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締切り済みの質問

フライフィッシングについて

もう44歳になりますので、激流は無理として、永年ポツポツと安全なところで一人フライをやってました。渓流は釣れなくて当たり前で、たまに景色を見にいくようなものでした。ところがここ数年、渓流の餌とテンカラをやってる友人に誘われて、いっしょに出かけるようになったのですが、餌の人と行くととにかく疲れる。日の出から日没まで谷に下りたきりです。前置きが長くなりましたが、質問は、ウエダについてです。私はいつも早春と湖はネオプレン、盛期はゴアテックスなどのソックスと呼ばれるものを使用しています。いままで釣れないのんびり一人釣行はそれでよかったのですが、餌釣りの友人と行くと、大岩は超える、ガケはよじ登る、深場を強引に渡るといった具合です。餌の友人は持ち物が少ないですが、フライとなるとけっこうベストからして重量物です。そこでお荷物となるのがウエダです。ネオプレンは、濡れると、ももにひっついて大岩をまたぐたびに疲労がつのります。ストッキングは、水流の抵抗が大きくて不安定になります。渓流釣りでも、アユタイツがいいといっている人もいますが、アユタイツは下半身が蒸れてふやけそうで、いまだに買う勇気がでません。そこで、フライをやっていて、餌釣り師のように(フライでもそういう人はいると思いますが)岩こえ崖こえ、高巻きしょっちゅうの方がいらっしゃれば、いったいどういうウエダがベストなのかお教えいただきなく。もっとも、体力さえ十分なら、何を使ってもいいのでしょうが、冒頭に書いたように、そろそろ体力が落ちて(主に飲みすぎのため)いますので。

投稿日時 - 2004-02-07 22:05:50

QNo.773123

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回答(4)

ANo.4

#3です。
補足します。

蒸れるのが心配でしたら、ソックスやアンダーウェアを鮎用品で固めてみてはいかがでしょう?
私は夏の一番暑い時は、通気性の良いジャージを履いています。
やはりジャージが一番快適でした。
ちなみに、スリムウェーダーで河口のウェーディングや磯に行く時は、大抵ジーパンが多いです。
だからジーパンの上にスリムウェーダーを履きます。
それでも蒸れませんし、ジーパンが重くなることはありません。
ネオプレーンがたしか厚さ5mmだったと思いますが、鮎用は大抵3.5ミリなので、非常に軽快です。

参考URL:http://fishing.daiwa21.com/index.asp?category00=5,39,279

投稿日時 - 2004-02-11 17:58:48

お礼

ありがとうございます。みなさん、アユタイツを推奨されているので、今年購入を考えて見ます。ただ、腹が出過ぎているので、ちょっと。それにしても、渓流の人がアユタイツを使っているのは多いようですね。だったら渓流タイツと改名してくれればすぐ買うのですが。

投稿日時 - 2004-02-11 21:13:53

ANo.3

鮎師です。
私は鮎タイツというより、正確には鮎用のスリムウェーダーというのを使っています。
鮎以外にも、渓流、シーバスのウェーディング、磯で使っています。
ピッタリフィットするのを選びますので、転んでも中には水が少ししか入らないし、川を横切ったりもしやすいし、蒸れても脱ぐまでは気付かないです。
足先が中割(親指と人差し指の間に仕切りがある)のほうが、岩登りには安定しています。
金額は2~3万円です。
5月になれば一斉に売り出されるので、一度店に来て試しに履いてみてはいかがでしょうか?

参考URL:http://fishing.daiwa21.com/index.asp?ItemID=1071

投稿日時 - 2004-02-11 17:38:05

ANo.2

餌釣り師です。解禁当初はネオプレンウエーダー 5月には ゴアの様な透質ウエーダー(長靴タイプ)を使用しています。 沢登用ウエーディングシューズとネオソックスも試しましたが 足先が蒸れてしまい ズボンも濡れるので夏でも 寒く 透質ウエーダー派です。確かに 滝越えたか巻きなど膝が上がらず苦労します。 川を渡るのは 腰以下の深さの場所以外渡りません 膝位でも流れにパワー有る場合も有ります
注意して下さい。池袋の秀山荘オリジナル沢登用のエントラント製スパッツの様なもの これは伸びるし 薄く 動きやすく 透質素材です。 鮎タイツは夏は暑いかな ダイワでも 透質タイツ出してますよ 何れにせよ お友達と釣りスタイルが合わない様です 無理せず 一人でも自分の行動できる範囲の釣りを楽しまれると良いと思います。 装備については、フィッシングベストはあれこれ持ちすぎるから 着ないと言う人も居ます グッズを絞り最小限で身軽に行ける様考えて見てください 自分は単独釣行日の出~昼の 半日にしています 1日は過酷! 同年代なんで  

投稿日時 - 2004-02-10 23:14:15

お礼

ありがとうございます。私も数年前まで一人釣行、明け方ついて、つれてもつれなくても昼過ぎには帰路についていたのですが、友人の運転でいくと、日のでから、日没すぎても運転手が帰ってこない。すごい体力のやつなんです。すこしでも対等に12時間釣りするために、軽装を常に研究しています。やはり、アユタイツなんですかねー? 雑誌を見ても、渓流師のアユタイツは多いし。この質問をしてから、アユタイツがはけるように運動はじめました。酒を毎晩飲むからたぶんむだでしょうが。

投稿日時 - 2004-02-11 21:09:41

ANo.1

フライマンです.山岳渓流にはゴアテックスのウェーディングシューズタイプが良いようですがとがった岩場などでは耐久性に不安がありますね。ネオプレーンは耐久性がありますがムレや重かったりの欠点があります.なかなか難しいですね^^;
以前アユ師の方からもらったアユタイツを破れるまで使いましたが結構良いんですよね.深場を渡っているとき流されても水の浸入が少なく溺れる可能性が最も低くなるので安心です.使用目的からするとアユタイツだと思います.

投稿日時 - 2004-02-09 10:38:46

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