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締切り済みの質問

準備書面

代金返還請求の本人訴訟を行っています(原告)。
今日は、第1回口頭弁論でした。


4日前に、被告から答弁書が送られてきていました。
答弁書の反論は口頭弁論で行おうと今日に臨みましたが
あまりにあっけない口頭弁論でビックリしました。

勉強不足で臨んだのもいけなかったのですが
まずは、どこに座ったらいいのかもわからず
おたおたしてしまいました。

座った後も、訴状に間違いがないかを聞かれただけで
被告は来ておらず、「被告側も、相違ないということにします」と言われ
それだけで、次回の口頭弁論の日程を決められました。
唯一、聞かれたのは「全額返金以外は考えられませんか?」ということでした。
その時は、おたおたしていたので、「相手次第」と答えてしまいました…。


口頭弁論では、何も言えないのだということが分かったので
準備書面を作ろうと思います。
準備書面では、相手の主張の反論はもちろん書くつもりなのですが
今日、被告の姿はなく、今までもこちらの訴えを拒否と無視で通してきた被告です。
裁判官の方に「全額返金以外は考えられませんか?」と聞かれ
「相手次第」と答えてしまいましたが、やっぱりちゃんと全額返してほしいと思います。
準備書面で、原告の主張として、全額返金してほしいということは書いてもいいのでしょうか?

投稿日時 - 2012-10-01 17:49:59

QNo.7726896

困ってます

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回答(5)

ANo.5

>・・・全額返してほしいとうったえるのは可能なのでしょうか?

それは「請求の趣旨」に記載しいてるはずです。
ですから、法廷で「相手次第」と答えていても、今更「全額返せ」と言う必要はないです。
必要なことは、被告が、返す必要ないと言っている理由が何かを熟知し、それに対して反論しなければならないです。
なお、法廷で裁判官が「全額返金以外は考えられませんか?」と言うことを言い換えれば「和解しませんか ?」と言うことに他ならないです。
これに対して、shakashak2005さんが「相手次第」と言ってので、裁判官は「和解できそうだナ」と考えているに違いありません。それを心に留めておいて下さい。

投稿日時 - 2012-10-04 08:37:00

お礼

何度も回答ありがとうございます。

なるほど!!
法廷で「相手次第」と答えていても、
「全額返せ」と言い直す必要はないんですね。

また、裁判官の
「全額返金以外は考えられませんか?」は、
イコール「和解しませんか ?」
なんですね…。

やっぱり、なんでも安易に答えてしまうのはよくないですね…。

投稿日時 - 2012-10-04 12:50:24

ANo.4

100%勝訴できる自信があるなら、和解でなく判決を求めてよろしいと思います

投稿日時 - 2012-10-04 01:26:01

お礼

何度も回答いただきありがとうございます。

どちらかといえば、勝てるのではないかと思いますが、
でも、個人で素人の私が、企業さんを相手にしているので
100%勝つ自信はないです…。
(裁判所に相談した時も、そんなアドバイスをいただきました)

でも、判決を求めて頑張ってみようと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-10-04 12:46:08

準備書面に何を記載しようが自由です。
被告がいない中での裁判官の問いかけレベルのことですから、特に縛られることはありません。
言いたいことを書面で主張してください。

投稿日時 - 2012-10-02 23:58:18

お礼

回答ありがとうございます。

「相手次第」と言ってしまったのは
あまり気にしなくてもいいのでしょうか?
少し安心しました。

でも、発言はよく考えてからすべきなんだろうなぁ
と反省しました。
ありがとうございます。


準備書面は何を書いても自由なんですね。
言いたいことを、たっぷり主張しようと思います。

投稿日時 - 2012-10-03 12:47:48

ANo.2

これは、被告が原告の請求を認めているのでしよう。
文面の中で、裁判官が、被告は来ていないが「被告側も、相違ないということにします」と言ったのでしよう。
だから、被告は争っていないのでしよう。
それとも「被告側も、相違ないということにします」と言う意味は「答弁書陳述」ですか ?
そして、その答弁書は、請求の趣旨に対しては、棄却する旨の答弁ですか ?
それを明らかにして下さい。
要は「相違ない」と言う部分が、原告の請求原因に「相違ない」のか、又は、答弁書(請求棄却の答弁)の内容に間違いないと擬制陳述したのか、どちらですか ?
それによっては、今後の準備書面での書き方が違ってきますので。
「相手次第」と答えていても、準備書面で「全額返せ」と書いてもかまいませんが、上記の2つの関係でトンチンカンとなってしまいます。
仮に、被告が全面否認しておれば、「全額返せ」と言うことは、ナンセンスなことです。
この場合はそうではなく、被告の争っている部分を一つ一つ分析し、それに対しての反論します。(「全額返せ」ではないです。)
どうやら「今までもこちらの訴えを拒否と無視で通してきた被告です。」と言うことで、被告は、請求認容ではなさそうです。
それならば、「全額返せ」と言うことではないので、くれぐれも要注意です。

投稿日時 - 2012-10-02 11:30:32

お礼

回答ありがとうございます。

わかりにくい文章ですみません。
「被告側も、相違ないということにします」
というのは、後者の
答弁書に対して相違ないということです。
答弁書は、棄却する旨の答弁でした。

被告の訴状に対しての反論は
すべて理にかなっていないような内容で
「被告の主張に対する反論」として一つ一つ反論しました。

それ以外に「原告の主張」として
全額返してほしいとうったえるのは可能なのでしょうか?

投稿日時 - 2012-10-03 12:44:59

ANo.1

>被告は来ておらず、「被告側も、相違ないということにします」と言われ

擬制陳述っていいます

>裁判官の方に「全額返金以外は考えられませんか?」と聞かれ
「相手次第」と答えてしまいましたが、やっぱりちゃんと全額返してほしいと思います。

「相手次第」だけじゃあ具体的内容がわからない
相手が謝罪すれば1万円棒引きするとか、10万円棒引きするとか、いかようにも解釈できる

そもそも、訴訟するうえで重要なことは禁反言の原則があること。これを無視して訴訟は進められない。

相手が謝罪したら、1万円とか10万円を棒引きするってことで、和解調書の作成もあり得る。

相手が否認、不知を言い通したら、全額返すよう準備書面で主張すればよろし

>準備書面で、原告の主張として、全額返金してほしいということは書いてもいいのでしょうか?
もちろん。
概して、裁判官は和解を勧めてくるから、多少の棒引きであれば、和解にして訴訟を早く終わらせて宜しいのではないでしょうか

投稿日時 - 2012-10-01 21:20:19

お礼

回答ありがとうございます。


安易に「相手次第」などと答えてしまったのは
やっぱりよくなかったですね…。

『相手が否認、不知を言い通したら、全額返還』
なるほど!!ありがとうございます。



裁判官は、和解を勧めてくるんですか?
和解って、お互いが譲歩し合って控訴を取り下げるんですよね?

私は、一般消費者的な考えしかできないので
サービスを受けていないのなら、全額返金は当たり前だと思ってしまいます。
普通にスーパーでお買い物をした時も
商品を返品すれば、全額返ってきますよね?
サービスを受けていないのに、
譲歩し全額より少ない金額の返還で終わらせるのは
被告だけが得で、原告側は損をしているような気がするのですが…。

そうでなくても、今まで被告側はこちらからの話し合いにも応じてはくれず
すべて、知らぬ・存ぜぬで通してきました。
内容証明も無視でした。

訴訟に至るまで、素人の私は、時間もお金もいろいろとかかりました。
それなのに、和解をするということは
被告だけが得をするような気がしてならないのですが…
私の考えの方が違うのでしょうか?

投稿日時 - 2012-10-03 12:38:46

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