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解決済みの質問

就職留年か3年後の転職かの選択について

こんにちは。

まずは、この質問が長文になることをお許しください。

私は今年度就職活動を終えて、
内定を頂いている理系大学院修士2回生です。
この時期に、このような質問をするのは恥ずかしい話ではありますが、
どうか読んでいただき、何かしらアドバイスを頂けると幸いです。

私は今年の就職活動時期の比較的早い段階で内定を頂きました。
内定を頂いた企業は理系の大学院によくある推薦の形になります。

内定を頂いた当初は、会社の業績に若干の不安を持ちつつも、
今の業績は谷の部分であると考えていたこと、
また希望していた地元での就職であることや、
携わりたい業種でもあったため、内定先で頑張ろうと考えておりました。

当時は、自由応募でもいくつか選考を受けさせていただいており、
それらの選考はかなり順調に進んでいたのですが、
推薦で今の内定先から内々定を頂いたことで、
私の方から選考を辞退させて欲しいと連絡をさせていただきました。
(自由応募の企業は最終選考の前に全て辞退させていただきました。)

これで、私は就職活動を終えたと考えておりました。

ところが。

内定先の業績の悪化が谷の部分であるだろうという予想に反して、
この頃発表された通期予想でも内定先の業績は改善されず。
加えて中国や韓国との競争の激しい分野であるため、
今後本当に業績が良くなるのか暗雲が立ち込めています。
下手をすれば数年後には会社が無くなるのではないかとさえ思えます。

私の先見性があまりにも無かったと言えばそれまでなのですが、
この時期になって、本当に今の内定先の企業で働くことが、
自分にとって良い選択だと思えなくなってきてしまいました。

働いてもいないのに何を言っているんだ、とも思われるでしょうが、
このままの状態が続けば、内定先で実際に働くことになっても、
3年後には将来性の不安から転職することは間違いないでしょう。

そこでふと考えたことがあります。

基本的に日本の就職活動においては、
新卒至上主義と言っても過言ではないと思います。
更に、転職をするということも簡単ではないことも承知しておりますし、
この場合、給与も大抵の場合は下がってしまうことも承知しています。

そこで挙がってきたのが、就職留年という選択肢です。
もっとも、一般に就職留年はストレートで就職活動を迎える方よりも、
厳しいということは理解しているつもりです。
学費などもありますし、就職留年をすすめない方が大半だと思います。

ただ、今年の就職活動の自由応募では良い手応えがありましたし、
有難い事に、大学には求人が沢山来ており、推薦応募もあります。
こうした事を考えると、ますます今私がどうすればいいのかが
分からなくなってしまいました。

このような経緯から、今回この場で皆様に相談するに至りました。

質問タイトルに記載している通り、就職留年をするか、
それとも3年働いてからの転職がいいのか、
またそのような場合に考えなければならないことは何かはもちろん、
今の私はどうすればいいのか等アドバイスがありましたら、
是非ご教授願いたいと考えております。

皆様、どうか、どうかよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2012-11-01 09:59:24

QNo.7776354

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>内定先の業績の悪化が谷の部分であるだろうという予想に反して、
>この頃発表された通期予想でも内定先の業績は改善されず。
>加えて中国や韓国との競争の激しい分野であるため、
>今後本当に業績が良くなるのか暗雲が立ち込めています。

今は、まともに商売している企業で、業績好調な会社の方が珍しいくらいです。
上記に書かれていることなんて、恐らく今に始まった話ではないでしょう。
大丈夫だと思いますよ。

>下手をすれば数年後には会社が無くなるのではないかとさえ思えます。

「絶対安泰」と言われている企業のほうが、ちょっとした躓きから、突然ばたーんと倒れるものです。
じりじりと悪くなっている企業なら、日頃から立て直しへの必要性を感じ、あらゆる対策を取り込んで努力していますので、持ちこたえられる公算が高いものです。

>3年後には将来性の不安から転職することは間違いないでしょう。

それでいいんじゃないですか。
これからは一つの会社にしがみつく時代ではありません。
ご自身のキャリア形成の考え方に合わせて、必要に応じて転職を考えるべきだと思います。

投稿日時 - 2012-11-02 20:48:51

お礼

ご回答ありがとうございます。

円高や世界的不況の影響もある中で、
業績が好調な企業がなかなか無いというのはその通りだと思います。
>>「絶対安泰」と言われている企業のほうが、ちょっとした躓きから、突然ばたーんと倒れるものです。
というのはまさにリーマンショック以降のニュースを見て強く感じています。

>>それでいいんじゃないですか。
何だか少し安心しました。
他の方も仰られていたことではありますが、
3年というのは区切りであると私も考えていますので、
ひとまず、縁のあった会社で頑張ってみようと思います。
何よりも、キャリアの一歩目を踏み出さないと何も始まらないと感じました。
これからの自分と向き合って、また次を考えてみたいと思います。

重ねてになりますが、ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-11-03 20:06:44

ANo.5

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回答(5)

ANo.4

推薦で内定貰ったのに、入社辞退してもいいの?

内定先の業績の悪化が谷の部分と思って入社を決めたのに、1回の決算は票で一喜一憂するとか、意味判らん。そんなにジェットコースターみたいに業績の変動は無いだろ。
そんな心配性だったら、電力会社や大手鉄道会社なんかに入らない限り、いつも怯えていなきゃいけないだろ。

一回入社して、3年くらい働いて、それから転職を考えた方がいいと思うよ。
第二新卒って奴だな。
新人教育不要の若手即戦力として、転職できるよ。

投稿日時 - 2012-11-02 08:30:18

お礼

ご回答ありがとうございます。

仰ることはごもっともです。
今後の業績については私の考えが甘かったと思います。

インフラ業界も就職活動時に考えました。
ただ、こうした業界は一つの会社を勤めあげるという考え方が大半で、
仕事をすることで対外的なスキルが身に付きにくい場合も少なくなく、
私はこのことに不安を感じたため、今の内定先を選びました。
しかし、今思えば私はこうした会社が合っていたのかもしれません。

とはいえ、既に過去の話を今更言っても仕方がないですし、
院卒ということもあり、年齢的にも猶予がありません。
その上、私よりも若い優秀な方も日本中に沢山いらっしゃるでしょう。
やはり企業で働くことで自分のスキルを伸ばした上で、
次のキャリアを選択するのが現状では最善なのかな、と思います。

重ねてになりますが、ご回答ありがとうございました。
まだ、ご回答は受付しておりますので、
アドバイス等ございましたら、よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2012-11-03 19:06:00

>基本的に日本の就職活動においては、
>新卒至上主義と言っても過言ではないと思います。
>更に、転職をするということも簡単ではないことも承知しておりますし、
>この場合、給与も大抵の場合は下がってしまうことも承知しています。

なにか情報が古くありませんか
真逆の現実を受け入れられないだけ??

投稿日時 - 2012-11-01 19:03:44

お礼

ご回答ありがとうございます。

転職については十年程前よりは事情が大分変わり、
仰ることについてもごもっともと思う部分もございます。
しかし、新卒の話については既卒との壁は未だに無くなりませんし、
将来的にもなくならない問題だと認識しています。

まだまだ回答は受け付けておりますので、
更にアドバイス等ございましたら、よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2012-11-03 18:43:33

ANo.2

理系は分かりませんが、文系ではそうすべきです。
僕の頃は、今のように新卒規定が甘くなかったため、むしろそれしか手は無かったのです。
先生とか親も薦めてました。

僕の友人には非常に多く(ダメ人間が多いと言うことですね)、ただ戦略性はモノを言うと思います。
なんとなくアゲインしちゃった先輩は結局パッとしなかった。
逆にうちの高校の伝統?である、「留学逃げの語学力&留学経験の自己アピール」はけっこう強く、
大手で取られたりしてました。つまり3年の春とか4年の春に「ダメかも」と思ったら瞬間、とっとと
カナダとかに行っちゃうんですね。
で帰って、速攻かます。留学ってツールは今も強いと思いますよ。使いようです。
他に某有名大の理系のAは力試し、冷やかしに受けた4年の夏の外資インターンで年下の分家医学生にぼろかすにされ、心を入れ替え?院に進み、研究もそこそこにシュウカツ対策を2年がかりでやってました。当然、複数の大手外資を取ってましたが、M1の秋ぐらいから始めても勝てなかったのではないかと推測できます。
つまり過年したあなたには戦略性が求められていることさえ把握して、対策すればいいし、出来なければ去年よりキツイって事ですね。
数を受けるのもそうですし、TOEICなどもそうでしょう。インターン、OB訪問などもそうでしょうし、その辺の繰り返しかなと思います。

あなたの
場合は研究室にいるのと推薦組なので、教授とかその辺を上手くかわすのが第一前提だと思います。僕の知り合いでは留年しても推薦受けられた奴もいるし、そういう手がないわけじゃないと思う。
ただし、本来はスマートに入社するのが1番理想ではあるのです。
僕が留年を薦めるのは、君も言うように「新卒」と言うのは「読者モデルの女子大生」みたいな期間限定のブランドバリューがあるし、それを生かすべきってこと、で、2,3年で辞めようかで入る会社ではやっぱり勧められないなあ、と言うことですね(ここは猛省して下さいね)。

さすがにラストチャンスなので来年は笑えるように必死でやること、
で、11月なのでもしやるなら結論は今すぐ出して急いで始めないといけないですね。

※理系修士卒と言うアドバンは残るので、変に文系就職に寄ったりしなくていいし、王道を歩むといいですよ。戦略って別に突飛だから優れてるとかないですから。

投稿日時 - 2012-11-01 11:30:14

お礼

ご回答ありがとうございます。
私も、本来ならばスマートに入社することが理想だとは考えています。
しかし、内々定後に受けた業績の説明から一転、
現状については真逆の結果となったということもあり、
内定先に対して明るい要素が見いだせなくなってしまったため、
このような形で質問をさせていただきました。

お話の中でも、戦略性については非常にためになりました。
普通に考えても、就職留年というのはそれだけで不利になるので、
それをカバーできる何かが無いとだめだというのはひしひしと感じます。
しかし、留学は今からとなると時間的に厳しいですし、
大学の後輩もとても優秀な人が多く、
このような面では圧倒的に不利と言わざるを得ません。

もう時間がないのは重々承知しておりますが、
もう少し向き合ってみようと思います。

まだまだ回答は受け付けておりますので、
更にアドバイス等ございましたら、よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2012-11-01 22:30:23

ANo.1

留年はお勧めしません。あなたの大学がどの程度求人が多いのかはわかりませんが、どちらにしても来年は今よりも不確実です。
留年が今より良い結果になるかは誰にもわかりません。
内定した会社の業績不振ですが、大手の上場企業では会社自体が消滅することは滅多にありません。合併や買収などで現場が残るほうが普通です。それよりも自力で立ち直ることも多いのです。
またどちらにしても定年までの長い会社勤めでずっと会社が安泰と言うことも今後はかなり不透明です。
と言うことで折角内定を得たのならば、そこに入社されて精一杯その回復のために働くと言うのが良いと思います。
その働き次第では、将来あなたがそこで成功するかもしれませんし、またその努力はその後の人生でも無駄にならないでしょう。
明治維新の例でもその後活躍した人たちは江戸時代の幹部たちではなくその下の若い人たちですね。
あなたはひょっとしたらそういうチャンスに遭遇しているのかも知れません。
ここはそこに運を賭けてみると言うのは悪くないと思いますが。

投稿日時 - 2012-11-01 10:39:29

お礼

ご回答ありがとうございます。
確かに今の時代、定年まで同じ企業に勤めるという方が、
もはや少数派になっているということは私も感じております。

結局のところ、どのような状況になっても、何かしら技術を持ち、
生き残れる人材になるということが最も大事だとは思いますが、
内定先の業績についてはあまりにもショックな話だったため、
不安に感じ、このような質問をさせていただいた次第です。

仰る通り、就職留年をしたとしても、
来年度に内定が出るかは分かりません。
もっと言えば、職につけるだけ有難いのかもしれません。
時間はあまりありませんが、もう少し考えてみようと思います。

重ねてになりますが、ご回答ありがとうございました。
まだ、ご回答は受付しておりますので、
アドバイス等ございましたら、よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2012-11-01 22:13:36

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