こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

一人暮らしは就職に不利?

関東に住んでいるのですが大分県にある立命館アジア太平洋大学に行きたいです。ですが親からお金の問題や第一に女の一人暮らしは就職に不利になる点からとても反対されています。

将来はグランドホステス(空港勤務)などの外資系の仕事に就きたいのです。

やはり、APU(立命館アジア太平洋大学)に行って英語など世界について学ぶより関東にある外国語系の大学に進んだ方が就職や外資系の職業に就くときに有利になりますか?

立命館アジア太平洋大学に行きたい理由は上でも挙げたように英語を話せるようになりたいのと、沢山の国の文化や色々の国の人たちに触れたいからです。

投稿日時 - 2012-10-31 17:17:35

QNo.7775319

困ってます

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(6)

#5です。

今気づきましたが、お礼率0%ですか。
正直なところ、グランドホステスに向いてないと思います。
「ありがとう」が言えない人に勤まる仕事ではありませんし、
こういう人といっしょに働きたくありません。
真剣に回答したことを後悔しています。

投稿日時 - 2012-11-03 08:07:37

お礼

すいません。
まだ始めたばかりでまだ使い方がわからなくてお礼するのに時間がかかりました。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-11-06 12:06:12

大学についてはよくわからないので他の回答に譲ります。
空港勤務のグランドホステスについてコメントします。

航空会社か、空港管理会社かによってぜんぜん違います。
国内の空港管理会社での勤務であれば、それはもちろん外資
系ではないのが普通です。

英語だけ意識されているようですが、今は英語だけでは駄目で、
特に国際便の発着のある空港では英語、中国語、韓国語が必
須になっています。羽田の場合は2年前からの国際化でガラっ
と変わり、中国語や韓国語への対応を全面的に打ち出していま
す。日本語を含めて4ヶ国語は最低できないと仕事になりません。
これら4カ国語の習得は最低ラインです。公式の文書や場内のア
ナウンスにはこれらの言葉が使われます。他の外国語について
も機会をみつけて貪欲に吸収してください。対応できる言語の種
類が多ければ多いほど仕事がしやすくなります。

航空会社勤務であれば、その会社の本社のある国の言葉も必
要です。

英語が就職にあまり関係ないという回答がありますが空港勤務
でそんなことはありえません。最低限の能力という意味で体力の
次に重要です。そうです。最重要は体力です!!

英語が使えるのは当たり前(英語が出来ない人はそこで働く資格
がないと思ってください)なので寧ろ語学はアピールポイントには
なりません。アピールするには語学以外のプラスアルファが必要
です。

一人暮らしについては採用選考に全く関係ないです。どちらかと
いうと勤務地である空港の近くに引っ越せるかどうかのほうが重
要です。空港管理会社の場合は転勤は考えにくいかもしれませ
んが航空会社勤務の場合は転勤がありうるので平気で転居でき
るかどうかは一つの重要な判断材料になります。

いろいろな国の人と交流して語学を土台にしたコミュニケーショ
ン能力を高め、国内だけでなく海外からのお客様にも空の旅を
楽しんでいただけるサービスを提供できる人になれるよう、体力
増進と勉学に励んでください。

投稿日時 - 2012-11-02 02:56:31

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-11-06 12:04:30

ANo.4

私のこの大学の印象は、「日本人のための国際的な大学」というよりは、「海外留学生に日本に来てもらうための大学」です。ここ出身の外国人を個人的に複数知っている、ということもありますが。もちろん定員埋めのために外国人(中国人)を大量に呼び寄せている一部の三流大学とは性格が異なるでしょう。

別府や湯布院など外国人にも人気のある観光地も近いし、呼びやすいというのはあるのでしょう。雑多な感じで魅力的ではあるけれど、他にも多くの選択肢がある首都圏から日本人がわざわざ行くようなところだろうか、と正直思います。来ている外国人も、自身の向学のためにあなたとは(英語ではなく)日本語で話したがるのではないでしょうか。

就職の市場はそれはもう首都圏が最大であるわけで、そこからひとり離れて地方から東京や大阪に通ってがっつり就活するというのも、大変ですよ。地方の医学部や有力国立大(旧帝大など)に遠征するのとは意味が違います。有利となるほどの「売り」がその大学にはまだないからです。

高校時代の友だちが進路を決めていくのを横目に焦る生活になりそうです。女性の一人暮らしが不利というより、(あなたが狙う方面の就職においては)東京人が東京を離れることが不利、だと思います。時間的にも金銭的にも有利な面をわざわざつぶしてしまうのは、あまりお勧めできません。

投稿日時 - 2012-11-01 15:29:18

お礼

回答ありがとうございました、

投稿日時 - 2012-11-06 12:06:50

ANo.3

NO2さんの考えには反対です。
自分の狭量の分野の知識を押し付けているように感じます。
少なくとも国際企業、外資、航空業界では通用しない考えです。
国際線のCAはTOEIC550以上を受験必須にしている事が多く(これがラクかキツイかは個人差による)、つまり英語力は重要であり、もちろん850や900あれば何千人もいる受験者との差別化が図れます。
「英会話力」なんて言われてもそこで「数値化」できなければ判断材料になりませんし、まずフィールドに立たして貰うにはTOEICのようなスコアが必要なのです。
「自分はTOEICのスコアは無いけど英会話はできます」なんてのは通用しません。そもそも受験資格に乗れないのです。
英会話が必要なら、それで別途、対策すればいいだけです。

もちろんGHやCAは見た目やマナーを問われることも多くあると思いますので、その部分も対策をすればいいと思います(英語と見た目やマナーが並行で出来ないことなど有り得ますか?)
で、英語力と言うのは未だに差別化しやすい分野ですので磨くことは強みになります。
そして学歴「だけ」人間はマスコミで言われているように平気で斬られます。
早稲田とか東大とかけば受かったのはせいぜい80年代後半までです。
高学歴が強いのは、それに見合った活動をしている魅力的な人が多いからです。
文系でも専門性がますます問われてますし、学部問わず偏差値順で、なんて採用をしている企業は減っています。



GHやCAの待遇は下がってますし、そこまで必死じゃなくともやるべきことをやってれば受かると思います。
あとは専門雑誌など読んで、どこの大学が有利か調べてから入った方がいいのではないかと思いますね。
あと外資系を考えているのなら地方大は不利と言えば不利ですよね。
単純に大手なら東京でのシュウカツが基本になり、交通費が多くかかること、それにより有名企業受験者数の減少、よってのOB数の減少、そこから来る情報量の少なさ、ですね。
外資の場合も東京1社のみって事も多く、当然不利になりますね。
もちろん個人の努力で何とかできる部分は大きいですが、
損得で言えば、損ですね。
フツーに東京の有名大に行く方が就職には有利です。
もちろん国際教養大の好例もありますし、立命館アジア太平洋大学も偏差値から言えば、就職に強い大学だと感じます。地方だから絶対ダメとかじゃなく、個人の努力やアイデア次第では十分に勝てる部分もありますね。

僕や周囲は外資や国際企業が多いのですが、確かに外大や国際文化系は不利かなと感じます。経済学や工学をやってた奴が多いですね。
GHやCA程度なら構わないと思いますが(申し訳ないが、基礎レベルの英会話を使った単純作業だと感じる)、通常のビジネス業務を行うなら英語はあくまでツールとして、大学では専門性を身につけた方がいいと思う。
これだけ皆が英語が出来る時代になると、そこそこ出来るだけでは差別化できない。

投稿日時 - 2012-11-01 11:09:20

ANo.2

元塾講師で、企業の採用・研修をお手伝いする仕事をしていたものです。

まず、大学に行くのはグランドホステスになるためですよね?その目的のために大学に行くということで書きます。
APUに関しては企業受けはそれほどよくありません。英語に特化しているので就職に有利と大学側は宣伝しますが、企業からしたら「そこより偏差値が高い普通の大学を取る」ということです。巷にある「語学に特化した大学」というのは「他は普通の大学よりかなり劣る大学」ということです。当たり前ですが、外国語大学というのは英語を好きな学生の集まりですが、受験時に、他の生徒より他の科目を避けてきた生徒になります。つまり、企業などで自分の好きでない仕事になった時に適応しにくい、語学に固執する人材という可能性が高いと判断します。企業の判断はAPUに関しては立命館大学と比べるよりは産近申龍クラスの中の上位校という認識です。

 英語ができれば就職に有利というのはほとんどが幻想です。また受験における「英語」と一般的に言われる英語は別物です。受験で英語を一生懸命勉強しても世間での英語力は上がりません。なぜなら、受験における「英語」の出来不出来は「学問」が基本にありその「単語・熟語」・「文法・構文」・「学術的文章(論文)」の能力によって判定されるからです。つまり一般的な「英会話」はほとんど重視されていません(若干のリンクはありますが)。企業は英語力そのものより「受験時にいかに頑張ったか、大事な時期にいかに真剣に取り組めるか・またそのセンス」を知る手段として大学名を使うのであり、正直大学で何を勉強したかはほとんど関係ありません(もしあるのであれば、理系のように学部別採用をするはずです、ないということはそれほど重視していない証拠です)。

 そもそも人気企業には「本気に勉強すれば英会話位できるようになる人材」ばかりいます。優秀であれば英会話をマスターするのにそれほど時間がかからない人しかいないという意味です。そのような人は他は勿論優秀です。もし、そこで語学を前面に出して就職するということは「海外の企業や本社との会合で通訳を任せられそう」なレベルでないと意味がなくなります。私の帰国子女の知り合いで語学を前面に出して就職活動した人はいません。むしろ海外生活で得られた多様な人間との交流を挙げます。

グランドホステスになりたいということであれば「必死に受験勉強しレベルの高い大学に入学し、ダイエットをしお化粧、就職試験の筆記試験、日本語の面接の勉強」をした方がはるかに可能性は高まります。人気企業であれば容姿は採用決定者にかなり影響を与えます(優秀な人間であれば差異を見つけるのは難しく、そこでしか差を見つけられなくなりこれで決まることがあるという意味です)。
ご参考までに。

投稿日時 - 2012-11-01 10:16:51

本気で、英語で仕事をしたいと決心しているなら、
英語だけで授業をする秋田県の国際教養大学に行くべし。

APUの授業は、日本語と英語の二本立てで、高額な学費の割に中途半端。
そんなところで使える英語が身につくなら、
都心の大学でも身につけられる。

また、採用で女の一人暮らしが不利になるような企業はすでに時代遅れで、
そんな企業の女の仕事にシビアな英語は必要ない。

あなたの親は、そうした時代遅れの企業しか知らないし、
本気であなたが仕事に打ち込むとは夢にも思っていないようだから、
「女一人で生きていくためには英語が必要だ、孫の顔を見るのはあきらめてくれ」と
あなたの決心を伝え、納得してもらう必要があります。

投稿日時 - 2012-10-31 18:11:37

あなたにオススメの質問