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解決済みの質問

民事訴訟において1人で戦うには…

今月、地裁にて民事訴訟が開かれます。

私が原告、被告は専門学校で先方は被告代理人として弁護士を付けて来ました。

本訴訟は被告が大変理不尽で事実と異なる理由を付けて資格取得をさせなかったために起こしたもので、原告としては授業料の返還や実習先手配などを求めています。

調停においては被告は一部の授業料返還などには応じていましたが、それ以外は平行線。仕方なく民事訴訟に踏み切る決断をしました。

なお、今回は単純に金銭だけを求める訴訟ではないため少額訴訟ではなく通常の民事訴訟にしています。

被告代理人の弁護士からは漸く訴状に対しての反論書のようなものが証拠を添えて自宅に郵送されて来ましたが内容があまりに酷く愕然。100%こちらに非があるというもので事実に反することまで証拠として挙げて来ています。

また調停時に被告が譲歩した一部授業料返還も撤廃、全面的に争う構えとなりました。

原告は一個人であるために弁護士費用を捻出するのはかなり困難です。

今後、一個人が法律のプロである弁護士相手に戦う構図になるため、勝訴まで持ち込めるかかなり萎縮してしまっているのが正直なところです。

ですが、当時の受講生たちから証言が取れれば、被告が証拠として挙げたものは事実に反すると証明してくれると期待していますが連絡先が全く分かりません。

このような状況で裁判期日を迎える訳ですが、一個人のみで裁判を進める上でのアドバイスがございましたらぜひともご教授下さい。どんなに些細なことでも構いません。

裁判自体、全くの未経験で無謀だったのかもしれませんが、ここまで来た以上やるしかありませんので。

何卒、よろしくお願い申し上げます。

投稿日時 - 2012-09-23 08:13:05

QNo.7712458

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

弁護士は依頼された人間、組織の最大限の利益のために働きます。
必ずしも社会正義の実現のためではないのです。
被告側の弁護士が、あることないこと申し立てるのは当たり前のことです。
「さあ、これのどこが間違っていて、間違っていることを証明できますか?」とあなたに聞いてきます。
事実は事実として、事実ではないことは事実でないこととしてあなたが証明しなければなりません。
もし、あなたが証明できなければ、事実でないことも事実になってしまいます。
最終的には裁判官の判断ですが、裁判官はあなた側に専門家である弁護士がついていないことは一切考慮しません。
結局、あなたが証明できない部分は相手側の言い分を認めざるを得ません。
様々な要素について、同じような作業をして最終的に総合的に判断して判決となるのです。

ご質問の内容からはあなたがまったく不利です。
このままでは請求棄却になるでしょう。
今からでも弁護士に依頼することを検討してください。

投稿日時 - 2012-09-23 10:27:10

お礼

ご回答ありがとうございます。今は収入的にかなり厳しい状況ですので、法テラスなどにも相談してみます。福祉の仕事に就きたいと思っていましたがホームヘルパー2級はかなり厳しいんですね。授業にも真摯に取り組み無欠席でもこんな結果ですから。どちらも当時の他の受講生がいれば証明して貰えるのに、と残念な気持ちで一杯です。

投稿日時 - 2012-09-25 02:57:36

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回答(6)

ANo.5

>原告としては授業料の返還や実習先手配などを求めています。

と言うことなので「請求の趣旨」と「請求の原因」を教えて下さい。
「授業料の返還」と言うことですから「請求の趣旨」は「被告は原告に対して〇〇万円支払え。との判決を求める。」と思います。
そうしますと、次に「請求の原因」ですが、何故、相手は支払う義務を負うか、これを法律的に明確にする必要があります。
例えば、学校との契約がこのようであったが、〇〇の理由により契約は解除した。だから、学校は返還する義務がある。
と言うようなことが「請求の原因」です。
次の「実習先手配」ですが、これは、法律上、求めることはできないです。
つまり、「請求の趣旨」としては認められていないです。
「請求の趣旨」は、そのまま判決の主文となるので、その主文は、必ず強制執行ができる内容でなければならないです。
「手配せよ」と言っても強制執行ができないので、それは認められないです。
冒頭の「請求の趣旨」を教えてもらえば、対策は責任をもって教えます。

投稿日時 - 2012-09-23 10:08:15

お礼

お礼遅くなりました。請求の趣旨…といいますか被告に求めたものは授業料の返還と実習先の手配そして慰謝料などなります。こちらについては調停時に自費で弁護士に相談した際に請求可能とアドバイスありました。慰謝料については微妙なところですが。専門学校からは私1人だけ実習にも行かせて貰えませんでしたが…これを請求出来るかは難しいところなんですね。

投稿日時 - 2012-09-25 02:52:33

ANo.4

まずは、相談者さんが「原告」となっていますから、訴訟での最低限の規則で「原告立証責任」というのがあることを知っていると思います。

被告側は、全面的に争うことで全ての証明を相談者さんがしないとならないことを熟知しています。

相談者さんが、訴訟を提訴するまでに証拠を固めると言う一番大切なことが出来ていないと感じます。

証拠とは、武器であり防具でもあります。

それが、準備不足となれば正直勝てる要素が無いに等しい状態です。

早急に
法テラス
http://www.houterasu.or.jp/
上記に相談してください。
収入状態次第では、弁護士費用の一時立て替えを含む扶助制度が利用できます。

投稿日時 - 2012-09-23 08:55:55

お礼

ご回答ありがとうございます。法テラス、早速検索してみます。

投稿日時 - 2012-09-23 12:45:10

ANo.3

弁護士ではありませんので大雑把に。
裁判当日は、基本的には和解などをするか、文書による応酬になります。
現状では相手側から反論が出ていますので、それに対する反証をこちらが提出します。
基本は文書です。
口頭弁論も無くはないですが、陪審員裁判ではありませんし文書のやり取りで反論していく事になります。
当日までに完璧な反論書を作成して裁判所と相手側へ提出します。
本人裁判の経過をHPに載せている人もいます。関連する判例、そういったもの、全てを百回熟読するぐらいの事が必要です。
本裁判で手続きの流れも分からないと勝てませんよ。今からでも弁護士を付けるべきでしょう。
準備が間に合わないなら延期申請します。
借金だろうが何だろうが仕方ありません。勝てないなら裁判をやる意味はありません。

投稿日時 - 2012-09-23 08:45:42

お礼

ご回答ありがとうございます。たしかに勝てない裁判は意味がないですよね。理不尽な行為に対して自分だけで裁判しようと思ったことが浅はかだったのかもしれません。時間はありませんがまずは訴訟の流れを自分でも勉強してみます。

投稿日時 - 2012-09-23 12:43:17

ANo.2

本人訴訟で勝訴、強制執行まで経験がありますが、証拠がないと勝てません。
証人が見つからないというのも大きなマイナス。

とりあえず流れはこうなります。
http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2honnin.html

時間があれば、本人訴訟をした人のサイトなんかを参考にできるんでしょうけど
もう時間がありませんね。訴える前に勝算があるかどうかを検討しておくべきでした。
被告が弁護士に依頼する事は簡単に予想できる事ですし。

投稿日時 - 2012-09-23 08:44:29

お礼

ご回答ありがとうございます。たしかに勝算なく被告の主張はおかしいという思いだけで裁判に突入してしまいました。サイト後でゆっくりと拝見いたします。

投稿日時 - 2012-09-23 12:39:15

ANo.1

わたし素人ですが、回答しちゃいます。

>一個人のみで裁判を進める上でのアドバイス
証拠が重要。Video、(音声の)テープなどの強力な証拠があれば勝てる。なければ厳しいはず。裁判官に見せるための決定的な証拠を集めるべし(っていうか、裁判やる前に集めておくべきでしたね・・・)。※素人の意見なので参考程度に聞いてください。

投稿日時 - 2012-09-23 08:40:48

お礼

ご回答ありがとうございます。残念ながら受講生である原告側には証拠と言える証拠がないのが実状です。被告側は授業態度が不真面目だったとか後付けとも言える適当な理由を並べていますが、一緒に学んでいた他の受講生(直後は連絡先を聞いていましたが今は分かりません)に相談した際も、被告側の主張はおかしいとはっきりとおっしゃって下さっていました。

投稿日時 - 2012-09-23 12:36:45

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