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解決済みの質問

特定口座の確定申告

昨年4月より株取引をはじめ、譲渡益が100万円ほどでており配当も受け取っております。

特定口座の源泉徴収ありを選択しているのですが、給与所得が少ない(300万円ほど)場合に、確定申告によって税の還付はあるのでしょうか?

また配当についてですが、メモに書き残しているだけで明細や証明書といったものがありません。明細をもらった記憶がないのですが、確定申告をする際に必要になるのでしょうか?
ご回答よろしくお願いします。

投稿日時 - 2004-02-11 14:38:25

QNo.776459

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質問者が選んだベストアンサー

通常は#1さんのおっしゃる通りです。

しかし、昨年は所得税20%、住民税15%の「定率減税」がありますので、申告すれば、減税分相当の還付があります(源泉徴収は定率減税を考慮していないため)。定率減税には上限がありますが(所得税25万、住民税4万)、今回の場合は関係ないと思います。

配当については、自分で配当の明細表を作って添付すれば大丈夫だと思います(経験済)。以前、上場企業の名義書換人(信託銀行など)に請求して、配当の証明書みたいなのをもらったことがありますが、翌年になってから請求出来るかどうかは分かりません。

投稿日時 - 2004-02-11 17:46:15

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回答(3)

ANo.3

再び#1の者です。

確かに、#2の方が書かれているように、定率減税分がありますね。
限度額まで達していれば関係ありませんが、今回のケースではそこまでの金額はないと思われますので、その分の還付があると思います、失礼しました。

投稿日時 - 2004-02-11 17:58:59

お礼

nandaka_kun様、kamehen様、大変参考になりました。

税部署に聞きたいことが色々とあるのですが、多少でも知識の下地があると助かります。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-02-11 23:05:28

ANo.1

株式の譲渡による所得は、申告分離課税となり、総合課税となる給与所得とは基本的に別計算となりますので、還付にはなりません。

但し、社会保険料控除や生命保険料控除、扶養控除等の所得控除額の合計額が、給与所得金額よりも多い時は、その引ききれない分は譲渡所得金額から控除できますので、その場合には多少は還付になると思います。
源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」より「所得控除の額の合計額」が多いケースですので、確認してみて下さい。

配当については、証明書等の添付は要件とはなっていませんが、やはり金額が確認できるものが必要な気はしますので、予め税務署に尋ねられた方が良いような気がします。

投稿日時 - 2004-02-11 17:23:16

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