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解決済みの質問

今後のキャリアプランと転職について

アパレルの製造小売りに入社2年目の24歳です。

現在販売を行っており今年からは百貨店の店長も任せていただき、今後ずっとこの会社で働いていきたいと思っていたのですが2か月まえから喘息になってしまいました。
普段は良いのですが店頭で販売をしている時にアンゴラやウールなどのアレルゲンを含む商品の近くにいると発作が 起きてしまい、接客をいきなり中断したりと支障がかなり出ています。

ゆくゆくは本部でマーケティング部や商品部での仕事に携わりたいと思っていましたが、それも販売の仕事を数年行ってから可能性が出てくるものなので、あきらめて他業界への転職を考えています。(おそらく他のアパレル企業も似たようなものだと思うので)

ですが、他業界への転職といっても経験は販売のみ、スキルや資格を持っているわけでもなく大学も無名に等しいところです。就職活動のときもアパレルばかりだったので、今後どうしたら良いかわからなくなってしまいました。

仕事の希望として、
30代・40代と続けたいので長期的な成長ができる
専門的な知識をつけることができる
という事を考えています。どの職にも当てはまりますが、営業などでバリバリというタイプではないのでそれ以外の職で考えたときに興味があった分野が経理です。

理由は他にも大学時代心理学を学んでいて、調査で収集されたデータの分析を統計的に行うこと、また今の職では販売よりも売り上げ、在庫管理といった数字を扱うことの方が興味があるからです。

前置きが長くなりましたが、質問をまとめると
・今後の転職・キャリアプランはどのように計画すれば良いでしょうか
・上記の理由で職を絞ってしまうのははやいですか?
・中途採用だと資格保有・実務経験を求めているところがほとんどですが、今の状態でも転職はかのうですか?(現在の仕事では発作や発作が起きそうになることが一日に何回もあり、正直つらいし怖いので資格をとってからではなく、可能な限り早めの転職をしたいです)
・転職するとして、病気で1年半で転職というのは相手の会社にどう説明すれば良いでしょうか?あまり印象は良くないですよね?

一度に沢山のことを聞いてしまいましたが、ご回答よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2012-09-29 22:03:12

QNo.7723725

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

まず喘息の件さえ無ければ会社も仕事も好きだと思うので、相談してみればどうですか?
ある程度の評価が得ているのなら、営業サポートのデスクワークの部署などに廻して貰え、その後マーケなどへの道も繋がると思います。
通常ルートでないにせよ、それが原因で優秀な人材が辞めるかも?と思えば対応を変えると思う。
例えば「給与が下がったり契約扱いになってもいい」ぐらい言ってもいい。
意外と自分の思い込みで、って多いです。
長い目で見た時に、転職するよりそっちの方がずっと+だと思います。


次いでですが

>30代・40代と続けたいので長期的な成長ができる
専門的な知識をつけることができる
という事を考えています。どの職にも当てはまりますが、営業などでバリバリというタイプではないのでそれ以外の職で考えたときに興味があった分野が経理です。

正直、みんな考えてますw
が、難しいですよね。とりま毎月製品をインドネシアに買付に行くとか。ただそういう行動力、リスクを取る行動って通常難しいんですよね。
あるいは医師やコンサルタントとかってなりますが、どうしてもそういう高度な資格、技術は身に付きにくい。
とりま目の前の仕事に集中するのがベストだと思います。
僕らは追い込まれてますよね?
そういう視野を持つことは大事だけど「幸せの青い鳥じゃないか?」常に考えておくべきでもあります。
偶然がチャンスを呼び込むことも多く、「この場所じゃムリ」と決め付けるのはあまり薦めない。


>理由は他にも大学時代心理学を学んでいて、調査で収集されたデータの分析を統計的に行うこと、また今の職では販売よりも売り上げ、在庫管理といった数字を扱うことの方が興味があるからです。

ガチでやりたいなら大学院でしっかりと統計学やマーケやってみたらどうですか?
年齢的に言ってもマイナスじゃないし、学部レベルで触っただけでどうこう言っても笑われますよ。


>前置きが長くなりましたが、質問をまとめると
・今後の転職・キャリアプランはどのように計画すれば良いでしょうか
・上記の理由で職を絞ってしまうのははやいですか?
・中途採用だと資格保有・実務経験を求めているところがほとんどですが、今の状態でも転職はかのうですか?(現在の仕事では発作や発作が起きそうになることが一日に何回もあり、正直つらいし怖いので資格をとってからではなく、可能な限り早めの転職をしたいです)
・転職するとして、病気で1年半で転職というのは相手の会社にどう説明すれば良いでしょうか?あまり印象は良くないですよね?

年齢から言ってそんなにマイナスにはならないです。
いま1年6ヶ月ぐらいでしょうけど、先々のことも考えてどうにかこうにか2年はやった方がいい。
転職するなら、3月退社をメドに10-12月にゆるくスタートして年明け本格化、4月から次社ってのが理想ですね。
退社後6ヶ月ぐらいは無職でもいいけど、それ以上空くと厳しくなってきます。
精神面、金銭面で言っても空きすぎるのは損。

僕の転職のケースでも、1回ちょっとやってみたら意外と市場評価も良く、一気に転職活動に舵を切りました。合格、不合格を積み重ねて自分の立ち位置も分かってくるし、給料とか仕事内容とかもある程度選べるようになります。
友人など見てても「とりま辞めました」ではドツボはまる事多いです。精神的、金銭的に詰まって、目の前の仕事に飛びついちゃうって言う。

他業種などは知らないのが当たり前だと思うので、自らも調べつつ、リクルートエージェントなどに登録してアドバイスを貰うのは手ですよ。
それから割と「相性」とか「時期」ってのも有ります。
ある程度、自分の評価や適性を自ら決めると共に決め付けずに、
意外と有名企業に拾えて貰えたり、有名企業がある時期に大量採用してたりってこともあるんです。

ある程度の規模になると、
マーケ系は営業を経験させて、そこで結果を出してマーケに行かせることが多いです。
あるいは、大学院やアメリカなどでマーケを専攻してたような奴を専門職で採る。
だから未経験からそっちとなると、ベンチャーとか(きつい)、中小(規模やレベルは落ちる)狙いかなあと思う。
そこで経験を積んで20代でまた勝負賭けることもできるし。

最後にですが、言い方は大事!!
辞める気も無いのに辞める的なことを言い出してもう辞めるしかなくなった奴もいるし(こいつが悪い)、仕事がきつすぎて抱え込んでしまって、どうしようもなく辞めると言い出したら意外とすんなり上司は優しく対応してくれて急に楽になったり(上司も人の子。自分目線は抜けないし、マネジメントの達人でもない。ただギリギリまで追い込んでるだけの人、言われたことを伝えているだけの人ってのもいる。)

投稿日時 - 2012-09-30 12:27:11

お礼

私の疑問に具体的に答えていただいたのでベストアンサーとさせていただきます。
やっぱり飛んだ考えだったようですね。病気で仕事に支障がでてしまうと言う事が初めてだったので、かなり焦ってしまっていました。
症状について上司に相談してみましたが、少し前に人員削減で現場も本部もギリギリで回しているので移動は難しそうです。
今の仕事も会社も好きではあるので、続けながら情報収集を行っていきたいと思います。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-10-05 00:43:01

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回答(2)

ANo.2

転職はしないほうがいい、と考えます。

他のひとと違う観点からのべます。喘息はどこまでも追いかけてきますので、転職しても解決にならないと思うからです。

私も幼いころから喘息では苦しめられました。
成人してからは、はじめてお会いする客先との約束時、成果の発表時などに発作がおきました。
大事なときに必ずおきました。

運動すれば治るとか、気の問題だとかいうことを言う他人がいて、こういうやつには、てめえがこの病気になってみろ、と思ったりしました。
学生時代には、この種のことを言う人間が多く、体育の先生なんていうのはその右翼でしたね。憎みに憎みました。

発作軽減用の吸入スプレー剤があり、それを手放せない。うっかり持ちわすれると命の危険だと思う。
発作時は、ステロイドホルモンの注射があって、これで劇的に苦しみが解消します。

ところで、喘息患者は自分の苦しみはダレにも理解できないのだと思うことを好みます。

本来は能力は高いのだが病気のせいで活躍が制限されているのだ、と思うことは、非常に快感のあることなのです。

ここまで、自分のことを言っています。あなたがそうだと言っているわけではなく、誰に対する中傷でもありませんよ。私だけがそういう低劣な人間だとおもってください。


ここから言いたいことは、喘息をお持ちの人の神経に触ることであるかもしれない。

だけど自分の経験だし、価値があると思うので言います。
見たくも聞きたくもないと思われたら読まないでください。

で、ですね、あるときから全く発作が起きなくなりました。それ以後医者にかかったこともありません。
ストレスや疲労のたまったときにちょっと不整脈がおきても不整呼吸は起きない。

特別な薬をつかったわけでもないし、減感作療法でもありません。

端的にいえば、命の危険を感じたからです。

慎重にしゃべりますが、結婚したからです。

結婚相手は別に鬼ではなく、ごくまともな常識人であり、理性も思いやりもある人です。ねんのため。

結婚相手は同じ病気を持っていないので、これに対して理解ができない。
病人という解釈はアタマでできるのですが、たとえば自分がインフルエンザで高熱を発したりすること、食当たりで七転八倒の腹痛と比較して理解しようとする。
ところが、喘息というのは発作時は起座でぜいぜい呼吸にくるしむけど、それがおさまるとまるで嘘のように元気になる。
さっきまで明るかったのにいきなり死にそうになる。

傷があって出血しているのをみたらどこが痛いだろうかどこが苦しいだろうか想像したうえ止血点を選びますが、そういうことができない。

喘息の発作を起こすと、妻からみたら、待っていれば元気をとりもどすだろうと考える。
しばらくのたうちまわらなければおさまらないことも理解する。
どうすべきか。頭が良い人間なら、ただ黙っているしかないし、声をかけても何のたしにもならないという判断になる。
そうすると、非常に冷静な、冷淡な空間になる、ということがわかりますか。

これはちょうど男から生理のことが理解できないのと同じで、どんなにおもいやろうとしても、ある敷居を超えることができないのだ、と思いました。
女性のあのときに、男が何をできるか。何もできないのです。余計なおかしな言葉をかけると女性は怒るでしょう。
無条件で背中をさすったりしてくれるのは母親のような、論理を超えた肉親ですが、妻となるとまず理解しようと考えるのです。

あ、こういう空間にあって発作などおこし続けていたら、全く理解されないまま死ぬかもしれない、と感じました。

そして、なぜこの喘息という病気が「母源病」などと呼ばれるのか完全に理解できました。

その瞬間から、発作は全くおきていません。

何をいいたいかというと、アレルゲンというものは世の中に存在するし、喘息という発作もありますが、方程式通りにその通りに誰にでも発作が起こるわけでないということです。
いまあなたは業務上いちばん肝心な商品のそばにいくと発作が起きる。

別の商品を扱ったり、別の業種になったりすると起きないか。

私は起きると思います。仮に八百屋になったらゆずの香りでせき込み始めるかもしれないし機械関連なら潤滑油のにおいで発作が起きるかもしれない。
内勤で書類を扱う仕事なら書類で起きる危険がある。

転職しても喘息が追いかけてくる危険性があるのです。
それを仕方がないと考え転職し続けたら、何にもなれずに人生がおわってしまうようなことがおきます。

特に接客と関連したところで発作が起きる場合は、そのときの緊張と何らかの不安が引き金になっているのです。
アレルゲンという物質は存在しているのですけど、火がついたところが必ず大火事になるなんていうことがないように、喘息発作を起こさない人のところではそれは箱に入っているマッチにすぎません。

だったら喘息を起こす人のほうに自分が入らないで起こさない人のほうにはいるようにしなければならないのです。

精神論みたいなことをいわれてもどうすりゃいいのだ、というところでしょうけど、心理学にお詳しいのであれば、注意分散という視点が考慮すべきだと言っておきます。
商品と客の前にいるとき、「あ、発作がおきなければよいが」などと思うと、ご経験でおわかりのように大体確実に発作がおきます。
客不在のとき、売り場の商品の前に行っても必ず発作はおきますか。同業の他の店にいって同じような商品の前で発作はおきますか。
そういうことを実験してみてください。

商品の前で、あきにくい瓶のふたをあけようとすれば、すくなくともふたがあくまで発作は起きません。

主治医を持って相談しつづけていると、割合発作は定期的に訪れるようになってしまいますよ。それは精神的にそこに一種の逃げ場を作るからです。

丹田呼吸法というのがありますが、客のいないときに始終これをやってみてください。
5秒ぐらいで息を一気にすって30秒以上かけてすーーと吐くだけです。
喘息は息を吸うときが苦しいですか、吐く時がくるしいですか、ということに関係しています。

人生を捨てないでくださいね。

投稿日時 - 2012-09-30 15:30:47

お礼

調べてみたところ、ずっと付き合っていかなければならない病気のようですね。hue2011さんも大変だったことでしょう。
以前は職場ではもちろん寝ていても遊んでいても苦しくなったりしましたが、最近はステロイドによりだいぶ症状が改善してきたようなので冷静に対処していきたいと思います。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-10-05 00:11:08

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