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解決済みの質問

ご意見お願いいたします(卒論)

卒論に追われる大学生です。アドバイスをお願いいたします。

地元が観光地で、現在世界遺産登録をめざしています。(分かるとは思いますが地名は伏せさせていただきます)
しかし現在行政が行っているまちづくりだけでは、世界遺産登録による著しい観光客増加に耐えられないのではないかと懸念しており、これが卒論の問題意識およびテーマでもあります。
特に問題視しているのが、ごみ問題と災害(特に地震と津波)対策です。

<ごみ問題の現状>
もともと市民の意識が高く、また行政も積極的に取り組んでいる問題ではあります。
しかし観光地周辺では、やはり外部の意識が低い事とゴミ箱が少ない事(景観問題でもある)などを理由に現在も大きな課題となっています。

<災害対策の現状>
東日本大震災での津波の教訓から行政でもいくつかの対策は行われてはいますが、
市民および観光客を全員収容できるほどの避難所はなく
また入り組んだ道・狭い道が多いので避難経路が分かりづらい(外国人観光客であれば尚更)、混雑していて避難しきれないのではないかという問題もあります。

そこで私は以上の課題をデータ等を用いて論理的に述べ、これ以上の観光客増加に警鐘をならす考えです。
しかし「観光」で成り立つ町である事も事実で、また否定ばかりではなくメリットを考え、前向きに課題と向き合っていきたいとも考えています。
そこで、他所の例を用いてより良い対策を提案する事を本論文の目的としようと考えています。


大体の構想は以上の通りで、今は文献や資料を集めている所です。

就職活動が長引き、提出まで2か月ほどとなりました。
またこの内容で本当に3万字書けるのかも不安です。
そして市の政策や総合計画を参照してみるものの、今いち「現状」が見えてこず、ぴったりくる文献もなかなか見つかりません。
また「他所との比較」といっても、どこを参考にしたら良いのか見当がつきません。

何よりもいち学生ごときが『提案』する論文自体に違和感があるのです。
もしもっともっと良い方法があるなら既に取り入れてるでしょう?とか理想論ばかりで現実問題起用出来ない事もあるでしょ?と言われてしまえばそれまでですよね?



とにかくせっかく勝ち取った内定の為にどうしても卒業しなければならない訳ですが、
以上を読んだ上で卒論構成の不備やアドバイス等ございましたらお願いいたします。

例)
もっと構成は~した方が良い
○○(地名)はごみ対策(または災害対策)において有効な政策を行ってるよ
オススメの文献

などなど

投稿日時 - 2012-09-26 22:31:27

QNo.7718801

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

初めまして。

構成的には問題を提起し、理想論で終わるのでも問題は無いかと思います。
なぜなら、今は実現が無理な提言であっても、将来現実的になるかも知れないからです。
ひょっとすれば将来、tgtpkさんの論文に興味を持った学生が、研究をするかも知れません。

さて、文献ですが、既に資料は読まれ、どうも現状が見えず、しっくりこないということは、
もっと具体的な資料が必要では無いかと推察します。

そこで、もし図書館などに資料が内のであれば、市役所・県庁など、行政機関に出向き、
「○○大学のtgtpkと申します。実は卒業論文で、世界遺産について調査しています。」と告げて、
実際に現状についてお話を伺う機会を作ってみればどうでしょう。

私は、卒論ではありませんが、大学院の提出課題(調査してレポートを書きプレゼンテーションをする内容)で、資料が無く、とある市の市役所へ出向いてお尋ねしたことがあります。
市役所の方は意外と丁寧に教えていただけました。
ひょっとすれば、市役所の方が具体的な資料を見せていただけるかも知れません。
(市役所の方は当然仕事中ですので、そのあたりは失礼の無いようにしましょう。)

特に災害対策のデータなどは、役所に絶対にあると思います。

例えば、ごみ対策ですが行政が不法投棄防止のために、監視カメラを設置している箇所もありますし、参加者を募って清掃活動を行っている場所もあります。

参考になるかどうか分かりませんが、卒論の一助になれば幸いです。
無事卒業できることをお祈り致します。

投稿日時 - 2012-09-26 23:32:05

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

>地元が観光地で、現在世界遺産登録をめざしています。(分かるとは思いますが地名は伏せさせていただきます)

もしかしたら近所かも。

>特に問題視しているのが、ごみ問題と災害(特に地震と津波)対策です。

><ごみ問題の現状>
>もともと市民の意識が高く、また行政も積極的に取り組んでいる問題ではあります。
>しかし観光地周辺では、やはり外部の意識が低い事とゴミ箱が少ない事(景観問題でもある)などを理由に現在も大きな課題となっています。

そうなんでしょうか? 「観光客は観光に来て金を落とせ、でも市内の飲食、買い物で出た塵は持ち帰れ」という市民は意識が高いのではなく、我侭なんでしょう。
ゴミ箱が少なくなれば塵が減るというのも、ゴミ箱を置きたくない公共機関の妄想です。妄想でないならば、焼却場と埋立て地を全廃すれば良いのです。
観光で潤っているのなら、潤っていないまでも依存しているのなら、その者達が商活動の一環としてゴミ箱を設けるべきです。「懐に入るものは拒まず出すものは舌でも嫌」ってのは傍で見る限り下衆です。

><災害対策の現状>
>東日本大震災での津波の教訓から行政でもいくつかの対策は行われてはいますが、
>市民および観光客を全員収容できるほどの避難所はなく
>また入り組んだ道・狭い道が多いので避難経路が分かりづらい(外国人観光客であれば尚更)、混雑していて避難しきれないのではないかという問題もあります。

自然災害に脆弱であるといことは世界遺産認定に否定的な評価を与えるものではありません。予算、発生確率、被災時の想定被害者数と度合いで現実解を探っていくものです。
ちなみに災害が世界遺産の評価になっている場所もあります。ポンペイです。

>そこで私は以上の課題をデータ等を用いて論理的に述べ、これ以上の観光客増加に警鐘をならす考えです。

論文の幹になる部分ですね。でも、ガラパゴス島のように「入場者数を制限しないと維持できない」という理由に比べると、かなり弱い気もしますが、そう主張するのであれば論理補強を行ってください。

個々の要素では他の市と合致するはずです。日本以外でも合致することはあるでしょう。成功している例、失敗している例を分析して、評価軸を決め、自身の市がどこにいるか、どこに向かおうとしているのか(過去の市政と比較すればベクトルは見えてくるはず)、それは望ましい方向なのかを考え、自分の主張が客観的データと比較してどうなのか、そういったまとめをしても面白いでしょう。

>またこの内容で本当に3万字書けるのかも不安です。

たったの3万字w 原稿用紙100枚にも満たないんですね。3万字できちんとまとめないとならないとも言えます。つまり冗長に書くなと言われているのかもしれません。

>そして市の政策や総合計画を参照してみるものの、今いち「現状」が見えてこず、ぴったりくる文献もなかなか見つかりません。

自分が望むドンピシャの答えが書いてないと仰るわけですか。以前の政策の反省に立脚した政策(役人なんで、あれは失敗だったなんて書きません)を読み解けないと資料にもなりません。
資料が悪いといっているのではありません。あなたに読解力が不足していると言っているのです。裏読みすべき事項や些細な当てこすりはさりげなく入っているはずです。

>以上を読んだ上で卒論構成の不備やアドバイス等ございましたらお願いいたします。
>オススメの文献

今更の感がありますが、本はひたすら読みましょう。日本語能力を向上させることによって行間から読み取れるものは増えています。

投稿日時 - 2012-09-26 23:53:40

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