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締切り済みの質問

主人が鬱になりました。私にできることは?

主人が鬱になってしまいました。
自分ができることを考えていますが、何をどうしたらよいのか悩みます。
アドバイスいただけると嬉しいです。

主人は今44歳で、管理職に就いています。
責任感と正義感が強く、背負っている責任の大きさを受け止めつづけた結果、鬱になったと感じています。
帰宅はいつも早くても10時半くらいですが、睡眠時間はいつも7時間~8時間とっていました。
眠らないとストレスを解消できないタイプですが、最近は朝5時半くらいに目が覚めたらそこから眠れず3時間ほどずっと布団の中で仕事のことを考えてしまうそうです。
目が覚めたら起きて、一緒に歩こうと言ってみましたが、どうにかして眠りたいらしく、今は抗不安剤と睡眠薬を服用しています。が、弱い薬を処方されているため、効かなくなってきました。

仕事を休んでと言いましたが、社長に話をしても「甘い」の一言らしく、休めそうにありません。
仕事を軽減することも、今の状況を考えると難しそうです。
そのうちなんとなる、と言いながら仕事に出掛けていますが、すっかり元気がなくなってしまい、最近では「自分が全部悪い」とか「もうダメだ」と考えるようになってきたようです。

私も鬱病の経験があるので、その辛さは痛いほどわかります。
何とかしたいと思いアドバイスしますが、私は会社を辞め半年休み、仕事に復帰して没頭することで鬱から抜け出したので、私のアドバイスは、今の主人に役に立ちません。
ちなみに今、私は専業主婦をしています。
私を養わないといけない責任感もあるのではと感じていますが、私が正社員で働くことを主人は反対しています。

普段から生活音に敏感ですが、鬱になってから敏感度が増し、ありとあらゆる音がストレスのようで、マンション住まいですが上の階やお隣の出す生活音に我慢ならないといった様子です。
でもそれは、集合住宅に住んでる以上ある程度は仕方ないことなので、我慢していますが、家で私の出す音には特に敏感なため、主人が家にいるときはなるべく音を立てないように生活しています。
あまり多くを私に望んだりしない人なので、今私にできることは、音を立てないくらいしか思いつきません。
私がいつも機嫌よく、ニコニコしていることが一番いいだろうと思い、元気にしていますが、反応はほとんど返ってこないので悪い気もしていしまいます。
私は元気だし、爆睡できるし、健康で、なのに仕事していなくて。。。
会社辞めてもいいんだよ、がんばらないで、と言っていますが、気休めでしかないと思います。

私にできること、何かありませんでしょうか。
何とかしたいし、心配です。
主人が回復できるように、これ以上悪くならないように、力を尽くしたいです。
アドバイス、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-10-09 13:33:18

QNo.7739897

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回答(7)

元気を出させようと元気をだして
解放させたいが為に辞めてもいい
いいも悪いも言っちゃいけないそうですよ
前の方も言ってますが
聞き流すのがいいようで
一見真剣に聞いてるのかと思うくらいだけど
前の方も言ってますが寝てても怒っちゃダメですよ

投稿日時 - 2012-10-10 19:57:56

ANo.6

臨床心理士で、私自身うつの当事者です。

奥様ご自身もうつのご経験がおありというだけに、ご心配なことと拝察いたします。

私自身は、教員をしていましたが、組織運営に必要な、野暮用(会議、資料作り、その他企画立案など)で、忙殺され、休日も持ち帰り仕事をしているか、疲れ果てて寝てばかりという生活を数年送った後、過労からうつで倒れました。
診断されたのは、7年前の1月でしたが、その半年以上前から、うつの自覚はあり、いつ倒れても不思議ではないという生活をしていました。
その後、通院しつつ、病休、休職もとりましたが、結局、休職可能な期間が過ぎてしまい、退職し、1年あまり経ちます。
今年の春くらいからは、ようやく抗うつ剤なしで暮らせるようになったという経験を持っています。

ご主人様の様子を拝読しますと、私自身の経験とかなり重なるところがあり、他人事とは思えず、当事者の一人であり、同時に専門家の端くれとして、一言申し上げたくなりました。

助言の主な部分は、すでに、No.5の方のご回答で尽くされていると思います。

私の家内は、格好良くいえば、「暖かな無関心」という感じで接していてくれました。
必要以上に構ったり、余計な詮索や世話をしたりするということはありませんでしたが、暖かく見守っていてくれたと思います。
彼女には彼女で相当負担をかけてしまったと思いますが、逆にこの関わり方は、今から振り返りますと、とても助けられたと思って、感謝しています。

「看護」ということばがありますが、この「看」は、見るという意味があります。
また、「護」は言うまでもなく、「護る(=護る)」を意味します。
理屈を書いてしまいましたが、今日の看護の原点は、やはり「見守る」ということにあると、私自身は考えています。

No.5の方のご回答も参考になさって、温かく見守って差し上げ、余分なことはしないにしても、できるだけ必要なフォローはさりげなくというのがよろしいかと思います。

ただし、質問文から推測しますに、現在の状況では、やはり、きちんと抗うつ薬を服用するとともに、仕事をお休みになって、しっかりと休養が必要だと思います(臨床心理士として、このようなご相談を受けたら、そう助言を差し上げると思います)。
奥様も、受診の際に付き添って行かれ、主治医の先生に、奥様の目からご覧になった最近の状況、ご主人様の体調についてよくお話になり、主治医の先生に適切な対応、ご指導をお願いになってはいかがでしょう。
こう書きますと、上記の「暖かな無関心」とは相容れないような内容に読めるかも知れませんが、ことが、命や、健康上の重大な問題に関わりますので、これに関しては例外と考えてください。

ちなみに、小生自身の感覚では、うつは、心身の消耗がひどく、エネルギーが極限まで低下している状態だと思います。
また、その背景には、脳の疲労のような状態が存在していると思います。
脳が疲労しているため、ちょっとした刺激にも過剰に反応したり、外界の刺激や情報をうまく処理できずに、オーバーフローしてしまい、極端な場合には、パニックのような状態に陥ると思います。
こういう脳の疲労のために、音に対する過敏が出てきているというのが、私の経験からする実感です。

これらの点から見ても、やはり、本格的にうつに対する治療を受け、休養が是非とも必要と思います。

また、勤務先の状況や、システムがどうなっているか分かりませんが、社長がおっしゃるような「甘い」という一言で片付けられるような、ご主人様の状態ではないと思います。

私は、公務員でしたので、休職や、その間の手当などは比較的恵まれていましたが、それでもやはり、自分の健康や、身体は、自分で守らないと、誰も変わってはくれませんし、誰もかばってはくれません。

ここはやはり、ご主人様に対する接し方としては、「暖かな無関心」を基本としつつ、うつに対する本格的な治療をきちんと受けられるよう動いていただくことを強くお勧めします。

投稿日時 - 2012-10-10 08:26:05

40代前半男です。

私も、貴方のご主人同様、管理職を目の前にしてうつになりました。
自分で言うのも変ですが、同じように責任感があり、依頼された仕事は出来るだけ自分でこなすようにしていました。
それが災いの元でした。

会社に行く事が億劫と思えるようになる、死にたいと考える、趣味だった事はもちろん、何をしてもヤル気が出ない等々。
寝るのはいつも2時過ぎで、4時過ぎ頃目が覚めてしまい、布団の中で悶々としている。
なんとか会社に行っても、寝不足+ヤル気がないので仕事が進まなくなる。
以下繰り返し・・・。

で、かみさんが見るに見かねて、心療内科へ連れて行ってくれ、そこで「うつ病」だと診断されました。
私の場合、その場で主治医から、「診断書を書くから、明日から絶対に会社に行かないで、寝ていて下さい。」と言われました。

その翌日、会社の上司に「うつ病と診断されたのでしばらく休職します」という内容のメールを送り(電話をするのも嫌だったので)、後日診断書を会社に郵送しました。

それから約1年間、毎日何も考えずに寝てました。
(病院へは定期的に行ってました。)
で、一年後、そろそろ復帰してもいいかな?という主治医の判断で復職しました。

ちなみに現在は復職し1年ちょっとが過ぎましたが、抗うつ剤と、睡眠導入剤は飲み続けています。

長くなりましたが、参考になるかどうかわかりませんが、回答しますね。

私のかみさんの場合ですが、私がうつ病になり、毎日寝て過ごすようになっても、それまでと何も変わらず普通にしてましたよ。(普通に見せる努力をしていたのかも知れません)
私のことを責めるでもなく、会社を辞めろとも言わず、ほんとに何ら変わらずでした。

ちなみに、心配なのは十分理解できますが、「元気出して」とか「会社を辞めて」とかは、言ってはいけない言葉ですよ。
余計に気分が落ち込みます。(今だから言える事ですが(^_^;))

あと、薬も、主治医と相談したほうが良いと思います。
違う種類の薬を処方してくれるはずです。

最後になりますが、貴方が出来ること、それは、ごくごく普通に接してあげること。
それが一番大事な事だと思います。

投稿日時 - 2012-10-09 16:30:40

ANo.4

>私にできること、何かありませんでしょうか。
鬱について学ぶ
http://yucl.net/manga

投稿日時 - 2012-10-09 15:59:06

youtubeに廣瀬クリニックの廣瀬さんという医師が、鬱や不眠症などについて語る動画があります。
ちょこちょこ見ると参考になるかもと思います。
不眠にはホットミルクが効くとか
躁うつの人がまちがえて抗うつ薬を呑むとまずいとか
つらい気持ちを言葉にし聞いてもらえると良いとか
敏感な人に厳しい職場は良くないとか言ってます。

投稿日時 - 2012-10-09 15:55:24

鬱病には6種ほどあり、
局面、局面での、異なる対応が
必須なのですが……不即不離、
即かず離れずのスタンスが基本ですね。

ストレッサーが分かっているのであれば、
ストレスコーピングが進むでしょう。

質問者さまの過去の経験を活かせるように、
先ずは、複数の専門書を読破するところから
初めてみませんか。この際、
精神科医か臨床心理士になってしまうのも
1つの方法ではないでしょうか。

専門書を読みながら、疲れたときなどに
河合隼雄さんの『こころの処方箋』を読んでみませんか。
一緒に、読むのもお勧めです。

暮らしの中の対応法としては、
朝の光を浴びながらのお散歩や
それが無理なら、
朝日を浴びながら新聞を読むのなども、お勧めです。
朝の光を瞳からインテークすることで
セロトニンを増やす効果があると専門家が言っています。
ヨガ式の呼吸法は、セロトニンを増やす効果が
あるそうですので、お勧めです。

他、食生活でも、セロトニンを増やす効果がある食品を
摂取できるようにしてください。とは言え、美味しく
食べることが大切ですので、嫌いな食品は、工夫して
美味しく食べられるようにしてあげましょう。こちらも、
検索すれば、詳細がわかります。

局面、局面での、異なる対応が大切と書きましたが、
励ます行為は、難しいですね。励まさない方がいい
局面が多そうです。彼が沈んでいるのに質問者さまが
キャピキャピしているのは嫌味でしかありませんので、
微妙な感情を生み出さないように
適切にアタマをつかってください。

キー・ワードは、
即かず離れず、
ストレスコーピング、
病理の研究、
セロトニンを増やす、
で、どうでしょうか。

投稿日時 - 2012-10-09 14:31:24

マッサージ屋さんに行ったら?
少しは、楽になるだろうし
詳しくは、知らないんだけど本を読みながらとか何かしながら相づちのような話し方がいいらしいよ

ちゃんと聞いてるの?みたいな話し方ががベストらしい

投稿日時 - 2012-10-09 14:17:17

お礼

さっそくお返事ありがとうございます。
マッサージ、いいですよね。
先日、初のアロママッサージに行かせました。
すごく気持ちよかったと言っていたので、確かにいいですね。
家でもアロマをたいていて、いい匂いと言っていました。

またいいところ探して行かせてみます。
ただ、贅沢だとか言って、なかなか自主的にいかないんですよね。。。

話は、いつも私の話は全然聞いていなくて、前までは「話聞いてよ!」って責めたりもしてしまいましたが、今は反応なくても気にしないようにしています。
でも、うるさいかなと思ったり(^^;
様子をみながらほどほどの感じで話しかけてみます。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-10-09 14:32:44

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