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締切り済みの質問

過去の不幸を受け入れて、前向きになりたいです。

31歳女性です。
長文の、乱雑乱文をお許しください。

3か月前の7月に優先道路を走行中、信号のない交差点から飛び出してきた乗用車に、右ドアを側をつっこまれました。私が乗っていた車は、ホンダライフH17式でした。事故に遭いましたが、幸いにも打撲程度で、大きなけがはありませんでした。

24歳の時に、初めて自分の貯めてきたお金を出して、ドキドキワクワクしながら新車を購入した事を、昨日のように思い出します。

当時は、こだわりのエアロパーツとホイールをつけることで、他人とは違う愛着も持っていました。

事故後、車に詳しい方や彼氏・両親との話し合いで、私の判断能力が欠けている中、センターピラーの修正が入ると直したとしても危ないから、買い替えた方がいいのでは?また、縁起が悪いから買い替えた方がいいという方の声が多かったです。

8年目でしたが3万キロ少しの走行距離だったので、事故が起きなかったら、自分的には動かなくなるまで、ずっと乗り続けたいという気持ちでした。

しかし、皆の意見も聞き、今であれば独身だし、車を買えるお金もあるし、エコカー補助金も利用できると、自分を納得させて、ライフを手放し、新車を購入しようと思いました。

結局、修理費が35万円かかり、8:2の過失割合でしたので、相手側の保険23万円を頭金にして、ダイハツのコンテカスタムを買う事にしました。

もう、エアロやホイールにこだわる年齢でもないと思い、カタログに乗っているとおりの車を注文しました。

今でも、街でライフとすれ違うと、張り裂けそうな思いがしますし、3カ月経った今でも、毎日夢に出てくるくらい、事故当日の映像が頭から離れません。もう、車にこだわる年齢ではないと納得したつもりだったのに、前のライフが忘れられず、コンテに愛着をもてない自分がいます。

最近では、仕事中などでも、悶々と車のことばかりを考える状態になり、涙が出てきたりします。

8年間一緒に過ごしてきたのに、直せばよかった。どうして手放してしまったのだろう。ライフにかわいそうなことをしたなどです。

手放した愛車については、ドアを直して、板金屋さんの代車として使われることになるということを聞きましたので、板金屋にライフに会いに行きたいと思うようになりました。(その行動はしていません)

昔から、物に対して、人一倍執着心があるし、物にも感情がある・・・・というような思い込みが激しいと自覚しています。

このことが原因で、あまりにも私が落ち込んでいるから希望の光をと、付き合いが半年すぎた彼氏が、プロポーズをしてくれました。彼には、交通事故当日からずっと励ましてくれたり、毎日くよくよ悩んでいる私の話を嫌な顔してくれず付き合って話を聞いてくれて、本当に感謝していますが、結婚の事も心から喜べず、うわのそらで、彼氏に対しても申し訳ない気持ちでいっぱいです。

早く、気持ちを切り替えたいという思いが大きくなればなるほど、自分の意志とは反して、また後悔の波が押し寄せて、自己嫌悪になります。

自分でも、このままだと病気になるのではないのかと、とても怖くなります。昨日は、泣きすぎ(仕事後彼氏にまた話を聞いてもらい、家に帰ったら両親にも話を聞いてもらいました)と寝不足で、午後から仕事を休みました。

彼氏は、仕事後、心配だからと顔を見に来てくれました。人は生まれてきたら、いつかは死ぬし、物もいつかは壊れるし、いつかは手放さなきゃいけないんだよと諭してくれました。

これ以上、周りの人たちに迷惑をかけたくないし、過去には戻れないのだから、前進して、前を見て行きたいのですが、吐きそうになったり、以前の車の思い出を引きずりすぎて、振り返ってばかりの自分がいます。

時間はかかるかもしれないけど、話は聞くから。コンテのことも、かわいがるよと言ってくれる彼のためにも、早く立ち直りたいです。

世の中には、私なんかよりももっと辛い思いをしている方がたくさんいるのに、こんな小さなことで悩む自分が情けないです。

いつかは手放す日が来る事は分かっていたのですが、自分の思うタイミングではなかったという事で、ずっと苦しんでいます。

どうしたら、受け入れることができるのか、こころが軽くなるのか、アドバイスをいただければ嬉しく思います。

泣きながら打ってしまい、支離滅裂な文章になっていると思いますが、どうかよろしくお願いします。
(;o;)

投稿日時 - 2012-10-11 14:24:05

QNo.7743236

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回答(7)

ANo.7

40代既婚者男です。

まず最初に申し上げたいのは、自分の苦しみなんて小さいものだと
思わなくてもいいということです。
第三者から見て、大した事ではないことでも、あなたにとっては
とても大きなものなのです。
人の苦しみに、大小の区別などありません。今回あなたが体験した
辛い出来事については、事実としてもう過去に戻ってやり直す
ことはできません。
どんなに泣いて悔やんだところで、車は戻らないし、事故をなかった
ことには出来ません。
こんな事、あなた自身も分かっていますよね。でも頭で考えるほど
今回の事は、あなたにとって単純なことではなかったはずです。

そこでですが、これまであなたの人生で起きてきた事象は、全てに
意味があり偶然では無く、必然なのです。
今回、大きなケガなどをしなかった事は幸いですが、この事故に
よってあなたは今まで以上に、運転には注意をするようになった
はずです。
つまり、もし今回の事故を受けて、何も気付かないようなら、今度
はもっと大きな事故を引き起こす可能性があったかもしれないという
事です。
これまでスピードを出しすぎる傾向があったとか、注意散漫な時が
あったとか、交通ルールを守らないこともあったとか、
運転しながら別のことをやっていたり、このままでは必ず大きな
事故を引き起こすという場合、その前に警告としてこのような
事象が起きることも不思議ではありません。
だから、今回のことはとても悔しくて残念ではありましたが、
あなたの体を守る為の事故として受け容れて、むしろ感謝すべき
事象なのかもしれません。

人とのご縁と同じように、車や家、服、装飾品など物とのご縁という
ものもあると思います。
そして人と人とが別れを体験するように、物とも別れを体験する時が
必ずやってきます。
その場合、いつまでも執着したままでいるとあなたの心は悲鳴を
あげてしまいますので、潔く手放し、これまでありがとうねって
声をかけて決別すべきが必要です。
たくさん思い出の詰まった物ほど、執着してしまいますが、
物は無くなってしまっても、あなたの心の中にある思い出はいつまで
も消えることなく残ります。

今回の事故についても、一方的に相手が悪いと思いがちですが、
実は、あなたの目の前で起きている以上は、あなたの責任でもある
のです。
災難、運が悪かった、なんてついていないのだろう。と思いますが
実はそうした、被害者意識がいつまでもあなたを苦しめることと
なるのです。
被害者ではなく当事者である、突き詰めれば加害者でもあるという
ことに気付くことができたなら、きっと乗り越えられるはずです。

事故を起こした道を選んで箸っていたのは、あなたです。
あの時間を選んで走っていたのは、あなたです。
あの日を選んで走っていたのも、あなたです。
全てあなたが自分で決めて進んだ人生の結果が、あの事故なのです。
全てが必然です。そこに必ず大きなメッセージが隠れています。
どうかこれからも安全運転で人生を歩んでいってくださいね。

投稿日時 - 2012-10-12 11:36:33

お礼

お返事をありがとうございました。メッセージをお読みしていて、気がつく事がたくさんありました。
常日頃、ボーっとしながら運転をしたり、注意散漫だったという心当たりがいくつかあります。そういう意味での警告だったのかもしれないですね。

>「いつまでも執着したままでいるとあなたの心は悲鳴をあげてしまいますので、潔く手放し、これまでありがとうねって声をかけて決別すべきが必要です。たくさん思い出の詰まった物ほど、執着してしまいますが、物は無くなってしまっても、あなたの心の中にある思い出はいつまでも消えることなく残ります。」

このメッセージを受け、自分の中で区切りをつけなければと深く思いました。今まで一緒に居てくれてありがとう。長い間お疲れさま。新しい持ち主の下で、がんばって走り続けてね。と、新しい車に愛情をかけて大切にしてあげなければと思っています。また、自分はなんて運が悪いんだろうと被害者意識の感情もとても強かったように思います。自分の行動が事故につながったこと、すべては必然だったということを受け入れようと思います。命が助かっただけでもありがたかったと思い、今後の人生の教訓にしたいと思います。うじうじ悩んでいましたが、「決別すべきが必要です」とはっきり諭していただき、ありがとうございました。感謝します。

投稿日時 - 2012-10-12 20:08:13

ANo.6

あなただけではありませんよ、私もそうでした。
読んで感じたのですが、
あなたはまだ前の車とちゃんとお別れをされていないようですね。
役に立ってくれて、
自分を事故から守ってくれたお礼と感謝を伝えるとよいと思いますよ。
目を閉じて心の中で話すと、必ず伝わります。
私も物は単なる物ではなく、物にも心があると思っています。
物質の最小微粒子は原子ですが、
それより小さいのは素粒子で、今人間の科学が発見した限界ですが、
それより小さい単位はミニウスだそうです。
その神の物質ミニウスが、すべての物質を形作っているのですから、
物には心があるのは当然だと思います。
私も半年前に新車に買い換えましたが、
前の車は、ブレーキに少々難のあったシビックで、9年乗りました。
私はこの車が大好きで、買い換えようという話が家族の間に出た時も、
まだまだ乗れるし、修理してポンコツになるまで乗りたいと主張しました。
でもそのうちにいろいろと新たな支障が出始め、車検料も高くなり、
次の車検前に手放すことになりました。
ほとんど毎日のようにマイカーとして乗っており、
それだけでなく、私にとって大変だった時の避難場所でもあり、
孤独の中にくつろげる場所でもあったのです。
この車が私のところからいなくなることは考えられず、
いなくなることを考えると涙が出て、胸が締め付けられるようになりました。
私はその車に乗るたびに、
「守ってくれてありがとう」などと話しかけていたので、なおさらでした。
それでマイカーとお別れをしようと思いました。
乗るたびに、「これまでみんなを乗せて守ってくれてありがとう」、と
感謝を述べました。
それでも「できれば修理して最後まで乗りたい」とまだ思っていたのです。
明日が車を手放す前の日、丹念に隅々まで掃除をして綺麗になった車に、
家族で乗ってお礼を言い、花を置き、最後にお酒を注いでお別れしました。
そして、私を守ってくれたように、次に乗る人も守ってあげてねと話しました。
私は、物が自分のところから離れて行く時というのは、
私にとっての役目を終えたからではないかと考えています。
その視点から見る時、物への執着は必要のないものではないかと思います。
私たちも誰かの役に立っているように、
あなたの愛した車も、今は、喜んで別の人の役に立っているのですよ。

投稿日時 - 2012-10-11 20:25:34

お礼

お返事ありがとうございました。泣きながら読みました。シビックが大好きで、私と似たような辛い別れの経験をされたのですね。私も、会社の昼休みに事務所に居たくない時・悲しい時・嬉しい時、どんな時もライフとともに、時間を潰したものです。

>「物が自分のところから離れて行く時というのは、私にとっての役目を終えたからではないかと考えています。」というお言葉、心に響きました。

長い間、お疲れさま。守ってくれてありがとう。これから、代車としてがんばるんだよと心の中で、お礼と感謝の気持ちをこめてつぶやいてみました。今はもう、別のかたちで役に立っているライフの人生を受け入れることができるような気がします。涙が止まりませんでした。優しいお返事、ありがたかったです。感謝します。

投稿日時 - 2012-10-12 20:10:51

ANo.5

愛され合うのは素晴らしいことですね、仰っておられるとおり、鉱物/車や鉄の塊にも“意思”や“魂”が在ると言いますから、持ち主が変わった後でさえ“それほど”思われるのは(言葉に換え難い処ですが)本望でしょうね。。。

その程度のケガで済まれたという事は、愛車がアナタ様の命を護った証。ジブンが衝撃を受ける形でクルマの方も最大限のお返しをされた、ワケでしたでしょう。

ライフ(=人生)に感謝の思いを投げかけてあげることが賛成ですが、ライフを後悔することは、クルマも望んではいないのではないかと少々思う所です・・・。


それだけ思いを掛けたお車であれば、アナタ様が明るく笑顔でお過ごしされている事を望んでいることでしょうし、鼓動を打つ“生身の”彼氏さんも勿論ですが、親御さんやアナタ様の中にある守護霊さんも同様に違いないのです。


エネルギーは『出し方や使い方』ですよね。クルマにも言えますが、人間の感情や波動にも同じことが言える様です。

クルマや彼氏に対して申し訳ない・・・と罪悪感をもつ必要はさらさら無いですが、ご自身に対して“ぞんざい”に扱ったり、“責めて追い詰める行為”だったりは、余計に心理不安を増幅しかねませんしカラダを壊しかねないのでオススメできません♪


湧き上がる“喪失感”は何を教えようとしてくれているのか?そのキモチ(=記憶:思いや症状)を顕して気づかせてくれたのには意味があるとして、“喪失感”や“キモチ”に感謝します。ありがとう!の言葉/言霊には“手放す”“クリアー”にする力があると言います。お試しください。

※参照:幸せになる準備はできています ~ ウィリアム=レーネン著 ~
     ホ・オポノポノ ライフ        ~ KR女史 著 ~        これ等の本にもヒントが書かれてます


どうぞ、ご自身を一番大切にされ、住んでいる家、新車、お気に入りの服や櫛など以上にジブンを愛されますよう

ムリに受け入れなくても(スキになれなくても)尊重する、それも手放す一手。
    
           ☆投げかけたことは返されます☆



あなたに全てのよき事が雪崩のごとく起こり、すべての理解を超えるほどの平穏が訪れます


poi (わ たしの平和)

投稿日時 - 2012-10-11 16:48:52

お礼

「ライフ(=人生)に感謝の思いを投げかけてあげることが賛成ですが、ライフを後悔することは、クルマも望んではいないのではないかと少々思う所です・・・。それだけ思いを掛けたお車であれば、アナタ様が明るく笑顔でお過ごしされている事を望んでいることでしょうし、鼓動を打つ“生身の”彼氏さんも勿論ですが、親御さんやアナタ様の中にある守護霊さんも同様に違いないのです。」というお言葉に、はっとしました。今そばに居てくれる人たちのために、笑顔を取り戻し、前を向いて生きていきたいと思いました。人や物を尊重することの大切さ、優しいお返事に涙が出ました。ありがとうございました。感謝します。

投稿日時 - 2012-10-12 20:12:53

ANo.4

まず車の技術的な面ですが…確かに周りの方のアドバイスが的確です。
最近の車は「クラッシャブル構造」というものを使っていますので、車体が壊れながら衝撃を吸収するという方法を使っています。
それが主に前後方向で、これによって自車の追突や、後続車の追突を防ぎます。
そして、人の居住スペースは頑丈に作り、中の人を保護するのです。

おそらくはライフもそうだと思いますが、ドアの中には「サイドメンバー」という鉄パイプが入っていて、これでドアからの衝撃を防ぎます。
4ドア車の場合は「センターピラー」があって、これも頑丈にできています。

問題は頑丈であるということで、この部分が曲がってしまうと、もしフレーム修正を全体的に行い、規定値に戻したとしても、金属は一度「応力」がかかってしまうと、元と同じような働きは難しくなるのです。
これは構造が頑強であればあるほど厄介な問題となります。

車は走行中に大きくねじれます。
様々な方向に様々なモーメントがかかるのですが、その中には「予測できない動き」というものもあり、それは走行中に極めて危険な挙動を生む可能性も持っています。
サスペンションやブッシュ類だけでは吸収できない類のものです。

…ですから、危険と判断された。
これは英断でした。
判断そのものは間違ってはいませんよ。

さて…メカニックの話はここまでにします。

私のつたない文章ではありますが
「車というものが、いかに四方八方に手を尽くされた存在」
であるか?ということは、ニュアンスとしてお分かりいただけましたでしょうか?。

自動車の製作に携わる人々の、血と汗の結晶なのです。
様々な実験をして、分析を行って、世に出されているわけです。
そして「その結果として」あなたの命が救われた。

いわば、あなたの愛車の裏には「たくさんの人々の力」があって、その人たちの努力で、あなたは再び充実した生活を送れているわけです。
ライフの辿った結果は、確かに不運なものであったかもしれないけど…「彼」は自分の役割を果たしたのです。

だから、まずは感謝をしてほしい。
愛車に、そして、愛車を送り出してくれた人々に。
感謝をして、そして「お別れ」をしてほしいのです。

それから…今のコンテにも「よろしくね」と「お願いね」を。
私を守ってね?と思えるならば、それにきっと応えてくれるはずですから。
大事に思うなら、あなたもきっと楽しくなれるはず。

…わかりますよね?。
「どんなところにも」そこには「存在」がある。
人の存在があり、ほかの何かの存在がある…その「存在」を感じながら生きれば、感謝して生きれば、人生は楽しいのです。

以上です。
それでは。

投稿日時 - 2012-10-11 16:22:47

お礼

「修理をして、見た感じが元に戻ったとしても、車は、走行中に大きくねじれ、きわめて危険な挙動を生む可能性も出てくる。判断は英断だった」とおっしゃっていただき、救われた気がします。周りのアドバイスがあったとはいえ、最終的には自分が下した判断した事をずっと悔やんでいました。

安全性での判断を頭から切り離し、見た目や思い出でという面のみで執着していました。判断は間違っていないと言われ、胸に刺さったナイフが抜かれた思いです。

「「どんなところにも」そこには「存在」がある。人の存在があり、ほかの何かの存在がある…その「存在」を感じながら生きれば、感謝して生きれば、人生は楽しいのです。」といったお言葉により、新しいコンテカスタムについても、同じ事が言えるんだと思うと涙が出ました。新しい車に愛着が持てそうです。アドバイスありがとうございました。感謝します。

投稿日時 - 2012-10-12 20:15:56

ANo.3

本当に大切にしていた車だったのですね。

8年の間、あなたと共に過ごして来た愛車との突然の別れ。

拝読していて、まるで
8年一緒に過ごして来た愛犬を突然の交通事故で亡くした飼い主
のようだと思いました。

この場合、ペットロス症候群ですね。

例は犬ですが、車の場合でもこんな感じに当てはまるように思います。

泣いてしまう日々で、周囲の大切な人たちに励まされても会社を休んでしまう程辛いのは少し精神的に参っているのかも知れませんね。

診療内科や、カウンセリングも一孝されては如何でしょうか。

時が解決する問題というのは確かにありますが、少し重い印象を受けました。

あなたは周囲の人間関係に恵まれています。

そこまで付き合ってくれる恋人さんは中々いませんよ。

大切だった車に対するお気持ちも解りますが、もう戻っては来ない愛車よりも、今まだあなたの傍に居てくれる大切な人を、大切にする事があなたがすべき事です。

手放した愛車には、感謝の気持ちを込めて、誰に渡す訳でもない手紙を書いてみては如何でしょうか。

亡くなった方に対してお別れの手紙を書くような感じです。

書き終えた手紙は、庭があるなら、解りやすい場所に埋めるも良し、箱に入れて、ガムテープやボンドなどで蓋が開かないようにして、普段は目に付かない場所にそっとしまうも良し、彼氏さんに預かって貰うも良し。

手紙には、思いの丈をぶつけましょう。そして、箱にしまったら、故人を埋葬するのと同じに気持ちに区切りを付けます。

幸い廃車になった訳ではないようですので、愛車の新しい生活を遠くから祈るような気持ちで心穏やかに過ごせるよう、気持ちを少しずつ切り替えて行きましょう。

あなたがそれだけ大切にしていた車ですから、車もあなたに感謝してますよ、きっと。

投稿日時 - 2012-10-11 16:09:42

お礼

「あなたは周囲の人間関係に恵まれています。そこまで付き合ってくれる恋人さんは中々いませんよ。大切だった車に対するお気持ちも解りますが、もう戻っては来ない愛車よりも、今まだあなたの傍に居てくれる大切な人を、大切にする事があなたがすべき事です。」というお言葉にはっとしました。

本当に、この人たちのためにも、1日も早く笑顔を取り戻して、前を向いて生活できるようになりたいです。アドバイスいただいた手紙を書くという作業は、ぜひ取り入れようと思い、さっそく実践しました。埋葬するのと同じ気持ちで気持ちに区切りをつけることで、穏やかな気持ちになれました。

「少しずつ気持ちを切り替えて」といった、優しいお言葉に涙が出ました。感謝します。ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-10-12 20:18:01

ANo.2

こんにちは、同世代の女性です。
長文で失礼します。

ライフのことを本当に大切にしてらしたのですね。
そのライフを突然手放さなければならなかったこと、
今も気持ちの整理がつかないこと、つらいだろうなとお察しします。

大切にされたものは持ち主を助けることがあると聞きます。
事故の際にyoko--yokoさんに大きな怪我がなかったのは、ライフが
守ってくれたのかもしれませんね。
ですから事故の結果、手放されることになったのも、「守る」という
仕事を終えたからではないでしょうか。

板金屋さんの代車としていまも使われているのであれば、人手あれば
新しい「職場」で「転職」してまた元気に働いているようなものです。
何らかの理由で車がつかえなくなって困っている誰かを、一時的であれ
「代車」として手助けする新しい仕事をしているのであれば、とても
立派な仕事についたことになりますよね?

そしてyoko--yokoさんのところにはコンテカスタムという新しい相棒
がやっていている。
いまはまだなじめないかも知れませんが、じっくり時間をかければ
素敵な相棒になってくれるかもしれませんよ^▽^

すぐに気持ちを切り替えるのはとても難しいことですし、すこしづつ
悲しみが薄らいでいくよう切にお祈り申し上げます。

投稿日時 - 2012-10-11 15:59:15

お礼

「事故の結果、手放されることになったのも、「守る」という仕事を終えたからではないでしょうか。板金屋さんの代車としていまも使われているのであれば、人手あれば新しい「職場」で「転職」してまた元気に働いているようなものです。いまはまだなじめないかも知れませんが、じっくり時間をかければ素敵な相棒になってくれるかもしれませんよ^▽^」というお言葉に、涙が出ました。

今までありがとうとお疲れさま、次の職場でも元気でがんばるんだよという気持ちをこめて、心の中でお祈りしてみました。ライフは、役目を果たしてくれたから、お別れだったんですね。納得できました。

いつまでも、執着するのをやめて、明るく考えようと思います。新しい相棒に愛情を向けれそうです。優しいお返事をくださって、ありがとうございます。感謝しています。

投稿日時 - 2012-10-12 20:19:35

愛情に飢えている人生しか送った事がない私に比べたら貴女様の人生は理想的で恵まれています。

投稿日時 - 2012-10-11 15:58:13

お礼

小さな悩み。本当に愚かな悩みです。こんな事で、生活に支障がでてしまうほど悩み、自分でも情けないです。回答者さまに言われるように、私は周囲に恵まれていると改めて思いました。

「理想的で恵まれている」と言っていただいた事に感謝し、しっかりしなければと思いました。周囲の環境や人たちのためにも、笑顔を取り戻し、しっかり前を向いて生きていきたいです。今置かれている状況が、いかにありがたかったか思い知りました。お返事ありがとうございます。感謝しています。

投稿日時 - 2012-10-12 20:20:51

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