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解決済みの質問

光電話とフレッツ光への切替えメリットとデメリット?

親子で一戸建ての2世帯住宅に住んでいます。
現在は、固定電話を2回線(電話番号を2つ)、各回線ごとにADSLのインターネットを使用し、プロバイダーはBIGLOBEで各々別契約です。
電話とインターネット廻りを、2世帯で共用にするメリットとデメリットについて教えてください。
尚、固定電話は光電話に変更、電話回線は2本⇒1本に、ADSLはフレッツ光に切り替えるという、2世帯共用の案です。
現在の電話とインターネットの使用状況は、親世帯は固定電話を頻繁に使いますが、インターネットはたまに検索に使うくらいです。
子世帯は、通話は携帯がメインで固定電話は月に数回程度しか使いませんが、インターネットは頻繁に使います。
経済的なメリットと、通話の音質やインターネットのスピードなどのメリットとデメリットについて教えて頂ければ幸いです。
光電話なら、電話回線1本で、2世帯で同時に通話とかもできるんでしょうか?
手続き先は、NTTだけでなくBIGLOBEへも必要なんでしょうか?

投稿日時 - 2012-10-21 08:28:19

QNo.7758726

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

【メリットとして】
1.月額基本料金の比較
>現在は、固定電話を2回線(電話番号を2つ)、各回線ごとにADSLのインターネットを使用し、プロバイダーはBIGLOBEで各々別契約です。
電話基本料¥1,785(加入電話、住宅用、3級)+フレッツ・ADSL月額利用料¥2,887.5(モアII・40Mタイプ)-マイラインプラスセット割引¥288+ADSLモデムレンタル料¥514.5(レンタルの場合)+プロバイダ料金¥1,827(標準料金)=月額合計¥6,725
2世帯分なので、2倍すると¥13,450/月額
http://web116.jp/shop/annai/sin/sinki_comp02.html
http://flets.com/adsl/s_fee.html#fee02
対して、インターネット通信料¥5,460(フレッツ 光ネクスト-ファミリー・ハイスピードタイプ)-にねん割¥735-乗りかえセール¥945+電話基本料¥525(ひかり電話・基本プラン)+追加番号¥105+ダブルチャネル¥210+プロバイダ料金¥1,260=月額合計¥5,880
http://flets.com/norikaesale/
合計金額を比較しても、光へ乗りかえした方が安くなります。
更に例えば、ナンバーディスプレイを利用されていた場合は、加入電話・住宅用¥420 のところ ひかり電話用も¥420と同額ですが、追加番号も同時に利用出来ますので、実質2番号ですと半額で利用できる事になります。

2.通話料金の比較「平日・昼間」
固定電話ひかり電話
市内:8.925円/3分市内:8.4円/3分
県内:8.925円/3分(イチリッツ1適用)県内:8.4円/3分
県外:21円/90秒~84円/22.5秒県外:8.4円/3分
国際:14円/6秒(中国)国際:30円/60秒(中国)
PHSへの通話は、同額の為、省略
携帯電話:16.8円/1分(DoCoMoへ)携帯電話:10.92円/3分(DoCoMoへ)
050IP電話への通話は、同額の為、省略
020ポケベル等は、通信事業者のホームページに非掲載の為、不明
http://web116.jp/phone/fare/tariff.html
http://flets.com/hikaridenwa/charge/phonecall.html

3.インターネット通信速度の比較
ADSLモアIII(47Mタイプ)の場合:下り47Mbps、上り5Mbps
電話局からの距離に応じて、通信速度が低下して、2Kmから通信が不安定になりノイズなどの影響により切れ易くなる。

フレッツ 光ネクスト-ファミリー・ハイスピードタイプの場合:下り200Mbps、上り100Mbps
電話局からの距離に無関係で、ノイズなどの影響を受けないので、通信が切れる事は、工事・事故以外発生しない。
※ どちらも、ベストエフォート型のサービスのため、通信速度や通信品質を保証するものではありません。

4.内線通話
ホームテレホンを設置している様に、1F→2Fへ呼び出し通話、又その逆と言った使い方が無料可能となります。
ひかり電話ルーターのTELポート及びSIP-IP電話機(最大5台、ビジネスホン接続時は、別台数まで)を接続設定する際にそれぞれの電話機に内線番号を設定する事で
接続した電話機同士が内線番号で呼出、通話が無料で出来ます。

5.FLET'S光メンバーズクラブには、入会登録する事でのメリット
入会時に1,000ポイント、毎月利用されていると、1年目100ポイント/月、~5年目以降500ポイント/月還元されます。
ポイントを1~5000ポイント/月で、料金支払いに利用可能ですので、無駄なくポイント分を利用できます。
また、1000ポイント単位で、提携しているWAONポイント等にも交換出来ますので、日常のお買い物に利用する事も可能です。

6.フレッツ光を新規申込扱いとする事でのメリット
申込する店頭或いは、通信代理店、提携プロバイダなどにより、申込特典は、様沢ですので、ご確認音が増す。
上記、月額基本料金の比較での説明において、「フレッツ・ADSL→光 乗りかえセール」適用条件は、平成24年12月31日迄の申込、平成25年3月31日迄の開通ですが、その際に1 or 2ヶ月分フレッツ光月額利用料が無料となります。

【デメリットとして】
1.停電時、通信機器の電源が切れることにより、通話・通信が供に不通となる。
但し、UPS無停電電源装置を設置する事で、一定時間通信・通話を維持する事が可能になります。

2.使用できない電話オプションサービスが発生する。
ノーリンギングサービス等を利用したガス漏れなどの自動通報・遠隔検針などが利用できなくなる場合が、有りますので事前確認が必要です。
同様に、一部の機械警備・セキュリティー会社の通信に於いて利用不可或いは追加工事必要な場合が、有りますので事前確認が必要です。
http://flets.com/hikaridenwa/use/#riyoudekinai

3.繋がらない・掛けられない番号がある。
Fネット(ファクシミリ通信網)、コレクトコールなど、ひかり電話には、接続できない番号が有りますので、事前確認が必要です。
http://flets.com/hikaridenwa/use/access.html

4.電話番号毎に請求書を個別発送しない。
通信事業者の約款に従って、追加番号の月額料金、通信料および通話料金の全てに関して、個別請求書の発行はしていません。
従って、2世帯分の基本料金、通信料金、通話料金の請求は、契約者の責任に於いてお支払い頂き
2世帯同士の話し合いに合意より負担割合を決める事になります。

5.配線工事等の必要性
光ファイバーの引込みから、ONU光終端装置→ひかり電話ルーター→PC及び電話機(或いはFAX)を屋内設置配線となりますが・・・。
どちらかの世帯にひかり電話ルーターを設置する事になるので、2世帯間の通信配線(電話用)およびLAN配線(PC用)が必要となります。
電話用配線をコードレス電話機で代用、LAN配線を無線LAN機器で代用は可能で、配線が不要となりますが
もしもFAXが必要な場合は、無線対応機器が無い為、ひかり電話ルータ設置付近に限定されます。

6.当然の事ですが、簡単な屋内配線工事、LAN工事及びプロバイダ接続設定等が必要となります。
お申込時に開通時に於いて、上記作業を信頼出来る無料出張サポートして頂けるお店、代理店などへ依頼される事をお勧め致します。
無線LAN機器をご利用されている場合でも、新たに設置される場合も上記と同様です。
ご利用中のメールアドレスを継続利用の場合は、プロバイダ契約をADSLコース→フレッツ光ファミリーコースへの変更手続きが、必ず必要となります。

まとめとして、
通話品質をご心配のようですが、ご家庭でご使用になる通話品質として問題無くご利用頂けます。
但し、ひかり電話で、スーパーG3(28,800Bps)は、ご使用出来ません。
通信配線工事には、工担任などの資格が必要です。
もしも、2世帯間の通信配線工事が必要となる場合は、通信工事業者への依頼が必要となります。
その際には、悪徳N○○代理店などへは、間違ってもお申込されない様にご注意願います。

【補足として】
もしも、質問者様が、auケータイをご利用の場合お勧めです。
auひかりギガ得プラン¥5,460(プロバイダ料金含む・BIGLOBE含)+auひかり電話¥525+電話サービス2契約目¥472=月額合計6,457
http://www.auhikari.jp/
auまとめトーク(auケータイ+auひかり電話の請求をまとめる)事で、auひかり電話からの通話が日本中のauケータイ及びKDDI電話サービスへ通話無料となります。
http://www.auhikari.jp/au/recommend/talk/
通信速度は、ベストエフォート型の下り1,000Mbps、上り1,000Mbpsです。

ご参考にして下さい。

投稿日時 - 2012-10-21 17:22:39

お礼

ありがとうございました。
詳しくて、疑問のほとんが氷解。助かりました。
こういう形の相談回答もアリですね!

投稿日時 - 2012-11-19 08:54:04

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回答(3)

ANo.2

今フレッツ光にしてます

今キャンペーン中なので安いですよ 工事費とか
あとは月額定額制なので大体6000円前後ですね

手続きは使用のプロバイダにも必要です

投稿日時 - 2012-10-21 09:11:40

お礼

とても早く情報をいただき助かりました。
ありがとうございます!

投稿日時 - 2012-11-19 08:56:11

ANo.1

経済的なメリットは電話の基本料金はもちろん長距離電話や国際電話を使うとただも同然に安くなります。
通話の音質も良く、インターネットのスピードもADSLとは比較になりません。
デメリットは唯一、停電時に電話が使えないということです。

知らずに、面倒なので、そのまま以前の固定電話を使っている人が多いです。

光電話なら、電話回線1本で、2世帯で同時に通話

NTT東日本およびNTT西日本は、0AB~J番号のIP電話サービス「ひかり電話」のオプションサービスとして、同時2回線の通話が可能な「複数チャネル」、複数の電話番号が利用できる「追加番号(マイナンバー)」を発表した。NTT東日本は11月10日から、NTT西日本は11月末からサービスを開始、どちらも申し込みを11月1日から受け付ける。

 複数チャネルは、ひかり電話の回線1契約で電話やFAXなど2回線を同時に利用でき、追加番号は、契約済みの回線番号を含み最大5つの電話番号が利用できるオプションサービス。どちらも利用には、新サービスに対応したルータが必要になる。なお、追加番号で複数の番号を取得した場合も、マイナンバーを契約しなければ複数番号の同時通話は利用できない。

 料金は複数チャネルが1契約ごと月額420円で、追加番号が1番号ごと月額105円。初期費用は複数チャネルの場合、基本工事費が1工事ごと1,050円と交換機等工事費が1契約ごと1,050円で、追加番号の場合は基本工事費が1工事ごと1,050円と交換機等工事費が1番号ごと735円。なお、基本工事費はBフレッツ、交換機等工事費はひかり電話と同時に工事を行なうことで無料になる。

投稿日時 - 2012-10-21 08:41:33

お礼

とても早く情報、しかも詳しい回答で助かりました。
大変ありがとうございました!

投稿日時 - 2012-11-19 08:57:07

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