの利用権料と言う点、国内市場と多少のアジア圏にしか売れなかった等の、多重条件で低価格化が出来にくかったためでしょう。

さて、、、、

イ:DL購入の音楽と、MDと言う製品版の音楽購入を同じに考えてはいけません。しかも時代背景が違い過ぎます。(個人てきに、MDで販売された音楽は購入経験有りません。あくまで録音用としての書き換え可能なMDしか使った事が有りませんよ。だって、無圧縮のCDと同じ価格で売られていたんですものねぇ。)

ロ:カセット、フィリプス社が開発したコンパクトカセットテープは、一定条件下で無償で世界の企業に技術を開放したため、一気に普及しました。本来は会話が記録出来る程度だったのですが世界各国の企業、特に日本の企業等が改善&改良を繰り返し音楽用にも普及しました。すでに枯れた(悪い意味よりは良い意味で)技術なので、安価で安定した動作と広範囲の利用と言う現状から、今でも音楽用以外ではスタンダードとして生き残っていますね。音楽用途と言う意味では現在音楽用の上位のテープ生産もデッキ生産も無いのですが、ほぼ似た様な状況なのにオープンリールデッキはまだまだマニアの支持やプロ現場での運用等が細々と続いています。スチューダーやルボックスなどのパーツは純正以外でも、職人の手作りパーツがまだ造り続けられていますし、テアック社も代替パーツが入手出来る限り修理を受け付けています。
その意味ではカセットやMDなど、非常に小さいパーツで一定以上の量産をしないと金型代金が改修出来ない部分は衰退です。(この意味で、アナログレコード再生のカートリッジ、MMがほとんど全滅したのと同じ状況でしょう。MC型は元々手作業が多く量産効果も少なかったようですので、今でも多くが造られ続けていますね。)

ハ:日本国内ではMDが登場した頃にはオーディオファンの上を目指していた人はすでにDATを導入。まだDATへ手を出していなかったカセットテープ愛好家にとってはMD登場当時の音の印象が好ましく無かった、10万程度のカセットデッキと高価な標準ポジションテープをバイアスや録音時のイコライザも録音レベルも追い込んで行くと、当時のMDが新聞紙の写真のように「観賞」するレベルでは無かったと言う体験が高級オーディオファンから見捨てられてしまったのでしょう。
とは言っても、まだmp3やaacなども聴く事がほとんど無かった時代ですし、ご存知の通りATRACも時代とともに進化して最終期の場合はmp3やaacより、少なくとも私個人はMDに採用したATRACの方がファルサイズと音楽製という面からむしろ好ましいサウンドと思えました。


とにかく、世界的には日本が開発し実用化したCD-Rやそれに対するレコーダー、欧米で販売出来たのに開発製造メーカーの日本国内だけ販売出来なかったと言う鎖国時代に代替的に「コピーでは無い、音質劣化する。」と著作権保護団体が納得するまで音を劣化させてから販売されたMDと言う、本当にもったいない方式です。

再生専用の場合はCD製作と同じ行程で盤を造り、ケースに入れるだけという、まだかなり売れてた当時のミュージックカセットテープよりも生産性と音質の安定化としても非常に期待がもたれた方式だったはず。ただ、録音用の場合は再生時のCDと基本的同じ機構では無く、HDDと同じ磁気ヘッドの利用も必要な為に録音用メディア(板)も、録音用のデッキ等も超精密が要求されたため、どうしても低価格化が難しく、トラブルも少なく無かったと言う、普及拡大時期の困難も大きかったのだと思われます。

同じ原理で利用した、昔のパソコン記憶メディア、MOと言うのも有ります。
我が家にもRS-232C接続で利用したドライブ(当時20万ほど)と、板(当時1枚8千円ほどで340MBだったかな?)が有るのですが、もうどうにも成りませんねぇ。ワープロの3.5”フロッピー、パソコンで使えた5”フロッピー、デジタル環境はもうどうにもなりません。

先代が残してくれたアナログレコード(SP盤も有る)は、今でも努力すれば再生可能らしいです。

あ、また、余談と言うか、無駄話が多く成りました。ごめんなさい。

投稿日時 - 2012-09-17 21:13:33

お礼

ありがとうございました。

昔のウォークマンは、MDの技術を引きずっていましたね。
過剰DRM・独自フォーマット押しつけ・HI-MD…
業績低下して、ようやく目が覚めたようですが。

NetMDにお熱だった時代が懐かしい…

投稿日時 - 2012-09-17 21:30:06

ANo.5

イ、音楽配信はそれほど普及していない

ロ、普及率

ハ、PCの普及率は最初から高かった

投稿日時 - 2012-09-17 21:05:41

お礼

ありがとうございました。

普及率という観点では、後発メディアは先発メディアより劣るのは当然ともいえるわけです。
CDやDVDだって、最初はレコードやVHSより普及率が低いのはやむを得ないことですが、それとはどう違いますか?

投稿日時 - 2012-09-17 21:23:42

ANo.4

MDは日本では十分に普及したと言えるのではないでしょうか。
デジタルオーディオプレイヤーの普及に伴って、
その使命を終えたというだけです。

なぜ、日本でのみMDが普及したかですが、
そもそも日本のMDは、
好きな曲を集める編集用ではなく、
レンタルでの丸ごとコピー用として普及したのでは?
録音時間もCDと同じです。
海外で普及しなかったのは
レンタルCDが存在しなかったからでは?

レンタルがない状況で、
お気に入り曲のMDの作成のためだけに
高い録再機を購入するなんてことは考えにくいでしょう。

音楽配信は#3さんも書かれているように利便性でしょう。
ストックではなくフローとして音楽を聴く時代には、
流行りの曲を1曲ずつ購入できる
音楽配信の方が向いているのでは?

ただ、音楽配信がCDよりも売れているというのは本当ですか。
下記データを見るとそうは見えませんが。
http://www.garbagenews.net/archives/1913865.html

カセットは、
そこそこの利便性を持ちながら、
十分に普及したという点で
生きながらえたと言えるでしょう。

投稿日時 - 2012-09-17 20:30:32

お礼

ありがとうございました。
シングルCDが音楽配信の25%まで落ち込んだというデータを見かけたこともあり、音楽ソフト離れ以上にCD離れが進んでいるのは否めないとも言えそうです。

http://blog.livedoor.jp/ustan777/archives/51683347.html

音質を重視すれば利便性が下がるといえなくもないので、音質と利便性の両立には、ハイレゾ音源のDL販売が必要だと考えています。

MDと関係なくてすみません…

投稿日時 - 2012-09-17 21:21:49

ANo.3

もう回答するのも馬鹿らしいという人も多いのではないでしょうか?質問者さんも質問内容がおかしくなってますね。

イの回答
 CDと音楽配信の比較って...本当にわからないのですか?音楽配信は必要な曲だけを安価に入手できることでしょう。CDだと買いに行く、探すという工程が必要ですが配信なら検索すればすぐです。それでも音質重視ならCDを買うでしょう。現在は音質を重視する人と聞くことを重視する人と二極化しており、音質重視の人が少ないことの証明です。

ロの回答
 質問者さんは技術だけで比べてますが、先進技術=普及ではなく、使い勝手の良い技術=普及です。どんなに優れたものでも使い勝手が悪ければ普及しません。また、操作方法も慣れた操作の方がいいですから、各家電メーカーは大幅な操作方法の改版はしにくいのです。
また、信頼性や利便性を上げてますが、ほとんどの利用者はそんなこと気にしません。どれだけ簡単に聞けるかが最重要です。技術だけを前に押し出して大ゴケした家電が過去にいくつあるやら。

ハの回答
 AACということはipodと比べたいということですか?なら簡単。ipodは小さく、軽い。ポータブルMDはでかい。それだけでしょう。AACやMP3と比べれば音質は大差ないと思いますが、それならあとは利便性でしょ?ipodのほうが軽くて小さく、見た目も新しい。MDの利用者はそういうのにあかるい層ですから、そっちに流れますよ。

MDに執着しているようですが、質問者さん自身が、MDのメリットデメリットを理解しており、それが買い替える理由になるならそれが廃れた理由と思いますけどね。

投稿日時 - 2012-09-17 17:38:33

お礼

回答ありがとうございました。

回答するのも馬鹿らしいと考える方が多数出ても仕方ないと思っていますが、MDは「聞く」ということ1つを考えても、利便性が良くなかったのかがどうしてもわからないのです。

録音済みのを聞くだけなら、DRMはあまり意識する必要がなく、ましてあまり音質重視でないなら、それなりに普及したのではないかと思っています。

メモリの大容量化が進んでいなかった時代はMDに固執していましたね。

投稿日時 - 2012-09-17 19:16:52

ANo.2

イ.曲単位で買える事
必要な曲のみ買えるからかかる費用が安い

ロ.世界的に普及していた
国外でMDといっても通用しません。
カセットテープは世界中で普及しましたがMDは日本以外では普及しませんでした。
信頼性よりも普及率に勝るものはありません。

ハ.世界的にはカセットテープが簡単で便利すぎたから。
MDはハイテクすぎて日本以外では受け入れられなかった。
日本人では簡単・当たり前と思える操作もアメリカ人などにとっては難しすぎたようです。
そのため、有用性が見出せず海外では普及しなかった。

DVD AUDIOやSACDはCDよりも優れた音質でありながらCDと比べると圧倒的にシェア・普及率が低いです。
同じようなことがMDでもいえるということです。

投稿日時 - 2012-09-17 16:49:04

お礼

ありがとうございました。

MDやCDはDRMを除けば、Cカセットよりは使い勝手は良いほうだと思いますが…

投稿日時 - 2012-09-17 19:17:45

ANo.1

すみません過去質問を見ていないので(申し訳ございません。)重複していたらごめんなさい。

MDの欠点は機能・音質など様々あるでしょう。しかし何を言ってもレーベル会社からソフトが売られていないのが最大の欠点ではないですか?
言い方が分かりませんが、アーティストのCD・MP3配信・Cカセット・レコードは売っていますが、MDは売っていない(多少はあったのかも知れませんが、当方は知らない)

CD以下の音質でCDと同等容量(LPモードもありましたが)だったらコストの安いCDに軍配があがってしまいますよね?
(さらにCDに家庭で書き込める時代になってしまった)

機能的に云々ではなく最大の欠点であるソフトが売っていない。これが最大の要因と思っています。
DAT・DCCも同じ運命ですよね。


全然関係のない根拠かも知れませんが、見当違いの話でしたらスルーして下さい^^;

投稿日時 - 2012-09-17 16:10:42

お礼

ありがとうございました。

MP3 CDも途中から出ましたね。

投稿日時 - 2012-09-17 19:18:26

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