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解決済みの質問

雇用保険高齢継続被保険者について

65歳前より、雇用されている方が引き続き65歳を超えて雇用される場合には
高齢継続被保険者に切り替わると聞いたのですが、それはどのようなものでしょうか?
そうなった場合には短時間労働者のように区分の変更を職安に提出するのでしょうか?
また、労働保険の支払いの時は満64歳以上は除かれますが、それとの関係はありますか?
認識としては、
雇用保険→退職まで加入。
労働保険→満64歳以上は保険料免除(労災対象外ではなく)
となりますか?
教えてください。よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2004-02-12 09:43:30

QNo.777183

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

高年齢継続被保険者とは「同一の事業主に65歳に達する日の前日から65歳に達した日以後も雇用されている人(短期雇用特例被保険者や日雇労働被保険者を除く)」となっています。

一般の被保険者と比べ求職者給付の内容が違います。
一般の被保険者の基本手当の変わりに、高年齢継続被保険者には高年齢求職者給付金が支給されます。(もちろん、一定の要件の元にですが・・・)
額も被保険者であった期間に応じ、1年以上なら50日分、1年未満なら30日分となっており(いずれも基本手当日額の・・・・)、一時金で支給されます。

高年齢継続被保険者が短時間労働者になった場合は、一般の被保険者と同様に「区分変更届」が必要です。

また、労働保険の支払いが免除されるのは64歳以上の労働者の雇用保険料分であり、労災保険料が免除されるわけではありません。

雇用保険⇒退職まで加入(但し、4月1日時点で64歳以上の者は保険料免除)
労災保険⇒労働者であるうちは労災対象。免除なし。

となります。

ちなみに、労災保険に労働者負担分はありません。

投稿日時 - 2004-02-12 11:55:34

補足

ご回答ありがとうございます。あとひとつだけ教えてください。ご回答を踏まえると、
4月1日にて64歳の方は雇用保険料は免除されるが
65歳の誕生日前日までは一般被保険者であり、65歳を迎える前に退職をした場合には基本日当を受け取ることができる。
ということになりますか?
何度もすいませんが、よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2004-02-12 13:35:19

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

すいません、先ほどの回答の補足です。

老齢厚生年金と基本手当の調整が行われるのは65歳未満(いわゆる特別支給の老齢厚生年金)の場合です。

投稿日時 - 2004-02-12 14:38:59

お礼

お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。いただいた回答を踏まえつついろいろと本をあさり理解できました。本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2004-02-14 23:59:01

ANo.2

#1の者です。

おっしゃるとおり、65歳に達すると同時に高年齢継続被保険者に変更となります。

ですので、一般の被保険者の状態で退職されますと基本手当が・・・・。高年齢継続被保険者になり退職されますと高年齢求職者給付金が支給されることとなります。

なお、高年齢求職者給付は一時金であり退職手当的な意味を持つものと思われます。比べて基本手当の受給には毎月の失業の認定が必要になりますので、単に額の問題ではないような気もします。

また、基本手当受給中は老齢厚生年金の支給は停止されます。が、高年齢求職者給付金には年金との調整はありません。

投稿日時 - 2004-02-12 14:35:08

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