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国連総会の演説で

中国側の国連総会の演説で中国側が
尖閣諸島について日本が盗んだといった際に抗議し
日本側が日本の領土だ!といった件について
なぜ、外務省は中国に対し、中華民国も中華人民共和国も
「以前は日本の領土だといっていたではないか。
中華民国は1920年の尖閣諸島沖での遭難事故への当時の漁民に対する中華民国駐長崎領事・馮冕からの感謝状において尖閣諸島のことを「日本帝國沖繩縣八重山郡尖閣列島」といっているし
中華人民共和国も1953年1月8日の共産党の機関紙で「琉球群島人民のアメリカによる占領に反対する闘争」の記事の中で「尖閣諸島は沖縄の一部だ」と明記している。」とはっきり明言し、
この2点を世界にアピールすれば、いいのではないか。

ただ、尖閣諸島は日本の領土だ!といいはっても世界各国は領土紛争だと認識するのみで
中国側もかつては日本領だといっていたといえば世界の見方は変わるとおもうのですが
日本の外務省って私から見ればなさけないと思うのですが・・・

強行に尖閣諸島を日本領だといってるわりには政府の尖閣諸島に対する世界的なアピールって足りないと思いませんか。

投稿日時 - 2012-09-28 22:41:33

QNo.7722158

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>以前は日本の領土だといっていたではないか。
>中華民国は・・・「日本帝國沖繩縣八重山郡尖閣列島」といっているし・・・中華人民共和国も・・・「尖閣諸島は沖縄の一部だ」と明記している。」とはっきり明言し・・・

御質問者さんも「はっきり明言」していらっしゃいますが、どちらも「尖閣諸島が帰属する沖縄は現在の日本に帰属するものである」とは明言していません。

ここが味噌であり、中国は「沖縄は日本ではなく、中国に帰属するものである」と考えているようですね。

この考え方の説明に中国は「(明文化されていない) カイロ宣言」を持ち出すものですが、そこには「第一次世界大戦により占領した太平洋の全島奪還、及び日本が中国領土から奪った領土を中華民国へ返還」という声明内容があり「沖縄は日本が中国から不当に奪ったものである」というのが中国の言い分のようです。

つまり、尖閣諸島を沖縄の一部と考える以上、日本が尖閣諸島を「領土紛争地域」と認めたら最後「米軍基地がある沖縄も日本は中国との領土紛争地域として認めた」ということになってしまうわけです。

日本は第二次世界大戦での敗戦によって朝鮮半島と台湾を放棄したのですが、中国に言わせれば「琉球も放棄すべきものであり、沖縄とその尖閣諸島は中国のものである。日本に奪われている間は日本の領土と認めざるを得ない立場にあったが今は違う。国際法など関係ない。我が国の法こそが真の法であり、日本が沖縄とその尖閣諸島を領有することは法に反することである。」ということなのでしょうね。

国際法など無視する上に「沖縄とその尖閣諸島は日本が中国から不当に奪ったものである」と主張して、日本が尖閣諸島を「領土紛争地域」と認めたら最後「米軍基地がある沖縄も日本は中国との領土紛争地域として認めた」と言い出す国相手に「沖縄は日本国に帰属するものであるから尖閣諸島も・・・」などという論理は通じません。

外務省もそんなことは百も承知でしょう・・・でも、打開策がないのですよね(汗)。

実際、1872 年の琉球藩設置から 1879 年の沖縄県設置を経て、琉球を日本の一部に位置付けようとした明治政府による一連の政策は日本でも琉球処分という名で呼ばれており、それまでの琉球は明や清との朝貢貿易を行なっていた独立国、朝貢すなわち中国を宗主国とする属国の立場にあったのを日本が 17 世紀からの島津藩による侵略等を通して日本が中国から奪い取ったというのが中国の考え方のようです。

平和裏に併合したわけではなく、明や清に朝貢してその国威を背景に独立を維持してきた琉球王国を日本が武力で強制的に併合したことは否定出来ないので、日本としてはこの辺りの歴史まで掘り起こして欲しくはないですよね(汗)。

御質問者さんの提案である「2 点を Appeal」という方策も「中国に対しての有効打」つまり「中国を納得させられる材料」にはならないことがお判りいただけたでしょうか。

じゃあ「沖縄は既に 100 年以上に渡って日本に併合帰属するものであり、無人の尖閣諸島も沖縄に帰属するものある以上は日本に帰属するものである」という主張が通るのであれば、今度は何処かから「独島は我が国に『返還』帰属されて以来 60 年以上を経ており、そもそも 110 年以上前は我が国のものであった「筈 (?)」だし、現在は人も住んでいるのだが、何か?」と言われそうですし、さて、専門家でもない国民や政治家の好き勝手な突っ込みを入れられて相反する2正面作戦を強いられる専門家集団の筈の外務省は・・・どうしましょ(汗)?

私も外務省には「しっかりっ!」と声援を送る以外に「何を言える知識もないド素人」なのですが(滝汗)・・・。

投稿日時 - 2012-09-29 02:23:08

お礼

たしかに中国は沖縄は日本の領土でないとの考えをもっているようです。
しかし、国際社会の原則からいって歴史の世界で歴史上すべての占領した地域を放棄しろ
では、アメリカのほかアメリカ大陸諸国はそもそも存在しなくなってしまいます。
そこでアメリカや欧米諸国では日本の領土は日清戦争以前に戻すという考え方が主流となりました。
そういう意味では戦後直後や現在にいたるまで、世界の常識はどうしても欧米文化の常識が一般的なので中国が世界の常識と認識している中国には理解できないのでしょう。

投稿日時 - 2012-09-29 09:08:55

ANo.4

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回答(7)

ANo.7

質問者の言う通りであれば、政府は強く主張するべきだと、わたしも思います。

投稿日時 - 2012-09-30 17:02:04

ANo.6

お礼に対して論理的返答を行っておこう

>まあ、あなたの言うとおり国連演説の場は、各国の領土問題や戦争状態のことを話す場ではないというのは平和社会の実現を目指す国連の場に対立の構図をもってくるなという意図があり各国は嫌うでしょう。

各国が嫌うのではなく、国連の存在意義・国際政治における優先順位の問題にすぎない

北朝鮮の核武装に関する六カ国協議でも、同じような梯子を外される事例があった
日本は拉致問題を議題にしたいが、他の主権国家は核の安全保障ありきの協議として望んでいた。
結局、拉致問題を持ち出した日本の政治姿勢に対して、関係国が「空気が読めないな」と冷淡な対応をしたのが現実。
ロシアの外務事務次官(意訳)などは、露骨に「拉致問題を持ち出して、北朝鮮がテーブルから降りたら、どうしてくれるんだ!」的な発言をしている。知られていないが・・・

優先準備とTPOを弁えるのは当然であり、マナーだろう
もっとも、マナー・慣習を反故にしても平然と出来る日本ならばそれでも良いだろうが、そんな破廉恥な国家であって欲しくない


>それは認めます。それを無視して名指しで非難した中国政府は国際法を無視しているといるので相手にするなと言う考え方だと思います。
では、そのような考え方にたち、日本の反対弁論でたとえば、中国の演説で日本は領土を盗んだといわれた場合、国連の場は領土問題や戦争状態のことを話す場ではないといえばよかったのでしょうか?

 反対弁論は、国連ではなく、『国際海洋裁判所』で行えば良い話でもある。国際司法裁判所ではない
そもそも、国連憲章33条に規程されるように、平和的解決の努力が継続的に行われた形跡がない。棚上げにしても、放置状態にしても、努力とは到底言えない。
 仮にそのような努力が行われれば国連憲章上の問題として批判できるだろうが、国連は当事国間の解決を要請するものであるし、その前提に存在するからこそ、解決努力の経緯を重要視するのである

・・・・・・
 第33条〔平和的解決の義務〕
1 いかなる紛争でもその継続が国際の平和及び安全の維持を危くする虞のあるものについては、その当事者は、まず第一に、交渉、審査、仲介、調停、仲裁裁判、司法的解決、地域的機関又は地域的取極の利用その他の当事者が選ぶ平和的手段による解決を求めなければならない。
2 安全保障理事会は、必要と認めるときは、当事者に対して、その紛争を前記の手段によって解決するように要請する。
・・・・・・・

>あと、領土については先有の原則があるのは知っています。じゃあ、その先有ってなんですか?世界の常識というよりいままでの司法裁判所の考えは誰も国際的に領有権を主張していない土地をはじめに領有権を主張したものというのが原則だと私は思っています。

残念ながら間違いである。
国際法上の先占(先有ではない)はあくまでも、国際法上の明確な領有が確定しない場合によってのみ成立する概念である
同時の領有権の主張の主体の適否も当然諮問される。例えば、外交権を持たない自治体の先占は、国際法的には成立しないし、分裂国家の一権力が統治していたとしても、その分裂国家の承継問題が別途生じる(これは台湾にも通じる)
民法上の先占と異なり、先占の主体問題は重要な問題であるし、ナーバスな問題である
所論で”地図で書いてある”などというのは全く国際法的には有意ではないし、領事館は大使館と異なる外交権限を行使できる立場ではないことが大きい(領事館は邦人に対する行政サービスの権限しかない)
 指摘された事例などは先占を正当化できないものであることは、国際法上の判例群及び国際法の範囲で論説できるのである。
 ちなみに、国際司法裁判所は、国際法上のおいて論及のない領土に関して先占の法理を採用しえるのは事実だが、日本の場合は、SF条約及びその付帯文書で「国際法上の領有の正当化」が可能であるし、それで先占は問われる余地はない。
したがって、先占を持ち出す必然性がないのである。もっと言えば先占を持ち出したのはおそらく中国・韓国側だろう。
国際法上の自国の領有根拠が十分ではないから、先占を論じ始めた。それに同乗して日本も先占を持ち出してきたという構造だろう。見事に乗せられている、とも言えるだろうがw

もっとも、国際法上の領有権に対して、実効支配の有無の判定を優先する可能性は将来的にありえるだろうが



>しかし、中国や朝鮮の考え方は先に発見したものという認識しかありません。それが中国式ルールなのかもしれませんが・・・・

 中国・朝鮮などの主張は、地形論・SF条約無効論に依拠する。彼らが提示している先占の話は、日本の主張への対抗措置に過ぎない。無意味な地図の話を持ち出すのも国際法上の問題として処断できない稚拙なナショナリズムの所作に過ぎず、国際政治の知識を著しく欠如したものと断言できるだろう。


>中国や韓国は世界のルールを屁とも思っていません。自分のルールが世界のルールとの認識があります。
そのような国に現在の世界の常識をもって、日本の主張の方が正しいを説明するには、世界は納得するかもしれませんが、中国朝鮮は絶対に納得しないでしょうね。まあ、それが世界に対するアピールになるのかもしれませんが・・・

 日本でも同じことは言えるだろう。国際法というのは、当事国の勝手都合な部分が存在する。世界人権宣言などにおいて論説すれば日本も同じことが言えるだろう。程度問題にしても、そのような批判を日本が言えた義理ではないだろうし、五十歩百歩(目くそ鼻くそを笑う)に過ぎない。
 もっとも、”日本はまだマシだ”・・とは思うが、整合性から言えば、説得力はない。もっと言えば、どの主権国家でも自国で都合の良いようにルールを形成し、国際法を恣意的に解釈する権利を持っているのである。
 国際法というのはそういう危険性が内在するものであるし、国際政治というのはそういうものであるに過ぎない
同じことは日本国内の国内法にも通じる。選挙法に関しては都道府県レベルで解釈・運用が異なるし、警察・行政の法律の恣意的解釈については、余程のことがない限りは制御できないのが現実である
その現実から目を背けて、”あの国家はルールを守れない”と批判して何か前進・建設的なことがあるのだろうか?

むしろ、野田総理が演説したように、”海洋法を守れ”という主張こそ本旨として尊重されるだけの話だろう。日本側の海洋法解釈は標準かつ適切なものであるからこそ、主張できるものであって、諸外国にとっても合意・賛同できる内容である
では、個別の領有権問題について論説したとして、彼らが関心や興味を持たない二国間の領土問題についてどこまでアピールを理解し、意識するだろうか?

 質問者に問おう。
中国と韓国・北朝鮮は、高句麗の歴史的帰属問題で争論している。その論争で一方がアピールした所、記憶に残り政治的な意味を第三国が持ち得るだろうか?中国・韓国の間には少なくとも4件の領土問題があるが、それについて質問者はどこまで知っているだろうか?
それらがアピールされたからといって、質問者に残るだろうか?第三国がどうこう出来るのだろうか?

おそらく論理的回答は不可能であろうから、返答には期待しないが、国連演説という意義のある場所での演説としては、アピールはするだけの話になってしまうだろう。優先順位にしても、TPOにしても、論理的には所詮は国内感情論においての効果しか存在しない。その程度の効果で外交するのも勝手だが、山積する外交課題を総論的に論及するにして、海洋法遵守の論説は適切であろう
効果に対する意識が皆無だからこそ、アピールが望ましいように思えるのだろうが・・それを全否定しないまでも、軽薄だと論説できよう

 そして、海洋法遵守は、マラッカ海峡・ソマリア・環境保護団体・中国・韓国など特定することなく牽制できる理想的な話だろう
それとも、ソマリア海賊問題は放置するのが正しいのだろうか?環境保護団体の違法行為は論説する価値がないだろうか?

投稿日時 - 2012-09-29 11:51:35

ANo.5

>外務省は中国に対し、中華民国も中華人民共和国も
「以前は日本の領土だといっていたではないか。
中華民国は1920年の尖閣諸島沖での遭難事故への当時の漁民に対する中華民国駐長崎領事・馮冕からの感謝状において尖閣諸島のことを「日本帝國沖繩縣八重山郡尖閣列島」といっているし
中華人民共和国も1953年1月8日の共産党の機関紙で「琉球群島人民のアメリカによる占領に反対する闘争」の記事の中で「尖閣諸島は沖縄の一部だ」と明記している。」とはっきり明言し、
この2点を世界にアピールすれば、いいのではないか。

残念ながら、上記した事実は、歴史的領有の根拠(先占の法理)に対して、十分な正当性にはなりえません。
正当性になりえない主張をしても無駄でしょう
ここらが国際法的な意味として意味をなさないからこそ、発言しないのでしょうけどね
少なくとも、自分が外務省の役人なら、もっと明白に先占の法理で指摘できる案件を提示しますがね



>ただ、尖閣諸島は日本の領土だ!といいはっても世界各国は領土紛争だと認識するのみで
中国側もかつては日本領だといっていたといえば世界の見方は変わるとおもうのですが
日本の外務省って私から見ればなさけないと思うのですが・・・

情けないと思うのは仕方ないがないでしょうね
そもそも、”領土問題が存在する”と認めた時点で、尖閣問題に関する基本路線を大革命事項なのですから、梯子を外された外務省としては、対策しようがありません
断言しても良いですが、実効支配している国側から「領土問題が存在する」なんて言い出す事例は皆無です。逆はあるんですがね。
国際法識者や国際政治の常識からすれば、発端の石原氏のアメリカでの発言が一番の問題でもあります。(買収云々よりもね)
まぁ、日本国政府の尖閣対応の不味さは戦後一貫している状況なので、石原氏だけを攻めるのも問題なのでしょうが


>強行に尖閣諸島を日本領だといってるわりには政府の尖閣諸島に対する世界的なアピールって足りないと思いませんか。

アピールすることが、中国を刺激することになる以上は、自制しているんでしょうね
そもそも、アピールしたことでどうなるんですか?
アピールしないよりはマシという話なら理解しますが、アピールすれば優位になれるほど国際政治は簡単な話ではありませんよ。
アピールするべきは、先占の法理云々ではなく、中国の領有権主張の荒唐無稽さ・SF条約の経緯だけで十分であり、それは国連総会演説で行う代物ではありませんから

諸外国の元首の演説を見てくださいな・・・独裁国家は別にして、OECD諸国では国連演説では一国の問題に過ぎない外交事案(当事国が少ない外交問題)に関して、どれほど論及がありますか?
国連演説の舞台では、極めて国際的に大きな視座で論説を行うのが常識となっています。
その常識から外れるような行動を日本が進んでリスクを追って、効果も望まない状況で行うのは、マイナスとしか思えませんがね
ちなみに、質問者はどれだけの国連演説を見聞きしてますか?
空気みたいなものを強制する必要性はありませんが、国連演説の舞台に相応しい内容としては、野田氏の”海洋法厳守”という抽象的かつ汎用性のある問題提起の方が評価されるのは当然でしょう
国連演説を一国の外交問題のアピールの手段だと思うのは、些か国際政治・国連外交の常軌を逸していると思うのですが、そこらの基礎知識・基礎教養が不足しているのではないでしょうか?

投稿日時 - 2012-09-29 06:43:23

お礼

まあ、あなたの言うとおり国連演説の場は、各国の領土問題や戦争状態のことを話す場ではないというのは
平和社会の実現を目指す国連の場に対立の構図をもってくるなという意図があり各国は嫌うでしょう。
それは認めます。それを無視して名指しで非難した中国政府は国際法を無視しているといるので相手にするなと言う考え方だと思います。
では、そのような考え方にたち、日本の反対弁論でたとえば、中国の演説で日本は領土を盗んだといわれた場合、国連の場は領土問題や戦争状態のことを話す場ではないといえばよかったのでしょうか?

あと、領土については先有の原則があるのは知っています。じゃあ、その先有ってなんですか?世界の常識というよりいままでの司法裁判所の考えは誰も国際的に領有権を主張していない土地をはじめに領有権を主張したものというのが原則だと私は思っています。
しかし、中国や朝鮮の考え方は先に発見したものという認識しかありません。それが中国式ルールなのかもしれませんが・・・・
中国や韓国は世界のルールを屁とも思っていません。自分のルールが世界のルールとの認識があります。
そのような国に現在の世界の常識をもって、日本の主張の方が正しいを説明するには、世界は納得するかもしれませんが、中国朝鮮は絶対に納得しないでしょうね。まあ、それが世界に対するアピールになるのかもしれませんが・・・

投稿日時 - 2012-09-29 09:22:55

ANo.3

日本は憲法で世界の国々は善意で溢れてるからてことになってるので、悪意のある国だ他国を非難できない。
中国・韓国が嘘をついても日本が中国・韓国が嘘つきだて避難できないし、
拉致問題の時でも北朝鮮が日本人を誘拐したなんて非難できなかった。

今回も「中国は独自の主張をしてる」ていう言い方だよね。
中国は嘘つきだっていえばいいのに、言ってしまうと憲法前文の世界観と齟齬が発生してしまう。

日本海問題も、日本は韓国が嘘をついてるて言えない。同じ理由で。

投稿日時 - 2012-09-28 23:54:51

お礼

それが本当ですととても情けないですね
でも、国家主権が侵害(領土問題を含む)をされたときにその国に対してなにもいえないのではそれは独立国家ではありません。
たしかに憲法前文は理想です。ただしそのような理想な世界であればこの世界に戦争なんか起こりませんよ。
たしかに他国を侵略したり、他国を何のとがもなく陥れれば、世界から白い目で見られるだけで全世界から非難されるでしょう。
しかし、日本が主張している領土主張や日本海呼称問題も世界の目から見ても日本の主張は筋が通ってるし、国際的にも非難はされないでしょう。
いまの領土問題で日本にとって不利になるかもとおもうのは北方4島のうち、日本降伏(9月2日)以前に占領された3島(択捉・国後・色丹島)だけだと私は思っています。
国際的にも降伏日は9月2日となっていますので・・(日本では終戦日は8月15日ですが、戦争は降伏文書調印時に終了するというのが世界では一般的なのかもしれません。)
まあ、これも当時の日ソ中立条約を一方的に反故にして攻め込んだものであり、国際法を無視した戦争といえばそれまでですが・・・

投稿日時 - 2012-09-29 00:44:04

ANo.2

>この2点を世界にアピールすれば、いいのではないか。

その通りですね。
残念ながら、外務省は日本の国益を優先する組織ではありません。
外務省内では、北京チルドレンが主要な地位を占めています。
省内で出世するにも、北京大使館勤務が必須なのです。
どうしても、中国の方に顔が向くようです。
ポッポッポー鳩ポッポー政権下で、徹底的に反米親中国政策を行いましたよね。
鳩山由紀夫政権唯一の成果は、「日米関係を崩壊させた」事です。
同時に、中国派閥が(橋本内閣よりも)省内で力を持ったのです。
日本は、アメリカと異なり「政権が代わっても、省内人事は不変」ですよね。
野田首相も述べていますよね。
「注意深く、見守ります」
つまり、「何もしないのが、日本政府の方針です」

2010年5月。恐怖のポッポッポー鳩ポッポー首相談話。
「尖閣諸島は、日本の領土で無い」
「尖閣諸島は、日本が実効支配しているに過ぎない!」
「尖閣諸島の領有について、日中で相談しよう」
「その為には、沖縄駐留米軍を排除しよう」
国賊・非国民との非難を受けて、直ぐに発言を撤回しましたがね。
首相辞任後も、毎月中国に朝貢していた事実は有名です。
今回の日中国交回復40周年記念でも、鳩山由紀夫は「重要人物待遇で、招待」を受けましたよね。
中国政府としては、民主党=鳩山由紀夫なのです。
今回、ポッポッポー鳩ポッポーが朝貢していれば・・・。
非常に、恐ろしい発言をしていたと思いますね。
一部の常識ある外務省職員・一部の常識ある民主党議員の説得で、伝書鳩は朝貢を辞退しました。
※本当は、次期総選挙での落選を恐れたようです。

>中国側もかつては日本領だといっていたといえば世界の見方は変わるとおもうのです

その通りですね。
が、この現実を知られたくないので戦法を変えています。
中国共産党政府・軍部の最近の主張は、「琉球国は、中国の属国だった」と。
※7月31日付け。中国国防大学の金一南少将談話。「沖縄は中国の属国だった」
つまり、明治政府の「琉球処分=琉球を軍国主義日本に奪われた」とする戦術に変わっています。
「尖閣諸島=琉球国=中国支配下=中国領土」なのです。
日本領土だったという実情は、中国にとって非常に不利ですよね。
不利ですから、中国としては(南朝鮮同様)国際司法裁判所での法的な論戦を避けるのです。
もしかすると、一部の日本国益を優先する外務省職員は「法的根拠の隠し玉」と看做している可能性もあります。

おまけ。
人民日報日本語版(朝日新聞)・自民党河野洋平・河野太郎議員が嫌がる、「従軍慰安婦関係の資料」です。
※何故か、彼らは従軍慰安婦に関する証拠を提出する事を拒んでいます。
※彼らは、日本が大嫌いなんでしようね。
貼付画像は、当時のソウル市内で貼られていた「慰安婦・売春婦募集ポスター」です。
当時の月給は、日本人警官の数倍から数百倍。
当時は売春が合法でしたよね。多くの女性が、応募したようです。
従軍慰安婦だった!と名乗り出た某女性の(当時の)郵便貯金通帳が、日本国内で発見されました。
残高は、現在の価値で億単位。彼女も、「私の通帳に間違いない!」と認めています。(笑)
今では、現在の価値で「預金を下ろせ!」と訴訟になっています。
不思議な、非常に不思議な従軍慰安婦ですね?(爆笑)

大変申し訳ございませんが、この投稿に添付された画像や動画などは、「BIGLOBEなんでも相談室」ではご覧いただくことができません。 OKWAVEよりご覧ください。

マルチメディア機能とは?

投稿日時 - 2012-09-28 23:47:30

お礼

日本人はなんであのような鳩ぽっぽーのような非国民をいまだ議員にしてるんでしょう。
どう考えても、売国奴ではないですか
それか、外交感覚はまったくない世間をしらないおぼっちゃまですから
それが日本の国益にどう反映されるのか理解できないのでしょう。
戦前の近衛文麿と同じですね。
中国に利益がでるようにと画策して動いているのであれば外患援助罪で死刑ですね

従軍慰安婦問題については、ここで取り上げていませんのであえて言いませんが
私個人の意見では従軍慰安婦で日本政府に強制された者は一人としていない
(自分で志願したか、日本政府を語る輩にだまされたか)と思ってます。

投稿日時 - 2012-09-29 00:31:09

中国は言うに事欠いてって所でしょうか。
国連の場であのような発言は、一国家としても恥ずべき事だと思います。

yamachan5407様の仰る通り、日本の対応の手ぬるさには辟易する思い出はありますが、日本も中国と同じように特定の国名を出して、犯罪者の如く批判する事によって、同じ土俵に乗ってしまうのでは、日本も中国と同じと見なされ、自らを貶める行為となりかねない。

それよりも、尖閣諸島の粛々と実効支配をより強めて行くことが大事なんだと考えます。
そのためには、万が一、不法上陸されてもすぐに、逮捕できるように、尖閣に警察官が常駐出来るように施設を作るなり、形として見えることを実施していって貰いたいものです。
それと、領海法を制定し、如何なる領海侵犯に対しても、毅然とした態度が示せるように法整備も必要なことかと思います。
これらの行為によって、国際的にも尖閣は日本の領土であると、知らしめることになるのでは無いかと考えます。

それでも我が国の外務省は弱腰な姿勢をとり続けるんだろなと思われてなりません。
何事もことなかれで、全てに於いて相手国任せ、性善説に立った外交関係が何よりと考える。平和ボケ外交と言って良いのではないでしょうか。
悲しいことですが・・・。

投稿日時 - 2012-09-28 23:12:54

お礼

たしかに今の世の中勝ったもんが正義というのはまかり通ってますね

防衛のために実効支配を実施する面でいえば国家としてあたりまえの行為であり賛成ではありますが、
ただ、戦後世界の中で日本は平和国家としてアピールしている以上国際世論を味方につけるのも忘れてはいけません。
ただ、あの場で私の質問のことを言えるかといえば難しいですが、名指しで非難された以上、ただ日本の領土だと主張するのではなく、中国側も過去には日本領として認識していたことがあると指摘し、詳細は日本の外務省のホームページに乗せ(実際に乗せてます)、それを見てくれといえばいいのです。
それ以上のことを言えば、ケンカになり、はっきりいって中国と同じ土俵に立ってしまうのでいけませんが、外務省のホームページに私の言った質問を載せているのでそれを見ろといえばいいとは思いますが。。

世界各国の総会の場でそれだけでも言えば、世界各国は外務省のホームページを見るでしょうし、中国国民も見れば、反日暴動をしている中国国民はその矛先を中国政府に向けるかもしれません。

まあ、見ていて、自分に悪いことは見て見ぬふりをしていれば別ですが・・・・

投稿日時 - 2012-09-28 23:33:46

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