こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

土木施工管理技士、管工事施工管理技士?

資格について質問です。
(1)土木施工管理技士の資格は、いつ頃、どうやって取得できるのでしょうか。?

(2)管工事施工管理技士の資格は、いつ頃、どうやって取得できるのでしょうか。?

また、難易度的に、どのようなレベルでしょうか。
年齢は40才です。

投稿日時 - 2012-09-30 09:24:21

QNo.7724336

すぐに回答ほしいです

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

ANo.1

土木施工管理技士
五段階評価で難易度★★★ 人気度★★★★ 将来性★★★

受験資格はそれぞれ卒業学校・資格で必要実務経験が変わってきます。
受験資格
1級
・1年以上の指導監督的実務経験年数 大学の指定学科を卒業後、3年以上の実務経験
・大学の指定学科以外を卒業後、4年6か月以上の実務経験
・短期大学、高等専門学校(5年制)の指定学科を卒業後、5年以上の実務経験
・短期大学、高等専門学校(5年制)の指定学科以外を卒業後、7年6か月以上の実務経験
・高等学校の指定学科を卒業後、10年以上の実務経験
・高等学校の指定学科以外を卒業後、11年6か月以上の実務経験
・上記以外の者は15年以上の実務経験
・2級土木施工管理技術検定合格者で5年以上の者は合格後、5年以上の実務経験
・2級土木施工管理技術検定合格者で5年未満の者は高等学校の指定学科を卒業後、9年以上の実務経験
・2級土木施工管理技術検定合格者で5年未満の者は高等学校の指定学科以外を卒業後、10年6か月以上の実務経験
・2級土木施工管理技術検定合格者で5年未満の者はその他で14年以上の実務経験
・専任の主任技術者の実務経験が1年以上ある者 2級土木施工管理技術検定合格者で合格後3年以上の者は合格後、1年以上の専任の主任技術者経験を含む3年以上の実務経験
・2級土木施工管理技術検定合格者で合格後3年未満の者は短期大学、高等専門学校(5年制)の指定学科以外を卒業後、7年以上の実務経験
・2級土木施工管理技術検定合格者で合格後3年未満の者は高等学校の指定学科を卒業後、7年以上の実務経験
・2級土木施工管理技術検定合格者で合格後3年未満の者は高等学校の指定学科以外を卒業後、8年6か月以上の実務経験
・2級土木施工管理技術検定合格者で合格後3年未満の者はその他で12年以上の実務経験
・上記以外の者は高等学校の指定学科を卒業後、8年以上の実務経験
・上記以外の者は高等学校の指定学科以外を卒業後、11年以上の実務経験
・上記以外の者はその他で13年以上の実務経験

2級
・大学の指定学科を卒業後、1年以上の実務経験
・大学の指定学科以外を卒業後、1年6か月以上の実務経験
・短期大学、高等専門学校(5年制)の指定学科を卒業後、2年以上の実務経験
・短期大学、高等専門学校(5年制)の指定学科以外を卒業後、3年以上の実務経験
・高等学校の指定学科を卒業後、3年以上の実務経験
・高等学校の指定学科以外を卒業後、4年6か月以上の実務経験
・上記以外の者は8年以上の実務経験


管工事施工管理技士
五段階評価で難易度★★★ 人気度★★★ 将来性★★★

受験資格はそれぞれ卒業学校・資格で必要実務経験が変わってきます。
受験資格
1級
・大学の指定学科を卒業後、3年以上の実務経験
・大学の指定学科以外を卒業後、4年6か月以上の実務経験
・短期大学、高等専門学校(5年制)の指定学科を卒業後、5年以上の実務経験
・短期大学、高等専門学校(5年制)の指定学科以外を卒業後、7年6か月以上の実務経験
・高等学校の指定学科を卒業後、10年以上の実務経験
・高等学校の指定学科以外を卒業後、11年6ヶ月以上の実務経験
・その他の者は15年以上の実務経験
・2級管工事施工管理技術検定合格者で5年以上の者は合格後、5年以上の実務経験
・2級管工事施工管理技術検定合格者で5年未満の者は高等学校の指定学科を卒業後、9年以上の実務経験
・2級管工事施工管理技術検定合格者で5年未満の者は高等学校の指定学科以外を卒業後、10年6か月以上の実務経験
・2級管工事施工管理技術検定合格者で5年未満の者はその他で14年以上の実務経験
・技術検定合格者は10年以上の実務経験
・専任の主任技術者の実務経験が1年以上ある者 2級管工事施工管理技術検定合格者で合格後3年以上の者は合格後、1年以上の専任の主任技術者経験を含む3年以上の実務経験
・2級管工事施工管理技術検定合格者で合格後3年未満の者は短期大学、高等専門学校(5年制)の指定学科以外を卒業後、7年以上の実務経験
・2級管工事施工管理技術検定合格者で合格後3年未満の者は高等学校の指定学科を卒業後、7年以上の実務経験
・2級管工事施工管理技術検定合格者で合格後3年未満の者は高等学校の指定学科以外を卒業後、8年6か月以上の実務経験
・2級管工事施工管理技術検定合格者で合格後3年未満の者はその他で12年以上の実務経験
・高等学校の指定学科を卒業後、8年以上の実務経験
・高等学校の指定学科以外を卒業後、11年以上の実務経験
・その他の者は13年以上の実務経験

2級
・大学の指定学科を卒業後、1年以上の実務経験
・大学の指定学科以外を卒業後、1年6か月以上の実務経験
・短期大学、高等専門学校(5年制)の指定学科を卒業後、2年以上の実務経験
・短期大学、高等専門学校(5年制)の指定学科以外を卒業後、3年以上の実務経験
・高等学校の指定学科を卒業後、3年以上の実務経験
・高等学校の指定学科以外を卒業後、4年6か月以上の実務経験
・その他の者は8年以上の実務経験
・技術検定合格者は4年以上の実務経験


試験科目
学科と実地がある。

土木施工管理技士
1級は学科において土木工学、施工管理法、法規があり、実地において施工管理がある。
2級は学科において土木工学、施工管理法、鋼構造物塗装施工管理法、薬液注入施工管理法のいずれかから選択、実地は種類ごとの施工管理がある。

管工事施工管理技士
筆記と実地がある。1級、2級ともに筆記において機械工学、施工管理法、法規がある。実地において施工管理法がある。
筆記は択一式である。実地は記述式が出題される。
実地では、実際に施工した現場に関する記述する出題がある。
実地は、1級は筆記合格後に後日実施され、2級は筆記試験と同日に実施される。
実地のみ不合格の場合は、翌年度に限り筆記が免除され実地のみ受験が可能である。

投稿日時 - 2012-10-06 08:19:40

お礼

詳しい御回答有難うございます。
大変参考になりました。

投稿日時 - 2012-10-10 09:39:55

あなたにオススメの質問