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解決済みの質問

比較級について

比較級に関して、英文法参考書FORESTには次のような説明があります。

まず、以下のように二つの文章を作る。
Stan is strong.
Scott is strong.
そして、strongを比較級strongerに変える。
その後、二番目の文の最初にthanをもってきて、二つの文をくっつける。
Stan is stronger than Scott is strong.
strongは比較の軸なので、二番目の文からは削除する。
isは省略してもよいので、次のようになる。
Stan is stronger than Scott.

ここで質問なのですが、「StanはScottより強い」という場合、たしかに、「両方とも強いけど、Stanの方が更に強い」という場合もありますが、「両方とも弱いけど、二人を比べれば、Stanの方が強い」という場合もあります。
そして、後者の場合、上記の説明では成立しないと思うのですが、どうなのでしょうか。
FORESTでは、原級「as as」に関しても、同じように説明していますが、このような「二つの文を接着させる」という説明は、文法学の世界では確立されたものなのでしょうか。
どうも、個人的にしっくりこないというか、まったく納得できません。
たしかに、これなら、Scottのあとのisを説明できますが、先ほど挙げた例のような矛盾が出てくると思います。

投稿日時 - 2012-09-27 20:17:15

QNo.7720239

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質問者が選んだベストアンサー

そういう比較構造の説明はよくなされます。

その場合,たとえば old の例などが一番わかりやすいですが,

Tom is as old as Mike is.
の場合,
Tom is old
Mike is old
の比較。

この段階で,この old は「年寄りの」でなく,「(ある段階まで)年をとった」という相対的なものとして
ただ英語の構造として Tom is old / Mike is old がもとになっている。

そもそも,比較級というのはそういう相対的な意味合いです。

説明上 he is strong となった時点で,絶対性が生じます。
だから,その点は無視しないといけません。
ただ,「強さの点での比較」というのを strong が表していて,
絶対性は無視して,と納得した上での英語の構造の説明として用います。

投稿日時 - 2012-09-27 22:58:45

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2012-12-17 12:36:12

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